為替チャートとFXトレードのブログ
10月29日(月) 分 カナダドル対ドルで1960年以来の水準へ、金790$台、WTI原油93$台、SENSEX指数20,000、ユーロドル1.44、ポンドドル2.06、株高

10月30日(火) 分 ドルスイスフラン1.16われ、ポンドドル2.07、グレッグ・イップ氏記事、日本9月失業率4.00%

2007年10月31日 14:49 0 0
為替チャート
06:45 NZ 09 住宅建設許可 前月比 --% -8.3
08:30 09 失業率
有効求人倍率
3.8%
1.06
4.0
1.05
08:30 09 全世帯家計調査:消費支出 前年比 1.4% 3.2
17:55 10 失業者数
失業率
-3.0万人
8.7%
-4.0万人
8.7
21:30 09 鉱工業製品価格 前月比 -0.5% 0.9
22:00 08 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -4.2% -4.4
23:00 10 消費者信頼感指数 99.0 95.6

総務省 : 雇用は前年比改善傾向だが、足元で改善が弱まっている。

額賀財務相
雇用が弱含みで推移している印象(失業率悪化で) 原油価格高騰は国民生活に影響、今後の動向を注意深く見守る。 失業率悪化の背景をよく分析してみたい。

大田経済財政担当相
原油高、じりじりと影響出る可能性あり十分注意。 雇用関連指標の中身良くない、精査し注意深く見る必要。 1日の諮問会議では日銀展望リポート受けてマクロ経済についても議論。

WSJ : FOMCで0.5%の利下げに踏み切る可能性は低く0.25%の利下げか据え置きに留まるとの観測記事。

額賀財務相
為替レートは基本的には市場が決めていくべきだ。 為替水準は日本経済状況やファンダメンタルズを反映すべきもの。 G7会合でドルは強くなければならないとの議論あった。 為替安定のために一定の外貨準備が必要。 全体としてはきっちりとデフレ基調脱していない。 原油や人件費上昇でだんだんと物価上がっていく環境を注視。 。 外貨準備運用は安全性と流動性大事にきっちりと利益上げるよう実施。

グリーンスパン前FRB議長
在庫が減少するまで住宅価格の下落は続くだろう。 米経済がリセッション入りする可能性は今年初めに比べ高くなったが、依然50%以下。 石油価格上昇が世界経済成長を抑制することで、インフレを抑える可能性を排除せず。

ドル人民元基準レート 1$=7.4720元。

稲葉日銀理事
低金利は経済を活発化させ日本経済の成長に貢献。 低金利の長期化期待は企業などに行き過ぎた行動を促すリスクあり。 長期国債の買入れは財政のファイナンスが目的ではない。 金融政策は効果、副作用、リスクを十分念頭に置いて判断。

GMワゴナーCEO
現在のドル安が終わるとは思わない。 ドル安はGMのグローバル収入を押し上げるだろう。

ポールソン米財務長官
資産担保証券市場とストラクチャード・デット市場は日々改善している。 米サブプライム市場は回復までに時間がかかる。 強いドルに強くコミットしている。 為替レートは経済ファンダメンタルズに基づき開かれた市場で決定されるべき。 中国、市場原理に基づく通貨の実現に向けやるべきことがある。 強いドルは米国の国益。 米国の住宅市場は底を打っていない。 米経済は住宅不況を抜け出すのに十分な強さ。 力強い米経済は日々雇用を創出している。

東証 : ロンドン証取と新興企業向けの新市場創設で合意。

日経平均16651.01(-47.07)円。

UBS
第3四半期の税引き前損失は7.26億スイスフラン。 債券・為替・商品部門での損失は42億スイスフラン。 第4四半期、当該四半期当初と同様の状態は継続しない可能性。 米住宅市場低迷により、債券部門でさらなる評価損の可能性がある。 第4四半期には利益を計上する見込み。

ラガルド仏財務相
フランスにはサブプライム危機なし。 強いユーロは欧州の石油購入にプラスとなっている。

ポンドドル、7月の高値更新。

スウェーデン中銀 : 政策金利0.25%引き上げ、4.00%へ。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
インフレ見通しを懸念。 ECBは状況を注意深く監視、インフレ期待に変化の兆しみられず。 市場は正常に戻りつつあるが、すべての問題が解決済みではない。 若干の成長減速みられるが、大幅なものにはならないと予想。

ハミリ・OPEC議長
OPECは原油高を懸念。 OPEC首脳会議では増産を協議する予定はない。 原油高の要因の多くは、OPECが制御できないものだ。 市場沈静化のためできる限りのことをする。

ロートSNB総裁
スイスフラン安が輸入インフレを引き起こすならば、SNBは事態を改善するために必要な措置を取るだろう。 スイスフラン安は、強いスイス経済ファンダメンタルズを反映していない。 為替がスイスの物価安定を妨げるならば、利上げは不可避。 銀行は、信用リスクの上昇に対応するのに十分な自己資本を備えている。 金利に対して、大いに警戒しなければならない。

FRB : 2日物で120億$の資金供給オペ実施。

FRB : 翌日物で50億$の資金供給オペ実施。

ウェーバー独連銀総裁
ECBの第一の目的は物価の安定。 市場の緊張は和らいでいる。 ECBは為替レートの目標を持っているわけではない。 2008年の成長率は潜在成長率付近で推移。 金融市場の混乱がECBの金融政策を変えるわけではない。 金融市場の混乱は経済を少し弱めるだけだろう。 金融市場の混乱が政策決定をより困難に。 第3四半期の成長は加速しただろう。 インフレ上振れリスクは短期的・中期的に存在する。 2008年のインフレはECBのターゲットを超過する見込み。 ECBは物価安定のために必要なことを全て行う。

グリーンスパン前FRB議長
中国バブルは崩壊するのではないかと推測。 中国経済は根拠なき熱狂の状態。 米貿易赤字、一段の悪化示唆。 ドルの下げ、スピード増している。 ドルの長期的な価値の減少を予想。

ブランチフラワーBOE委員
イギリスの賃金上昇は弱まってきている。 移民労働者の流入がインフレ圧力を低減。 需要押し上げ以上に供給力拡大に効果。 イギリスの潜在的な低インフレ成長を助ける。

ドルスイスフラン、205年3月以来の1.16われ。

フラハティ・カナダ財務相
2007年のGDP見通しを2.3%→2.5%に上方修正。 2008年のGDP見通しは2.9%→2.4%に下方修正。 カナダは大幅は米住宅市場の低迷と、弱い輸出を含む困難に直面。

NYダウ13792.47(-77.79)$、米10年債4.38%。

WTI原油90.38(-3.15)$、金787.80(-4.80)$。


翌日FOMCの結果を控えた日。

FEDウォッチャーのグレッグ・イップ氏によるFOMCで0.25%利下げか据え置きを議論との記事で、ドル買いとなるような場面があった模様。

日経平均は200円以上下げていたけれども、建築基準法の一部緩和との報道でか戻す。

8月S&Pケースシラー住宅価格指数が2001年統計開始以来で最大の下落、10月消費者信頼感指数は95.6は、先月に続き100われで2005年10月以来の低水準。

ポンド、スイスフラン、ユーロなど、対ドルで高値更新。スイスフランは、ロートSNB総裁の発言も影響した模様。

WTI原油は、ゴールドマンサックスの顧客向け推奨売りでか、下落。

円買いドル買いから、円売りドル売りへ。

グリーンスパン前FRB議長の中国バブルは崩壊するのではないかと推測との発言も注目されていた模様。

NYダウと円があまり連動していなかったような感じ。

AUD/NZDが9月の高値を更新。

香港金融管理局が香港ドル売り介入をしてから1週間。

G7を意識してか、うわさや要人発言もありユーロの売りが目立った日から4週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから16週間。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから16週間。

米ホームセンター大手や米住宅建設の業績悪化見通し、S&Pがサブプライム住宅ローン組入証券の612の格付証券120 億$相当を、格下げ方向のウォッチングリストにのせたなどの問題で、ドル全面安となってから16週間。

米10年債利回り5.30%から20週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから28週間。

豪ドル円が少し100円にのせてから28週間。

イランに対する予備的な攻撃計画があるのとの報道から36週間。

石油の備蓄を増やすとの報道から40週間。

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