為替チャートとFXトレードのブログ
12月28日(金) 分 米11月新築住宅販売件数64.7万件、12月シカゴPMI56.6、ポンドスイスフラン2.25われ、金(終値)高値更新、日11月消費者物価指数0.6%除く生鮮0.4%、失業率3.8%・有効求人倍率0.99、ユーロポンド高値更新、ユーロドル1.47のせ、ドルスイスフラン1.13われ

12月4週 ドル売り、ブット・パキスタン元首相死亡、ユーロポンド0.73

2007年12月30日 22:00 0 0

ユーロポンド高値更新の月曜日。

天皇誕生日の振り替え休日。

トリシェECB総裁 : ユーロ圏の物価リスクは上向きで、他国の利下げに追随できる状況ではない、など。

ユーロポンド、高値更新。ポンドドル、1.98われ。

メリルリンチ : テマセク、デービス・セレクテッドから最大62億$の資本受け入れへ。

やや円安気味に推移。

クリスマスの火曜日。

クリスマスで、多くの市場が休場。

人民元のここ2日間を合わせた上昇率は、0.54%で切り上げ後最大だったそうです。

ユーロポンド0.73のせの水曜日。

ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロントなどボクシングデーで休場。

ユーロなどが買われ、ドル安・円安となる。ユーロ円は165円のせ。

ユーロポンドが高値を更新し、0.73のせとなる。

S&Pケース・シラー米住宅価格指数は、主要10都市圏で過去最大の下落率となっていた。

パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道の木曜日。

クウェート中央銀行 : ディナールの対米ドルレートを0.26%切り上げ。

ユーロ円166円、豪ドル円100円など。

パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道や、耐久財受注が予想を下回ったことで、ドル売りや金買いとなる。

質への逃避ということも意識され、スイスフラン買いとなる。

ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われ。ユーロポンド高値更新。

前日に続き、ドル売りの目立つ展開だなと思った。

金が終値ベースで高値を更新した金曜日。

日本11月失業率3.8%と低下したけれども、有効求人倍率は0.99となり2005年11月以来の1.00われだった。

日本11月消費者物価指数0.6%、消費税率引き上げ時の影響を除くと1997年3月以来10年ぶりの水準となった。除く生鮮0.4%、除く食料・エネルギー-0.1%。

大納会は、ブット・パキスタン元首相、CPI、円高の影響もあってか、日経平均15307.78(-256.91)円。

新築住宅販売件数は少なく12年ぶりの水準となり、ドル売りとなる。

12月シカゴPMI56.6。

ユーロドル1.47のせ、ユーロポンド高値更新。

ドルスイスフラン1.13われ、ポンドスイスフラン2.25われ。

金は、終値ベースで高値更新


クリスマス明けはドル売りでスタート。

人民元もペースを上げて上昇していた。

ブット・パキスタン元首相が銃撃と爆弾で死亡との報道もあり、スイスフラン買い、ドル売り、金買いがすすむ。

金は終値ベースで高値を更新する。

ドル売りとともにポンドも売られ、ユーロポンドは0.73後半まで上昇。

IMM円の売り越しは、9,344枚増えて計-4,013枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、508枚減って30,641枚となる。

あまり影響はなかったようだけれども、日本のCPIが少し高かったなと思った。

ドル円は、112円前半まで下落。

2007年の1月第1週は円高ドル高でしたが、今年来年はどうなるでしょうか。

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