為替チャートとFXトレードのブログ
10月2日(火) 分 中古住宅販売保留-6.5%、ユーロ高懸念

10月3日(水) 分 ISM非製造業景況指数54.8・雇用指数52.7、ADP全国雇用者数5.8万人、RBA政策金利6.50%据え置き

2007年10月 4日 16:06 0 0
為替チャート
08:30 RBAキャッシュターゲット 据置:6.50% 据置:6.50%
10:30 08 小売売上高 前月比 0.4% 0.7
10:30 08 貿易収支 -14.00億A$ -16.14A$
16:55
17:00
17:30


07 非製造業PMI

CIPS非製造業PMI
56.1
54.0
56.8
53.1
54.2
56.7
18:00 08 小売売上高 前月比 0.4% 0.1
21:15 09 ADP全国雇用者数 5.8万人 5.8万人
23:00 09 ISM非製造業景況指数 54.6 54.8

コステロ豪財務相
豪経済は引き続き拡大している。 インフレが引き続き抑制されている事は喜ばしい。 サブプライム問題に対して、やるべきことをやってきた。 豪の銀行は、健全な状態。

日経平均17199.89(153.11)円。

カナダドル円117円のせ。

ISM非製造業景気指数は、仕入価格 66.1(前回:58.6)、新規受注 53.4(57.0)、雇用 52.7(47.9)など。

グリーンスパン前FRB議長
住宅価格の下落が一段の住宅ローンの返済不履行を引き起こす可能性。 これがリセッションにつながるだろう。 リセッションが起こる確率は3分の1。 サブプライム問題は落ち着き始めている。 サブプライム問題、二次的影響なければ最悪期終了。

欧州G7筋
ユーロ圏は為替に関しドルと同様に円や人民元に対しても不満。 円安に関しG7による一段と強い姿勢に米財務長官は同意せず。 8日のユーロ圏財務相会合で為替めぐる共通の方針を模索、ドイツの立場は不明。 G7で米国から得られるのは、よくても強いドルは米国の利益との再表明。 ユーロ圏にとっての問題は対ユーロでの人民元下落。

NYダウ13968.05(-79.26)$、米10年債4.55%。

WTI原油79.94(-0.11)$、金735.70(-0.60)$。


豪ドルは、小売売上高が予想より高く買われる場面があった。

ドル買戻しとなる。

ISM非製造業景況指数は、雇用指数が高くポジティブな感じだった。

ドル円は、116円付近、116円半ばのストップロスをつけた模様で、保ち合いを少し上抜けたような感じでしょうか。

豪ドル円101円、ニュージーランドドル円86円のせから1週間。

RBAが政策金利を6.25%へ引き上げてから8週間。

ドル円が119.80円どころまで上昇してから8週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから16週間。

米10年債5.32%、日10年債1.98%から16週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから28週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから32週間。

インカムファンドの税率改定で、カナダドルが大きく売られてから48週間。

ドル円が109.00をつけてから72週間経つ。

北朝鮮が核実験を実施すると表明した日(実施は2006年10月9日)に、NYダウが高値を更新してから1年。

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