為替チャートとFXトレードのブログ
11月5日(月) 分 シティグループ会長辞任・追加損失計上、ISM非製造業景況指数55.8、小沢民主党代表辞任表明、ユーロカナダドル1.35われ

11月6日(火) 分 ドル・カナダドル0.93われ、スイスフラン円100円のせ、カナダドル円124円のせ、ポンドドル2.09、WTI原油97$、金820$台、ゴールドマンサックスの損失のうわさとその否定

2007年11月 7日 14:28 0 0
為替チャート
14:00 09 景気動向調査
先行指数
一致指数

0.0%
66.7%

0.0
66.7
17:55
18:00

10 非製造業PMI 54.9
55.6
55.1
55.8
19:00 09 生産者物価指数 前月比 0.3%
前年比 2.6%
0.4
2.7
19:00 09 小売売上高 前月比 0.6%
前年比 2.2%
0.3
1.6
20:00 09 製造業受注 前月比 -0.3%
前年比 6.2%
-2.5
1.1
22:30 09 住宅建設許可 前月比 1.8% -1.7
24:00 10 Ivey購買部協会指数 55.0 57.1

カレンNZ財務相 : 経常赤字は懸念事項であり持続不可能。

クロズナーFRB理事 : 銀行が共にサブプライムの問題に取り組む必要。

コステロ豪財務相
国際的な要因や原油価格がオーストラリア金利に影響。 豪金利は原油は食品、干ばつなど多くの要因の影響を受けている。

大田経済財政担当相
サブプライム問題、米消費に影響出る可能性あり注意。 米消費に影響出れば、日本経済への影響避けられない。 米経済軟着陸の範囲でおさまるか、低迷につながるか注目―サブプライム問題で。 政策協議につながらないと経済・市場への影響を懸念―政局混乱で。

渡辺金融担当相
サブプライムが相当やっかいな問題と改めて認識―シティグループの損失拡大で。 サブプライム、今後さらに広がっていくか収れんするか見ていく必要。 それぞれの金融機関がきちんと情報開示していくことが大事―サブプライム問題で。

グリーンスパン前FRB議長
米住宅価格下落、高水準の在庫は主要な懸念要因。 米住宅在庫の改善について楽観視していない。 米金融市場、米住宅の過剰在庫の処理に一部左右される。 市場動向は、不透明性と非流動性という問題によって困難に。 市場の調整は完了していない、中央銀行の資産バブル処理について確信持てない。 柔軟性の高い市場は、現在のようなバブル破裂を吸収可能。 原油価格の異常な上昇にもかかわらず世界経済は非常に力強い。 世界経済の基礎構造は非常に良好。 中央銀行は商品市場からのインフレ圧力を抑制可能。 商品価格が今後大幅に上昇しても、インフレ上昇を意味しない。 ディスインフレの時代からインフレに移行することを懸念。 インフレの抑制は可能で、実際にそうなるだろう。 生産性の伸びは鈍化しているが、以前ほど物価上昇抑制に役立っていない。 流動性不足や不透明感による問題あるが、市場は機能している。 ドルの下落は、好ましくもその逆でもない。 ドルは米経常赤字のため下落との見方は正しくない、すでに下落している。 東アジアや中国の生産性は改善し、所得や為替相場を押し上げる。 ドルの下落は、潜在的にインフレ加速の可能性を持つ。 ディスインフレが弱まる環境下でのドル安は、米国にとって問題となる可能性。

額賀財務相
証券優遇税制、米景気や原油動向をよく見て判断。 サブプライム問題による金融機関への影響、世界の市場の動きを注視する必要。

ドル人民元基準レート 1$=7.4577元。

フィッチ : 中国の格付けを「AA-」から「A+」に引き上げ。

グリーンスパン前FRB議長
ドルが対ユーロでさらに下落する可能性低い。 ユーロ・ドル相場の調整は既に終わった。 米経常赤字は既にユーロ・ドル相場に反映済み。

武藤日銀副総裁 : 日銀の保有株式の含み益は1兆6221億円、売却額3856億円に。

植田・元日銀審議委員
景気は下方リスクが増大した。 すごく無理あるわけではない―日銀展望報告。 サブプライム問題の波及は懸念される。 新興諸国の随所でバブル見られ拡大短命の懸念も。

日経平均16249.63(-19.29)円。

キング英中銀総裁
銀行が信用収縮から正常に戻るまで「さらに数ヶ月」かかる見通し。 ノーザンロックが300億ポンドの資金調達が必要なことは、最初から明白だった。 ダーリング英財務相がロイズTSBのノーザンロック買収を支持しないと最終決定。

アラブ系メディアが米国とイランの戦争の可能性に言及した記事を掲載したとのことでスイスフランが買われる。

スイスフラン円100円のせ、ドル・カナダドル0.93われ。

FT
ノーザン・ロックによる住宅ローン貸付が激減。 英中銀の緊急支援を受けた9月以降、貸付規模が急激に減少。

カナダドル円、1991年6月以来の124円のせ。

民主党幹部 : 小沢一郎代表が辞意を撤回と表明。

ユンケル・ユーログループ議長
為替レートは経済のファンダメンタルズを反映すべき。 強いドルに関する米国のコメントを歓迎。 為替の過度のボラティリティーにアレルギーがある。 弱いユーロよりも強いユーロが良い。 ユーロが無限に上昇することはない。

中国人民銀総裁
年末までに明らかなインフレ緩和を予想。 金融引き締めの度合い、基本的に同程度にとどまる。 必ずしも年内に新たな引き締め策を講じるとは限らない。

ユーロドル最高値更新、ポンドドル2.09のせ。

FRB : 2日物42.5億$の資金供給オペ。

ジョンソン・IMFチーフエコノミスト
信用市場を警戒心を持って監視している。 最近の出来事からすると、更に信用市場はひっ迫した可能性。 原油価格は非常に危険水準、世界的な食料価格への影響がある。

ジェンキンス・BOC副総裁
経済成長のリスクは内需と自国通貨高。 政策金利はインフレターゲットに合致。 上振れリスク・下振れリスクは10月よりも大きい。 中国はより大きな為替の柔軟性をもつべき。 柔軟性の欠如が他国に大きな負荷をかけている。 最近のカナダドルの上昇はドル安を考慮に入れても、通常の動きではない。 調査では、為替介入で持続的効果を得るためには、政策行動のフォローが必要となる。 カナダ経済は市場の混乱によく対処してきた。

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドドルの需要は中期的に継続すると見ている。 市場の急激な変動にもかかわらず、ニュージーランドの金融システムは健全。 ノンバンクの損失からの影響は限定的。 住宅市場は減速している。 モーゲージ承認件数は下落。

サルコジ仏大統領
米国は過度に弱いドルを必要としていない。 偉大な米国経済は偉大な通貨を必要としている。

ブロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
第4四半期の成長が1~1.5%に鈍化でも驚かず。 一段の景気鈍化無ければ利下げ支持せず。 現在の景気予想は9月時点とほぼ同じ。

WTI原油は97$のせ、金は27年ぶりの水準へ。

NYダウ13660.94(117.54)$、米10年債4.37%。

WTI原油96.70(2.72)$、金823.40(12.60)$。


特に影響はなかったけれども、日本の景気動向調査の先行指数が16年ぶりに0%だった。

こちらも相場への影響はないけれども、民主党代表の小沢さんが辞意を撤回した。

アメリカとイランの戦争の可能性との記事が、スイスフラン買いにつながった場面もあった模様。ドルスイスフランは、しっかり1.15をわれる。

モルガンスタンレーが60億$の損失計上の可能性との報道もあった。

ゴールドマンサックスの損失のうわさがあったけれども、その否定の影響もあってか株価は上昇する。

前にもゴールドサックスの損失のうわさとその否定で株価が上下することがあったなと思った。

訪米中のサルコジ大統領の発言は、あまり影響がなかった。

円はNYダウにつれた展開だった。

原油価格は、暴風雨予想で北海での石油生産の停止されたことも影響があった模様。

原油、金の上昇、ドル下落が進む。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事が出ていた。

FEDウォッチャーのグレッグ・イップ氏によるFOMCで0.25%利下げか据え置きを議論との記事から1週間。

ドルスイスフラン1.16われから1週間。

0.50%利下げしたFOMC議事録・信用収縮などのために利下げ・先行きの不透明性なのでリスクバランス表明を控える、などから4週間。

ユーロスイスフランが、5月6月7月の高値を4回目で上抜けてから4週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから8週間。

イギリスの7月CPI前年比が1.9%と発表されポンドが売られてから12週間。

サンタンデール銀行、米センティネル投資信託会社、カナダのABS関連の報道などで株安・債権高・円高・ドル高となってから12週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から16週間。

ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から16週間。

米中戦略経済対話から24週間。

イラン軍が米空母を攻撃したとのうわさとその否定、WTI原油一時68$から32週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から36週間。

1年前のEU委員会
ユーロの対ドル見通し、06年は$1.25、07年は$1.27、08年は$1.27。 ユーロの対円見通し、06年145.5円、07年は147.6円、08年は144.6円。 原油価格見通し、06年は$65.60、07年は$66.30、08年は$68.00。 米経済の失速、ドイツの付加価値税引き上げが07年成長を抑制。 ユーロの対円での上昇はファンダメンタルズを反映していない。

1年前のグリーンスパン前FRB議長
住宅市場は恐らくまだ底を打っていないが、最悪期は過ぎた。 住宅市場の減速はもはや、GDPを押し下げないだろう。

為替の師匠に出会ってから1年!

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