為替チャートとFXトレードのブログ
10月18日(木) 分 ユーロドル高値更新、バンクオブアメリカ決算、WTI原油続伸

10月19日(金) 分 NYダウ大幅下落、金利低下、WTI原油90$、ドル円115円われ、カナダCPIコア2.0%、G7

2007年10月20日 15:42 0 0
為替チャート
08:50 08 全産業活動指数 前月比 1.1% 1.0
10:30 3Q 輸入物価指数
輸出物価指数
前月比 -1.0%
前月比 -0.5%
-0.8
-3.0
15:00 09 生産者物価指数 前月比 0.4%
前年比 1.8%
0.2
1.5
17:30 3Q GDP 前期比 0.7%
前年比 3.1%
0.8
3.3
20:00 09 消費者物価指数 前月比 0.2%
前年比 2.5%
前月比 0.2%
前年比 1.9%
0.2
2.5
0.4
2.0

WTI原油90$のせ。

福井日銀総裁
金融市場は少し改善するも、問題はまだ収まらず。 米住宅市場の調整が長引いている事、懸念材料だ。 米経済の先行きの不確実性を少し高めている。 潜在成長率に徐々に近づいている標準シナリオは崩れず。 金融政策は、市場・経済眺めその都度判断。

アルムニア欧州委員
ユーロの著しい上昇で問題生じる。 指標は欧州経済がピークを付けた事を示す。 過度の通貨変動は経済性成長を損なう。 ユーロ高、ドル建ての商品価格を抑えるが、輸出業者には打撃。 円相場はファンダメンタルズに沿っていない、キャリー取引が影響。 ユーロ経済は堅調。

渡辺金融担当相
G7や欧米の動向を横にらみで日本も対応考える(格付け規制で)。 サブプライムは油断大敵、G7での各国の協調体制が重要。

大田経済財政担当相
高齢化進展の中でいずれ増税は避けられない、足元の歳出削減は重要。 原油価格上昇は日本経済に影響、最近は投機的な面が大きい。 原油価格上昇、中小企業の収益減懸念・CPIへの反映という面ある。 原油価格上昇が日本経済に影響あるのは事実。 中小企業仕入価格の上昇が小売価格に転嫁出来るか注視。 需給逼迫が賃金上昇に結びつきデフレ脱却になるか注視。

ドル人民元基準レート 1$=7.5074元。

韓国中銀
韓国は長期にわたって外貨準備を多様化してきた。 外貨準備の通貨の構成はバランスが取れている。 韓国は徐々に米債を売却してきた。

ドイツIKB傘下のファンドが経営難にとのうわさ。

額賀財務相
G7では為替の問題も当然議論する。 サブプライム問題の世界経済への影響が中心議題に。 サブプライム問題の再発防止も中心議題に。 G7では日本が持続的成長に向け努力していることを説明。

黒田鉄鋼連盟会長 : 改正建築基準法による経済活動の遅れ、日本経済腰折れの原因になる可能性もあり心配。

日経平均16,814.37(-291.72)円。

独財務省月報
輸出見通しは良好ながら、ユーロ高・米経済減速が輸出を弱める可能性。 世界経済の減速リスクも懸念要因。

仏大統領報道官
サルコジ仏大統領はユーロに関する議論から撤退せず。 EUにおけるユーロへの懸念拡大は興味深い。

武藤・日銀副総裁
米国経済下ぶれリスクなど世界経済についての不確実性がある。 金融資本市場や世界経済の動向を注視していく必要。 経済・物価情勢の改善度合いに応じたペースで徐々に金利水準の調整を行う。 金融政策を適切に運営し、物価安定のもとでの持続的成長の実現に貢献。 米サブプライム問題が日本の金融システムの安定性に大きな影響を及ぼすとは思わない。

英独仏首脳
市場により透明性を求める。 金融市場には強い規制が求められる。 金融市場の混乱で共同声明を発表。 EUは更なる規制が必要かどうか、決定すべき。 メルケル首相、為替は補足的問題、これはECBの主要責務。 ブラウン英首相、英国がユーロに参加するという話はなかった。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
インフレリスクは上向き。 インフレ期待は楽観できるものではない。

ミロー独財務次官 : G7ではヘッジファンド問題により重点。

ウェーバー独連銀総裁
為替相場にコメントせず。 原油高でインフレ上振れリスク。 原油価格、現在の水準は持続しない。 金融市場、標準化の兆候あり。

FRB : 3日物32.5億$の資金供給オペ実施。

フラーティ・カナダ財務相 : G7は、中国の人民元に対してさらに批判的になるだろう。

バーナンキ米FRB議長
米経済の分析は非常に難しい局面にある。 不確実情勢下では幅広いシナリオ検討すべき。 経済指標への過剰反応は避けるべきだ。 経済の持続可能水準をリアルタイムで検証する。

アルムニアEU委員
政府系ファンドについては、ポールソン米財務長官と共通のアプローチの必要性を合意。 金融市場の現状について米財務長官と討議した。

バーナンキ米FRB議長
年末までに新しいモーゲージルールを計画すると繰り返し発言。 それについて、ローン市場からかなりの反応がある。 貸し出し基準は既に厳格化。

呉中国人民銀行副総裁
世界的な不均衡を是正するのに為替レートは限定的な役割でしかない。 日本が示したように通貨高がいつも黒字を拭い去るわけではない。 構造改革なしに為替レートを調整することは中国や世界経済を傷つける。

パドア・スキオッパ・イタリア財務相
強いユーロは原油価格を相殺する。 サブプライム問題の将来的な影響はまだ分からない。 G7では為替レートについて話し合うのであって決定するものではない。

G7声明草案
人民元の迅速な上昇求める。 ユーロ・ドル・円に言及せず。 為替は経済ファンダメンタルズを反映すべきと再表明へ。 為替の過度の変動は望ましくないと再表明へ。 金融市場は不規則な動き続く可能性も。 市場の混乱、原油高・米住宅市場低迷、成長を鈍化させる可能性高い。 金融政策は物価安定に対する警戒を続けるべき。 全般的に世界経済のファンダメンタルズは引き続き強くなる。

S&P、2005~2006年の1413件のRMBS格下げ。

プール・セントルイス連銀総裁 : FRBの政策対応が市場での長期的信頼性を揺るがした証拠はない。

ユンケル・ユーログループ議長 : ユーロ圏、アジア通貨安の負担引き受けられない。

ウェーバー独連銀総裁
ECBは長期的なインフレを容認せず、必要なら対応の用意。 ユーロ圏のインフレリスクは明らかに高まった、注視している。 ユーロ圏の2007年成長率は約2.5%、2008年は2%を上回ることが可能と予想。 2007年末までにインフレ率が2%を明確に上回るリスクがある。 米経済の鈍化スピード、数週間前の予想よりも速まると想定する必要ある。

ダーリング英財務相
ソブリン系や政府系企業のファンドは商業ベースで運営されるべき。 ルールを守って運営されるソブリンファンドであるなら、英国でも歓迎。 アメリカのような国々の保護主義的な動きを非常に懸念。 ソブリン系ファンドが安全保障においてに脅威であるなら、禁止する。

NYダウ、大幅下落。WTI原油は90.07$まで上昇。米金利低下。

NYダウ13522.02(-366.94)$、米10年債4.38%。

WTI原油88.60(-0.87)$、金768.40(-0.30)$。


ロンドンで円売り、ニューヨークで円買いの展開。ドル円は115円われとなる。

ユーロドルは、少し高値を更新する。

イギリスのGDPは予想より高かった。

カナダのCPIコアが予想より高く、ドルカナダドルは0.97われとなる。

銀行の減益決算やRMBS格下げなどもあり、NYダウは今年3番目となる大幅下落、米金利も低下、円も買われる。

G7声明は、特に驚くような文言などはなかった模様。

グリーンスパンFRB議長は、サブプライム問題の対策に米の大手銀行が設立す基金について、信用市場の信頼がさらに損なわれ、重大な波紋を引き起こす可能性もあるかもしれないとインタビューで答えていたそうです。

WTI原油は、一時90$にのせる。

米9月小売売上高0.6%と発表されてから1週間。

ユーロドル1.41、豪ドル円100円から4週間。

一部シンクタンクがECBは6月に利上げを行い、その後は一旦打ち止めをする可能性を指摘したレポートから24週間。

NYダウ12,000$のせ(終値)から1年。

ブラックマンデーから20年。

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