為替チャートとFXトレードのブログ
10月17日(水) 分 米9月CPIコア2.1%、9月住宅着工件数119.1万件、ベージュブック、BOE議事録、WTI原油89.00$、インド株規制

10月18日(木) 分 ユーロドル高値更新、バンクオブアメリカ決算、WTI原油続伸

2007年10月19日 16:55 0 0
為替チャート
15:15 09 貿易収支 20.0億CHF 18.0億CHF
17:30 09 小売売上高指数 前月比 0.1%
前年比 5.5%
0.6
6.3
17:30 09 マネーサプライM4 前年比 12.5% 12.8
18:00 08 貿易収支 -- 13億
18:00 08 建設支出 前月比 --% 0.4
21:30 08 国際証券取扱高 22.50億C$ -38.3億C$
21:30 新規失業保険申請件数 31.2万件 33.7万件
23:00 09 景気先行指数 前月比 0.3% 0.3
25:00 10 フィラデルフィア連銀景況指数 7.3 6.8

カレンNZ財務相
NZドルは依然やや過大評価されている。 中期的に上昇より下落する公算が大きい。

住友生命
米サブプライム問題、直接の損失全くない。 日銀は年内に1回利上げ、ドル円は一時105円も。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
住宅市場はすでにかなりの混乱に見舞われている。 住宅市場の落ち込み、景気に直接・間接の影響をもたらす。 現在の米経済成長は潜在成長率より低い。 雇用、製造業など住宅市場の落ち込みを相殺する要素も見出せる。 ドル安が米輸出に対する需要を強めている。 インフレは鈍化している。 米経済を楽観、雇用は依然拡大も、現実的に引き続き警戒。 FRBの金融政策見通しについては様子見、米景気動向次第。 米経常赤字は深刻な問題。 格付けの低いCPに問題。 格付けの高いCP市場は非常に良好な状況。

ドル人民元基準レート 1$=7.5113元。

グリーンスパン前FRB議長
ドルの急激な下落は予想しない。 中国による米債売却の可能性は織り込み済み。

ウェーバー独連銀総裁
インフレが2007年、2008年に2%を超えるリスクあり。 通貨はファンダメンタルズを反映すべき。 ユーロ相場はマイナスとプラスの両方の効果持つ。 IKBとLBは特別なケース。 ドイツ経済は力強い成長示す。 金融市場の透明性拡大が必要。 ECBは物価安定に焦点を合わせる必要あり。

榊原元財務官
米経済、サブプライムで来年1%成長ならドル暴落。 来年1$=100円、対ユーロは1.45ドルも視野。 ユーロ高・ドル安阻止で日欧米の協調介入も。 米年内利下げの公算、日欧の利上げ難しい。 米サブプライム、第一幕終了も予断許さない-住宅不振続く。

日経平均17106.09(150.78)円。

日本生命 : 米サブライム問題、直接の投資ない。関連投資も皆無。

中国国家発展改革委員会
9月の中国CPI上昇率、前年比6.2%。 中国のインフレ率は急上昇が続く見込み薄いが、高止まりする見通し。 中国、インフレ抑制のため金融政策を引き締める方針。 中国、景気過熱にむけたトレンドはまだ終わっていない。 全般的な中国経済が過熱している証しはない。

中国人民銀行総裁
中国、人民元問題の協議のため人民銀行副総裁をEUに派遣。 流動性吸収に向けた努力は十分ではない。 中国、金融引締めを強化する必要。 中国人民銀行には利上げ幅を選ぶ自由がある。 中国の過剰流動性は海外資金が原因。 景気拡大が中国の過剰流動性を一段と高めた。 人民元はいずれ完全交換性実現へ-工程表はない。 中国はIMF会合期間中にEU側と人民元について協議する。 金融引き締めは「効果的でない」。 利上げの可能性を排除しない。 中国の経済成長のペース、速過ぎる。 流動性抑制のため預金準備率を引き上げの用意も。 インフレ率は12月までに低下の公算。 資産価格を懸念している。 個人の香港株投資を容認する(容認の時期には言及せず)。 インフレ目標を採用する用意はない。

BOA : 第3四半期の1株利益は31%減少、ローン評価損と貸し倒れが響く。

ユーロドル1.43のせ、ドルスイスフラン1.17われ。

FRB : 60億$を資金供給オペ実施、14日物。

ポンドドル2.05のせ。

ウェーバー独連銀総裁
9月以降、インフレリスクは高まってきた。 2008年にはCPIは2%を上回る可能性。

バローゾ欧州委員会委員長 : EUの対中貿易赤字を非常に懸念。

FRB : 190億$の資金供給オペ実施、7日物 。

FRB : 32.5億$の資金供給オペ実施、翌日物。

BOC金融政策報告
インフレリスクは均衡、やや下振れリスクあり。 4.5%の政策金利は現在のインフレターゲットに合致している。 2007年の成長見通しを2.5%→2.6%に修正。 2008年の成長見通しを2.6%→2.3%に修正。 2009年の成長見通しを2.4%→2.5%に修正。 米経済減速とカナダドル高が輸出を抑制。 潜在成長率を想定していたよりも上回って成長。 信用がタイトな中でも内需は強さを維持。 総合・コアCPIは2008年下半期に2%へ戻る。 原油価格上昇により第4四半期のCPIは3%に到達する見込み。 カナダ金融市場の混乱は落ち着いてきたが不確実性が依然として金融市場に影響を与えている。 2009年の初めには需要と供給のバランスがとれる。 インフレ見通しに重大なリスクがある。 上振れリスクは需要増大と低生産性。 下振れリスクはカナダドル高と米住宅市場の一段の減速。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
住宅不振の波及で雇用減速も。 住宅部門は引き続き非常に弱い。 金融市場の緊張はやや和らいだ。 FOMCは物価安定と持続可能な最大限の成長を促進するため必要に応じて行動する。

ドッジBOC総裁
カナダ経済の健全性はリスクバランスが取れている。 米住宅市場問題のダウンサイドリスクを十分把握できていない。 カナダドルが中銀の見込み以上に高くなればダウンサイドリスク高まる。 カナダドルの上昇は重要なポイント。 信用収縮問題の解決には時間がかかる。

ラトIMF専務理事
原油の高騰による世界経済への影響は限定的、ただリスクは増加。 ユーロの価値は中期的なファンダメンタルズに沿っている。

フラハティ・カナダ財務相
G7では人民元改革に対してより強い文言を使う必要があるかもしれない。 為替について他国が中国に圧力をかけることを期待。

WTI原油、最高値更新。金も上昇。

NYダウ13888.96(-3.58)$、米10年債4.49%。

WTI原油89.47(2.07)$、金768.70(6.40)$。


昨日取引停止となったインドのSENSEX指数は、最高値を更新するものの3.83%安で終了する。

中国人民銀行総裁の発言での人民元先高感から円買いとなる(?)。

バンクオブアメリカの決算が予想より低かったこともあり、円買いとなる。

スイスフランが強かったけれども、セーフヘブンのようなものもあったのかなと思った。

G7前にユーロドルが高値を更新してくる。

トルコ議会が越境攻撃を行うことを認める法案を可決したこともあり、WTI原油は続伸。

ウォーレン・バフェット氏が、数ヶ月前におっしゃっていた買い進めている通貨とは、ブラジルレアルだったそうです。

日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げから1週間。

カナダドル円1991年8月以来120円のせから1週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから4週間。

上海総合株価指数は5000のせから8週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから12週間。

ドルカナダドル1.15われから28週間。

日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から44週間。

中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から48週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから68週間。

日銀キャリートレード監視強化報道とその否定から1年。

ジョージソロス氏が「米国の不動産価格は1、2年にわたり大幅に下落すると見ている。」と発言してから1年が経ちました。

NYダウ、ザラ場で12,000$から1年。

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