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11月9日(金) 分 円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ミシガン大消費者信頼感指数75.0、米9月貿易収支-564億$、ドルスイスフラン1.12、バークレイズが巨額損失とのうわさ、ワコビア

11月2週 ドル円年初来安値更新111円われ、RBA政策金利6.75%、ユーロドル1.47、ドルスイスフラン1.12、株安・債権高・円高

2007年11月11日 17:02 0 0

小沢民主党党首、大連立の問題でか(?)辞任表明。

WSJ : プリンス会長兼CEO辞任。米シティグループは80~110億$の評価損を追加計上へ。(週末)

週末のシティに関する報道が注目されていた月曜日。

日銀政策決定会合議事録 : 9月18・19日分。

篠原財務官 : 円安の方が経済にプラスになるのは明らか。円高は消費者にとって有益。

温中国首相が個人投資家による香港株直接投資の解禁先送りを示唆したこともあり香港ハンセン指数が下落、アジア株式も下落となる。

福井日銀総裁 : 実際よりも低すぎる金利は将来への危険性はらんでいる、タイムリーにあげていかなければならない。

シティグループトップの辞任や追加損失を計上することなどもあり日経平均は大幅下落。

10月ISM非製造業景況指数は55.8。

シティグループの報道などもありどうなるかなと思っていたけれども、ニューヨーク時間の為替はあまり動いていなかったような感じだった。

株安・円高・ドル高。

ドル・カナダドル0.93われ、スイスフラン円100円のせ、カナダドル円124円のせ、WTI原油97$、金820$台火曜日。

ドル・カナダドル0.93われ、スイスフラン円100円のせ。

アメリカとイランの戦争の可能性との記事が、スイスフラン買いにつながった場面もあった模様。ドルスイスフランは、しっかり1.15をわれる。

モルガンスタンレーが60億$の損失計上の可能性との報道もあった。

ゴールドマンサックスの損失のうわさがあったけれども、その否定の影響も手伝ってか株価は上昇する。

WTI原油は97$のせ、金は27年ぶりの水準へ。

ドル売りが進む。ユーロドル最高値更新、ポンドドル2.090、など。

ドル全面安の水曜日。

ドル・カナダドル0.92われ、ユーロカナダドル1.35われ、カナダドル円125円のせ。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ6.75%とする。

成思危・全人代常務委副委員長 : 中国は外貨準備を例えばユーロなどの強い通貨へ分散すべきとの発言を受けてドル急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われ。

ドル・カナダドル、0.91われ。

ポンドドル1981年5月以来の2.10のせ、ユーロドル 1.47のせ、ドルスイスフラン2004年12月以来の1.13フランわれ、ドル円113円われ。

GM第3四半期決算 : 7-9月期調整前の損失390億$。

カナダドル大幅下落、カナダドル円120円われ。オセアニア通貨も下落。

GM決算などもありNYダウ大幅下落で、円買いドル買い。

ユーロ円165円われ、ポンド円236円われ、豪ドル円104円われなど。

BOE・ECB政策金利据え置きの木曜日。

前日のNYダウ下落の流れを受けて、日経平均大幅安、アジアの株式も全面安となる。

ポンドは、一部利下げ観測があったためか、据え置き発表後買われる。

トリシエ総裁会見は、ECBはインフレ上振れリスクに対処する準備はできているとしながらも、まだ様子見姿勢。

バーナンキFRB議長は2007年第4四半期の米経済成長が顕著な減速との見通しを示したことで、株安となるが、引けにかけて戻す。

人民元も上昇していた。

ポンドドル、2.11。

ドル円が年初来安値を更新した金曜日。

米系投資銀がサブプライム関連の追加損を公表かとのうわさ。

ユーロドル高値更新、ドルスイスフラン 1996年8月以来の1.12われ。

バークレイズが巨額損失とのうわさもあり、ポンドは軟調。

米9月の貿易赤字は2005年5月水準まで縮小、ミシガン代消費者信頼感指数75.0。

ロンドン時間から円が急進、ドル円年初来安値更新111円われ、ユーロ円163円われ、ポンド円232円われ、豪ドル円101円われ、カナダドル円118円われ、

バークレイズのうわさやワコビアの損失計上、ミシガンの数値が約2年ぶりの水準とのこともあり、株式は下落、米10年債利回りは4.21%台まで下落。


FOMCでFFレートが0.25%引き下げられ4.50%になった次の週。

ドル売り、円買い、株安、債権高、人民元も上昇、資源国通貨は後半売られた。

IMM円の売り越しは、1,052枚減って計8,897枚、IMMユーロの買い越しは、7,200枚増えて76,048枚となる。

IMMのデータは、火曜時点で、まだドル安・円高とも進んでいなかった時。

カナダドルは、0.91われ、125円まで上昇したが、その後下落。

WTI原油は98$台、金は840$台まで上昇。

NYダウは13,000$付近まで下落、米10年債利回りも4.21%台まで下落。

ドル円も、他のストレートに遅れましてドル安となってきたかなと思った。

成思危・全人代常務委副委員長の発言、シティーグループ、モルガンスタンレー、GM、バークレイズといろんな材料やうわさがあった。

バーナンキFRB議長は2007年第4四半期の米経済成長が顕著な減速との見通しを示す。

ドル円4円以上、ユーロ円約5円半、ポンド円約8円半、カナダドル円8円以上、豪ドル円約6円半などの値幅だった。

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