為替チャートとFXトレードのブログ
10月1週 BOE・ECB政策金利据え置き、米9月雇用統計4.7%・11.0万人、8月分8.9万人に修正

10月8日(月) 分 ユーロ圏財務相会合

2007年10月 9日 13:10 0 0
為替チャート
14:45 09 失業率 2.5% 2.5
17:30 09 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 1.5%
前年比 4.3%
前月比 0.2%
前年比 2.8%
前月比 0.2%
前年比 2.0%
3.2
6.4
0.1
2.7
0.2
2.2
17:30 08 鉱工業生産

製造業生産高
前月比 0.3%
前年比 0.9%
前月比 0.4%
前年比 0.5%
0.1
0.7
0.4
0.6
19:00 08 製造業受注 前月比 2.2%
前年比 4.5%
1.2
4.0

グリーンスパン前FRB議長 : 7日
米経済は失速しているが、景気後退に陥る確率は5割より少ない。 サブプライムに端を発した市場の混乱は終息しつつある。 金融市場は通常の状態に戻りつつある。 長期的な通貨の下落は、通常インフレを誘発する。 しかし、今のところそれが主要な問題となっている兆候は見られない。 ドル安は現時点で、重大な要素になっている兆候はみられない。

ビーニ・スマギECB理事
2007年の欧州経済は米国のそれを上回る。 2008年も恐らくその傾向は続くだろう。 イタリアを含めた幾つかの国は競争力を失っている。 ユーロ圏のインフレ率と政策金利は米国を下回っている。 ユーロ圏の輸出は拡大している。 ユーロ高は域内のインフレ、消費に利益となる側面も。 ドル安と経済問題がユーロ圏財務相会合の主要課題に。 行動が必要となった場合、必ずしもG7を待つ必要はない。

ドル人民元基準レート 1$=7.5102元。

ラトIMF専務理事
ドル安が市場の不安定さを引き起こす可能性。 ドルは過小評価されている、急な為替変動は必要ない。

トリシェECB総裁
ユーロ圏13ヶ国のインフレのばらつきは、米国と同様。 安定成長協定は通貨統合にとって非常に重要。 構造改革の実施状況を非常に注視する必要がある。 ユーロ圏の成長力は、柔軟性の欠如により比較的悲観。 G7は世界経済の問題を議論するには、うってつけの場所。 ユーロ圏のインフレ期待は安定しており、今後も続くだろう。 4日のコメントから追加、もしくは撤回することは何もない-ユーロの水準について。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
市場の混乱は、リスクを高め、経済成長を鈍化させる。 持続的な経済成長のためには、コア物価は安定するべき。 ユーロ圏13カ国の経済見通しは良好。 ECBは安定的なインフレ見通しを維持するべき。 物価の安定は、依然として上方リスクを抱えている。 銀行のシステムはここに来て正常化してきている。

ラトIMF専務理事
サブプライムによる損失を評価するには、数ヶ月必要。 サブプライムによる損失は、2008年の実体経済に悪影響を与える。 市場の混乱は、2008年に一番大きくなる。 依然として2008年の経済成長見通しは比較的楽観的。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
ユーロ圏の物価安定にとって中期的なリスクは上向き。 ユーロ圏の中期的な経済見通しは良好。 金融市場の混乱はユーロ圏の経済成長のリスクを増大した。 世界経済見通しは良好だが、市場の混乱と米経済減速が懸念材料。 もし市場の混乱が続き増大したならば、世界経済見通しは明らかに弱まるだろう。 インフレリスクは上向き。 為替水準は金利決定の一つのファクター。

ノワイエ仏中銀総裁
為替はインフレ圧力やインフレ見通しに影響を与える要因の一つ。 輸入物価を通じてインフレに直接影響を与えることもあれば、景気動向を左右して、間接に影響を与えることもある。 銀行間貸出市場の緊張緩和にはしばらく時間が必要。 段階的に改善するように望む。

独グロス経済相
ユーロ/ドル高はここまで主な懸念の原因にはなっていない。 独経済は一段の高い政策金利にうまく対処できる。

ECB
流動性の状況を引き続き注視していく。 今後の短期的な急変動を少なくしていくよう努力する。 市場金利の安定化のために、借り換え期間に。 ベンチマークを越えてでも充分な流動性を供給する。 こうした措置は必要とされる限り続ける。

シュタインブリュック独財務相
経済は滑らかに運営。 弱いユーロより強いユーロのほうがよい。

ボス・オランダ財務相
強いユーロを懸念せず。 強いユーロは良い成長のサイン。 通貨統合の狙いは強いユーロを創造するため。 為替のどんなネガティブな影響についても悲観的でない。 為替レートは操作されるべきでない。

IMF
08年の世界経済成長率予測を0.4%引き下げ。 ECBは金融市場混乱に対処するため政策金利を据え置き、後に引き上げる準備をすべき。

ユンケル・ルクセンブルク・ユーログループ議長
ユーロ圏のファンダメンタルズは健全。 2008年の経済成長に下振れリスク。 経済成長は下期も維持されるだろう。 ユーログループは為替レートの推移で議論。 市場は一方向に賭けるリスクを認識すべき。 円に対する一方向の取引を警告。 為替レートを注視している。 為替相場のボラティリティは好ましくない。 米国は強いドル政策を再確認している。 日本経済のファンダメンタルズが市場で認識されるべき。 トリシェECB総裁とアルムニアEU委員が年内に訪中。 訪中時に為替レートに関するメッセージ伝える。 ユーロ高はユーロ圏の力強い経済成長を反映。 ドルも米経済成長を反映することが望ましい。 ユーロ圏財務相、為替相場が経済ファンダメンタルズを反映すべきと繰り返し表明。

ラガルド仏財務大臣
為替に関する議論は真剣で意義深いものだった。 為替レートが全体として最大の関心ごとだったことに満足。 EUと中国の実りある対話を望む。

NYダウ14043.73(-22.28)$、米10年債4.64%。

WTI原油79.02(-2.20)$、金738.70(-8.50)$。


体育の日。カナダはサンクスギビングデー。アメリカはコロンブスデーで一部休場。

ユーロ圏の財務相会合があり、ユーロについての発言が多々あった。

ユーロや金、豪ドルなど軟調。ドルが買い戻される。

ユーロドルは雇用統計後の水準まで下落。

グーグル、600$。

豪ドル・ドルが0.89にのせてから1週間。

前週の雇用統計のマイナスNFPをうけて、ユーロドル1.38、ドル円113円われ、日10年債1.50%、米10年債4.30%となってから4週間。

RBNZによる2回目の介入観測から16週間。

S&P社の日本長期債格付け引き上げから24週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から32週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから36週間。

WINDOWS VISTA 発売から36週間。

北朝鮮核実験実施報道から52週間。

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