
| 08:50日 | 日 | 3Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画 |
21 20 21 21 7.5% |
23 19 20 21 8.7% |
| 16:30 | ス | 09 | SVME購買部協会景気指数 | 63.0 | 57.6 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
07 | 製造業PMI | 55.0 53.2 55.5 |
54.9 53.2 55.1 |
| 17:30 | 英 | 08 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 13.5% |
| 17:30 | 英 | 08 | 消費者信用残高 | 10億£ | 10億£ |
| 23:00 | 米 | 09 | ISM製造業景況指数 | 52.5 | 52.0 |
ウォールストリートジャーナル : UBS、第3四半期に債券部門で大規模な損失。
豪ドル円、102円のせ。
日銀短観 : 2007年度大企業・製造業の想定為替レートは1$=115.20円、同下期は1$=114.33円。
豪ドル・ドル、0.89のせ。
グリーンスパン前FRB議長
FRB、ECB、BOE、日銀など各国中銀は長期金利をコントロールする能力を失いつつある。
私は過去に引き締めを実施したが、長期金利は上がらなかった。
米住宅着工件数の減少と価格下落はまだ終わっていない。
ユーロ円 164円のせ、ニュージーランドドル円 88円のせ。
UBS銀行
第3四半期の税引き前損失6~8億スイスに上る見込み。
投資銀行部門の会長兼CEOは辞任し、グループCEOが引き継ぐ。
年末時点では、好調な利益水準を得ていると期待する。
評価損は、5月に閉鎖されたディロンリードキャピタルマネージメント(DRCM)が残したポジションと投資銀行部門のローン担保債券によるもの。
日経平均16845.96(60.27)円。
ポンド円 236円のせ。
アルムニア欧州委員
為替相場のボラティリティーは増大した。
ECBは十分に職務を遂行していると確信。
ユーロ圏の成長見通しに対するリスクは拡大した。
ECBは、職務を果たすと確信。
ユーロについては、前回のG7声明を支持する。
SWFの透明性を高めるべき。
トリシェECB総裁
我々は現在、市場の大幅な調整とリスク再評価の局面にいる。
高い変動率と動揺が短期金融市場の機能を脅かした。
グリーンスパン前FRB議長
突然の市場の変化、起こるべくして起こった出来事。
証券化を伴わなければ、サブプライムの損失は米国に限定されたはず。
投機的な勢いを抑える努力は事態を悪化させるのみ。
サブプライム危機が通常の不動産市場に波及している明確な証拠はみられない。
米住宅市場の在庫調整局面は始まったばかり。
家計の悪化により、米消費支出やGDPは引き続き圧迫される見通し。
金融市場の危機によって、複雑な投資商品への需要は低下するだろう。
豪ドル円 103円のせ、スイスフラン円 99円のせ。
欧州委員会
アルムニア委員はユーロについては前回のG7声明の通りとコメント。
ユーロ高を懸念も、現状のユーロ高には良い効果も認められる。
ユンケル・ユーログループ議長
欧州は世界的な不均衡の責任をとることをもはや受け入れられない。
他国が何もしないことの影響を欧州だけで負担することはできない。
為替レートの状況に対する懸念を強めている。
ユーログループは、G7会合より前に共通の立場を10月8日に準備する。
トリシェECB総裁
米財務長官やFRB議長が強いドルが米国の利益と言ったことに非常に注目していると述べたが、それを繰り返す。
われわれは国際的なユーロの使用を推進しているわけではない。
米シティグループがサブプライムによる損失を計上する見通しとの報道。
ISM製造業景気指数は、支払価格 59.0(前回:63.0)、新規受注 53.4(55.3)、生産 54.6(56.1)、雇用 51.7(51.3) など。
ユーロ円 165円のせ。
FRB : 翌日物レポで72.5億ドルの資金供給。
ポンド円 237円のせ。
グリーンスパン前FRB議長
金融市場は正常化してきている。
キング英中銀総裁への批判はアンフェア。
上海株式市場はバブル。
キング総裁が今後も英中銀の代表であることを望む。
イギリスのリセッションの可能性はおそらく米と同じ位。
イギリスはアメリカと同じ程度の住宅バブル。
ドルは準備通貨としての優位を失いつつある。
NYダウ、最高値更新。
NYダウ14087.55(191.92)$、米10年債4.54%。
WTI原油80.24(-1.42)$、金754.10(4.10)$。
第4四半期最初の日。NYダウは最高値を更新。
株高・円安となる。
日銀短観は、あまり影響がなかった模様。
豪ドル・ドルは1989年2月以来の水準へ上昇。
シティグループの損失計上見通しの報道でか(?)、円買いドル買いとなる場面があった模様。
トリシエECB総裁やユーログループ議長のユーロ高に対する発言がやや前よりトーンが上がっている印象をうけた。
ISM製造業景況指数は、予想より低かったけれども予想の範囲内という感じでしょうか。
シティグループやUBSの損失計上で信用収縮の最悪期は脱したということが株式の上昇につながったという解説が多かった。
日本郵政公社が民営化の日。
中国は国慶節で休み。
ニュージーランドドル・ドル0.80、ポンドドル2.06から10週間。
カナダ・円、1991年9月以来の118円のせから12週間。
日経平均18261.98円(終値)で年初来高値更新となってから12週間。
RBNZ、ニュージーランドドル売り介入から16週間。
豪ドルが、0.80$にのせてから28週間。









