為替チャートとFXトレードのブログ
11月8日(木) 分 BOE・ECB政策金利据え置き、バーナンキFRB議長、ポンドドル2.11、豪雇用統計

11月9日(金) 分 円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ミシガン大消費者信頼感指数75.0、米9月貿易収支-564億$、ドルスイスフラン1.12、バークレイズが巨額損失とのうわさ、ワコビア

2007年11月10日 15:55 0 0
為替チャート
13:30 09 鉱工業生産:確報

設備稼働率:確報
前月比 -1.4%
前年比 0.8%
--
-1.4
0.8
108.6
16:00 10 卸売物価指数 前月比 0.5%
前年比 4.7%
0.5
4.7
18:30 09 商品貿易収支 -69.00億£ -77.54億£
22:30 09 貿易収支 -584億$ -564.5億$
22:30 10 輸入物価指数 前月比 1.2%
前年比 9.0%
1.8
9.6
22:30 09 国際商品貿易 39億C$ 26億C$
24:00 11 ミシガン大消費者信頼感指数 80.0 75.0

ハワード豪首相
米経済の豪州への影響は低下している。 インフレ圧力が存在する。 豪ドルの強さは弱いドルを反映。

ポールソン米財務長官
中国の為替政策、不公正な競争の源との見方強まっている。 中国の経済改革遅れれば、反発に直面。 輸出依存の中国は消費者の需要喚起を。 中国に銀行業界への外資の参加をさらに認めるように促す。 中国、より柔軟で市場主導の為替レートが必要。 人民元上昇を求める声の高まり、中国が国際的標準に沿っていないこと示す。 保護主義を求める声が高まっているが、米市場の開放維持を明言する。 中国経済の最大のリスクは、必要な改革の進展が遅れること。 中国経済の見通しのキーは、富裕層と貧困層のギャップの縮小。 中国は経済成長を維持させるために、生産性の向上と内需の拡大を必要としている。 中国経済を楽観視している。 人民元は市場で決定されていない。 中国、人民元上昇に向け「非常に迅速に」措置を講ずるべき。 強いドルは米国の国益。 通貨の価値はファンダメンタルズに基づき市場で決定されるべき。 われわれは市場の若干の混乱に見舞われている。 米国経済は引き続き非常に健全、今後も成長が続く。 リスクは再評価され、再度織り込まれている。 米国経済には強い競争力がある。 米国経済は依然として非常に健全。 資本市場の動揺、収束にはしばらく時間がかかる。

大田経済財政担当相
原油高騰、現時点ではマクロ経済に深刻な影響見られない。 株価下落は消費者マインドに影響する。 米経済の減速が日本の輸出にどう影響するか注視。 原油価格の高騰は中小企業の収益に打撃を与えている。 米経済の減速がアジア経済に波及すれば日本の影響大。 日本政府は米経済を注視している。 米国のクリスマス商戦を注視している。 足元の状況で金融証券税制を判断すべきでない。 原油高、中小企業の収益圧迫などあり今後の動向に注意。

渡辺金融担当相
サブプライム問題は長引くこと予想、各国との連携が大事。 サブプライム問題で世界の金融市場が不安定なときに軽減税率を引き上げることない。 自民税調会長が支持してくれるのはありがたい―証券優遇税制再延長の一部報道で。

額賀財務相 : 原油価格上昇・米経済減速、日本経済に影響あり注意深く見守らなければならない。

ドル人民元基準レート 1$=7.4162元。

米系投資銀がサブプライム関連の追加損を公表かとのうわさ。

日経平均15583.42(-188.15)円。

日経 : みずほ証券のサブプライム損失1000億円、新光証券との合併延期へ。

香港金融管理局 : 米ドル、香港の通貨ペッグ制度にとって引き続き最善の選択肢。

ドル円112円われ。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
為替レートの目標はない、我々の主な目的は物価安定。 為替の荒い動き、国際貿易不均衡をもたらす可能性。 ユーロはインフレ・経済への影響、分析する指標の1つ。

中国利上げのうわさ(?)。

ドル円年初来安値更新。

ドルスイスフラン、1996年8月以来の1.12われ。

額賀財務相 : 為替の日々の動きにはコメントしない、動向を注意深く見守りたい。

欧州委員会
ユーロ圏成長見通し。 2007年は2.6%成長、春季予測と同率。 2008年は2.2%成長、春季から2.3%下方修正。 2008年は投資・消費を下方、公的投資を上方修正。 2009年は2.1%成長。

アルムニア欧州委員
成長の下振れリスクが増大。 インフレは鈍化するとみられるが、依然上振れリスク。 金融市場の混乱が来年の成長を減速させる。 金融市場の混乱が信用収縮に繋がり、不確実性を増加。

ユーロ円164円われ、豪ドル円102円われ、ポンド円235円われ、NZドル円が86円われ、カナダドル円119円われ、など。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
短期金融市場の金利は依然として高い。 物価リスクは上向き、成長リスクは下向き。 ユーロについて、トリシェ総裁の見解と一致。

ウェーバー独連銀総裁
インフレリスクは9月以降に増大。 ユーロ圏の2008年インフレ率予想、1.9%から2.1%に上方修正。 ECBは急激なインフレ率上昇を懸念と示唆。 成長に対する下振リスクが9月以降高まる。 ユーロの為替レートはECBが注視する指標データの1つ。 金融市場で引き続き不透明感が見受けられる。

バークレイズのクレジット市場で巨額損失のうわさ。

アルムニア欧州委員
消費者の間でインフレ期待が上昇、良い兆候ではない。 インフレについて2ヶ月前よりも懸念している。

ポンド円233円われ、ユーロ円163円われ、など。

米銀大手ワコビア
クレジット関連の追加損失が11億ドルに。 第4四半期に貸し倒れ損失が増加すると予想。 引当金が5億~6億ドルに達する見通し。

カナダドル円118円われ。

ファニーメイ
7~9月損失15.2億ドル、ローン関連損失12億ドル。 7~9月期、デリバティブ関連で22.4億ドルの損失。

ドル円、2006年5月以来の111円われ。

FRB : 5日物、32.5億ドルの資金供給オペ。

ポンド円232円われ、ニュージーランドドル円85円われ、豪ドル円101円われ。

ウェーバー独連銀総裁
12月のECBスタッフ予想の前提条件、大幅に変更される見通し。 インフレ上振れリスク・成長下振れリスクが9月から高まっている、今後も高止まり。 インフレ見通しは市場のリスク再評価のために不確実性を増した。 ユーロ圏の経済ファンダメンタルズは依然健全、2008年は潜在成長率付近の公算。

ポールソン米財務長官
米ドルは第二次世界対戦以降、世界の準備通貨であり、それには理由がある。 強いドルは米国の国益にかなう。 通貨価値は市場で形成されるべき。 住宅、信用市場に懸念。 米経済は世界で最も大きい。健全であり、成長を継続。 米国は安定した経済政策を遂行している。 SIV救済ファンドは年末までには実行SIV救済ファンドは年末までには実行。

NYダウ13042.74(-223.55)$、米10年債4.21%。

WTI原油96.32(0.86)$、金834.70(-2.80)$。


月曜はベテランズデーの振り替えでアメリカは休日。

午前中、米系投資銀がサブプライム関連の追加損を公表とのうわさでユーロドルが最高値を更新する場面もあった模様。

ロンドン時間から円が急進、ドル円は年初来安値更新し111円われ、ユーロ円約4円、ポンド円約7円下落。

バークレイズが巨額損失とのうわさもあり、ポンドは軟調。

ユーロドルは1.4750どころ、ドルスイスフラン1.12われとなる。

米9月の貿易赤字は2005年5月水準まで縮小していた。

ウェーバー独連銀総裁の発言でユーロドルが下落する場面もあった。

バークレイズのうわさやワコビアの損失計上、ミシガンの数値が約2年ぶりの水準とのこともあり、株式は下落、米10年債利回りは4.21%台まで下落。

日銀のレートチェックのうわさ(?)、いつもそうだけれども、こういう時はうわさが多いなと思う。

バーナンキFRB議長は、14日市場との対話策について講演するそうです。

米10月雇用統計NFP16.6万人失業率4.7%、加雇用統計、ドル・カナダドル0.94われ、カナダドル円123円、ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道から1週間。

ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ、中国利上げから8週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから12週間。

ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円から16週間。

S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となってから16週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から20週間。

米商務省の中国に対する相殺関税仮決定から28週間。

ニュージーランドドル円80円のせから48週間。

BOEが政策金利を0.25%引き上げ5.00%としてから1年。

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