為替チャートとFXトレードのブログ
10月31日(水) 分 FOMC政策金利0.25%引き下げ4.50%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、日銀展望レポート、ADP全国雇用者数10.6万人、米3QGDP3.9%、シカゴPMI49.7、ユーロ圏消費者物価指数2.6%、豪ドル・ドル0.93、ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、ポンドドル2.08、カナダドル円122円のせ、金800$

11月1日(木) 分 シティグループ・BOA投資判断引き下げ・損失拡大のうわさ、米10月ISM製造業景況指数50.9、株安・債権高・円高、米9月PCEコアデフレータ1.8%

2007年11月 2日 14:32 0 0
為替チャート
09:30 09 貿易収支 -10.00億A$ -18.62億A$
09:30 09 小売売上高 前月比 0.5% 0.8
17:30 10 SVME購買部協会景気指数 58.0 60.7
18:30 10 CIPS製造業PMI 54.5 52.9
21:30 09 個人所得
個人支出
前月比 0.4%
前月比 0.4%
0.4
0.3
21:30 09 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 2.3%
前月比 0.2%
前年比1.8%
2.4
0.2
1.8
21:30 新規失業保険申請件数 33.0万件 32.7万件
23:00 10 ISM製造業景況指数 51.6 50.9

香港金融管理局 : 政策金利を6.0%に引き下げ―米利下げ受け。

福井日銀総裁-参院財政金融委員会
企業部門の好調さが家計部門にも緩やかに波及している。 景気は先行きも息の長い拡大を続ける可能性が高い。 国際金融市場で不安定な動きが続いている。 米国を含めた世界経済に不確実性あり。 海外経済と国際金融資本市場を注視する必要。 コア消費者物価は長い目でプラス基調を続ける。 金利水準は引き上げていく方向にある。 実際の政策は余裕を持っておこなっている。 政策はゆっくりとおこなってきた。 情勢改善の度合いに応じたペースで徐々に金利を調整。 金融政策を適切に運営し、持続的成長の実現に貢献。 市場のリスク再評価の動きは少し時間がかかる。 リスク再評価をうまくこなせば持続成長につながる。 政策決定にはフォワードルッキングが必要。 期日までに後任が承認されない事態は想定出来ない。

ドル人民元基準レート 1$=7.4552元。

韓国財政経済相
韓国はウォンへの投機抑制に取り組んでいる。 一部の市場参加者はウォンの一方的な動きを予想。 ウォン相場は依然として輸出業者が対応可能な水準。

福井日銀総裁
金融市場・資産価格・為替を十分注視、分析して政策運営している。 金融市場・資産価格動向を鏡として利用している。 米経済のダウンサイドリスク、世界経済に波及し日本経済にも何がしかの影響及ぶ可能性。 日本経済が自立的にリズムを崩す可能性は小さい。 適切なタイミングで金利調整をやらせていただく。 厳しい逆資産効果があれば米経済にマイナスの影響も。 金利設定のタイミングを誤ると先行き実体経済の振れ大きくなるリスク。 過度な円キャリー取引に対し心理的な躊躇をもたらす事が、金融政策にとって重要。 金利調整のタイミングのつかみ方は難しい。 迷ってばかりで判断の目を曇らせるわけにはいかない(金融政策で)。 日本の金融機関は十分吸収できる-サブプライム関連。 システムリスクを恐れる事態では全くない。

武藤日銀副総裁 : 現在の日本の資産価格、過熱状態にはない。

香港行政長官
香港の銀行はサブプライムの被害を受けていない。 香港は人民元ビジネスの範囲を拡大。

日経平均16870.40(132.77)円。

サウジアラビア中銀 : リザーブレポレートを5.0%から4.75%%に引き下げ。

津田財務次官
金融政策は、景気回復持続的にするよう金融面で支えてもらうこと大事。 景気は持続的な回復続けているが、実体経済・経済指標見ていきたい。

香港金融管理局総裁
米ドルとのペッグ制に変更はない。 外為市場での介入がさらに必要な可能性も。 対ドルでの変動幅拡大は計画せず。

アイスランド中銀 : 政策金利を0.45%引き上げ、13.75%に。

シティグループがさらに損失を計上するとのうわさで、円買いとなる。

FRB : 14日物で80億$の資金供給オペ実施。

FRB : 7日物で210億$の資金供給オペ実施。

FRB : 翌日物で120億$の資金供給オペ実施。

10月ISM製造業景気指数は、雇用 52.0(51.7)、新規受注 52.5(53.4)、仕入価格 63.0(59.0)、生産 49.6(54.6) など。

ウェーバー独連銀総裁
ユーロ圏の金融政策は各国の連銀なしでは考えられない。 独連銀はユーロ圏の中でも、最も大きな経済大国の中央銀行であり、重要な役割を果たしている。

ジョーダンSNB理事
スイス中銀は政策金利の先行きについては均衡を保っている。 スイスフラン安が物価安定に影響を与えるなら対応する。 スイスフランの為替レートは非常にリスク。 急激に物価が上昇するリスクがある。 長期間のスイスフラン安は急激な物価上昇リスクを拡大させる。 市場の混乱は将来に対する見通しを困難にさせている。 2008年にかけて物価安定の見込み。 市場混乱の影響を判断することは未だできずにいる。 スイスフラン安の消費者物価への影響はまだ相対的に低い。 生産者物価への影響はより出ている。 スイス中銀の為替レートのターゲットはない。

NYダウ13567.87(-362.14)$、米10年債4.35%。

WTI原油93.49(-1.04)$、金793.70(-1.60)$。


株安、債権高、円高。

昨日と同じくロンドン時間に円売りが進んだが、シティグループのさらに損失拡大の可能性とのうわさで株価指数先物が下落、円が急騰する。

米10月ISM製造業景況指数は、予想より低かった。

CIBCとモルガン・スタンレーがシティグループとバンクオブアメリカの投資判断を引き下げたことやエクソンモービルの予想より低い決算などで、NYダウは360$の急落、今年4番目となる下げ幅となる。

FRBはこの前より大きい、同時多発テロ以来の計410億$の資金供給を行う。

米不動産情報会社リアルティートラックの調査で第3四半期の差し押さえ物件は前年同期の倍となったそうです。

WTI原油は、一時96$台まで上昇するが、反落。

テロ特措法期限切れの日。

ガソリンをはじめ、いっせいに値上げがあった日。

昨日は豪ドルの上昇が印象に残ったけれども、今日は下落が印象に残った。

トルコとイラクの緊張やアメリカがイラン革命防衛隊をテロ支援組織に指定する制裁強化措置を発表したことなども影響してか、WTI原油が終値で90$にのせてから1週間。

米保険会社AIGがサブプライム関連で数十億ドルの損失とのうわさとその否定から1週間。

金融政策は依然として緩和的という表現がなかったトリシエ総裁の会見から4週間。

金700$をこえてから8週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から12週間。

ドル円123円のせから20週間。

福井日銀総裁の先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはあるとの発言から24週間。

NYダウ一時13500$のせから24週間。

日経平均が18,000円にのせてから36週間。

カナダのインカムトラスト税率改定から1年。

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