ユーロポンド高値更新の月曜日。
天皇誕生日の振り替え休日。
トリシェECB総裁 : ユーロ圏の物価リスクは上向きで、他国の利下げに追随できる状況ではない、など。
ユーロポンド、高値更新。ポンドドル、1.98われ。
メリルリンチ : テマセク、デービス・セレクテッドから最大62億$の資本受け入れへ。
やや円安気味に推移。
クリスマスの火曜日。
クリスマスで、多くの市場が休場。
人民元のここ2日間を合わせた上昇率は、0.54%で切り上げ後最大だったそうです。
ユーロポンド0.73のせの水曜日。
ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロントなどボクシングデーで休場。
ユーロなどが買われ、ドル安・円安となる。ユーロ円は165円のせ。
ユーロポンドが高値を更新し、0.73のせとなる。
S&Pケース・シラー米住宅価格指数は、主要10都市圏で過去最大の下落率となっていた。
パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道の木曜日。
クウェート中央銀行 : ディナールの対米ドルレートを0.26%切り上げ。
ユーロ円166円、豪ドル円100円など。
パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道や、耐久財受注が予想を下回ったことで、ドル売りや金買いとなる。
質への逃避ということも意識され、スイスフラン買いとなる。
ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われ。ユーロポンド高値更新。
前日に続き、ドル売りの目立つ展開だなと思った。
金が終値ベースで高値を更新した金曜日。
日本11月失業率3.8%と低下したけれども、有効求人倍率は0.99となり2005年11月以来の1.00われだった。
日本11月消費者物価指数0.6%、消費税率引き上げ時の影響を除くと1997年3月以来10年ぶりの水準となった。除く生鮮0.4%、除く食料・エネルギー-0.1%。
大納会は、ブット・パキスタン元首相、CPI、円高の影響もあってか、日経平均15307.78(-256.91)円。
新築住宅販売件数は少なく12年ぶりの水準となり、ドル売りとなる。
12月シカゴPMI56.6。
ユーロドル1.47のせ、ユーロポンド高値更新。
ドルスイスフラン1.13われ、ポンドスイスフラン2.25われ。
金は、終値ベースで高値更新
クリスマス明けはドル売りでスタート。
人民元もペースを上げて上昇していた。
ブット・パキスタン元首相が銃撃と爆弾で死亡との報道もあり、スイスフラン買い、ドル売り、金買いがすすむ。
金は終値ベースで高値を更新する。
ドル売りとともにポンドも売られ、ユーロポンドは0.73後半まで上昇。
IMM円の売り越しは、9,344枚増えて計-4,013枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、508枚減って30,641枚となる。
あまり影響はなかったようだけれども、日本のCPIが少し高かったなと思った。
ドル円は、112円前半まで下落。
2007年の1月第1週は円高ドル高でしたが、今年来年はどうなるでしょうか。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/248
コメントする