為替チャートとFXトレードのブログ
2007年 月毎

2007年 週毎 Q2のカテゴリー記事

日銀短観、大企業製造業業況判断が23と発表された月曜日。

オーストラリア、ポンドとも金融政策決定会合での利上げを意識してか、上昇。

影のMPC(SMPC)では、8対1で利上げを決定したこともあってか、ポンド上昇。

株高、円安だった火曜日。

ドル円118円半ばを上抜け、豪ドル円97年5月以来の水準など。

新規の外債投資が活発化しているという解説があった。

イラン、イギリス緊張緩和でか原油下落。

RBAが政策金利を6.25%に据え置いた水曜日。

豪ドルは政策金利据え置きで下落したけれども、次回利上げ期待でか大きく上昇、97円にのせる。

米3月ISM非製造業景況指数は、52.4。

イラン、英兵士解放。

ユーロスイスフラン1.63のせ。

BOEが政策金利を据え置いた木曜日。

中国人民銀行、預金準備率引き上げ。

ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円のせ。

カナダドルは、雇用統計・Ivey購買部協会指数が予想より高く上昇、1.15われ。

米3月雇用統計は失業率4.4%、NFP18.0万人と発表された金曜日。

グッドフライデー。

内閣府 : 景気動向調査の一致指数2ヶ月連続50%割れ、足元判断を「弱含んでいる」に下方修正。

ユーロ円若干、最高値を更新。

雇用統計後、ドルが買われる。米10年債4.75%。


新年度入りの週は円が売られる展開だった。

政策金利を据え置いた豪ドルが上昇したのが印象に残った週だった。

ユーロドルは年初来高値更新、ユーロ円は最高値を若干更新、ドル円は119円のせ。

IMM円の売り越しは16,378枚増えて計-63,858枚、ユーロの買い越しはあまり変わらず計95,078枚。

ドル円は、先週上昇ウェッジを下抜けかけたけれども、今週上抜ける。

来週末は、G7。

為替チャート

G7共同声明
世界経済は、過去30年以上の間で最も力強く持続的に拡大。 米経済は内需が緩やかになるが引き続き堅調。 ユーロ圏は健全に景気回復、英国は強い成長を維持、カナダの成長は加速。 日本の景気回復は軌道に乗り、継続の見込み。 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。 多額の経常黒字がある新興国、特に中国の実効為替レートが、必要な調整が進むように変動することが望ましい。 新多角的貿易交渉(ドーハ・アラウンド)の成功が不可欠と確信。 ヘッジファンドを含めた最近の国際金融市場の動向を引き続き監視。 大胆かつ抜本的なIMFの改革パッケージが必要。


ポールソン米財務長官
米経済は堅調、持続可能な成長へ移行中。 インフレは抑制。 労働市場は健全、失業率低い。 G7はサブプライム問題を注視 。 中国は人民元の柔軟性拡大を。 中国は内需拡大を。 対中戦略。

福井日銀総裁
経済、物価情勢に応じ徐々に金利調整進めると説明した。 2月利上げは長期的な物価安定と成長に資すると説明した。 2、3月の市場変動は各国経済に悪影響なかったとの認識経済対話は長期の改革目指す。 短期の成果達成も米中で合意。 バーナンキFRB議長に多大な信頼を置いている。 キャリー取引について言及するのは私の仕事ではない。

トリシェECB総裁
日本の良好な経済ファンダメンタルズが為替市場で反映されるべき。 米財務長官は強いドルが米国の利益と表明。 原油価格は成長にとって主要な下方リスク。 ユーロ圏の金利は依然として穏やか。

ユンケル・ユーログループ議長
バーナンキ議長は米経済の見通しはFRBの予測より悪化していないと述べた。 世界銀行総裁の職責について討議していない。

ミロー独財務次官
ユーロ高は議論のポイントではなかった。 G7は前回エッセンG7での声明を踏襲で一致。

尾身財務相
特別に円を取り上げ、問題だとの意見はなかった。 ユーロについても特別の話はなかった。 現在の為替相場はユーロ高というのが大方の認識。

ブレトン仏財務相
ユーロは強いが安定している。 為替市場の動きには警戒必要。 フランスにインフレの脅威はない。 市場はときに行き過ぎる。 強いドルが米国の国益という米財務長官の発言を歓迎。

ノワイエ仏中銀総裁
仏は第1四半期の成長率は0.8%見込む。 成長は金利によって害されてはいない。

ドッジ・カナダ中銀総裁
為替に関する見解は変わっていない。 一方向に傾いた取引には非常に注意すべき。 2006年待つは短期的な踊り場はあったが、国内経済は加速している。

ラトIMF専務理事
日本の金融緩和解除は、景気回復を確認したうえで徐々に進めるべき。 ユーロ圏成長がトレンドを上回り続ければ、さらなる政策行動が必要となる可能性。 ECBが夏までに4.0%に利上げすることはおそらく正当化できる。 FRBの政策金利据え置きは現時点では適切。 中国は一段の為替の柔軟性で恩恵を受ける。

イースターマンデーで閑散としていた月曜日。

WTI原油は、大幅下落。

日銀は政策金利を据え置いた火曜日。

メキシコ・セメックス社による豪リンカー社の買収が合意に達するとの観測で豪ドル買い、そしてドル売りとなる。

AUD/USD、1990年以来の水準へ。

ユーロ円160円のせ。

NZD/USD 0.73$のせ。

NZドル円87円のせ。

英国が多国籍企業が海外からの利益を英国に引き上げる際の税制改正を検討との報道でポンドが買われた水曜日。

その後、英財務省が税制改革は税収ニュートラルとの報道などで下落。

ジョンソンIMF調査局長の円キャリー取引に介入の必要はないとの発言で円が売られる場面もあった。

FOMC議事録(3月分、追加利上げの必要性の部分を削除したFOMC。)
インフレ低下促進へ一段の政策引き締め必要となる可能性で合意。 不透明感の高まりで、声明の「利上げ傾斜」を削除。 インフレ鈍化しないリスクを最も懸念。 最近のコアインフレは予想上回る。 サブプライム住宅ローンの遅延増加、住宅セクターの回復遅らせる可能性。 設備投資は低迷が続くリスクある。 労働市場は比較的逼迫している。

FOMC議事録後は、少々ドル買い。

カナダドルが強かった。

ECBは政策金利を据え置き、トリシエ総裁会見は to monitor very closely となった木曜日。

ユーロスイスフラン、1.64のせ。

トリシエ総裁会見の中で、為替はファンダメンタルズを反映すべきとの発言で円買いになる場面もあった。

ユーロドル1.35のせ、カナダドル円105円のせ。

温家宝首相、訪日。

G7関係筋の声明で通貨に関する文言に変化はないだろうとの発言で円が売られた金曜日。

豪ドル 0.83$のせ。

米2月貿易収支-584億$、米3月PPIコア前年比1.7%。

G7を前にして、円・スイスフランが買い戻されるが、ブラウン英財務相やドッジBOC総裁の発言、そしてG7筋による為替部分の声明文に変化はないだろうとのことで一転、売られる。

ユーロ円は161円のせ、豪ドル円99円のせ、など。


ユーロ円は160円にのせて161円台へ上昇、ユーロドルは1.35のせ、ユーロスイスフラン1.64のせ。

今年に入って上下幅は、ドル円は7円、ユーロ円は11円弱、ユーロドルは0.07$弱。

IMM円の売り越しは983枚増えて計-64,841枚、ユーロの買い越しは9,316枚増えて計104,394枚。

今回のG7は、あまり市場に影響を与えないようにしているのかなと思った。

ユーロは、トリシエ総裁会見で、今のところ6月利上げが規定路線の模様。

G7明け円が売られた月曜日。

G7明け早朝円売りの展開となり、ユーロ円162円のせ、豪ドル円100円付近。

ポンドドル、PPI予想より高かったこともあり、1992年ぶりの水準へ。

米3月小売売上高0.7%、2月TICS 581億$。

世界的に株高となる。

英3月HICPが3.1%となり、ポンドドルが2.00$にのせた火曜日。

キングBOE総裁は政府に報告書を提出。
エネルギー・食品価格の予想外の上昇を反映。 英CPIは数ヶ月以内に低下する可能性。 インフレ期待を2%の目標に戻すよう金利を設定する。

豪ドル円100円。

米3月CPIコア2.5%。

NYダウは、最高値の水準まで上昇。

BOE議事録は、7対2で金利据え置きだった水曜日。

NZD/USDは、変動相場制移行後の最高値を更新。

ポンドドル2.01のせ・26年ぶりの高値、ユーロドル1.36のせ。

日銀5月利上げ見通しとのレポート、ヘッジファンド破綻のうわさでか(?)、円買いの場面も。

NYダウ、12,800$のせ高値更新。

中国1QGDP 11.1%と発表された木曜日。

中国経済指標の発表時刻を少し遅らせたことに対する思惑。

経済指標は強いことには変わりないが、でもそれほどでもなかったためか、直後円はやや売られた。

中国の強い経済指標をうけての引き締め懸念。

日本・アジア・ヨーロッパの株式が下落、円買いとなる。

NYダウが下げず、小幅上昇、円は売られて戻す。

NYダウが12,900$にのせた金曜日。

前日株価は下げたが、上昇。

カナダドルが買われた。

EU財務相会合では、ユーロ高についてそれ程懸念は出ていないような模様。


ポンドドルは2.00$(2.01$)にのせ、豪ドル円は100円をつけた週。

週明けG7明けは、早朝円売りとなりユーロ円は162円のせ。

ユーロドルは、勢いよく上昇している感じではないけれども、1.36にのせる。

来月、イギリスは利上げをするような雰囲気で、政策金利は再度アメリカを上回るような模様。

週末フランス大統領選、決選投票になるような模様。

IMM円の売り越しは、5,678枚増えて計70,519枚、IMMユーロの買い越しは、2,376枚と少し増えて106,770枚となる。

豪第一四半期PPIが前期比0.0%と発表された月曜日。

S&P社が、日本長期債格付けをAA-からAAに引き上げる。

英FT紙が、日本政府はシンガポール型の国策投資会社設立を検討との報道(藤井財務次官否定)。

円は往復。

ガルガナス・ギリシャ中銀総裁のギリシャ紙でのユーロ相場の上昇がインフレ圧力の抑制に貢献する中で、追加利上げの理由は少なくなっているとの発言と当局の否定。

BOCが政策金利を据え置いた火曜日。

豪ドルが、前日PPIに続き第一四半期CPIが前年比2.4%と予想より低く売られる。

カナダドルは、カナダ中銀の声明が期待されていたほどタカ派ではなかった模様で、売られる。

米3月中古住宅販売件数は、2003年6月以来の低水準、前月比の割合では1998年1月以来の落ち込みとなる。

米3月中古住宅販売件数、4月消費者信頼感指数とも予想されていたよりも低く、ドルは売られる。

ユーロドルは、終値で最高値更新。

NYダウが13,000$にのせた水曜日。

ドルカナダドルは1.12われ、カナダドル円は1992年以来の水準へ。

ベージュブック : 大部分の地区で緩やかな拡大にとどまる。

耐久財受注は予想より高く、新築住宅販売件数は予想より低かった。

ユーロドルは、1.366台。

RBNZが政策金利を0.25%引き上げて7.75%とした木曜日。

ボラードRBNZ総裁 : 中期的なファンダメンタルズ、歴史的水準を鑑みると、現状の為替水準は正当化出来ない。

ドル円は、しばらく続いた118円台から119円台へ。

外貨建ての投信設定による円売り、ロシア勢によるポンド円の買いなどの解説があった。

ユーロ円高値更新。

スイスフラン円1998年10月以来の99円のせ。

ユーロドルが最高値を更新した金曜日。

日本3月消費者物価指数:除く生鮮は-0.3%。

日銀金融政策決定会合では、据置。

展望レポートでは、CPIの見通しを前回から引き下げる。

福井総裁 : 物価が目先弱くても、経済・物価が望ましい方向なら金利調整行う。

カナダドル円1992年以来の107円のせ。

ユーロ円は163円にのせ。

アメリカの第一四半期GDPは、予想1.8%のところ1.3%という結果となり、ややサプライズでドルは売られる。

CIAが、アルカイダ高官を拘束との報道。

一部ヘッジファンドが大きくドル買いをしていたとのこと。


ゴールデンウィークの前の週。

ユーロドル、発足以来の高値を更新した週。

NYダウは連日の高値更新で、13,100$にのせる。

アメリカ第一四半期GDPは1.3%と予想より低かったが、GDPデフレータは予想より高かった。

日本のCPIはマイナス幅が広がったけれども、今後はどうでしょうか。

IMM円の売り越しは、11,253枚増えて計81,772枚、IMMユーロの買い越しは、4,512枚と少し増えて111,282枚となる、初の11万枚台。

今週の値幅は、ユーロドルは150ポイント弱、ドル円は150ポイントほど、ユーロ円は300ポイントほどだった。

中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げて11.0%へ。(29日)

GDPが予想より高くカナダドルが買われた月曜日。

昭和の日の振替休日。

中国人民銀行の預金準備率引き上げ発表で円高で始まる。

大統領選挙をめぐる政治的混乱や軍の介入への懸念が広がり、トルコリラが下落。

米3月PCEコア・デフレーターは前年比2.1%、4月シカゴ購買部協会景気指数は52.9。

カナダGDPが予想より高く、カナダドル円108円のせ、ドルカナダドル1.11われ、ユーロカナダドル1.51われ。

ISM製造業景況指数が予想より高くドルが買われた火曜日。

香港、シンガポール、フランクフルト、パリなど、レーバーデーで休場。

ユーロスイスフラン1.65のせ。

中古住宅販売留保の数値は予想より低かったが、ISM製造業景況指数の数値が予想より高くドルが買われる。

ドル円が120円にのせた水曜日。

RBA政策金利据え置き。

ADP全国雇用者数は6.4万人、製造業受注指数は3.1%。

ISM非製造業が56.0と発表された木曜日。

前日のISM製造業の指数に続き、非製造業の指数も予想より高くドル買戻しとなる。

ユーロ円は163円半ばをこえる。

NYダウ13,200$のせ、S&P1500のせ。

ユーロカナダドル1.50われ。

米系シンクタンクがFOMCに対して非常に強気な見通しを出しているとのうわさ(?)。

米雇用統計、失業率4.5%、NFP8.8万人となりドルが売られた金曜日。

RBA四半期金融政策報告でのインフレ見通し引き下げ、豪3月貿易赤字の拡大で、豪ドルが売られる。

カナダドル円109円のせ。

アメリカの雇用統計は、NFP(前月、前々月も少なくなった。)、平均時給の伸びともに予想より低くかった。

一部シンクタンクがECBは6月に利上げを行い、その後は一旦打ち止めをする可能性を指摘したレポートがでていた模様。

ロシア中銀による外貨準備シフトに伴う実需のユーロ買い観測。


ゴールデンウィークは、ドル高円安となった。

IMM円の売り越しは、37,010枚増えて計118,7822枚、IMMユーロの買い越しは、4,594枚と少し減って106,688枚となる。

IMMカナダドルは、買い越しとなる。

ドル円は、二度ほど急に下げて上げる場面があった。

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの値幅は、約120~150ポイントほどだった。

先週発足以来の高値を更新したユーロドルは、下落。

カナダドルの上昇が印象に残った。

NYダウは高値を更新しながら上昇、WTI原油は5日連続陰線となる。

ドルカナダドルが1.1000手前まで下落した月曜日。

フランス大統領選挙は、サルコ氏が勝利。

ロンドンは、バンクホリデー。

カナダドルは、住宅建設許可が大幅な上昇(前月は、-23.3%だった)をみせたり、米アルミニウム大手のアルコアのカナダのアルキャンへのTOBの話で上昇する。

EU財務相会合では、ユーロ高を懸念するような発言は見られなかった。

FOMCを前にドル買戻しの火曜日。

豪ドルは、小売売上高が予想より高く買われる。

NYダウ、WTI原油、久々の下落と反発。

FOMCで政策金利が据え置かれた水曜日。

FOMC声明文は、今年初めの経済成長は減速しており...となったけど、前回をほぼ踏襲。

上海総合株価指数が4000のせ。

政策金利を、BOEは5.50%へ、ECBは据え置いた木曜日。

豪雇用統計は、失業率は下がり雇用者は増えて、豪ドルは買われた。

BOE声明
中期的なインフレリスクは上振れに傾いている。 利上げは2%のインフレ目標を達成するまで必要。 CPIは07年中には2%近辺で落ち着くと予想。

5.50%への利上げを期待していた向きもあってか発表直後、ポンドは売られる。

トリシエ総裁会見は「strong vigilance」、6月以降の見通しはこれからという感じだった。

ユーロ円でECBが介入準備とのうわさ(?)があった模様。

米系インベストメントバンクによる中国株式市場への警戒感を警告するレポートもでていた模様。

小売関係の指標の悪化で個人消費の懸念からか米株式下落、円高となる。

FOMC、BOE、ECBの一連のイベントを通過して、利益確定のような感じもあるのかもしれなかった。

米3月貿易収支は-639億$だった。

米小売売上高が-0.2%と発表された金曜日。

中国の利上げ観測でか、人民元高、円高になる局面があった。

ポールソン財務長官は米中戦略的会話を優先のためG8(5月19日:6月G8のことではない)へ不参加。

前日は、株安円高だったけれども、一転株高円安になった。


BOEが政策金利を5.50%へ引き上げ、アメリカの政策金利より高くなった週。

IMM円の売り越しは、6,523枚減って計112,259枚、IMMユーロの買い越しは、-1,418枚と少し減って105,270枚となる。

IMMカナダドルの買い越し額は増えていた。

ドル円の値幅は、約1円だった。

米中戦略対話を前に、利上げ観測や人民元高が進んでいるなと思った。

FOMC、ECB、BOEなど主要イベントを通過後、株式下落・クロス円下落になったのが印象に残った。

イギリスの生産者物価指数が予想より低くかった月曜日。

ニュージーランドドルは、小売売上高指数が予想を上回っため上昇する。

ダイムラー・クライスラーがクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却する件で、カナダ部品大手マグナ社による買収(ドル買いカナダ売り)がなくなったということでか、カナダドルが買われる。

ドルカナダドルが1.10をわれた火曜日。

機械受注は前月比-4.5%となる。

イギリスHICPは2.8%、アメリカCPIコアは2.3%。

カナダドルが買われ、ユーロカナダドル1.49われ、カナダドル円109円後半。

ユーロ円高値更新。

NYダウ一時13,400$のせ。

住宅着工件数が152.8万件だった水曜日。

住宅着工件数・鉱工業生産などは予想より高かったが、建築許可件数は予想より低かった。

一部米系銀行がレポートの中でドルショートの解消を推奨しているとのうわさ(?)。

BOEのインフレレポートは、マーケットがタカ派な感じを想定していたためか、ややポンド売りに。

豪ドルが下落、金も下落。

ドル高、円高となった。

ドル円が121円にのせた木曜日。

日本の第一四半期GDPは2.4%だった。

福井日銀総裁
先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはある。 何が何でも物価がマイナス下で(金利水準の調整を)やるわけではない。

CPIが予想より高かったこともあり、カナダドル円110円のせ。

米新規失業保険申請件数は29.3万件だった。

NYダウ一時13500$のせ。

中国が利上げをした金曜日。
人民元の対ドルでの1日当たり変動幅を、0.3%から0.5%に拡大。 1年物貸出基準金利を0.18%引き上げ6.39%から6.57%へ。 1年物預金基準金利を0.27%引き上げ2.79%から3.06%へ。 預金準備率を0.50%引き上げ11.50%へ。

中国人民銀行の発表で、円が買われるが、戻す。

ドルカナダドルは1.09われ、1977年10月以来30年ぶりの水準へ。カナダドル円111円のせ。

NYダウ13,500$のせ、米10年債利回り4.8%。


ドルカナダドルは1.09をわれて1977年10月以来30年ぶりの水準となった週。

週前半はドル円はあまり動かなかった。中国利上げ前の日中はほとんど動かなかったのが印象に残った。

IMM円の売り越しは、15,637枚増えて計127,896枚、IMMユーロの買い越しは、14,268枚増えて119,538 枚と過去最高になる。

中国の利上げなどで円は買われたけど、その後戻しまたNY株式も上昇。

「1年のうちこのような動かない時もあるので。」という解説を複数見かけた。

ドル円が109.00円だったのは1年前。

NYダウ13,500$のせ、米10年債利回り4.8%の週。

週末G8は、為替について議論はあまりなかった様子。

クウェート中銀(20日)米ドルペッグ制を放棄し、通貨バスケット制に移行。

カナダドル円が112円にのせた月曜日。

上海総合株価指数は、先週金曜の利上げなどの影響を受けて3%以上下落して始まるが戻す。

カナダドル円1992年以来15年ぶりの高値更新、ユーロカナダドル1.46われ。

米中戦略経済対話がはじまった火曜日。

ポンド円1月30日以来4ヶ月ぶりの240円のせ。

水野委員が追加利上げに関して7月の金融政策決定会合での展望リポート・中間評価が1つの区切りとの意向を示した事からか円買いになる場面もあった模様。

ロートSNB総裁の発言でスイスフラン買いになる場面もあった。

BOE議事録では9対0で利上げが決定と発表された水曜日。

BOE議事録 : 5月9/10日分
英中銀、5月の金融政策委員会では全会一致(9対0)で利上げを決定。 今後の追加利上げの可能性について意見一致。 一部委員は0.50%の利上げも検討したが、過去の利上げ効果を見極めるべきと判断。 経済が予想通り拡大すれば再び利上げの可能性があるとの考えで一致。

ポンド円241円のせ、1月の高値を更新。ユーロ円164円前後。

米中戦略経済対話
QFII(指定国外機関投資家)によるA株(人民元建て株式)市場への投資限度総額を現在の100億$から300億$に引き上げ。 合弁証券会社の新規設立を認可。 外資銀行に人民元決済のクレジットカードの発行を許可。
など。
人民元は進展なし。

グリーンスパン前FRB議長 : 中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう。

新築住宅販売件数が98.1万件と発表された木曜日。

前日のグリーンスパン前FRB議長の発言をうけてか、中国株式下落、クロス円弱含み。

NY株式下落、金利上昇。

ドイツIFO景況指数は108.6。

新築住宅販売件数の増加率が14年ぶりとなりドルが買われる場面もあった。販売価格は下がっていた。

ドルカナダドルが1.08をわれた金曜日。

日本4月消費者物価指数(除生鮮)は前年比-0.1%。

午前中は日経平均が下落していたこともあり円買いが進んだけれども、その後北朝鮮ミサイル発射も手伝ってか、下落した水準をこえて円が売られる。

中古住宅販売件数は、599万件だった。


米中戦略経済対話は、直接的には影響はなかったような感じでした。

日本の消費者物価指数は3ヶ月連続のマイナスとなる。

ユーロ円は164円、ポンド円は1月高値を更新の週。

先週の中国の引き締めに続いて、グリーンスパン前FRB議長の「中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう。」という発言が印象に残る。少し調整が入ってほしいということでしょうか(?)。

IMM円の売り越しは、23,850枚増えて計151,746枚、IMMユーロの買い越しは、24,251枚減って95,287 枚となる。

IMMスイスフランの売り持ちが大幅に増えていた。

そろそろ円安も一服かなと思っていたら、円はさらに売られる、デジャブ(?)。

ドル円の値幅は約1円だった。

ニューヨーク・メモリアルデー、ロンドン・レイト・メイ・バンク・ホリデーなどで閑散としていた月曜日。

朝鮮日報 : 北朝鮮の金正日総書記が病気の可能性。

松岡農水相、自殺。

ZARDの坂井泉水さん亡くなる。

BOCが政策金利を4.25%に据え置いた火曜日。

日本4月失業率は3.8%で、1998年3月の3.8%以来9年1ヶ月ぶりの水準となる。

全世帯家計調査の消費支出も予想より高かった。

BOC声明は、成長もインフレも予想以上に強いということで、短期的に追加利上げが必要となるかもしれない、となる。

ドルカナダドルは1.07手前まで下落、カナダドル円は113円のせ、ユーロカナダドルは1.45われとなる。

中国が株式市場の過熱感を冷やすため証券投資にかかる印紙税を現行の0.1%から0.3%に引き上げると発表し円高にふれる。

東京は円高、ロンドンは円安、NYで中国の印紙税の引き上げで円高となり振幅があった。

ユーロ円は最高値を更新、スイスフラン円高値更新。

上海総合株価指数が6.5%下落した水曜日。

中国株式は下落したけれども、NYダウ高値更新・S&P500株価指数7年ぶり終値ベース高値更新となる。

ドルカナダドル1.07われ、ユーロカナダドル1.44われ。

FOMC議事録5月分
住宅部門の経済への悪影響は従来予想以上に続く。 引き続きインフレが最大の懸念要因。 米経済成長をめぐるリスクはやや後退。 海外経済におけるインフレ圧力の拡大が、米国の輸入価格に影響。
など。

米第一四半期GDP改定値は0.6%と発表された木曜日。

シカゴ購買部協会景気指数は、予想より高く61.7だった。

ドル円は122円手前まで、カナダドル円114円のせ。

カナダ第一四半期GDPは、3.7%と高かった。

ドル円が122円にのせた金曜日。

日経平均株価一時18000円のせ。

ニュージーランドドル円、1990年8月以来となる90円のせ、豪ドル円、1992年4月以来の101円のせ。

米雇用統計、失業率は4.5%、非農業部門雇用者数は15.7万人、平均時給3.8%。

コアPCEデフレータは1.995%となり、2006年2月以来。

ISM製造業景況指数は、55.0となり予想より高かった。

ユーロドル1.34われ、ユーロカナダドル1.43われ。

カナダドル円、1991年11月以来となる115円のせ。

ドルカナダドル1.06手前まで下落。

ポンド円、1992年9月以来の242円のせ。

米10年債4.95%。


金利も株式も上昇してきていて、米10年債は4.95%になる。フランクフルトDAXは、約8000。

円は軒並み安値を更新した週。

シカゴPMI、雇用統計、ISMの指数などは、予想より高かった。

カナダドル円115円は、この前見たドル円のレートだなと思う。BOC声明もあり、今週もカナダドルは続伸。

コアPCEデフレータは2%となり、FRBにとっては心地いい感じでしょうか。

中国が印紙税を引き上げると発表しやや円高にふれる場面もあった。

日経平均は一時18000円にのせる。

IMM円の売り越しは、5,503枚減って計146,243枚、IMMユーロの買い越しは、あまり変わらず94,319 枚となる。

IMM先週大幅に増えたスイスフランの売り持ちは、やや減る。

今週のドル円も先週に引き続き約1円の値幅だった。

日本10年債利回り1.8%にのせた月曜日。

ドルカナダドル1.06われ、ニュージーランドドル円91円のせ、ユーロ円高値更新。

日本第一四半期法人季報設備投資は、大きな伸びだった。

上海総合株価指数は続落したけれども、米株式は上昇。

国際金融会議でのバーナンキFRB議長の発言でドルが売られた火曜日。

バーナンキFRB議長の住宅市場の調整が長引いて想定よりも成長の足かせになるとの発言もありドル売りとなる。
住宅建設問題について、予想より長い期間、景気の足かせとなるようだ。 今後数四半期は 長期トレンド近辺かやや下回る成長が続く。

ISM非製造業景況指数が昨年4月以来の高水準で59.7と予想を大きく上回り、ドルが上昇する場面もあった。

米2年債利回りは5%、10年債は5%手前まで上昇する。

福井日銀総裁
日本の2007年のCPIは、わずかな上昇へ。 日本の2008年のCPIは、0.5%の上昇へ。

ニュージーランドドル・ドル0.75、豪ドル・ドル0.84、豪ドル円102円。

ニュージーランドドル・ドル、1985年3月の変動相場制移行後の高値更新。

株安、債権安、ドル安、円高。

ECBが政策金利を4.00%へ引き上げた水曜日。

RBA政策金利6.25%で据え置き。

オーストラリア第一四半期GDPが前年比3.8%の伸びとなり、豪ドルが買われる。

モルガンスタンレーが顧客向けに、株式市場で2000年のITバブル崩壊以来の非常に強い売りシグナルがでているとのレポートで円買いになる場面もあった。

トリシエ総裁の会見は、それ程タカ派ではなかった。
利上げは物価上ブレリスクを考慮したもの。 金融政策は依然として緩和的(accommodative side)。 理事会は物価リスクに関するあらゆる動向を注意深く監視する(monitor closely)。 警戒(vigilance)が必要な場合、市場に伝える。 0.5%の利上げの可能性は議論していない。 ECBは中国の成長動向を注視。 日本は市場が経済の進捗状況を認識すべきと指摘(円について)。 米当局者はドル高が米国の利益になると表明してきた。 2007年のインフレ見通しを引き上げ、2008年の成長率見通しを少し引き下げ

労働コストの指標も上がっていたりで、NYダウは大きく下落。

アメリカ10年債利回りが5.1%にのせ急騰した木曜日。

RBNZは政策金利を8.00%へ引き上げた。

ボラードRBNZ総裁 : NZドルは並外れて高く、正当化出来ない。

オーストラリア雇用統計で失業率が4.2%と低く、豪ドルが買われる。

BOEは政策金利を5.50%で据え置き。

NZドル円1990年8月以来となる92円のせ。

ユーロ円163円われ、ポンド円240円われ。

米10年債利回りは5.14%まで上昇、過去3年で最大の上昇率となる。

株安・債権安・ドル高・円高、NYダウは3日で400$の下げとなる。

少しだけアメリカの次の一手が利上げなのではないかという人が出てきているような感じでした。

北朝鮮が短距離ミサイルを数発発射というニュースもあった。

環境問題に焦点をあてたG8。

アメリカ10年債5.2%に上昇した金曜日。

機械受注は前月比2.2%の伸びで予想より低かった。

ユーロ円162円われ、ポンド円238円われ。

アメリカ10年債利回りは一時5.25%まで上昇するも下落、5.11%。

日本10年債は一時1.92%まで上昇、1.90%。

米貿易収支は-585億$で予想より少なく、ドルが若干買われた。対中赤字は増える。

原油・金は下落、NYダウは反発。

流れを引き継いでかユーロ円162円われ、ポンド円238円われなど円買いとなったが、戻す。

カナダドルは、下落するも戻す。

ユーロドル1.34われ。

ニュージーランドドルが終盤さらに上げる。


アメリカ10年国債の利回りが5%にのせた週。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げたのは事前に周知徹底されていたけれども、RBNZが引き上げたのはサプライズだったような気がする。

アメリカ10年国債利回りがトレンドラインを上抜けた時と、米中戦略対話の時期が、偶然だろうけど同じ頃だったのは面白いなと思った。

トリシエ総裁の会見は、monitor closely ということだったけれども、先行き不透明な感じが残っていた。年後半はインフレの率が上がってくる見通しですが、9月はどうなるでしょうか。

アメリカは物価の上昇率がまだ高いながらも落ち着いてきたかと思えば、国債の利回りが上がってきたので興味深いなと思った。

IMM円の売り越しは、22,237枚減って計124,006枚、IMMユーロの買い越しは、9,354枚減って84,965 枚となる。

IMM豪ドルの買い越しが目立っていた。

株安、債権安、ドル高、円高、ややリスクアバージョンでしょうか。

G8サミットは特に影響はなかった様子。

RBNZがニュージーランドドル売り介入を実施した月曜日。

日本第一四半期GDPの二次速報値は前期比年率3.3%だった。GDPデフレータは-0.3%。

ニュージーランドドルがアジア市場で急落、NYではやや落ち着いた感じになった。

米10年債利回りが5年ぶりの水準へ上昇した火曜日。

人民元が為替報告書を前に上昇。

ドルスイスフラン1.24のせ。

イギリスの消費者物価指数は2.5%と予想を少し下回ったが、ポンドは下落後反転上昇。

ユーロポンド少し下抜け、ポンドスイスフラン2.45のせ。

株安、債権安、ドル高。

グリーンスパン前FRB議長
現在の中国の成長率は持続しない。 世界の金融市場における流動性の高まりは、転換点に近づいている。 現在の長期金利の上昇が周期的な上昇なのか長期的なトレンドにあるのかを判断するには時期尚早。

ドル円が122円20銭どころを更新し、2002年12月以来の水準へ上昇した水曜日。

ユーロドル1.33われ。

米10年債利回り一時5.32%まで上昇。

米5月小売売上高1.4%、輸入物価指数0.9%。

ベージュブック
4月中旬から5月にかけ米経済活動は引き続き拡大。 全般的な物価圧力の上昇を各地区は総じて示さず。 個人消費は4月後半から5月に総じて拡大した。 新規住宅建設増加は報告なし、大半が住宅は弱いと判断。

ベージュブックをうけてか株高・債権高・円安となる。

為替報告書では中国を中国を為替操作国として認定せず。

豪ドル円103円のせ。

SNBが政策金利を2.50%へ引き上げた木曜日。

米5月分生産者物価指数は予想より高かった。コア部分はほぼ同じだった。

PPI発表後、ドル円は123円のせ。

ユーロ円が165円にのせた金曜日。

日銀金融政策決定会合 : 現行の金融政策維持、全員一致で決定。

福井日銀総裁
7月利上げかは予断もたない。 政策判断には、経済確認事項がまだ多い。 円安が即、リスク要因というほど単純ではない。
など。

米5月消費者物価指数コアは予想より低く、前年比2.2%。

ドル円123.5円、ユーロ円165円、ポンド円244円、豪ドル円104円手前、ニュージーランドドル円93円、カナダドル円116円など円全面安。

福井日銀総裁の会見から円売り、アメリカCPI発表からはドル売り・円売りとなる。

ニュージーランドドル円は、介入時の水準をこえる、対ドルではまだ。

米10年債5.15%、WTI原油が68$。


ドル円が122円20銭どころを上抜けて、2002年12月以来の水準へ上昇した印象的な週。

為替を始めて、初めて123円という数字を見た。

米10年債利回りは5年ぶり、ドル円は4年半ぶりの水準。

米10年債利回りは一時5.3%台。

ドル円が高値を更新したことも手伝ってか、円全面安。

ドル円の月足で200、90、20の移動平均線を描く(特に意味はありません。)と、1点に集まってきているなと思った。

RBNZは政策金利を8.00%へ引き上げた翌週に、ニュージーランドドル売り介入。先週末の引け際に上昇したことも関係あるかなと思った。

先週はややリスクアバージョン的な感じかなと思っていましたが、今週はそうでもないような感じだなと思った週だった。

グリーンスパン前FRB議長の、世界の金融市場における流動性の高まりは転換点に近づいているという発言が印象に残った。(どれくらいのスパンでの発言かはわかりません。)

IMM円の売り越しは、3,556枚減って増えて計127,562枚(ドル円が122円にのせる前)、IMMユーロの買い越しは、34,327枚減って50,638枚となる。

IMMのユーロの持ち高は2月頃の水準まで下がる。

IMMスイスフランはの売り持ちが大きく増えていた。

WIT原油が69$にのせた月曜日。

早朝、RBNZ介入観測あり。

先週の福井総裁の会見からの円安の流れを引き継いでか、ユーロ円最高値更新、ポンド円15年ぶりの245円、豪ドル円も16年ぶり104円。

BOE議事録を意識してかポンド上昇。

ドル円は123.80手前まで上昇。

ユーロ円が166円にのせた火曜日。

ユーロ円は朝方166円のせとなるが、ZEW景況感調査が予想より低かったこともあり軟調推移。

アメリカの住宅着工件数は、予想通りとなったけれども前回が下方修正されたりでやや少しネガティブな感じもあり長期金利下落、ややドル売りとなる。

カナダの消費者物価指数は、若干コアの数字が予想より若干低かったけれども、前日売られていたカナダドルは買われる。

ニュージーランドドル・ドルは最初の介入があった時の水準に近づいてくる。

BOE議事録で5対4で据え置きだったと公表された水曜日。

ポンド円246円のせ、ポンドドル1.99のせ。

ニュージーランドドル円94円のせ。

中国利上げのうわさ(?)。

WTI原油は、69.88$まで上昇した木曜日。

日経平均、終値ベースで年初来高値更新、約7年ぶりの水準。

小売売上高が予想より低かったこともあり、カナダドルが売られた。

WTI原油は、69.88$まで上昇したが下落。

フィラデルフィア連銀景況指数の数値は予想より大分大きかった。

スイスフラン円が100円にのせた金曜日。

スイスフラン円、1998年10月以来の100円のせ。

豪ドル円、1991年10月以来の105円のせ。

ニュージーランドドル円、1987年10月以来の95円のせ。

ドル円124円のせ、ポンド円247円のせ248円手前、ユーロ円167円手前。

スイスフランの買いが目立っていた。

ニュジーランドドルは終盤急落、介入とのうわさ(?)。


スイス中銀の100周年記念にあわせるかのようにスイスフラン円は100円のせとなる。

MPC議事録で5対4で据え置きだったことが、印象に残った。次回は利上げとなるでしょうか。

ベアー・スターンズ系ヘッジファンドのサブプライムローンの損失問題が話題になっている。

カナダドルがCPI・小売売上高などで振幅があったような印象があった。

先週の金曜日も大きな円売りだったけれども、今週の金曜も円売りだった。

IMM円の売り越しは、33,799枚増えて計161,361枚、IMMユーロの買い越しは、4,297枚減って46,341枚となる。

IMM円の売り持ちとポンドの買い持ちが増えていた。スイスフランは、変わらずだった。

週末、EU首脳会議でポーランドが譲歩し、EU憲法に代わる新基本条約の締結に向けた交渉に入ることで合意。

ポンドドルが2.00にのせた月曜日。

BISの年次報告書 : このところの円安は明らかに異常である(週末)。

尾身財務相の発言が注目されていた火曜日。

尾身財務相 : 為替市場が片方向に動きリスクを認識することが重要。

日経金融新聞の通貨当局円安懸念観測記事。

日本の当局の姿勢が円安容認から円安懸念へと変化したかもしれないという感じでしょうか。

ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われとなった水曜日。

耐久財受注-2.8%。

ノルウェー中銀、政策金利を0.25%引き上げ4.50%へ。

円高になるも戻す。

FOMCで政策金利が5.25%に据え置かれた木曜日。

AUD/NZD 1.10われ。

WTI原油、一時2006年9月以来の70$のせ。

ニュージーランドドル・ドル、0.77のせ。

宮沢喜一元首相死去。

FOMC声明文
住宅市場は調整が継続しているにもかかわらず、今年上半期の経済は緩やかに成長した。 最近数ヶ月のコアインフレは、幾分改善している。 しかしながら、インフレ圧力の持続的な緩和は、まだ納得の行く程度まで示されていない。 委員会の主要な懸念はインフレが鈍化しないリスク。
など

WIT原油が70$のせとなった(終値)金曜日。

週末・月末・期末の日。

日本消費者物価指数:除く生鮮食品は前年比-0.1%。

ロンドン中心部で爆弾を発見・処理。

米PCEコア・デフレータは、前年比1.9%。

ドル・カナダドルは1.05われとなるが、GDPが予想より低かったこともあり大きく戻す。


日本側の姿勢に、やや円安懸念が実際に表面化し始めたかもしれない週かなと思った。

ベアスターンズの問題が引き続きくすぶっているような雰囲気。

IMM円の売り越しは、26,716枚増えて計188,077枚と過去最大、IMMユーロの買い越しは、21,092枚増えて67,433枚となる。

IMMポンドは96,134枚と過去最大だった。

ユーロドルはトレンドラインから頭を出す。

2年前もこの時期にロンドンでテロがあった。

WTI原油は約10ヶ月ぶりに70$のせ、カナダドルは1.05われから一挙に戻したのが印象に残った。

アメリカのFFレートは、5.25%に据え置かれてから1年経過。

PCEコアのデフレータは、1.9%となる。

為替チャート
08:50 3 マネタリーベース 前年比 -- 6.9
09:30 2 貿易収支 7.00億A$ 21.09億A$
15:00 3 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.5%
前年比 -18.1%
0.9
-15.7
20:45 ECB政策金利 0.50%引下:1.00% 0.25%引下:1.25%
21:30 新規失業保険申請件数 65.0万件 66.9万件
23:00 2 製造業受注指数 前月比 1.5% 1.8

G20声明草案
G20、システム上重要なヘッジファンドに初めて規制拡大へ。 金融安定化委員会を新設、IMFと共同で経済・金融リスクと必要な対策を特定へ。 銀行の秘密主義の時代は終わった、タックスヘイブンを特定した上で制裁を加える用意。 G20諸国の通貨の切り下げ競争を控えることを公約する。 G20、率直かつ独立性のあるIMFの経済・金融セクター監視にコミット。 IMFの財源拡大と、流動性逼迫緩和に向けたSDR割り当てを支持することで合意。

ドル人民元基準レート 1$=6.8341元。

シュタインブリュック独財務相
金融市場に対して無秩序な状態を維持しないことにG20で合意することが最も重要。 金融市場の規制を進展させる米国の取り組みを歓迎。 租税回避地に対して厳しく対処するつもりで、それには同意が必要。 格付け機関は規制される必要がある。

日経平均8719.78(367.87)円、TOPIX 826.69(32.87)。

豪ドル円、昨年11月以来の70円のせ。

ヒルデブランドSNB副総裁
為替介入は、デフレリスクと戦うための処置。 スイスフランの更なる上昇は、デフレリスクを高める。 SNBは更なるスイスフランの上昇を阻止するために、あらゆる手段で行動する。 為替介入は一段のスイスフランの上昇の脅威を防ぐ手段。 SNBは環境が改善しない限りこの戦略に執着するだろう。 SNBは為替市場で必要とあらば介入も。 世界の中央銀行はスイス中銀の為替介入を理解している。

オルドネス・スペイン中銀総裁
危機や混乱を避けるため、カハ・カスティージャ・ラ・マンチャ(スペインの銀行)へ資本注入を行った。 スペインの銀行の問題を解決する可能な方法のコストを下げなければならない。 一つの銀行が残りの銀行システムに悪影響を及ぼすという問題を阻止するため、これからも十分な資本を供給する。

ポンド円、昨年12月1日以来の146円のせ。

G20筋 : 金融サミットの声明草案、IMFについて5000億ドル増強を求める。

豪ドル・ドル、0.71のせ。

豪ドル円、昨年10月以来の71円のせ。


前回、ECB理事会の日。

ECB政策金利発表後の様子

為替チャート

トリシェECB総裁 : 記者会見
金利決定、物価圧力弱まるとの見方を考慮。 物価圧力の緩和、商品価格の下落を反映。 経済指標は、ユーロ圏の景気が著しく悪化していることを示す。 2009年は世界やユーロ圏の需要が非常に弱くなる可能性。 2010年は経済が緩やかに回復する見込み。 中期的インフレ期待示す指標は、しっかり抑制されている。 中期的に物価安定が維持されると予想。 あらゆる動向を引き続き注意深く監視していく。 ユーロ圏では経済活動が著しく弱まった。 最新のデータは、2009年初めの経済が非常に弱いことを示す。 2008年夏以降の商品価格の下落、実質所得と消費を支援。 景気刺激策や政策措置、需要回復を後押し。 成長へのリスクは概ね均衡。 市場の混乱が実体経済に影響を与える可能性を懸念。 リスクには保護主義圧力も含まれる。 インフレ圧力が幅広く低下する兆候が一段とみられる。 インフレ率は今後数ヶ月でさらに低下する見通し。 インフレ率は今年半ばごろに一時的にマイナスになる見通し。 ボラティリティは金融政策と関連がない。 2010年のインフレ率、2%を大幅に下回る水準を維持。 インフレリスクはおおむね拮抗している。 マネーのデータ、中期的に物価リスクが低下するとの見方を裏付け。 企業向け短期貸し出し減少、経済活動の弱まりと関連している可能性。 ユーロ圏を含む世界経済は深刻な悪化が続いている。 財政規律へのコミットメントは信頼されるものであるべき。 多くの国は2010年およびそれ以降は信頼できる財政政策を発表すべき。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
非常に深い議論があった(議論された選択肢について)。 金利はコンセンサスによる決定。 主要政策金利はそうではない(金利は下限かとの質問に)。 さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない。 預金金利は非常に低水準であり、この水準から動かすとは予想できず。 短期市場金利を重大な関心を持って注視する必要。 すでに非標準的措置をとっている。 次回会合でさらなる非標準的措置について決定する。 非標準的措置について、1ヶ月で決定する。 決定内容は、依然として「if」の段階。 銀行システムの回復のためには、あらゆる手段をとる。 経済や金融の支援のためには、すべての決定事項を行う必要がある。 銀行は可能な限り貸出を行うべき。 デフレは現実のものとなっていない。 われわれはディスインフレの状態にある。 ディスインフレのプロセスは原油や商品価格が大きな要因、CPIを押し下げる見通し。 インフレについて非常に警戒している。 1.25%の政策金利は、あらかじめ決めた最低水準ではない。 われわれは決して、前もってコミットすることはない。 OECDの経済予想、他の予想より悲観的と思える。 市場金利や予想は0.50%利下げの確立が50%あることを示していたと思う。 政策金利の幅を拡大したことに非常に満足している。 今後政策金利の幅を縮小する可能性を排除しない。 為替の問題は、非標準的措置の議論に含まれていない。 前回のG7のメッセージを堅持(為替について)。 米当局の発言は非常に重要なメッセージ(為替について)。 利下げ見送りは議論されなかった。 G20の結果を非常に楽観している。

デンマーク中銀、政策金利を2.25→2.00%へ引き下げ。


ロンドン金融サミット2009

ブラウン英首相
G20、雇用確保やリセッションの短期化のため必要な行動をとることで合意。 G20、IMFなど通じ1兆ドル追加することで合意。 G20、IMFに5000億ドル追加で合意。 G20、SDR(IMF特別引出権)2500億ドル拡充で合意。 G20、向こう2年間で2500億ドル規模の貿易支援で合意。 G20は年内の最会合で合意、進捗状況確認へ。 G20、タックスヘイブンのリストを公開することで合意。 中国、IMFに400億ドル拠出。 IMFの割当に沿って全てのIMFメンバーはSDR(IMF特別引出権)の利用可能。 国際準備通貨、だれからもアイデア・詳細な提案はなかった。 G20、貧困国支援に向け金売却を促進するようIMFに要請することで合意。 第1回G20金融サミット

ニュージーランドドル・ドル、0.58のせ。

G20声明
対策として、世界生産を2010年末までに4%押し上げる。 中央銀行は必要な限り、緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束。 長期的な財政・物価の安定を確実にするため、信頼できる出口戦略を講じる。

G20
今後3年間で開発系銀行による最大3000億ドルの貸出拡大を支持。 G20がADB(アジア開発銀行)に200%増資を計画、EBRD(欧州復興開発銀行)とIADB(米州開発銀行)の資本見直し。

ニュージーランドドル円、昨年11月以来の58円のせ。

オバマ米大統領
G20首脳会合、世界経済の回復に向けた転換点となると確信。 G20、成長回復に向け前例のない措置をとることで合意。 危機を深刻化させかねない保護主義を否定。

NYダウ7978.08(216.48)$、FT100 4124.97(169.36)、DAX 4381.92(250.85)。

米2年債0.89%、米10年債2.76%。

金908.90(-18.80)$、WTI原油52.64(4.25)$。


株高・債権安・円安・ドル安。

東京時間、豪ドルは、2月の貿易収支が予想を上回ったこともあってか上昇する。

日経平均は、売買高も多く今年3番目の上げ幅となる。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなったこともあり、ポンドが買われる場面があった。

ECBは、政策金利を予想0.50%引き下げのところ0.25%の引き下げとし、ユーロは買われる。

トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は下限ではなく、さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない。・非標準的措置について1ヶ月で決定する。などとなる。0.50%の利下げで量的緩和はどちらかわからないというような雰囲気の予想だったけれども、0.25%利下げ・量的緩和は次回5月へ、ということになった。

新規失業保険は66.9万件と増えたけれども、製造業受注指数は予想を上回っていた。

G20では、・2010年末までの総額5兆ドルに達する各国の財政出動が世界経済を4%押し上げ・中央銀行は必要な限り緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束・IMFなどの財源拡大、などとなる。

NYダウは、G20や、FASB(米財務会計基準審議会)が時価会計ルールの緩和案を可決したことなどもあり8,000ドルにのせて推移する。ひけは、7,978ドルとなる。

ユーロドルは、一時1.35のせまで上昇、ユーロ円は134円前半まで上昇する。

ドル円は、90.90円処まで上昇、3月の高値を更新し、昨年11月以来の水準へ上昇する。200日移動平均を少し越える。

ポンドドルは1.47にのせてトレンドラインを上へ、ポンド円は147円付近まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.72付近まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.58のせとなる。

豪ドル円は、71円のせとなる。ユーロ豪ドルは、1.87前半まで下落する。

金は下落、WTI原油は上昇する。

日10年債は、1.37%へ上昇する。

ニュージーランドドル円57円、株高・円安、新規失業保険申請件数65.0万件、米4QGDP確報値-6.3%、ベストバイ、GMから1週間。

ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から4週間。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.00%、ECB据え置き2.00%、SARB1.00%引き下げ10.5%、新規失業保険申請件数62.6万件、FASB会計基準変更(?)、円売り、ドル円92円、ポンド円135円、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.71、英1月HBOS住宅価格1.9%から8週間。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドルから12週間。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルから16週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから20週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから24週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から36週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から40週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から68週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから80週間。

上海総合株価指数は5000のせから84週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから88週間。

ドルカナダドル1.15われから104週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから144週間。

バーナンキFRB議長議会証言・景気後退入りの可能性、ADP全国雇用者数0.8万人、スイスフラン円101円のせ、債権安・円安・ドル安から1年。

日銀短観:大企業製造業業況判断23、ISM製造業景況指数50.9、豪ドル、ポンドなど上昇から2年。

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