
| 08:50 | 日 | 1Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画:前年度比 |
24 22 23 22 1.7% |
23 20 22 23 2.9% |
| 10:30 | 豪 | 02 | 小売売上高 | 前月比 0.4% | 0.9% |
| 10:30 | 豪 | 02 | 住宅建設許可件数 | 前月比 0.2% | 10.6% |
| 16:30 | ス | 03 | SVME購買部協会景気指数 | 63.6 | 62.0 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
03 | 製造業PMI | 57.5 55.7 55.1 |
56.9 55.4 54.4 |
| 23:00 | 米 | 03 | ISM製造業景況指数 | 51.1 | 50.9 |
日銀短観
大企業製造業雇用判断は92年2月以来の不足水準。
大企業全産業の雇用判断DIは-13、6月予測-14。
ドル人民元基準レート 1$=7.7306元。
塩崎官房長官
3月日銀短観受け、緩やかな景気拡大が続いているとの認識変わらない。
大局的には企業部門の好調さが続いている。
福井日銀総裁
日銀の仕事は、金融政策をはじめ、フォワードルッキングなものに大きく転換している。
日本経済はグローバル経済との連関を強めながら、緩やかながらも着実に前進を続けている。
日本は3つ(債務、雇用、設備)の過剰の調整を進め、金融システム面健全化も顕著な進展をした。
トリシェECB総裁
ECB理事会は中期的にはユーロ圏の物価に上方リスクありと見ている。
ECBの金融政策は緩和的、政策金利は穏やか。
物価安定を保証するため、タイムリーで確固とした行動をしている。
物価安定のため必要な措置講じるが将来の行動を前もって約束はしない。
発言内容の若干の変更は意図的だった。
市場が追加利上げの可能性を完全に織り込んだかどうかにはコメントせず。
インド中銀の予想外の利上げでか、SENSEX指数が大きく下落。
日経平均、一時17,000円われ。
日経平均17028.41(-259.24)円。
ヒルデブラント・スイス中銀理事 : 物価上昇のダイナミクスが緩和、金融政策は中立方向に傾くかもしれない。
中国人民銀行
着実に人民元の柔軟性を高める。
流動性のコントロールやマネーの抑制のため、さまざまな手段を活用。
金利改革を一段と促進、物価安定を維持する。
国際収支の改善に向け、経済の構造改革を行う。
固定資産投資の規模を適切にコントロールする。
ハーレー・アイルランド中銀総裁。 賃金交渉、石油価格、M3が物価リスクを引き起こす。 物価安定に対する上ブレリスクあり。 ユーロ圏13カ国の経済見通しは良好。
藤井財務次官 : 大局的に見れば企業部門の好調続き、景気回復している(日銀短観をうけて)。
フレアティ・カナダ財務相 中国は外貨取引改革をより迅速に進めなければいけない。 世界経済の最大のリスクは米住宅市場と国際商品市況。 米住宅市場の調整は緩やかで管理可能、急激ではない。
フレアティ・カナダ財務相 : 今度のG7で、日本の円を議論することを期待している。
米3月ISM製造業景況指数は、雇用 48.7(前回:51.1)、新規受注 51.6(54.9)、支払価格 65.5(59.0)など。
ポンドドル 1.98のせ。
米サブプライム業大手のニューセンチュリーフィナンシャルが、会社更生手続き申請、破産法11条。
米財務省 : 米財務省は4月13日にG7会合を同省内で開催すると発表。
プール・セントルイス連銀総裁
住宅低迷でも米経済は健全。
米経済成長率は潜在成長率とほぼ一致。
エネルギー価格の安定でインフレ率は鈍化しつつある。
この先2年は、成長率は3%を予測。
コアPCEは1.5%上下0.5%程度が目標。
雇用を最大限にする最善の方法は物価を抑制すること。
GDPは、この先2-2.5%程度見込む。
1.5%まで下落見込む理由はない。
設備稼働率はフル稼働の状態。
設備投資は楽観視できない。
現在の見通しは景気後退を含んでいない。
インフレが上昇すれば、利上げも。
インフレがこの水準で推移するなら、利下げは難しい選択。
経済が若干減速したくらいでは、利下げはない。
サブプライム問題の予期せぬ影響は限定的。
インフレは段階的に緩和して行く。
きょうのISMの結果はFRBの見通しと一致する。
景気後退のリスクは若干上昇しているが、高くはない。
FOMC声明は100%成功したわけではない。
バーナンキ議長は”行間”ではなく”文面”の解釈を望む。
リセッションの可能性、グリーンスパン前議長が言う3分の1より少ない。
NYダウ12382.30(27.95)$、米10年債4.64%。
WTI原油65.94(0.07)$、金671.50(2.50)$。
新年度入りだったけれども、株価は下落。
週末は雇用統計だけれども、イースターも控えている。
日銀短観は、予想より若干低かったけれども、あまり影響はなかった模様。
豪ドルは、経済指標が予想より高いこともあって上昇。ニュージーランドドルもつれて上昇(?)。
影のMPS(SMPC)では、8(6:025%、2:0.50%)対1で利上げを決定したこともあってか、ポンド上昇。
オーストラリア、ポンドとも金融政策決定会合での利上げを意識してか、上昇。
インド株が急落したけれども、あまり影響はなかったような雰囲気(?)。
ニューセンチュリーの破綻も、あまり影響がなかった模様。
フレアティ・カナダ財務相の今度のG7で、日本の円を議論することを期待しているとの発言。
米2月新築住宅販売件数が84.8万件と発表されてドルが売られてから1週間。
豪ドルが0.80$にのせてから2週間。
円全面高でドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われから4週間。
グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から16週間。
ロシア中銀外貨準備円購入報道から24週間。
政府が海外送金する際に民間に払っていた手数料を節約するために、介入で得たドルなどを使うそうです。今までは100万ドル以上の場合で1銭、100万ドル未満の場合は40銭程度の手数料を払っていたそうです。











