
| 16:00 | 独 | 10 | 輸入物価指数 | 前月比 0.4% 前年比 1.9% |
0.7% 2.3% |
| 18:00 | ユ | 11 | 製造業PMI 非製造業PMI |
51.0 55.1 |
52.6 53.7 |
| 18:30 | 英 | 3Q | GDP:改定値 個人消費 |
前期比 0.8% 前年比 3.3% 前期比 0.9% |
0.7% 3.2% 1.0% |
ドルスイスフラン1.10われ。
ドル人民元基準レート 1$=7.3992元。
ドル円108円われ、ドルスイススイスフラン1.09われ。
ロマックス英中銀副総裁
貸し手は貸出条件を厳格化している。
英中銀は主要な貸し手を調査した。
支出が継続的に低迷する兆候はまだない。
英中銀はきわめて緩やかに成長が鈍化すると予想。
経済成長率は2%程度に低下するだろう。
英中銀は難しい局面に対峙している。
原油価格のリスクが市場にひろがっている。
英中銀は経済指標を注意深く見ている。
オルドネス・スペイン中銀総裁
ユーロ圏の景気減速は予想されたよりも大きい。
ECBは物価安定に向け行動する用意ある。
2008年ユーロ圏インフレ率は2%上回る見通し。
市場混乱による不確実性を解消する十分なデータまだ得られていない。
無秩序な為替変動はよくない。
ドルの急速な下落は米国にとって良くない。
トリシェECB総裁
市場の透明性を高める必要性がある。
市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。
日本は、為替市場がファンダメンタルズを反映すべきと表明。
市場は日本経済の力強い改善を評価すべき。
為替相場の荒々しい動きは歓迎されない。
G7での為替に関する声明を堅持。
IFOのネルブ氏 : 基本的にユーロは過大評価、ドルは過小評価されている。
グリーンスパン前FRB議長
企業セクターは良好だ。
米住宅価格の下落は止まっていない。
さらなる問題がここ数週間に表面化。
住宅バブルは米金融政策を反映したものでない。
私は特に後悔していない。
デンマーク首相 : ユーロ導入で国民投票へ、時期は明言せず。
フレアティ・カナダ財務相
カナダドルがより適正な水準へと戻っていることを歓迎。
カナダドルの変動が製造業者および輸出業者の調整期間を限定した。
市場がカナダドルの水準を決定する。
最大の貿易黒字国が調整過程の中心的な役割を担うべき。
ウェーバー独連銀総裁
市場の緊張が和らげば利上げが必要になる可能性。
必要ならばECBは市場に流動性を供給する準備がある。
インフレ期待は我々の目標近辺で抑制されている。
物価安定のために必要なことをECBは行う。
市場はまだ脆弱。
年末までに市場が力強く回復するとは思わない。
FRB : 3日物62.5億$の資金供給。
エアバスCEO
ドル相場、我々にとって深刻な問題。
1.50のユーロドル相場、我々のビジネスに大きな問題をもたらす。
ECB
流動性の状態について注意深く監視。
必要であれば流動性の供給を行う。
短期金融市場の緊張が再び高まっている。
WTI原油は終値で高値更新。金は大幅上昇。
NYダウ12980.88(181.84)$、米10年債4.00%。
WTI原油98.18(0.89)$、金824.70(26.10)$。
ユーロドルは1.49にのせて後半まで上昇、ドルスイスフランは1.10をわれ、さらに1.09われまで下落。
ドル円は108円をわれて107円半ばまで下落。
ドル人民元も7.40われとなる。
その後薄商いの中の反動か(?)、ドル買い戻しとなる。
ニューヨークは、株式・債権とも短縮取引。
トリシエ総裁・ウェーバー独連銀総裁の発言も注目されていたようだった。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言が印象に残る。
WTI原油は終値で高値更新。金は大幅上昇。
NYダウは、ブラックフライデーということもあり(?)上昇。
今年の感謝祭の週もドル売りだったなと思う。
ユーロポンド0.70のせから4週間。
ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から8週間。
ブッシュ大統領の救済策発表(?)から12週間。
ユーロ円168円のせから20週間。
NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)24週間。
少し確信犯(?)的な呉・中国人民銀行副総裁の東アジア諸国は外貨準備の価値下落のリスクを抱えているとの発言をきっかけに、ユーロドルが1.30にのせてから52週間(約1年)。
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