為替チャートとFXトレードのブログ
11月20日(火) 分 FOMC議事録、ユーロドル1.48のせ、ドルスイスフラン1.11われ、米10月住宅着工件数122.9万件、建設許可件数117.8万件、フレディマック、FED緊急会合のうわさ(?)、サウジアラビア、カナダCPI、WTI原油98$(終値)

11月21日(水) 分 ドル円109円われ、米10年債4%・2年債3%、BOE議事録・ギーブBOE副総裁反対、日経平均15000円われ(終値)、WTI原油99$、ユーロポンド0.72、ユーロ豪ドル1.71、ユーロカナダドル1.47

2007年11月22日 13:40 0 0
為替チャート
08:50 10 通関ベース貿易収支 1兆528億円 1兆186億
08:50 09 全産業活動指数 前月比 -1.6% -1.6
18:30 BOE議事録 7:2据置 7:2据置
22:30 新規失業保険申請件数 33.0万件 33.0万件
22:30 09 小売売上高
除自動車
前月比 0.0%
前月比 0.3%
-0.2
0.1
24:00 11 ミシガン大消費者信頼感指数:確 75.0 76.1
24:00 10 景気先行指数 前月比 -0.3% -0.5

ドル人民元基準レート 1$=7.4150元。

WTI原油99$のせ。

グリーンスパン前FRB議長 : サブプライム問題の改善は停滞しているようだ。

甘利経済産業大臣 : 現在のドル円110円近くの水準は適切。

ドル円109円われ、2005年9月以来の水準へ。

ポールソン米財務長官 : 2008年の住宅ローンのデフォルトは、今年以上に大きく拡大する可能性。

クウェート中銀 : ドルぺッグ制の自国通貨ディナールを0.6%切り上げ。

日経平均14837.66(-373.86)円。

町村官房長官
原油高、中小企業などへの影響を注視。 原油高、便乗値上げなどないようしっかりやる。 原油高でも日本経済全体の基調はしっかりしている。 株安進行は日本経済にも影響、十分注視していく。 日本独自で株価対策打てるわけでもない。

ギーブBOE副総裁
金融市場には更なる悪いニュースまだある。 幾つかの市場では依然として、かなり非流動的。 年末までに引き締め一段と強まる可能性も。 市場混乱による最悪の事態ははまだ見られていないかもしれない。

アルムニア欧州委員
為替相場のボラティリティーは今後も続くと予想。 米景気と原油価格が経済成長のリスク。 世界経済が欧州の成長を抑える。 中国人民元の更なる柔軟化、急を要する。 インフレに対して強い態度で臨むべき。

三菱UFJフィナンシャル・グループ・畔柳社長
サブプライム関連のエクスポージャーは10月末で2600億円、評価損は230億円。 サブプライム関連で下期に大きな損失出るとは考えていない。

BOE議事録 : 11月7日・8日分
7対2で金利据え置きを決定。 反対はブランチフラワー委員、ギーブ副総裁。 反対2名は0.25%の利下げ主張。 多数派、インフレ期待は低下していない。 多数派、インフレは予想よりも加速する可能性。 多数派、原油、商品価格がインフレリスク。 多数派、成長データは予想よりも強い。 少数派、成長減速の兆候あり。 少数派、市場混乱が成長下振れリスクに。

ポンド円223円われ。

OECD : 米国のモーゲージ関連損失は3000億ドルに達する可能性、秩序回復には時間必要。

FRB : 15日物120億$の資金供給。

FRB : 7日物200億$の資金供給。

FRB : 2日物 50億$の資金供給。

米10年債利回り一時4%われ。

シュタインブリュック独財務相
これまでのところユーロの上昇によるドイツの輸出のダメージはない。 ユーロがドイツ経済にダメージを与えるか予測できない。

米2年債利回り一時3%われ。

フレアティ・カナダ財務相
カナダドルの現在のレベルについては心配はしていないが、懸念は残る。 カナダドルのピークから下落は、カナダの製造業、輸出業者にとっては好ましい。 米経済懸念から起因するカナダ経済の下振れリスクは増大。 過去のカナダドル高を小売業者が価格引き下げに反映させていることには励まされる。

ロックハート米連邦住宅公社監督局局長
ファニーメイとフレディマックは今後かなりの信用損失の可能性。 増資については好意的ではない。 ファニーメイとフレディマックを信頼している。 OFHEOは2社の問題について過剰に反応したくない。 ファニーメイとフレディマックは住宅ローン市場に悪影響を与えてはいない。 むしろ、住宅ローン市場をサポートしている。

NYダウ12799.04(-211.10)$、米10年債4.01%。

WTI原油97.29(-0.74)$、金798.60(7.20)$。


翌日が米感謝祭の日。

東京時間に、大手豪銀がサブプライム関連で多額損失を計上(?)大手都銀が緊急記者会見(?)などのうわさがあった模様。

WTI原油は、一時99$のせ。

昨日後場急反騰した日経平均は下落し終値で15000円われとなる。

ドル円は、去年の5月の水準を下回り、2005年6月以来の水準へ下落。

BOE議事録は、7対2で据置が決定されていたことがわかったが、反対のうち一人がギーブ副総裁だったことが意外だったため、ポンドは売られる。

豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドル・ポンドなど売られる。

ユーロ豪ドル1.71、ユーロカナダドル1.47、ユーロポンド0.72。

ユーロ、スイスフラン対ドルで高値更新。

株安・債権高・円高となる。NYダウは、終値で夏場の安値を下回る。

米2年債は一時3%われ、米10年債は一時4%われ、ドイツ10年債と同じ水準になる。

BOEの四半期インフレレポートやキングBOE総裁の、2008年半ばまで経済成長が減速するとしたことや、「市場金利は第4四半期が5.7%・2008年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想。」「市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る。」など利下げの可能性を示唆したことにより、ポンドが売られてから1週間。

ドル人民元7.50われから4週間。

豪ドルが、消費者物価指数が予想を下回ったもののRBA算出の基調インフレ率が3.0%とターゲットの上限となったことで、発表後下落し上昇となってから4週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから12週間。

日経平均17000円われ、ドル円118円われ、豪ドル円100円われなど(この夏)から16週間。

WTI原油が78.77$の(最)高値をつけてから16週間。

ムーディーズによる日本国債格付けA2引き上げ検討から20週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから24週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから24週間。

イギリス版HIAの報道から32週間。

グーグル500$から1年。

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