ユーロ圏財務相会合の月曜日。
体育の日。カナダはサンクスギビングデー。アメリカはコロンブスデーで一部休場。
ユーロ圏の財務省会合があり、ユーロについての発言が多々あった。
ユーロや金、豪ドルなど軟調。ドルが買い戻される。
グーグル、600$。
FOMC議事録(0.50%利下げ時)が公開された火曜日。
FOMC議事録
利下げしなければ信用収縮や住宅市場減速が生産や雇用を弱める可能性。
先行き不透明で、リスクバランス表明を中止。
将来の政策は市場やその他条件の展開次第。
一段の雇用減速の可能性、労働市場はこれまで引き続きかなりタイト。
個人消費、雇用や所得の伸びにより緩やかに拡大する可能性高い。
など。
キングBOE総裁
インフレリスクを監視し続けている。
インフレをターゲットに維持するには、来年には景気を減速させる必要。
など。
ユーロスイスフランが高値を更新。
FOMC議事録でドル買いとなるが、その後株高でかドル売り円売りとなる。
NYダウは、最高値更新。
ポンド円240円の水曜日。
ユーロスイスフラン1.67のせ。
ポンド円240円のせ、ユーロ円166円のせ。
前日のキング総裁などの発言などを受けて、イギリスの利下げはないだろうという感じで、ポンドが買い戻される。
NYダウ下落もあってか円が少し買われる場面もあった模様。
ムーディーズ : 日本国債の格付けをA2からA1に引き上げ。
豪雇用統計、失業率4.2%・新規雇用者数1.30万人。
日銀 : 政策金利を0.50%で据え置き決定、賛成8名、反対は水野委員1名。
ムーディーズの件や、金利据え置きもあってか日経平均は大きく上昇する。
福井日銀総裁
海外経済や国際金融市場に不確実性がある。
見通しのがい然性とリスクを見極めて、適切な金融政策行っていく。
人々の物価観はフォワードルッキングな政策にとって非常に重要。
など。
英RBSによる蘭ABNアムロの買収の件もあり、ポンド売りとなる。
カナダドル円、1991年8月以来の120円のせ。豪ドル円106円。
米8月貿易収支-579億$。対中赤字は縮小。
SARBは、政策金利を0.50%引き上げ10.5%とする。
ユーロスイスフラン1.68のせ。
ウェーバー独連銀総裁 : 今後数ヶ月のインフレ上昇見通しを踏まえるとECBの追加措置がおそらく必要。
ウェーバー独連銀総裁の発言もあってか、株安、円買いとなる(?)。
金、高値更新。
9月の小売売上高が0.6%だった金曜日。
米9月小売売上高0.6%、米9月生産者物価指数 前年比4.4%コア2.0%。
英ヴァージン・グループの企業連合、ノーザン・ロックに買収案提示。
WTI原油84$のせ、最高値更新。
13日、中国預金準備率0.50%引き上げ。
先週から続くニューヨーク序盤のドル売りが印象に残った。
ドル円は下落の半値戻しには、まだ届かなかった。
IMM円の売り越しは、17,688枚増えて計45,757枚、IMMユーロの買い越しは、7,274枚減って87,166枚となる。
株式市場、WTI原油、金など高値を更新。
ドル円は、1円ほどしか動いていなかった。
ユーロスイスフランが、1.66後半を1,2,3,4回目で(?)高値を抜けた。
来週は、G7の週。
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