株安・債権高・円高の月曜日。
日経平均は、終値で年初来安値を更新。
UAEのドルペッグ制見直し関連の話題も注目されていた模様。
ゴールドマンサックスがシティグループの投資判断を引き下げたこと、また今後2四半期で150億$の評価損を計上するとの予想、スイス再保険がCDS関連で12億スイスフランの評価損などの影響で、NYダウは200$をこえる下落。
株安・債権高・円高。米10年債利回りは、4.04%台まで下落。
ユーロドル1.48のせ、ドルスイスフラン1.11われの火曜日。
FT紙の記事を元にFEDが緊急会合を開き追加利下げする(?)といううわさが注目されていた。また、サウジアラビアの通貨切り上げ観測などもあり、ドルが売られる展開となる。円も売られていた。
日経平均は、前場で年初来安値更新後、急反騰となる。
ユーロドル高値更新、ドルスイスフラン安値更新。
CPIが前月比マイナスだったこともあり、カナダドルが売られる場面があった。
住宅着工件数は予想より多く、建設許可件数は予想より少ない結果だったが、あまり大きな影響はなかった模様。
ヒューレッド・パッカードの昨日の決算が予想を上回ったことなどもありNYダウは上昇するが、フレディマックの大幅赤字・減配、FOMC議事録で10月の利下げ決定が際どかったことと、2008年GDP見通しを大きく下方修正したことなどもあり下落。その後引けにかけて戻す。
FOMC議事録
10月のFOMC、利下げ決定はきわどかった。
利下げ実施か政策変更前に一段のデータを待つかを検討した。
利下げは予想外の厳しい減速に対する追加の保険を提供する。
利下げがインフレを引き起こす公算は小さい、状況が正当化されれば政策の方向転換が可能。
など。
FRB経済見通し:2008年実質GDP1.8~2.5%増、など。
WTI原油は、終値で98$にのせる。
ドル円が109円をわれた水曜日。
WTI原油は、一時99$のせ。
ドル円109円われ、去年の5月の水準を下回り、2005年6月以来の水準へ下落。
昨日後場急反騰した日経平均は下落し終値で15000円われとなる。
BOE議事録は、7対2で据置が決定されていたことがわかったが、反対のうち一人がギーブ副総裁だったことが意外だったため、ポンドは売られる。
豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドル・ポンドなどが売られ、ユーロ豪ドル1.71、ユーロカナダドル1.47、ユーロポンド0.72。
株安・債権高・円高となる。NYダウは、終値で夏場の安値を下回る。
米2年債は一時3%われ、米10年債は一時4%われ、ドイツ10年債と同じ水準になる。
アメリカが感謝祭の木曜日。
東京時間に円が売られる場面もあったが、戻す。
上海総合株価指数5000われとなる。
ドルスイスフランは、1.10手前まで下落。
ドル円108円、ドルスイスフラン1.09、ユーロドル1.49の金曜日。
ユーロドルは1.49にのせて後半まで上昇、ドルスイスフランは1.10をわれ、さらに1.09われまで下落。
ドル円は108円をわれて107円半ばまで下落。
ドル人民元も7.40われとなる。
その後薄商いの中の反動か(?)、ドル買い戻しとなる。
NYダウは、ブラックフライデーということもあり(?)上昇。
WTI原油は終値で高値更新。金は大幅上昇。
勤労感謝の日、感謝祭の週。昨年と同じく今年もドル安の展開となる。
ユーロドル1.49、ドルスイスフラン1.09、ドル円108円などはドル安の展開となる。
株安・債権高で、日経平均はしっかり15000円われとなる。米10年債、2年債、日10年債利回りそれぞれ4%、3%、1.4%を一時的にわれる。NYダウも夏場の安値を下回る。
上海総合株価指数も5000われとなる。
IMMの統計はまだ出ていなかった。
10月の利下げ決定はきわどかったというFOMC議事録が公開される。BOE議事録は、ギーブ副総裁が利下げに回っていた。
WT原油は、一時99$台まで上昇、終値でも98$台で高値更新となる。
ユーロ豪ドルやユーロカナダドルの上昇も印象に残る。
ポンドスイスフランは、昨年もみ合った水準まで下落。
IMM円の売り越しは、9,605枚減って計-30,401枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、599枚増えて70,028枚となる。(11/27(火)追加)
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