為替チャートとFXトレードのブログ
12月17日(月) 分 ニューヨーク連銀製造業景気指数10.3、10月対米証券投資1140億$、米3Q経常収支-1785億$、NAHB住宅市場指数19、豪ドル・ドル0.86われ、ユーロドル1.44われ、ユーロカナダドル1.45われ

12月18日(火) 分 カナダCPI 2.5%コア1.6%、英CPI 2.1%、米11月住宅着工件数118.7万件・建設許可件数115.2万件、ECB過去最大級の資金供給

2007年12月19日 12:45 0 0
為替チャート
17:15 10 実質小売売上高 前年比 5.2% 2.2
18:30 11 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 2.2%
前年比 1.6%
0.3
2.1
1.4
18:30 11 小売物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 4.2%
前年比 3.1%
0.4
4.3
3.2
19:00 10 貿易収支 35億€ 61億
21:00 11 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 2.5%
前月比 0.2%
前年比 1.7%
0.3
2.5
0.0
1.6
22:30 11 景気先行指数 前月比 0.1% 0.0
22:30 11 住宅着工件数 117.6万件 118.7万件
22:30 11 建設許可件数 115.0万件 115.2万件

カレンNZ財務相
2008年度GDP成長率見通しは3.0%。 2009年度GDP成長率見通しは2.1%。 2008年度インフレ見通しは3.1%。 2009年度インフレ見通しは2.8%。 2008年予算は7.59億NZ$財政黒字の見通し。 2009年予算は7.63億NZ$財政赤字の見通し。 NZドルは依然として不安定。

RBA議事録
インフレの見通しを依然として懸念。 経済データは需要の力強い拡大を示しており、金利上昇の可能性を示唆。 世界経済は前回の見通しよりも強くない。 12月理事会での金利据え置き、世界的な信用収縮を考慮したため。 世界的な信用危機がなければ、利上げ局面にある。 現状では、短期市場金利の上昇が、利上げの必要性を減免している。 2月の会合では、市場金利の上昇がインフレを抑制するのに十分かどうか検討。

ドル人民元基準レート 1$=7.3751元。

英テレグラフ紙 : 英国が来年リセッションに陥る確率50%、専門家の見方。

日経平均15207.86(-41.93)円。

英スカイニュース
トルコ軍兵士300人がイラク北部に侵攻。 トルコ軍の侵攻による衝突は起きていない。

シュタルクECB専務理事
ユーロ圏インフレは今後数ヶ月の間にピークをつけ、その後徐々に低下するだろう。 ユーロ圏経済はQ3の強い成長の後、Q4に経済減速の初期兆候が見られる。

12月月例経済報告
基調判断据え置き、「景気は一部に弱さみられるものの回復している」。 生産、住宅建設、設備投資を上方修正。 企業収益・業況判断を下方修正。

大田経済財政担当相
先行き景気下振れリスクが高まっており、より慎重に動向見たい。 住宅建設上方修正だが依然低水準、動向注意。 福井日銀総裁は月例報告について違和感はないと発言。 消費者マインド悪化、食料品・原油価格の上昇が反映されている。 好調な企業部門の家計への波及、緩やかだが崩れていない。

内閣府幹部
福井日銀総裁、企業の景況感にこのところ慎重さみられる。 福井日銀総裁、背景に原材料価格上昇・建築着工の減少・世界経済の先行き不透明感の高まりがある。 福井日銀総裁、景況感慎重にもかかわらず企業活動そのものは比較的しっかり。 福井日銀総裁、設備投資は引き続き堅調。

3486億ユーロの資金供給を実施。期間は16日。

キングBOE総裁
信用状況の逼迫を防ぐため行動する用意ある。 向こう数ヶ月、銀行セクターは痛みある調整に直面。 信用収縮懸念は増大、BOEばかりでなく全ての中銀で。 銀行間金利上昇の理由はキャッシュ不足が原因ではない。 大手銀にはキャッシュが溢れており、問題は貸し出す意思があるかどうか。

EU四半期経済報告
金融危機の深刻化、GDPに大きな影響を及ぼすだろう。 米個人消費は特に脆弱。 金融市場動乱、欧州の景気拡大は来年、予想より鈍化も。 個人消費、設備投資にリスク。 原油相場はインフレ率を異例の高水準に押し上げた。

ゴールドマンサックス : 9~11月期1株利益7.01$、市場予想6.64$。

FRB : 翌日物102.5億ドルの資金供給。

バーナンキFRB議長
FED、サブプライム問題でモーゲージの借り手保護に向け新たな対策を提案。 不正なモーゲージは経済全般に打撃を与えた。 新しい規制は全てのモーゲージの貸し手に適用、FEDの監視下にある機関だけではない。

クロズナーFRB理事
新規則は消費者にとって強い防御措置となる。 消費者を不公平な融資活動から保護。 消費者の選択肢は制限せず。 透明性の向上と規制の強化図る。 規制対象―借り手の返済能力の評価、所得証明の不備。ブローカーへの支払い、ローン債権回収業。鑑定業務、不適切な広告など。

FRBスタッフ : サブプライムの事前償還ペナルティー撤回を提言。

ユンケル・ユーログループ議長
2008年のユーロ圏における経済成長率は2.2%の予想。 ECBの金利政策を支持。 中央銀行が協調して対応することを歓迎。 信用市場の混乱は2008年もしばらく続く見通し。

ポールソン米財務長官
政府が打ち出した住宅ローン対策は判断を誤った人々の救済を目的としたものではない。 住宅市場の危機は依然、米経済にとって最大のリスク。 。 監督機関が格付け機関を厳しく監視。 住宅市場への対処についてはやるべきことがまだある。 FRBの住宅ローン規制案がうまく機能することを望む。 また、FRBの規制は消費者に重点を置いてなければならない。 。

スーパーSIV基金
需要と市場の状況次第で規模決定へ。 数週間内に始動へ 大手銀行発表。

バーカーBOE委員
インフレ期待は若干上昇。だが、大きくはない。 成長の下振れリスクが12月の利下げの理由。 欧州経済は依然、非常に健全。 世界経済の成長見通しは依然、非常にポジティブ。

ジョーダンSNB理事
インフレや成長への影響の可能性があるため住宅市場を監視する必要。 スイスの住宅市場は米国のような問題に直面しているわけではない。 スイスの2009年のインフレ見通しは改善。 経済見通しに対する不透明性は大きい。 為替相場はインフレへの影響があるためSNBにとって重要。 SNBは為替レートの目標は設定しない。 スイスフラン安がインフレに与えた影響は今のところない。 現在のLIBORはインフレをコントロールするのに十分。 スイスの2.75%の政策金利は適正。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米政策金利、短期的問題を解決するための一時的措置ではない。 金融政策の効果にはタイムラグがあり、FRBは長期的な結果を考慮しなければならない。 既に行っている行動は来年の経済上昇を支援。 過剰な反応には注意を払い、問題が更に正常化させることを画策する必要。 インフレ圧力の形成には注意を払い、火種を再度燃え上がらしてはならない。 信用市場の是正はおそらく、米経済を失速させないだろう。 雇用情勢は健全で、消費者は持ちこたえるだろう。

NYダウ13232.47(65.27)$、米10年債4.12%。

WTI原油90.49(-0.14)$、金807.40(8.10)$。


RBA議事録は、12月理事会での金利据え置きは世界的な信用収縮を考慮、世界的な信用危機がなければ利上げ局面にある、とのことでした。

ECBが過去最大級の3,486億ユーロの資金供給を実施。EURIBORは、急低下する。

カナダの消費者物価指数と、ポンドの消費者物価指数の発表があり、市場が薄いせいか乱高下していた。

米11月住宅着工件数は予想より多かったが、14年ぶりの低水準には変わらず。あまり影響はなかった模様。

やや円安気味に推移した。

サブプライム関連でショートにしていたゴールドマンサックスの決算は予想を上回っていた。

ゴールドマン・サックスやアブダビ政府系投資会社など6社が、米不動産会社大手リレーテッド・カンパニーズへの出資というニュースもあった模様。

クリスマス前ということで、大きく動いていない様子。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ4.25%となってから1週間。

FT紙の記事を元にFEDが緊急会合を開き追加利下げする(?)というよくわからないうわさから4週間。

香港ドル、対米ドルで目標相場圏の上限7.75香港ドルを突破、香港ドル売り介入から8週間。

英預金保険機構の資金が440万ポンドしかないということで、ポンドは軟調に推移してから12週間。

福田新内閣発足から12週間。

米消費者信頼感指数が、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準となってから12週間。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の住宅市場の調整が長引いて想定よりも成長の足かせになる、などの発言もありドル売りとなってから28週間。

小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、チャイナショックに続く2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気から40週間。

1年前のゴールドマンサックスの予想
2007年にFEDは4.5%まで利下げを行うと予想。 2007年末の米10年債利回りは4.5%と予想。

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