ワシントンG7明けで円買いドル買いとなった月曜日。
朝方、ドル円114円われ、ユーロ円163円、ポンド円233円われ、豪ドル円101円われなど。
先週金曜のNYダウ下落、円高などを受けてか、日経平均は一時549円安と大幅下落となる。
ユーロドル1.42われ、ポンドドル2.03われなどドル買い。
豪ドル円100円われ、カナダドル円116円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円231円われなど円買い。
G7をうけてというより、きっかけにという感じだった。
円売り・ドル売りの火曜日。
ドル・香港ドルが7.75へ、香港金融管理局は2005年5月以来の売り介入。額は7.75億HK$(1億$)。
前日とは逆に、円売り・ドル売りとなる。
バーカーBOE委員の講演がそれほどハト派でもなかったためか、ポンドが買われていた。
ドル・カナダドルは安値を更新、1974年6月以来の水準へ。
米自動車大手3社 : 日本は円安支援の中止を。
メリルリンチ決算の水曜日。
豪ドルは消費者物価指数が予想を下回ったもののRBA算出の基調インフレ率が3.0%とターゲットの上限となったことで、発表後下落し上昇となる。
ドル人民元7.50われ。
NYタイムズオンライン版でメリルリンチの決算がすでに公表していた額にさらに25億ドルの損失が出るとの報道で円買いとなる場面があった模様。
中国国家発展改革委員会が人民元を最大2割切り上げるべきであると提言しているとの報道があったようです。(その後、そんな報告書は知らないと。)
9月の中古住宅販売が統計開始後最低水準となったことや、メリルリンチの格付け引き下げなどあり、NYダウは200$以上下落するが、FRBの公定歩合引き下げのうわさで値を戻す。
円もそれにつれた展開。
WTI原油が終値で90$にのせた木曜日。
RBNZ、8.25%政策金利据え置き。
中国国家統計局:第3四半期の中国GDP、前年比11.5%。
上海総合指数が下落。利上げ観測や人民元切り上げのうわさ(?)。
耐久財受注・新規失業保険申請数とも予想を下回る結果となる。新築住宅販売は、販売件数は予想と同じ程度だったけれども、前月分が修正されて少なくなったことで伸び率がプラスになっていた。
欧州株の上昇などもあり円売り・ドル売りとなる。ユーロドルも最高値付近まで上昇。
カナダドルと豪ドルは対ドルで高値更新。
米保険会社AIGがサブプライム関連で数十億ドルの損失とのうわさがあり株式下落となったようだけれども、うわさが否定されて戻した模様。
WTI原油は、大幅上昇。トルコとイラクの緊張やアメリカがイラン革命防衛隊をテロ支援組織に指定する制裁強化措置を発表したことなども影響していた模様。終値で90$にのせる。最高値も更新。
豪ドル・ドル0.91、ユーロドル1.44手前で最高値更新、WTI原油92$台、金780$台の金曜日。
日本のCPIは、-0.1%と8ヶ月連続のマイナスとなる。
日経平均やアジア株の上昇でか円売り(?)となる。
豪ドル・カナダドル・ユーロなど対ドルで高値更新。ユーロドルは最高値を更新し1.44手前まで上昇。ポンドは軟調だった。
米カントリーワイドの第4四半期黒字見通しなどもありNYダウは上昇。
今週決算のあったメリルリンチがCEO辞任観測や身売りの思惑で株価が急進する。
WTI原油が92$台、金も780$台まで上昇。
G7明け月曜の急な円買いドル買いから、ドル売り円売りとなる。
ユーロドルはG7前に続いて最高値更新。豪ドルやカナダドルも対ドルで高値更新。
ドル人民元7.50われ。ドル・香港ドル、7.75で香港ドル売り介入。
WTI原油も最高値更新、金も高値を更新して続伸。
IMM円の売り越しは、17,259枚減って計21,354枚、IMMユーロの買い越しは、17,588枚減って69,016枚となる。
サブプライム問題でメリルリンチの決算が注目されたけれども、あまり損失のないと思われていた日本の金融機関も損失を計上していた。
中古住宅、新築住宅の指数は、あまりいいイメージではなかった。
ドル円は115円でおさえられる。
来週は欧州金融機関の決算や、FOMC、ISM製造業景況指数、雇用統計を控える。
G7がもっと前の出来事だったような感じがしている。
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