米9月雇用統計は、失業率4.7%・非農業部門雇用者数11.0万人、8月分8.9万人に修正だった1週目。
豪ドル・ドル、0.89のせ。
日銀短観:大企業製造業業況判断は23。
9月ISM製造業景況指数は、52.0。
NYダウ、最高値更新。
中古住宅販売保留が-6.5%だったけれども、あまりドル売りとならず。
RBA政策金利6.50%据え置き。
ドル買戻し傾向。
ISM非製造業景気指数は 54.8、雇用指数は 52.7(前回:47.9)。
ドル円は、116円半ばを上抜け、保ち合いを少し離れる。
BOE・ECBが政策金利を据え置いた。
トリシエ総裁は、インフレリスクは上向きだけれども様子見姿勢のような感じだった。
カナダ9月雇用統計、失業率5.9%、雇用ネット変化5.11万人。
カナダ雇用統計は予想を上回り、カナダドルが大きく買われる。ドル・カナダドル 0.99われ、ユーロカナダドル 1.40われ、カナダドル円 118円のせ。
米9月雇用統計、失業率4.7%、非農業部門雇用者数11.0万人。8月分は、-0.4万人→8.9万人に修正。
米9月雇用統計を受けて、前月分が大きく修正されたこともあり、ドル買いとなるが、その後ドル売り円売りとなる。
米ドル円 117円のせ。
ドル・カナダドル 0.98われ。カナダドル円年初来高値更新で1990年以来の水準へ、119円のせ。
豪ドル円 105円のせ、豪ドル・ドル 0.90のせ。
米10年債利回り、大幅上昇。
FOMC議事録
利下げしなければ信用収縮や住宅市場減速が生産や雇用を弱める可能性。
先行き不透明で、リスクバランス表明を中止。
将来の政策は市場やその他条件の展開次第。
一段の雇用減速の可能性、労働市場はこれまで引き続きかなりタイト。
個人消費、雇用や所得の伸びにより緩やかに拡大する可能性高い。
など。
キングBOE総裁 : インフレをターゲットに維持するには、来年には景気を減速させる必要。など。
ユーロスイスフランが高値を更新。
NYダウ、最高値更新。
ポンド円240円のせ。
ムーディーズ : 日本国債の格付けをA2からA1に引き上げ。
日銀 : 政策金利を0.50%で据え置き決定、賛成8名、反対は水野委員1名。
福井日銀総裁
海外経済や国際金融市場に不確実性がある。
見通しのがい然性とリスクを見極めて、適切な金融政策行っていく。
人々の物価観はフォワードルッキングな政策にとって非常に重要。
など。
英RBSによる蘭ABNアムロの買収の件もあり、ポンド売りとなる。
カナダドル円、1991年8月以来の120円のせ。豪ドル円106円。
米8月貿易収支-579億$。対中赤字は縮小。
SARB : 政策金利を0.50%引き上げ10.5%とする。
ウェーバー独連銀総裁 : 今後数ヶ月のインフレ上昇見通しを踏まえるとECBの追加措置がおそらく必要。
金、高値更新。
米9月小売売上高0.6%、米9月生産者物価指数 前年比4.4%コア2.0%。
WTI原油84$のせ、最高値更新。
ユーロドル高値更新、WTI原油90$、ワシントンG7の3週目。
消費者物価が2004年3月以来の低い伸びとなり、ニュージーランドドルは売られる。
上海総合株価指数が6000のせとなる。
カナダドル円、1991年7月以来の121円のせ。
トルコとイラクとの緊張などもあってか、WTI原油は高値を更新し86$にのせる。金も高値を更新する。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道。
財務省幹部の発言や株式市場の下落もあってか、円が買い戻される。
BOC政策金利据え置き。インフレ見通しに対するリスクは概ね均衡、恐らく若干ダウンサイドに傾斜。
8月の対米証券投資は、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表され、ドル売りになる局面があった。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落。やや円買いとなった模様。その後、その案がそれほどでもないものとわかってか(?)落ち着きを取り戻し、2%安ほどまで戻した。
9月米住宅着工件数は14年ぶりの低水準となる。
ベージュブック : 米経済は10月初めにかけ拡大、成長ペースは8月から減速。
米9月消費者物価指数コアは前年比2.1%だった。
ユーロドルが高値を更新し1.43にのせる。
ドル円115円われ。
WTI原油90.07$。
銀行の減益決算やRMBS格下げなどもあり、NYダウは今年3番目となる大幅下落、米金利も低下、円も買われる。
G7声明は、前回と同じような感じだった。
G7明け、ドル売り、原油・金続伸、ドル人民元7.50われの4週目。
ユーロドル1.42われ、ポンドドル2.03われなどドル買い。
豪ドル円100円われ、カナダドル円116円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円231円われなど円買い。
円買いドル買い後、円売りドル売りへ。
ドル・香港ドルが7.75へ、香港金融管理局は2005年5月以来の売り介入。額は7.75億HK$(1億$)。
豪ドルは消費者物価指数が予想を下回ったもののRBA算出の基調インフレ率が3.0%とターゲットの上限となったことで、発表後下落し上昇となる。
ドル人民元7.50われ。
NYタイムズオンライン版でメリルリンチの決算がすでに公表していた額にさらに25億ドルの損失が出るとの報道で円買いとなる場面があった模様。
9月の中古住宅販売が統計開始後最低水準となったことや、メリルリンチの格付け引き下げなどあり、NYダウは200$以上下落するが、FRBの公定歩合引き下げのうわさで値を戻す場面があった。
RBNZ、8.25%政策金利据え置き。
中国国家統計局:第3四半期の中国GDP、前年比11.5%。
米保険会社AIGがサブプライム関連で数十億ドルの損失とのうわさがあり株式下落となったようだけれども、うわさが否定されて戻した模様。
WTI原油は、大幅上昇。トルコとイラクの緊張やアメリカがイラン革命防衛隊をテロ支援組織に指定する制裁強化措置を発表したことなども影響していた模様。終値で90$にのせる。最高値も更新。
日本のCPIは、-0.1%と8ヶ月連続のマイナスとなる。
豪ドル・カナダドル・ユーロなど対ドルで高値更新。ユーロドルは最高値を更新し1.44手前まで上昇。
米カントリーワイドの第4四半期黒字見通しなどもありNYダウは上昇。
WTI原油が92$台、金も780$台まで上昇。
FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ4.50%となった5週目。
SENSEX指数、20,000。
FEDウォッチャーのグレッグ・イップ氏によるFOMCで0.25%利下げか据え置きを議論との記事で、ややドル買いとなるような場面があった模様。
日本9月失業率4.00%。
日銀政策決定会合 : 現行の金融政策維持を8対1で決定、反対は水野委員。
日銀展望リポートでは、2007年度のCPI、GDP見通しともに下方修正される。
FOMC声明文 : インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡。
豪ドル円・カナダドル円年初来高値更新。
WTI原油一時95$、金一時800$。
豪ドル・ドル0.93、ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、ポンドドル2.08。
月初、8月分雇用統計がマイナスから一転プラスに修正となる。
FOMCでは、前回0.50%引き下げに続いて0.25%引き下げる。
先月パリティとなったカナダドルは、さらに上昇して0.95われ。
月末、ザラ場でWTI原油は95$台、金は800$台をつけ先月に引き続き上昇、ドルも先月に引き続き下落。
NYダウは最高値を更新するも下落、米10年債利回りは4.3%台まで低下。
月上旬やG7後のドル買いの場面もあったけれども、ユーロドル1.45、ポンドドル2.08、豪ドル・ドル0.93、カナダドル0.95などドルは売られ続ける。ドル人民元も7.50われ。
円も売られるが、ドル円は118円で折り返す。
ノーザンロックの問題があったポンドも高値を更新してくる。
サブプライム関連で、米大手銀行で共同基金を設立などの報道もあった。
大手金融機関の決算やサブプライム関連での損失拡大とのうわさや報道の影響も大きかったと思った。
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