
| 08:50 | 日 | 09 | マネタリーベース | 前年比 0.1% | 0.7% |
| 14:45 | ス | 09 | 消費者物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 0.8% |
0.1% 0.7% |
| 18:00 | ユ | 08 | 生産者物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 1.8% |
0.1% 1.7% |
| 18:00 | ユ | 08 | 失業率 | 6.9% | 6.9% |
| 23:00 | 米 | 08 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -2.1% | -6.5% |
ボラードRBNZ総裁-RBNZ年次報告書
金融政策ですべてがなせるということはなく、ニュージーランドドルを抑えることも容易ではない。
特に国内外で異常な圧力が生じているときにはなおさらだ。
物価の安定だけなく、為替市場、金融システムにも注視する事が重要。
堅調な家計支出と乳性品価格の上昇がインフレ圧力に。
フロート制移行後のNZドルの最高値について、RBNZは正当化出来ないと判断-以前の介入について。
インフレ抑制について、政策金利の手助けになる手法を模索。
ECBが緊急ミーティングを実施するのではとのうわさ(?)。
スイス連邦経済省経済事務局(SECO)
2007年スイス経済成長率の見通しを6月時点の2.3%から2.6%に上方修正。
2008年の見通しは、1.9%との予想を変更しないが、リスクは高まっている。
日経平均17046.78(200.82)円。
ラガルド仏財務相 : ユーロ高抑制か是正で欧州勢の共通計画を目指す。
グリーンスパン前FRB議長
信用危機に対する緊迫感は弱まりつつある。
信用危機は次第に落ち着くだろう。
米住宅価格は急速に低下している。
住宅は米消費支出の主要な構成要素。
米住宅価格は相当なペースで下落。
住宅は米国支出の大部分を占める。
欧州大陸には引き続き大きな問題がある。
短期金利の見通しは景気後退のリスクに依存。
米経済見通しは深刻な脅威に直面。
米景気後退の可能性はおそらく50%以下。
誤った利下げの代償は以前よりも大きくなる。
マネーサプライを現在把握するのは極めて困難。
世界各国がインフレの転換点に接近している。
各中銀の政策は変更する必要がある。
スタグフレーションに陥る確証はどこにもない。
LIBORは、英ポンドと米ドルで低下傾向にある。
EU関係筋
EU、10月のG7で為替についてより強い表現を要求へ。
英国とカナダもユーロ圏に賛同し、G7でドル安への懸念を表明する可能性。
FRB : 翌日物55億ドルの資金供給オペ実施。
グリーンスパン前FRB議長
この先5年でインフレはより上昇するだろう。
金利の見通しは以前より難しい。
もし人民元を切り上げなかったら、中国経済の安定性にリスクも。
中国株式市場は何か対応が必要。
最近の外為市場の動きは異常。
NYダウ14047.31(-40.24)$、米10年債4.52%。
WTI原油80.05(-0.19)$、金736.30(-17.80)$。
G7を意識してか、うわさや要人発言もありユーロの売りが目立った。
金、オセアニア通貨なども売られていた。
中古住宅販売保留は、予想より低かったけれども、あまりドル売りとならず。
中古住宅販売保留は住宅ローン審査基準の厳格化で統計開始以来最低水準を記録したそうです。
NY時間は、あまり動かなかったような感じだった。
米8月中古住宅販売件数は5年ぶりの低水準、消費者信頼感指数も2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準となってから1週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから12週間。
カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから12週間。
米ホームセンター大手や米住宅建設の業績悪化見通し、S&Pがサブプライム住宅ローン組入証券の612の格付証券120 億$相当を、格下げ方向のウォッチングリストにのせたなどの問題で、ドル全面安となってから12週間。
米10年債利回り5.30%から16週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから24週間。
豪ドル円が少し100円にのせてから24週間。
イランに対する予備的な攻撃計画があるのとの報道から32週間。
石油の備蓄を増やすとの報道から36週間。
ドル円が、1998年からのトレンドライン付近まで上昇してきてから1年。
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