為替チャートとFXトレードのブログ
11月2日(金) 分 米10月雇用統計NFP16.6万人失業率4.7%、加雇用統計、ドル・カナダドル0.94われ、カナダドル円123円、ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道

11月1週 FOMC政策金利0.25%引き下げ4.50%、ユーロドル1.45、WTI原油95$、金800$

2007年11月 4日 17:10 0 0

ユーロドル1.44のせの月曜日。

ユーロドル1.44のせ。

金790$台、WTI原油93$台。

日経平均上昇は、アラブ首長国連邦政府が東京に大型の投資調査団を派遣し、日本大手企業と相互の投資機会を検討するとの報道も影響した模様。

SENSEX指数、20,000のせ、最高値更新。

ユーロ円165円のせ、ポンドドル2.06のせ。

ドル・カナダドル、1960年以来約47年ぶりの安値更新。

豪ドル・ドルは、1984年以来の水準へ。

世界的に株高となる。ロンドン時間に円売りとなる。

ドルスイスフラン1.16われの火曜日。

WSJ : FOMCで0.5%の利下げに踏み切る可能性は低く0.25%の利下げか据え置きに留まるとの観測記事。

FEDウォッチャーのグレッグ・イップ氏によるFOMCで0.25%利下げか据え置きを議論との記事で、ドル買いとなるような場面があった模様。

日本9月失業率4.00%。

8月S&Pケースシラー住宅価格指数が2001年統計開始以来で最大の下落、10月消費者信頼感指数は95.6は、先月に続き100われで2005年10月以来の低水準。

ポンド、スイスフラン、ユーロなど、対ドルで高値更新。スイスフランは、ロートSNB総裁の発言も影響した模様。

WTI原油は、ゴールドマンサックスの顧客向け推奨売りでか、下落。

円買いドル買いから、円売りドル売りへ。

グリーンスパン前FRB議長の中国バブルは崩壊するのではないかと推測との発言も注目されていた模様。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ4.50%となった水曜日。

日銀政策決定会合 : 現行の金融政策維持を8対1で決定、反対は水野委員。

日銀展望リポートでは、2007年度のCPI、GDP見通しともに下方修正される。

福井日銀総裁会見あたりからか(?)、円売りとなる。

ネーションワイド住宅価格やユーロ圏消費者物価指数が予想よりも結構高かったと思った。

ADP雇用者数や第3四半期GDP(3.9%)は、ともに予想よりも高かった。

FOMC声明文
インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡。 第3四半期の経済成長は底堅い、金融市場の混乱は一部緩和した。 景気拡大ペースは住宅市場の調整が進むことにより当面は鈍化へ。 今回と9月の利下げで金融市場混乱の経済への悪影響を未然に防ぎ、成長を促す。 ここ最近の商品価格、エネルギーの上昇はインフレへの上向き圧力となり得る。 金融政策決定は9対1、ホーニングカンザスシティ連銀総裁は据え置き主張。 公定歩合も0.25%引き下げ5.00%。
など。

ややインフレ警戒感もあってか、NYダウは下落・円買いとなったが、前より不透明感がなくなったこともあってか、その後株価上昇、円売りとなる。

WTI原油は大幅上昇、金も一時800$となる。

豪ドル・ドル0.93、ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、ポンドドル2.08。

ユーロ円167円、ポンド円240円、カナダドル円122円、豪ドル円107円など。

豪ドル円・カナダドル円年初来高値更新。

シティグループとバンクオブアメリカの投資判断を引き下げがあった木曜日。

ロンドン時間に円売りが進んだが、シティグループのさらに損失拡大の可能性とのうわさで株価指数先物が下落、円が急騰。

米10月ISM製造業景況指数は、50.9。

米9月PCEコアデフレータ1.8%。

CIBCとモルガン・スタンレーがシティグループとバンクオブアメリカの投資判断を引き下げたことやエクソンモービルの予想より低い決算などで、NYダウは360$の急落、今年4番目となる下げ幅となる

WTI原油は、一時96$台まで上昇するが、反落。

株安、債権高、円高。

雇用統計とメリルリンチ損失先送り報道の金曜日。

WSJ : メリルリンチがMBS絡みの損失先送りでヘッジファンドと取引か。米SECがモーゲージ債の評価方法などを調査中。

カナダの雇用統計が予想より高くドル・カナダドルは0.94われ、ユーロカナダドル1.36われ。

アメリカの雇用統計は予想約8.5万人のところ16.6万人となり、直後はドル買いの反応。

カナダドル円1991年6月以来の123円のせ。ドルスイスフラン2005年3月以来の1.15われ。

米10年債、4.30%われ。

ポンドドルは2.09手前で高値引け。ユーロドルも高値更新。

WTI原油は95$台でひけ、金も800$にのせてひける。


FOMCでFFレートが0.25%引き下げられ4.50%になった週。日銀は、据え置き。

FOMC声明文は、インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡。

週前半は円売りが進んだけれども、シティグループの損失拡大の可能性や投資判断引き下げなどもあり、円が急騰する。

ドル円は、先週115円で折り返し、今週は116円で折り返す。

ドル・カナダドルは0.94われ、ユーロカナダドルは1.35付近、カナダドル円123円などカナダドルはさらに歴史的な高値圏へ上昇。

WTI原油は96$台、金は810$台まで上昇。ドルインデックスもさらに安値更新。

豪ドル円・カナダドル円年初来高値更新。

IMM円の売り越しは、11,405枚減って計9,949枚、IMMユーロの買い越しは、168枚減って68,848枚となる。

ユーロのIMMのポジションはほとんど変わっていなかった(FOMC前)。

米10年債利回りは4.30%われで9月時を下回る。4,5ヶ月前から1%下げている。

アメリカのGDPや雇用統計は予想を上回ったが、シティグループやメリルリンチの報道で株安や債権高となる。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/199

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ