為替チャートとFXトレードのブログ
12月20日(木) 分 日銀金融政策決定会合・政策金利0.50%据え置き(水野委員も据え置きで全会一致)、中国利上げ、フィラデルフィア連銀景況指数-5.7、ベアースターンズ決算、MBIAがCDOスクエアード保有、ポンドドル1.99われ

12月21日(金) 分 テマセクがメリルリンチに最大50億$の出資検討、個人支出前月比1.1%、PCEデフレータ3.6%コア2.2%、ユーロポンド高値更新、ドル円114円、

2007年12月22日 12:38 0 0
為替チャート
06:45 NZ 3Q GDP 前期比 0.4%
前年比 3.2%
0.5
3.3
16:00 輸入物価指数 GDP 前月比 0.5%
前年比 3.3%
0.7
3.5
18:00 10 経常収支 18億€ 13億
18:30 11 小売売上高指数 前月比 0.2%
前年比 4.4%
0.4
4.4
19:00 10 鉱工業新規受注 前月比 2.0%
前年比 6.5%
2.5
10.9
19:30 12 GFK消費者信頼感調査 -- -14
22:30 11 個人所得
個人支出
前月比 0.5%
前月比 0.6%
0.4
1.1
22:30 11 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 3.4%
前月比 0.2%
前年比 2.0%
3.6
0.2
2.2
22:30 10 小売売上高
除自動車
前月比 -0.3%
前月比 0.1%
0.1
0.0
22:30 10 GDP 前月比 0.1% 0.2
24:00 12 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 74.5 75.5

カレンNZ財務相
GDPは力強い設備投資を示している。 GDPは経済のリバランスを示した。 ニュージーランドの労働者は2008年予算の減税から恩恵を受けるだろう。

大田経済財政担当相
政府と日銀、景気認識は一致している。 企業から家計への波及メカニズム、切れてはいないが緩くなっているのは事実。

額賀財務相
日銀には持続的な景気回復を維持するため、それなりの金融政策を期待。 リスク要因あるが、景気拡大の道をたどっていくと思う。 サブプライム問題や原油高が企業収益のリスク要因。 雇用や賃金水準が焦点となる。

ドル人民元基準レート 1$=7.3572元。

WSJ紙 : メリルリンチ、シンガポールのテマセクから最大50億$の出資受ける可能性。

日経平均15257.00(225.40)円。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
2次的影響を回避することが重要。 インフレを押し下げるため、あらゆることを実施へ。 経済情勢は悪化した。 ユーロ高はエネルギーコスト抑制に寄与。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
クレジット市場の混乱、予想より長引いている。 米国の状況は予想より悪い。 成長見通しの悪化、依然として劇的なものではない。 世界経済の見通しは10月から悪化。 ドル安は永遠に続かないだろう。 ユーロ高はエネルギーコストの上昇相殺に寄与。

トリシェECB総裁
景気減速のリスク高まる。 成長率が約2%を下回るリスク高まる。 米当局、強いドルが国益との発言、大いに関心。 インフレ抑制を確実なものにする事が責務。 ユーロ圏はインフレの一段の長期化に直面。 インフレが賃金交渉に影響してはならない。

中国人民銀行
金融政策を引き締めるため、さまざまな措置をとる。 人民元の柔軟性を高めるが、基本的な安定は維持する。 インフレ期待を安定させるため、金利を調整する。 中国、景気過熱や広範なインフレを回避する必要がある。 マネーや信用の伸びを抑制するため効果的な措置を取る必要。

プローディ伊首相
ユーロの水準は非常に高い。 強いユーロが輸出を阻害していることに疑う余地なし。 ECBは強いユーロを考慮する必要あり。

FRB : 3日物67.5億$の資金供給。

FRB : ターム物オペ
落札金利 4.67%、応札倍率 2.88倍。

FRB
今後も2週間ごとに流動性供給入札続ける。 短期金融市場の高まった圧力に対処するため。

ECB
ドル資金供給オペで100億$を供給。 落札金利 4.67%で固定。

ドル円114円のせ。

カナダドル円115円のせ。

ジョーダンSNB理事
中央銀行相互協力の流動性供給策はうまく行っている。 スイス政策金利は物価安定において適切。 金融市場の混乱が実体経済に与える影響はまだ不透明。

WSJ
米シティなど大手銀行、財務省主導のSIV救済取りやめ。 米シティなど大手米銀、資金調達難が計画取りやめの原因。 大手米銀、24日にスーパーSIVについて発表も。

フィッチ : 金融保証保険会社アンバック・ファイナンシャル・グループの格付けを引き下げ方向で見直す。

ドッジBOC中銀総裁
カナダドルは90米セント台半ばが適当。 経済へのリスクは半年前よりも増大。 世界経済の減速は必要なものだった。 リセッションを想定すべきではない。 アジアの国々は内需拡大に努める必要がある。 アジアにおける内需拡大の少なさは心配される。 透明性の欠乏は信用危機を悪化させる。

NYダウ13450.65(205.01)$、米10年債4.17%。

WTI原油93.31(2.25)$、金815.40(12.20)$。


シンガポールのテマセクがメリルリンチに最大50億$出資検討との報道や、個人支出・ミシガンの指数が予想より高かったこともあってか株高だった。

PCEデフレータは、前年比3.6%、コアは2.2%だった。

ユーロポンドは年初来高値更新。

今週レンジだったドル円は上昇し、114円のせとなる。

サブプライム関連の債権を買い取る米銀の共同基金は断念となるが、あまり影響はなかった様子。

株高、債権安、円安。

ドル買い戻し、米11月消費者物価指数4.3%コア2.3%、日銀短観大企業製造業業況判断19、ユーロドル1.45われ、ドルスイスフラン1.15のせ、ドル円113円のせから1週間。

ドル円108円、ドルスイスフラン1.09、ユーロドル1.49、ドル人民元7.40、WTI原油98.18$(終値)から4週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から4週間。

ユーロポンド0.70のせから8週間。

ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から12週間。

ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から16週間。

ユーロ円168円のせから24週間。

NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)28週間。

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