為替チャートとFXトレードのブログ
10月24日(水) 分 中古住宅販売件数504万件、メリルリンチ決算、RBA基調インフレ率3.0%、ドル人民元7.50われ

10月25日(木) 分 新築住宅販売件数77.0万件、耐久財受注-1.7%、中国第3四半期GDP11.5%、AIG損失のうわさ、WTI原油90$のせ(終値)、RBNZ政策金利据え置き

2007年10月26日 14:27 0 0
為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 8.25%:据置 8.25%:据置
08:50 09 企業向けサービス価格指数 前年比 1.0% 1.4
15:00 90 輸入物価指数 前月比 0.4%
前年比 1.2%
0.6
1.3
17:00 10 IFO景況指数 103.8 103.9
21:30 新規失業保険申請件数 32.0万件 33.1万件
21:30 09 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 1.5%
前月比 0.7%
-1.7
0.3
23:00 09 新築住宅販売件数 77.0万件
前月比 -3.1%
77.0万件
4.8

RBNZ声明
コアのインフレ圧力は続いている。 ニュージーランドドルは引き続き比較的高水準。 強い商品相場が収入押し上げ。 労働市場は引き続き逼迫。 強いニュージーランドドルが輸出と観光を抑制。 政策金利水準はインフレターゲットに合致している。 減税がインフレを押し上げる可能性。 住宅市場が緩やかになっている兆候あり。

格付け
ムーディーズがメリルリンチの格付けをA1に引き下げ。 S&Pが同社格付けをA+に引き下げ。 フィッチが同社格付けをAA-に引き下げ。

カレンNZ財務相
NZの財政政策がインフレに寄与しているという事はない。 インフレ圧力を念頭に置いておく必要。

BOE金融安定に関する報告書
金融システムは更なる「衝撃」を受けやすい状態。 信用不安による不透明感の持続が、世界金融システムにとってリスク。 信用市場の逼迫が2008年も継続し、借りての債務管理が困難になる可能性。 短期金融市場には回復の兆しあるも、混乱前の水準には戻っていない。 米経済成長の落ち込みが資産価格の下落、ドルの急落を招く可能性。 世界的な景気減速が世界の株価に打撃を与える可能性を懸念。

中国国家統計局
第3四半期の中国GDP、前年比11.5%。 9月の中国CPI、前年比6.2%。 9月の中国PPI、前年比2.7%。 9月の中国鉱工業生産、前年比18.9%。 9月の中国小売売上高、前年比17.0%。 9月の中国都市部固定資産投資、前年比24.8%。 1-9月の中国都市部固定資産投資、前年比26.4%。

ドル人民元基準レート 1$=7.4867元。

中国国家統計局
中国の経済成長は依然急過ぎる、物価上昇も行き過ぎ。 中国は景気の過熱を回避した。 中国の輸出関連投資は正しい方向に進んでいる。 中国、第3四半期の70都市の不動産価格は前年比8.2%。 中国、2020年のGDP目標達成には年5.4%成長が必要。 中国のインフレ圧力、労働・原油・穀物価格の影響で残っている。

日経平均16284.17(-74.22)円。

野村HD : 7-9月は連結赤字105億円(前年同期は435億円の黒字)。

篠原財務官
日本経済は、持続的回復軌道に乗っている。 日本の消費者物価、近い将来にプラスに転じると予想。 日銀の金融政策決定、米景気減速の影響を考慮する必要。 外貨準備の構成を変更する意向はない。 円キャリー取引、事実上消滅した。 為替レートは経済のファンダメンタルズを反映すべき。 為替相場は市場で設定されるべき。 日本のファンダメンタルズは「非常に強い」。 日本の政策金利についてコメントする立場にない。

アルムニア欧州委員
金融市場の混乱、まだ終息していない。 引き続き実体経済への影響を精査。 今後2年の経済見通しは夏前の見通しより好ましくない。 ユーロ圏のファンダメンタルズは依然として強い。 ユーロ圏の輸出は、為替相場よりも世界貿易の進展により一層影響される。 ユーロ圏の成長は、信用コストの上昇、石油価格、商品市況、米住宅市場動向に影響される。

独Ifo : 製造業者の期待感は若干改善。

Ifoカーステンセン氏
金融危機の最悪期は脱した可能性も。 強いユーロは景況感に確実に影響与える問題。 ECBの利下げ論議はない。 急激なインフレ進行はみられない。

ドイツ政府
2007年のGDP伸び率見通しを2.3%から2.4%に引き上げ。 2008年のGDP伸び率見通しは2.4%から2.0%に引き下げ。

グロース独経済相
原油、ユーロ相場がリスクも、経済の活力失われず。 経済成長が失業を減少させている。 独インフレは警戒水準ではない。 独インフレ見通しは、2007年2.1%、2008年1.9%。

FRB : 14日物、60億$の資金供給オペ実施。

FRB : 7日物、190億$の資金供給オペ実施。

FRB : 翌日物、60億$の資金供給オペ実施。

ヒルデブランドSNB理事
為替の変動は一方方向ではない。 スイス経済成長はダイナミック。 スイスフラン安が物価の安定を妨げるようなら金融政策の再評価が必要。 企業は為替リスクの認識が必要。 SNBはCPI見通しに基づいて機械的に行動するわけではない。 物価を安定させることがSNBの最優先事項。

ラトIMF理事
メリルリンチの評価損計上は市場を支援。 より早く不確実性が排除されるほうが前進。 米経済の減速が強まれば世界的にリセッションのリスクも。 米ドルは過大評価されている、下落は秩序だっている。

WTI原油は最高値更新、終値ベースで90$にのせる。金も終値で770$のせ。

NYダウ13671.92(-3.33)$、米10年債4.37%。

WTI原油90.46(3.36)$、金771.00(5.40)$。


中国GDPの発表で、上海総合指数が下落。利上げ観測や人民元切り上げのうわさ(?)。

ロンドン時間は、欧州株の上昇などもあり円売り・ドル売りとなる。ユーロドルも最高値付近まで上昇。

カナダドルと豪ドルは対ドルで高値更新。

WTI原油は、大幅上昇。トルコとイラクの緊張やアメリカがイラン革命防衛隊をテロ支援組織に指定する制裁強化措置を発表したことなども影響していた模様。終値で90$にのせる。最高値も更新。

耐久財受注・新規失業保険申請数とも予想を下回る結果となる。新築住宅販売は、販売件数は予想と同じ程度だったけれども、前月分が修正されて少なくなったことで伸び率がプラスになっていた。

米保険会社AIGがサブプライム関連で数十億ドルの損失とのうわさがあり株式下落となったようだけれども、うわさが否定されて戻した模様。

FOMCの年2回発表している経済予測を年4回にするそうです。

アメリカの資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)発行残高は11週間連続で減少し、1年半ぶりの低水準となる。

米系大手銀行Cが220円レベルをターゲットにポンド円の売り推奨だそうです。さて、どうなるでしょうか。

ユーロドルが最高値を更新し1.43にのせてから1週間。

バンクオブアメリカの決算が予想より低かったこともあり、円買いとなってから1週間。

ドイツの9月HICPが前年比2.7%と高いなと思ってから4週間。

水野さんの「FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。」との発言から8週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから16週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから20週間。

グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から32週間。

WTI原油一時50$われから40週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから56週間。

1年前にFRBはインフレ圧力は緩和する可能性が高いと声明文にありましたが、今の時点では確かに伸びは安定しているなと思った。

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