為替チャートとFXトレードのブログ
11月27日(火) 分 アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資、米11月消費者信頼感指数87.3、ドイツ11月CPI3.0%、S&Pケースシラー住宅価格、IFO景況指数104.2

11月28日(水) 分 株高・円安、コーンFRB副議長、ベージュブック、中古住宅販売件数497万件、耐久財受注-0.4%、AUD/NZD1.15われ

2007年11月29日 15:27 0 0
為替チャート
08:50 10 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -1.2%
前年比 0.7%
-1.8
0.8
16:00 12 GFK消費者信頼感調査 4.4 4.3
18:00 10 マネーサプライM3・季調済 前年比 11.5% 12.3
19:30 11 KOF先行指数 1.98 2.02
22:30 10 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -0.1%
前月比 0.3%
-0.4
-0.7
24:00 10 中古住宅販売件数 500万件
前月比 -0.8%
497万件
-1.2
28:00 米地区連銀経済報告 : ベージュブック

経済産業省
小売販売の基調判断、「おおむね横ばい」から「持ち直しがみられる」に上方修正。 上方修正は2年6ヶ月ぶり。

ドル人民元基準レート 1$=7.3899元。

アルナイミ・サウジ石油相
石油市場は十分な供給があり、在庫は適切な水準。 最近の石油価格高騰はドル安と投機によるもので、ファンダメンタルズに沿っていない。 最近の石油価格高騰を非常に警戒してみている。 OPECは生産枠決定の前に在庫を注視する必要ある。 サウジには日量230万バレルの余剰生産能力ある。 サウジは12月に日量50万バレルの増産能力を追加する。 。

谷垣自民政調会長
日銀総裁人事の進め方は世界の関心事。 もっと人民元は柔軟性がなければならない。 北京はバブル、金融面でコントロールしないと中国は大変だ。 サブプライム問題が原油、為替、株価に波及、日銀の舵取りも困難な局面。 世界のマネーの流れ変わり不安心理も、予算編成などきっちりやること重要。 人民元は急に切り上げてもコントロールするのは難しい。

トリシェECB総裁 : インド紙
最近の市場の混乱は、それほど驚きではない。 各国中銀は、以前からリスクプレミアムが非常に低いことを指摘していた。 インフレ期待の抑制と短期金融市場の機能確保は、トレードオフの関係にはない。 為替レートの急激な上昇は景気に望ましくなく、為替の荒々しい動きは歓迎しない。 強いドルが米国の国益といった米当局者の発言を高く評価している。

日経平均15153.78(-69.07)円。

NHK : 東京地検、守屋前防衛次官を収賄容疑で逮捕。

ユンケル・ユーログループ議長
人民元は徐々に上昇すべきだが、今よりペースを上げる必要。 対ユーロでの人民元下落、欧州で保護主義を助長する可能性。 中国との「明らかな不均衡」は調整する必要。 人民元の弱さは多くの問題を生み出している。 北京での中国側との協議は非常に友好的。

トリシェECB総裁
対ユーロでの人民元上昇、中国と世界の繁栄にとって良いこと。 中国人民銀行とECB、為替問題に関する作業グループ設立へ。 人民元相場の上昇は極めて有益。 行き過ぎた為替相場の変動は回避すべきだ。 中国は経済の安定を望んでいる。

アルムニア欧州委員
中国経済の成長は長期にわたり継続可能。 中国経済成長は世界景気にとり非常にプラス。 中国に為替相場の柔軟性を強く求める。 為替相場の調整を全てドルと人民元の相場に向けるべきではない。 訪中は非常に前向きなもの。 ユーロ諸国で、不均衡是正を負担するのは、絶対ではない。

ロートSNB総裁
インフレ見通しに機械的に対応するわけではない。 スイス中銀は為替相場を目標とせず。 スイスフラン相場はインフレ見通しの一部。 インフレ見通し、スイスフラン安における物価リスクを過小評価している可能性。

温家宝首相
通貨は、貿易不均衡改善のための唯一の手段ではない。 過去2年間の人民元改革は大きく前進。 EUとのサービス収支の赤字を強調。 穏やかな人民元の上昇は、中国・アジアの経済成長の手助けとなった。 為替政策変更における「漸進主義」改めて表明。 中国は世界的な基準に基づいて、市場を開放していく。 人民元の柔軟性と交換性は今後高まる。 EUとの貿易不均衡で包括的な対策を計画。 貿易不均衡の規模について、EU側よりも低く見積もっている。 EUに対して、中国のエネルギー対策への投資を促す。

トリシェECB総裁
人民元上昇は中国の内需の助けとなる。 人民元の斬新的な上昇を歓迎する。

中東筋
UAE、12月2日に通貨切り上げの可能性。 UAE、対ドルで3~5%通貨切り上げの可能性。

ロートSNB総裁 : スイス中銀の見通し、良好な経済ニュースと信用収縮によるリスクが混在。

温家宝・中国首相
中国・EUは貿易不均衡について見解が一致。 協議では貿易不均衡が最重要議題に。

コーンFRB副議長
最近の市場の混乱、継続すれば米金融状況を一段と逼迫する可能性。 最近の政策行動、リスク再評価による需要への一部抑制を考慮。 公定歩合貸出の有効性には限界がある。 市場機能改善の動き、ここ数週間で逆行。 不確実性増大で柔軟、現実的政策運営が必要。 金融除く企業の財務内容は良好。 10月31日以降のデータは混在。 10月の雇用統計はサプライズ。 新規失業保険申請件数はきわめて低いまま。 雇用市場の強さが米経済を下支え。 米個人消費は明らかに減速。 住宅業界は急速に弱まりつづけている。 住宅市場が底を打ったというサインはない。 輸入物価はドル下落で圧力を受けている。 インフレリスクの元は消え去っていない。 インフレ圧力を無視する余裕はない。 ドル下落は一時的にインフレ効果を生み出している。 損失を明らかにすることが、不確実性を緩和する唯一の方法。 利下げにより住宅ローン市場収縮の埋め合わせ可能。 ドルへの信認は強い経済と関連している。

FRB : 43日物80億ドルの資金供給オペ実施(年末年始に対応)。

FRB : 7日物130億ドルの資金供給オペ実施。

FRB : 翌日物50億ドルの資金供給オペ実施。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ圏のインフレ上昇は一時的。2008年3月には緩和するだろう。 ただ、原油価格次第ではインフレは上昇も。 インフレ上昇が一時的か判断するには必要不可欠。 ECBはインフレ上昇を黙認しない。 インフレは制御不可能ではない。 ドル安は米貿易赤字の抑制に寄与。

ベアー・スターンズ : 650人を削減へ。

フレアティ・カナダ財務相
急激なカナダドルの上昇に注意している。 カナダドル高に対する懸念はもう数セントのところまで軽減している。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
信用コストの上昇は経済成長を抑制。 インフレ圧力を非常に懸念している。 ドル安は信認欠如を反映したものではない。 ドル安はインフレ圧力を助長せず。 ドルの下落が継続するとは予想せず。 利下げが行き過ぎかどうかを議論するのは時期尚早。 信用市場の問題は一夜で片付くものではない。 中銀は市場からのシグナルを傾聴する。 インフレ率が低下するかどうか確信できず。 エネルギーと食品が物価にとって最大の脅威。

地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済成長は前回報告時より減速。 銀行・金融機関は資金需要の減退を報告。 労働市場は比較的タイト、一部では緩む。 個人消費支出は比較的軟調。 製造業は地域・業態を通じてまちまち。 5地区は経済が緩やかに拡大ないしまちまちと報告。 7地区で経済活動が減速。 大部分の小売業者は低調な年末商戦を予想。 最終財ならびにサービス価格は全般に落ち着いている。 販売用住宅の供給過剰継続、居住用不動産の需要は非常に低迷。 住宅市場安定の兆候はわずか、一時的でばらつきがある。 住宅建設のペースは鈍く回復は来年もしばらくは見込めず。 販売用住宅在庫は拡大、信用の一段の逼迫は一部住宅購入者に障害。 物価上昇圧力は小幅、食品・エネルギー関連製品は力強い。 エネルギー・原油価格高、輸送コストや一部製造業製品価格を押し上げ。

WSJが2日の記事訂正 : メリルは損失遅らせるための取引していない。

NYダウ13289.45(331.01)$、米10年債4.03%。

WTI原油90.62(-3.80)$、金800.30(-13.70)$。


アブダビ投資庁のシティグループ支援からの流れが継続していることもあってか、円売りとなる。

ロンドン時間にドル高が進行する場面もあった。

耐久財受注・中古住宅販売も芳しくない結果だったけれども、コーンFRB副議長のハト派な感じの講演やフレディマックの増資などもあり、昨日に続いてNYダウは上昇、今年2番目の上げ幅となる。ニューヨークは、円売り・ドル売りとなる。

ベージュブック後は、ドル売りとなっていた模様。

ドル円は110円半ばまで上昇、ポンド円は5円上昇していた。

ドル円が昨年5月の時に、少し似ているなと思った。この時はドル買いとなっていました。

WTI原油・金は、続落。

豪ドル・ニュージーランドドルが1.15われとなる。

ドル円109円われ、米10年債4%・2年債3%、日経平均15000円われ(終値)、WTI原油99$、ユーロポンド0.72、ユーロ豪ドル1.71、ユーロカナダドル1.47から1週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから4週間。

ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、金800$から4週間。

ドル円が、116円付近、116円半ばのストップロスをつけた模様で、保ち合いを少し上抜けたような感じに見えてから8週間。

RBAが政策金利を6.25%へ引き上げてから16週間。

ドル円が119.80円どころまで上昇してから16週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから24週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから36週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから40週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから80週間。

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