為替チャートとFXトレードのブログ
10月25日(木) 分 新築住宅販売件数77.0万件、耐久財受注-1.7%、中国第3四半期GDP11.5%、AIG損失のうわさ、WTI原油90$のせ(終値)、RBNZ政策金利据え置き

10月26日(金) 分 豪ドル・ドル0.91、ユーロドル1.44手前、WTI原油92$台、金780$台、日9月消費者物価指数:除く生鮮-0.1%

2007年10月27日 15:18 0 0
為替チャート
08:30 10 東京都区部消費者物価指数
除生鮮
除食料エネルギー
前年比 0.0%
前年比 0.0%
前年比 -0.3%
0.1
0.0
-0.3
08:30 09 全国消費者物価指数
除生鮮
除食料エネルギー
前年比 -0.1%
前年比 -0.1%
前年比 -0.3%
-0.2
-0.1
-0.3
08:50 09 鉱工業生産 前月比 -1.2%
前年比 1.2%
-1.4
0.8
15:10 11 GFK消費者信頼感調査 6.5 4.9
16:15 09 生産者輸入価格 前月比 0.3%
前年比 2.9%
-0.3
2.4
17:00 09 マネーサプライM3:季調済 前年比 11.4% 11.3
23:00 10 ミシガン大消費者信頼感指数:確報値 82.0 80.9

総務省
CPI に携帯電話の家族割引、契約年数の条件付プランは採用せず。 携帯電話は契約期間の制約等がない最も安いプランを採用。 KDDI の「誰でも割」は採用せず。

大田経済財政担当相
デフレ脱却は視野に入っているが、足踏みしている。 消費者物価指数、状況は前月と変わらない。 GDPギャップが少しずつ物価に反映されていく。

額賀財務相
経済回復に実感ともなうようにするため物価は安定推移が望ましい。 デフレ完璧に脱却した状況ではないが、脱却しつつある過程。

渡辺金融担当相
サブプライム損失の開示は早めに行なう事が大事。 損失への不透明さが不安心理を招く。 サブプライムの損失、金融庁としても把握に努めていく。

豪ドル・ドル 0.91のせ。

ドル人民元基準レート 1$=7.4810元。

香港金融管理局
市場に流動性を供給した、香港ドルペッグ制に完全にコミット。 香港ドル高抑制のための措置。 7億7500万香港$(1億米$)相当の香港ドルを免許銀行に売却。

日経平均16505.63(221.46)円。

ユーロドル高値更新。

WTI原油、92$のせ。

ユンケル・ユーログループ議長
弱いユーロよりも、強いユーロが好ましい。 一段のユーロ高やドル安は望ましくない。 為替に関する懸念は米国に対してだけ向けられるべきではない。 ユーロ圏の懸念は過小評価された人民元や円に対して一層向けられている。

町村官房長官
緩やかに景気は上昇している。 デフレが解消できたとは断言できない(CPIで)。

ドル・カナダドル 0.96われ。

アルムニア欧州委
欧州が景気後退局面に入るとは思わない。 世界経済に対するリスクの深刻さは数ヶ月前より緩和している 。

米カントリーワイド : 第3四半期12億$の赤字、第4四半期は黒字見通し。

FRB : 3日物、75億$の資金供給オペ実施。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ圏の経済はユーロ高の影響を受けてはいない。 弱いユーロより強いユーロが好ましい。 ユーロはある特定のセクターや国々にとっては問題。 G7では、欧州人が最も懸念している事項は人民元の弱さであるということを明示。 円は強い日本の復活を反映すべき。 G7声明が人民元に限定されていたことは、ドルと円については合意されていないことを示す 。

トルコ軍がイラク北部の拠点を空爆。

オルドネス・スペイン中銀総裁
金融市場の混乱が2008年のスペイン経済成長を減速させる。 米経済が減速しているため中国の役割が増えるだろう。 インフレリスクは増大している。

ミシュキンFRB理事
金融危機の際には迅速な流動性供給が望ましい。 銀行がモラルハザードに陥らないようにすべき。

WTI原油、金とも大きく続伸。

NYダウ13806.70(134.78)$、米10年債4.40%。

WTI原油91.86(1.40)$、金787.50(16.50)$。


日本のCPIは、8ヶ月連続のマイナスとなる。

日経平均やアジア株の上昇でか円売り(?)となる。

WTI原油が92$台、金も780$台と続伸。

豪ドル・カナダドル・ユーロなど対ドルで高値更新。ユーロドルは最高値を更新し1.44手前まで上昇。

ポンドは弱く、ユーロポンドは0.70にのせる。

米カントリーワイドの第4四半期黒字見通しなどもありNYダウは上昇。

今週決算のあったメリルリンチがCEO辞任観測や身売りの思惑で株価が急進する。

来週は欧州金融機関の決算や、FOMC、雇用統計を控える。

NYダウ大幅下落、金利低下、WTI原油90$、ドル円115円れ、G7から1週間。

カナダCPIコア2.0%と発表されドル・カナダドルが0.97をわれてから1週間。

ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から4週間。

ブッシュ大統領の救済策発表(?)から8週間。

S&Pがベアー・スターンズの格付けを引き下げ見通しで検討との報道や、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言から12週間。

ユーロ円168円のせから16週間。

NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)20週間。

ユーロドルが1.30にのせてから48週間。

前後の文脈がどんなだったかわかりませんが、1年前グリーンスパン前FRB議長は住宅市場の最悪期は経過との発言がありました。また個人、機関の両方からドルからユーロへの投資先のシフトが見られ始めている、との発言もありました。

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