下半期入りは、ドル全面安だった月曜日。
日銀短観・大企業製造業業況判断は23と予想のとおりだった。
インドSENSEX株価指数、最高値更新。
ポンドドルは1981年以来の水準へ、豪ドル・ドルは1989年以来の水準へ、ニュージーランド・ドルも変動相場制移行後の高値を更新、ドルスイスフランは1.21付近、ユーロドル1.36のせ。
ISM製造業景況指数は56と予想より高かった。
米10年債利回りは5%われ、NYダウは大幅上昇、ドル全面安。
先週イギリスのテロ未遂もあってかスイスフランが上昇。
ユーロ円が167円にのせた火曜日。
豪ドルは、経済指標が予想より低かったこともあってか売られる。
ドル人民元、7.60われ。
ユーロ円167円など一時的に円が売られる局面があったけれども、すぐに買い戻される。
アメリカは独立記念日を前にして短縮取引。
ムーディーズが日本国債格付け引き上げ検討の水曜日。
RBAキャッシュターゲットは、6.25%で据置き。
ムーディーズが日本国債格付け引き上げ検討ということでやや円が買われた場面もあった模様。
ポンドドルは、2.02をつける。
アメリカが独立記念日休場ということで閑散とした日は、じりじり円が売られた。
英内務省 : テロ警戒レベルをクリティカルからシビアに引下げ。
BOEが政策金利を0.25%引き上げ5.75%とした木曜日。
ドル売りとなり、ユーロドルは1.36半ばを超える場面があった。
ポンドは、政策金利引き上げで予想通りということで売られる場面もあったが、声明で中期的にインフレリスクは上向きということで買われた模様。
ECBは、政策金利を4.00%に据置き、トリシエ総裁会見は、今のところ9月か10月に利上げをしなければならないかなという感じだった。
ADPの雇用報告、ISM非製造業景況指数がともに予想を上回り、金利が上昇、ドル買いとなる。
ユーロ円・豪ドル円など高値更新。
アメリカ雇用統計は、失業率4.5%・NFP13.2万人と発表された金曜日。
ドル・カナダドルは加雇用統計が予想を上回ったこともあり、1週間前の安値を下回る。
雇用統計の結果を受けて、ドルが買われるが、その後金曜恒例(?)のドル安円安という展開となる。
雇用統計の結果もあり、米10年債利回りは5.20%まで上昇。
WTI原油は終値で72$にのせる。
ユーロ円168円、ポンド円248円。
2007年後半1日目はドル安でスタート。
ISM製造業、ISM非製造業、雇用統計など指標は予想を上回っていた。
IMMの統計は、独立記念日があったので少し公表がずれるそうです。
週後半、円はやはり(?)売られた。
ドル・カナダドルは1.05を下回って引ける。
インドなど株価は高値を更新、イギリス・ユーロ圏も政策金利は引き上げバイアス、WTI原油は徐々に上がってきて72$にのせて、円も売られている。
アメリカも物価は落ち着いてきた様子だけれども、政策金利は据置きなので、実質の金利が徐々に上がってきているなと思う。
豪ドル円106円、カナダドル円118円をつけた月曜日。
米ムーディーズによるニュージーランドの住宅市場が減速する可能性があるとの報道でかニュージーランドドルが売られる。
機械受注は前月比5.9%と予想を上回ったが、発表された後はあまり円買いは進まなかった様子。
ユーロ円168円半ば。
藤井財務次官の発言で円が買われる場面があった模様。
円高の転機はNZドル反落の可能性との新聞報道でか(?)、午前からニュージーランドドルが売られた様子。
カナダの政策金利は4.50%へ引き上げられたが、声明がそれほどタカ派でもなかったためか、カナダドルは下落。
米ホームセンター大手や米住宅建設の業績悪化見通し、S&Pがサブプライム住宅ローン組入証券の612の格付証券120億$相当を、格下げ方向のウォッチングリストにのせたなどの問題で、株安、債権高、ドル全面安、円全面高となる。
中東筋が200億$相当の大規模なドル売りを入れていたとのうわさ。
ムーディーズもサブプライム関連の格下げ報道。
ドル円121円付近、ドルスイスフラン1.20付近まで下げる(翌朝)。
ユーロ円167円われ、ポンド円246円われ、豪ドル円104円われ、カナダドル円115円われ、ニュージーランドドル円94円われなど(翌朝)。
前日買われた円はやや売られた水曜日。
ポンドドル、1981年6月以来の2.03のせ。
ドルスイスフラン、一時的に1.20われ。
株価・金利はやや上昇・円は売られ、要人発言もあり、サブプライムの懸念はあるけれども、短期的に少し落ち着いた感じ。
NYダウが最高値を更新した木曜日。
日銀金融政策決定会合は、8対1で据置き決定。
福井日銀総裁
水野委員は0.25%の利上げを提案。
4-6月GDPが低めでも決定的要因ではない、ほかの指標を含めて判断。
私自身はシナリオどおりの動き続けば将来利上げ間違いないと確信。
など。
邦証券会社がサブプライム問題に絡んで損失とのうわさで、円買いになる場面があった。
ユーロドルは、1.38手前まで上昇。
英豪資源大手リオ・ティントの加アルキャンへの買収報道などもあり、NYダウは大幅上昇して高値を更新。
上記M&Aや経済指標が予想より高かったこともあり、カナダドルは上昇、ポンドは高値を更新したがやや下落。
ユーロドルが1.38をつけた金曜日。
ニュージーランドドルは、小売売上高指数が予想より高く買われたが、RBNZの外貨準備政策変更との報道でか下落。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道で、円が買われる場面もあった。
小売売上高は予想より低く、ミシガンの指数は予想より高かった。
ユーロドル1.38、豪ドル・ドル0.87、WTI原油74$。
今週の金曜は、円買い戻しとなった。
NYダウは、13,900$のせ。
ユーロドル1.38、ポンドドル2.03、豪ドル・ドル0.87などドルが売られた。
サブプライム関連の格付けを引き下げの可能性ということで、株が売られ、債券が買われ、ドルが売られ、円が買われる場面があった。
その後、大型M&A報道などもあり、NYダウは大幅上昇して最高値を更新。
この前のモルガンスタンレーの株式の売りサインは、今のところあまりよくなかったという結果でしょうか。
カナダの政策金利は4.50%、日銀は8対1で据置き。
IMM円の売り越しは、29,248枚減って計125,890枚、IMMユーロの買い越しは、26,372枚増えて102,896枚となる。
イランから石油の円建て決済要請というニュースもあった。
円が買われる局面で証拠金取引の存在も大きいかもしれないというニュースも見かけた。
新潟県中越沖地震があった月曜日。
ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ドル・カナダドル安値更新。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は26.5と、予想より高かった。
サブプライム住宅ローンの信用デリバティブの指数が安値を更新したということでか、米利回りは低下。
NYダウは、14,000$まであと10$程のところまで上昇。
ポンド円が250円にのせた火曜日。
ポンドは、消費者物価指数と小売物価指数が予想を上回ったことをうけて買われる。
米生産者物価指数は予想より低く、コアは高かった。
対米証券投資は、予想を上回り過去最高となるが、ドルはあまり買われず。
WTI原油、一時昨年8月以来の75$のせ、NYダウ一時14,000$のせ。
ベアー・スターンズ傘下のヘッジファンド2社がほぼ無価値に、との報道でか円買いになる。
バーナンキFRB議長半期定例議会証言の水曜日。
スティーブンスRBA総裁 : 豪ドル高、交易条件を考えれば、驚きではない。
ポンドドル、1981年6月以来の2.05のせ。
渡・新日本石油会長 : イラン産原油代金の支払いについて、9-10月頃から円建てで支払う方向で検討。
BOE議事録 : 6対3で0.25%の利上げ決定。
豪ドル円、1991年9月以来の107円のせ。
アメリカCPIコア2.2%、カナダCPIは予想より低くカナダドルは売られる。
バーナンキFRB議長の半期の定例議会証言は、成長率を下方修正、住宅市場の長期化やその影響で消費支出が抑制されるかもしれないという感じでややドル売り、主要な懸念はインフレ。
リーマン・ブラザーズ : サブプライム関連で損失被るとの噂を否定。
WTI原油75$のせ(終値)。
NYダウが14,000$にのせた木曜日。
NYマンハッタンで爆発、蒸気が吹き上がる(テロではなかった模様)。
中国 : 4-6月期GDP前年同期比11.9%増、1-6月期11.5%、6月CPI前年比4.4%。
新日鉄、年初来高値更新。
豪ドル・ドル、1989年2月以来の0.88のせ。
フィラデルフィア連銀景況指数は9.2と予想より低かった。
バーナンキFRB議長 : 試算では、サブプライム債券の損失は500億-1000億$に上る模様。
FOMC議事録
インフレ鈍化しないリスクが最大の懸念事項。
サブプライム問題が融資と住宅の需要を抑制。
住宅不振は個人消費には影響せず。
成長リスクはより均衡してきた。
など。
株安・債権高・円高・ドル安の金曜日。
ニュージーランドドル円、1986年2月以来の97円のせ。
ポンド円、1991年3月以来の251円のせ。
中国人民銀行、政策金利を0.27%引き上げ。
S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となる。
ユーロ、ポンド、豪ドル・ニュージーランドドルなど対ドルで安値を更新。ドル円は121円われ。
NYダウ一時200$をこえる下げ、米10年債5%われ。
先週の火曜日もサブプライム懸念などで株安、債権高、ドル安、円高となったが、今週は金曜日に少し似たような感じとなったような気がした。
週半ばは、少しのんびりしたような雰囲気だったけれども、金曜に大きく動いた。
IMM円の売り越しは、883枚増えて計126,773枚、IMMユーロの買い越しは、3,711枚増えて減って99,185枚となる。
IMMのポジションは、ポンドの買い越しがやや増えたけれども、全体的にはやや小幅な変化だった。
ポンド円が250円をこえて、ロンドン初乗り1000円(?)などのニュースヘッドラインがあった。
人民元切り上げ2周年は、利上げが行われる。
バーナンキFRB議長の半期議会証言は、インフレが主要懸念、成長率を下方修正、住宅市場の長期化という感じだった。
WTI原油が最高値に迫ってきている。
早朝、円が売られた月曜日。
参院選与党大敗見通しでか早朝に円が売られ、ユーロ円169円、ドル円122円。
ニュージーランドドル・ドル、0.80のせ。
ポンドドル、1981年5月以来の2.06。
ポンドスイスフラン、2.48のせ。
金曜に下げたNYダウは、100$弱もどす。
ユーロポンド、0.67われ、ニュージーランドドル・ドル、0.81のせ。
カナダの小売売上高が予想を大きく上回り、カナダドルが買われ、ドル・カナダドルは1.04われ。
米住宅金融最大手カントリーワイド・ファイナンシャルの減益発表、2009年まで住宅市場の回復が遅れる、とのことでのサブプライム懸念などで、NYダウは200$以上下落する。
ヨーロッパの株式も下落。WTI原油も続落。金は上昇。
ポンド円248円われ、ユーロ円166円われなど。
ドルは対主要通貨で安値更新。
株安・債権高・円高。
ドル円が120円をわれた水曜日。
豪ドルは第二四半期の消費者物価指数が予想より高く、買われる場面があった。
ユーロドルが1.37付近まで下落、ドルスイスフランも1.21のせなどドルが買い戻される。
ユーロ円165円われなど。
ベージュブックは、緩やかに拡大ということでした。
株安・債権高・円全面高の木曜日。
RBNZは政策金利を8.25%へ引き上げる。
RBNZ声明 : これまで実施した連続利上げがインフレを抑制する上で十分なものとなるだろう。
ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、ポンド円243円われ、豪ドル円104円われ、カナダドル円113円われ、ニュージーランドドル円93円われ。
NYダウ一時約450$下落、米10年債4.80%われ、一時WTI原油77$のせ。
前日のサーベラスの北米クライスラー買収の資金調達延期や、野村證券の損失、オーストラリアのヘッジファンドの資金繰り悪化など、サブプライム問題の広がりを懸念する雰囲気からか、ヨーロッパ株式下落、NYダウもチャイナショック時に次ぐ大幅下落となり、リスクアバージョンのような動きとなる。
豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドルなど売られて、円・スイスフランなど買われる。
前日に続き、株安・ドル高・円高の金曜日。
朝方ドル円118円付近まで下落。
日本の7月消費者物価指数:除く生鮮は、予想と同じく-0.1%。
日経平均は一時500円を超える下げとなる。
第2四半期のアメリカのGDPが3.4%の伸びと発表されたが、あまり影響はなったような感じ。
WTI原油、終値で77$のせ。NYダウ続落。
ポンドドル2.03われ。
ユーロ円162円われ、ポンド円240円われ、豪ドル円101円われ、ニュージーランドドル円91円われ、カナダドル円112円われ。
サブプライム問題からの信用収縮懸念(?)からか株安・債権高・円高・ドル高のリスクアバージョンの週。
先々週・先週と円が急伸する場面があったけど、今週もありました。
株は売られて、米10年債は4.8%われ、WTI原油は終値では最高値77.03$まであと一歩のところ。
IMM円の売り越しは、34,358枚減って計92,415枚(ドル円が120円台の頃だと思います。)、IMMユーロの買い越しは、2,770枚減って96,415枚となる(ユーロドルが1.38台の頃)。
月曜早朝の急な円売りと、今週の円高は何か関係あるのだろうかなと思った。
値幅はざっくりと、ドル円は約4円、ユーロ円は約7円、ポンド円は約10円、豪ドル円は約6.5円、ニュージーランドドル円は約7円、カナダドル円は約5円、スイスフラン円は約3.5円など。
ドル円は、一昨年109円と昨年115円台とを結ぶトレンドラインを金曜朝方、少々わりこむ。
NYダウの今週は、5年ぶりの下げ幅となる。
ドルは対主要通貨で安値を更新後、買い戻される。
中国利上げから1週間。
こういう時に、ムーディーズによる日本国債格付け引き上げなどの材料がでてきそうな(?)気がしないでもない。
週末の参議院選挙では自民党は大敗となる。
朝方、円買いの月曜日。
週末の参議院選挙は自民党大敗となるが、あまり影響はなかった様子。
朝方円買いとなるが、円売り・ドル売りとなる。
中国が預金準備率を引き上げ。
日経平均は下落して始まるがプラスで引け、NYダウは一時100$をこえて上昇。
ドル円は再度118円付近でとどまる。
WTI原油が終値で最高値を更新した火曜日。
日本6月失業率は、3.7%。
米消費者信頼感指数は2001年8月以来の水準。
米6月PCEコアデフレータは、前年比1.9%。
米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントが資金繰り悪化で資産整理の可能性、S&Pが住宅ローン組み入れCDO・10億$相当の格下げを検討などの報道でNYダウ下落、円買いとなる。
WTI原油は終値で最高値更新(78.21$)。
ドル円118円われの水曜日。
ベア・スターンズ傘下の3つ目のヘッジファンドの解約停止や、豪投資銀行マッコーリ傘下のファンドが運用悪化との報道。
日経平均17000円われ、アジア株式下落、で円買いとなるが、その後、円売り・ドル売りとなる。
ドル円118円われ、豪ドル円100円われ、ニュージーランドドル円89円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円238円われ、カナダドル円110円われ。
ADP全国雇用者数は 4.8万人、ISM製造業景況指数は 53.8、中古住宅販売保留 5.0%。
ビーザー・ホームズの破綻のうわさとその否定。
WTI原油は、ザラ場で最高値を更新(78.77$)する。
NYダウは、引けにかけて上昇。
VIX指数が過去4年間で最大となる25台まで上昇。
トリシエECB総裁の会見は strong vigilance だった木曜日。
日経平均一時16,600円台まで下落。
ECB・BOEとも政策金利据置き。
ECB、通常電話会談だけのところ会見を開く。
トリシェECB総裁 : 強い警戒(strong vigilance)が必要。
NYダウひけにかけて上昇、円売り・ドル売り。
米7月雇用統計は、失業率4.6% NFP9.2万人だった金曜日。
ISM非製造業景況指数は、55.8。
S&Pがベアー・スターンズの格付けを引き下げ見通しで検討との報道や、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言もあってか、株式は下落。
ドルは売られ、スイスフラン、円、欧州通貨が買われた。
ドルスイスフラン1.19われ。
NYダウ大幅下落。
米10円債4.7%われ。
円が大きく買い戻された翌週。
上へ下へ振幅があったなと思った週。夏休み期間ということも影響しているのかもしれないなと思いました。
最近は「株価にらみで神経質」という表現をよく見かけた。
IMM円の売り越しは、41,253枚減って計51,162枚、IMMユーロの買い越しは、17,962枚減って78,453枚となる。
ポジションは、ロングショートとも縮小されているような感じだった。IMM円の売り越しは、3月ごろの水準となる。
WTI原油は、終値では(昨年のザラ場の)史上最高値を更新せず。
サブプライムローンから派生する問題で資金調達が困難になったり、格付けが引き下げられたりとの報道がよくとりだたされていた。
昨年の8月は久しぶりにドル円は上昇しましたが、今年はどうなるでしょうか。
NYダウ大幅上昇、WTI原油大幅下落の月曜日。
先週月曜早朝に続いて今週月曜早朝も円買いとなる。ドル円は117.20円どころまで下落。
アメリカン・ホーム・モーゲージ、連邦破産法第11条の適用を申請。
サブプライム問題に関してFRBが何らかの措置をとるのではないかという期待や、S&Pがベアー・スターンズの格下げによる市場の反応は行き過ぎとの見解を示したことなどにより、NYダウは、2002年10月以来約4年10ヶ月ぶりの上げ幅、2003年06月以来の上昇率となり、先週金曜の下げ幅を取り戻す。
NYダウの上昇を受けて円は売られる。
WTI原油は、大幅下落。
FOMCで政策金利が据え置かれた火曜日。
FOMC声明
金融市場はここ数週間ボラタイルで、一部、家計企業の信用状況はタイトになった。住宅市場の調整は継続。
にもかかわらず雇用・所得・強い世界経済に支えられ、経済はこの先の四半期も穏やかなペースで拡大。
成長へのダウンサイドリスクは若干増加したが、最大の懸念はインフレが緩和されないリスク。
など。
FOMCとその後のNYダウにらみの動きでか、円は乱高下。
株高・債券安・円安・ドル安の水曜日。
RBAは政策金利を0.25%引き上げ6.25%6.50%とする。
BOE四半期インフレ報告 : 1回の利上げで、CPIは2009年に目標水準へと回帰、など。
キングBOE総裁の発言もあってか前日、前々日と下落していたポンドは上昇。
中国が米国債を売却する可能性との報道があった模様。
ゴールドマンサックスが会見を開くとの出所不明のうわさとそのうわさの否定で、NYダウが上昇分を吐き出し、また戻す場面があった模様。
ドル円は119.80円どころまで上昇。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECBなど緊急オペを実施した木曜日。
ニュージーランド、オーストラリアとも失業率は予想より低かった。
韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げて5.00%とする。
日経平均17170.60(141.32)円、売買高約38億株、売買代金約5.3兆円。
フランス銀行大手のBNPパリバ関連の3つのヘッジファンドが米国の資産担保証券(ABS)市場の流動性低下で資産を凍結と発表し、信用収縮懸念で円全面高となる。
翌日物の金利が急騰、ECB・BOC・NY連銀が資金供給を実施。
ECBの緊急オペは、2001年9月の米同時多発テロ以来の過去最高となる約950億ユーロを供給。
ゴールドマン・サックスの北米株ファンド損失との報道も不安をあおった模様。
前日とは雰囲気が一転、株安・債権高・円高・ドル高となる。NYダウは、チャイナショック時以来の今年2番目の下げ幅となる。
ポンド円は、5円下落。
前日に続いてECB・FRBなど資金供給となった金曜日。
日経平均一時500円以上下げる。
ポンド円237円われ、ニュージーランドドル円87円われ、豪ドル円99円われ。
FFレートが一時6.00%をつける。
ECBは610.5億ユーロ、FRBは380億ドルなど資金供給を実施。
ウォールストリート・ジャーナル : 米証券取引委員会(SEC)が大手証券会社のサブプライム住宅ローン問題に絡む損失隠しの有無を調査中。
NYダウは一時200$を超える下げとなったが、FRBの資金供給を受けてか下げ幅を縮小、買われていた円は売られる。
ドル円は117.2どころ、ユーロ円は160円前後まで下落するが、売り戻される。
木曜の日本株式の売買代金と売買高の異様な高さが、印象に残った。
FOMCで市場の不安定さや信用の問題があるけれども緩やかなペースで経済は拡大と声明が出た翌日に、仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペとなり、雰囲気が一変する(少し緊張という感じでしょうか)。
この時は、株安・債権高・円とドルの買戻しとなった。
IMM円の売り越しは、16,669枚減って計34,493枚、IMMユーロの買い越しは、576枚増えて減って79,029枚となる。
IMMスイスフラン売り越しが、2304枚と先週に続き減っていた。
ドル円は1-3月は約7円下落、今回(今の時点で)約7円下落ですが、さらに下値は広がるでしょうか。
ユーロ円は前回・今回とも9円ほど下落。
NYダウは、引き際にかけて大きく動くことが多い上に、乱高下が激しかった。
先週、最高値を更新したWTI原油は反落。
日本第2四半期GDPは前期比年率0.5%だった月曜日。
日本のGDPは、あまり影響はなかった模様。
RBA四半期金融政策報告では、CPI予想を目標上限に上方修正となる。
米7月小売売上高0.3%と予想よりやや高めだった。
日経平均16800円、NYダウ13236$。
ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われの火曜日。
サンタンデール銀行がアメリカのクレジット市場で22億ユーロのエクスポージャがあるとの報道で、ユーロ売りになる場面があった模様。
イギリスの7月CPI前年比が1.9%と発表されポンドは売られる。
カナダの資産担保証券(ABS)発行体が借り換えのためのコマーシャルペーパー(CP)を発行できずとの報道。
米センティネル投資信託会社が顧客の解約要求の拒否を米商品先物取引委員会に承認を求めるとの報道。
アメリカの貿易赤字は予想より少なく、PPIは予想より高く、コアPPIは低かった。
NYダウは、13,000$手前まで下落。
日経平均16844円、NYダウ13028$。
NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新、ドル円117円われの水曜日。
BOE議事録では、8月MPCで9対0で据置きだとわかった。
米7月CPIコア前年比2.2%。
カントリーワイド・ファイナンシャルの資金調達難、米ファンドKKRの損失などの報道。
連日の損失報道も手伝って、NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新など株式下落、円買い・ドル買いとなる。
VIX指数は、30台へ上昇。
ユーロ円157円われ、ポンド円232円われ、豪ドル円96円われ、カナダドル円108円われ、スイスフラン円96円われなど。
ユーロドル1.35われ、ポンドドル1.99われ、豪ドル・ドル0.82われ、ニュージーランドドル・ドル0.71われなど。
日経平均16475円、NYダウ12861$。
円急伸・株急落でメルトダウンの木曜日。
南米ペルー沿岸マグニチュード7.9の地震。
日経平均、16000円われ、500円以上の下落。15900円われ。
韓国コスダック市場が10%以上の下落を受け20分間停止。また、韓国株式市場、史上最大の下げ幅を記録。
インドネシア中銀 : 必要に応じて、ルピー防衛のため市場介入を実施。
豪大手住宅金融会社ラムズ・ホーム・グループが短期資金約61億7000万ドルの借り換えに失敗との報道。
米住宅金融大手カントリーワイド・フィナンシャルが与信枠の115億ドルを全額引き出すとの報道。
米2年債利回りは一時4%われ。
ドル円113円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円88円われ、ニュージーランドドル円76円われ、スイス円93円われなど。
ポンド円は10円下落など、大相場となる。
ドル・カナダドル1.08のせ、豪ドル・ドル0.79われ、ニュージーランドドル・ドル0.68われ、ユーロ豪ドル1.70のせ。
この日は、岐阜県多治見市で国内の観測史上で最高気温となる40.9度を観測。
日経平均16148円、NYダウ12845$。
スティーブンスRBA総裁
世界市場は極端に敏感になっている。
世界経済の力強さに驚いている。
より長期のインフレリスクは増大している。
サブプライムに伴う損失の大部分、致命的でない。
インフレは目標レンジの上限近くに留まるだろう。
RBAは成長よりもインフレを懸念している。
市場の混乱は急速に沈静化の可能性。
為替市場は不安定になっている。
RBAは昨夜外為市場に小規模な介入を実施した。
外為市場で中銀の協調行動はなかった。
コステロ豪財務相
為替市場の変動は激しい。
豪の銀行の資本は十分。
インフレはRBAのレンジ(2-3%)上限に近づいている。
日本の金利上昇が世界的に有益だろう。
日本の金利正常化は早ければ早いほど良い。
日10年債利回り1.6%われ。
日経平均、800円下落。
ユーロ・ニュージーランドドル、2.00のせ。
アジア株全面安、インドSENSEX指数14000われ。
ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、豪ドル円87円われ、ポンド円220円われ、ニュージーランドドルドル円75円われ、カナダドル円104円われ、スイスフラン円93円われなど。
ドル円は111.60円どころまで下落。ユーロ円も150円をわれる。
円買いのあとの戻しも大きかった。
FRB声明
公定歩合を50bp引き下げ5.75%に。
成長への下方リスクが大幅に高まっている。
経済への悪影響を阻止するため必要なら行動する用意。
金融状況が悪化、経済成長を抑制する可能性。
公定歩合引き下げは一時的な変更。
FF金利は引き続き5.25%に据え置く。
変更措置は市場の流動性が改善したと判断できるまで続ける。
FRBの公定歩合引き下げと声明で、株式は上昇。
日経平均15273円。2006年8月以来の水準。NYダウ13079$
お盆で酷暑の週。
先週の動きに続いて、株安・債権高・円高・ドル高となる。
サブプライム関連からの損失、資金難などの報道も先週に続き相次ぎました。
ドル円が115円をわれてから、円の値はよく動いていた。
IMM円の売り越しは、12,604枚減って計21,889枚(ドル円が117円台あたりの頃)、IMMユーロの買い越しは、14,355枚減って64,674枚となる。
先週の日経平均の売買代金、出来高にも驚いたけれども、今週の800円の下げ幅にも驚かされた。週間で1500円下落。
ドル円は、今年の値幅が12円をこえて昨年の年間の値幅より拡大しました。
何度も円が急伸する場面を経験しているけれども、個人的には昨年の109円まで下落する局面の方がイメージ(漠然としたものですが)が強いです。ドル売りと円買いという違いや、リアルタイムで見られなかったということもあるのでしょうか。
日経平均が一時600円を超える上昇をした月曜日。
日経平均15732.48(458.80)円。アジア株式軒並み上昇。
ドル円は115円半ばまで上昇など、薄いせいか振幅のある展開。
米住宅金融ソーンバーグ・モーゲージが、流動性確保のため資産205億$を売却、など。
ドッド米上院銀行委員会委員長 : 21日にバーナンキFRB議長と会う予定。
NYダウ13121.35(42.27)$、米10年債4.63%。
バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談があった火曜日。
英系保険会社がサブプライムローン関連投資で大きな損失とのうわさや、BOEがスタンディングファシリティを利用して貸し出しを行ったとのことで、ポンド売りと円買いとなった模様。
FRBが緊急利下げをするとのうわさ(?)で円売りとなる場面もあった模様。
中国政策金利引き上げ。
カナダCPIコア前年比2.3%。
ドッド米上院銀行委員会委員長(3者会談にて)
FRBと財務省、市場の流動性に向け全ての手段を活用する必要。
FRB議長、市場混乱の沈静に向け「確実に」全ての手段を講じる姿勢表明。
FRB議長との会合で、利下げを求めず。
など。
米住宅ローンのファースト・マグナス・フィナンシャルは米連邦破産法第11条の適用を申請。
NYダウ13090.86(-30.49)$、米10年債4.59%。
BNPパリバ傘下ファンド再開とのうわさがとりあげられた水曜日。
英CBI調査の鉱工業生産指数が大幅改善したことも、ポンドの買いになった模様。
オンライン証券大手のTDアメリカトレードがEトレードと合併交渉、NYMEXホールディングスの身売り話など、複数のM&Aのニュースが、株価上昇を後押しした模様。
リーマンブラザースがサブプライムローン部門を閉鎖、人員削減などの報道もあった。
NYダウ13236.13(145.27)$、米10年債4.64%。
バンクオブアメリカのカントリーワイドへの出資を決定との報道。
日銀金融政策決定会合は、政策金利を0.50%で据え置き、現状維持に賛成8人、反対1人、反対は水野委員。
日経平均も大きく上昇、上海総合株価指数は5000のせ。
福井総裁
シナリオに強い確信持てれば政策変更していく。
低金利継続のリスクの問題意識はしっかり持っていく。
現在の市場はリスク再評価の動き、ある程度時間がかかる。
実体経済と金融市場の相互作用を総合判断-9月以降の利上げで。
クレジット市場の機能停止、ほぐれるのは数週間では難しい。
前回会合に比べ、経済実態の判断は多少前進しているかもしれない。
円キャリーの巻き戻しは相当進んだ-為替で。
日本の金融システムにダメージを与えるような状況にない-サブプライム問題で。
FOMC声明の「成長を抑制する可能性」、注視していく。
など。
ドル円117円のせ、ユーロ円159円のせ、ポンド円234円のせ、ポンドドル2.00ドルのせなど。
カントリーワイドCEO : 住宅市場の低迷から景気後退の可能性。
NYダウ13235.88(-0.25)$、米10年債4.62%。
耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安の金曜日。
仏紙 : フランスのヘッジファンドCFM(キャピタル・ファンド・マネージメント)がサブプライム問題に絡んで、損失を出した可能性。
ユーロドル 1.36のせ、ポンドドル 2.01のせ、ドルスイスフラン 1.20われ。
耐久財受注、新築住宅販売件数ともに予想より高かった。
株高・ドル安・円安となる。金・原油も上昇。
NYダウ13378.87(142.99)$、米10年債4.62%。
先週の急落に対する戻しの週。
サブプライム関連などの報道もあったけれども、薄い中での乱高下と思った週。
チャイナショック時は、戻してから再度下押しする局面がありましたが、今回はどうでしょうか。
BNPパリバ傘下のヘッジファンドの資産凍結が象徴的な出来事でしたが、そのファンドが再開予定だそうです。
IMM円の売り越しは、23,405枚減って計-1,516枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、26,211枚減って38,463枚となる。
IMM円は、わずかながら買い越しとなっていた。豪ドルの買い越しが減っていたのが印象に残る。
ドル円は117円、ユーロ円は159円まで戻す。
日銀政策金利据置きで、0.50%の期間が半年となる。
グリーンスパンさんが以前、流動性(いわゆる金余りといわれるもの)はそう続かない(いつかは縮小するというようなことだったと思います。)とおっしゃっていましたが、今回も意味合いが違うかもしれないけれども、流動性(手元の)が注目されているなと思った。
米タイソン・ゲイ、世界陸上金9"85[追記]。
イギリスがサマー・バンク・ホリデーの月曜日。
朝方円売りとなるが、その後は円買いという展開。
ロンドンは、サマー・バンク・ホリデーで休場。
7月中古住宅販売件数は5ヶ月連続のマイナスで、在庫は1991年以来16年ぶりの水準となる。
トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言で、9月の会合は利上げ見送りになるかもしれないという雰囲気が少しあった模様。
住宅指数悪化、株安・円高・ドル高の火曜日。
人民元、高値更新。
東証1部の出来高は約13億株と今年最低。
第2四半期のS&Pケースシラー住宅価格指数が、2001年の指数導入以来、最大の低下幅となる。
消費者信頼感指数は予想を上回ったものの、ハリケーンカトリーナの時以来の下げ幅となる。
FOMC議事録 : 8月7日分
金融情勢次第で政策対応必要。
インフレ鈍化しないリスクを最も懸念。
信用状況厳格化で成長の下振れリスク増大。
住宅価格の低下、与信の厳格化が個人消費を圧迫する可能性。
など。
株安・円高・ドル高。
前日とは逆に株高・円安・ドル安の水曜日。
日経平均は一時400円以上の下げ。
ドル円は前日の流れを引き継いで114円われとなったが、その後売られる。
豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請。
RBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)がサブプライム問題を受けて投資銀行業務を一部削減。
バーナンキFRB議長のシューマー上院議員へ書簡で回答で、必要なら行動する用意があると述べる。
前日とは逆に、株高・円安・ドル安。
ドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさがでていた木曜日。
ドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさ。
水野日銀審議委員 : FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。
アメリカ第2四半期GDPは前期比年率4.0%だった。
バーナンキFRB議長の見通しとブッシュ大統領の救済策(?)の金曜日。
日7月失業率は、3.6%。日7月CPI除生鮮は、前年比-0.1%。
WSJ : ブッシュ大統領は、サブプライムローン問題に関して住宅ローン利用者の保護のための対策を講じる。
ブッシュ大統領の救済策発表とのこともあってか、日経平均16569.09(415.27)円。今年3番目の上げ幅。
米7月PCEコアデフレータ1.9%。
バーナンキFRB議長
必要であれば行動する。
流動性供給のため新たな対応の準備は整っている。
貸し手や投機家を保護する責任はない。
過去の統計は通常より役に立たない。
など。
ブッシュ大統領
投機家を救済するのは政府の役目ではない。
米金融市場は変遷する時期の最中だ、終わるまでには時間がかかる。
政府は住宅差し押さえ回避案を提示する。
住宅所有者に対する政府支援には限界がある。
など。
株は上昇したけど、円とドルは買われる(戻す)。
米3連休を控えた日。
ドル円は先々週の急落、先週の戻し、今週は週前半下押ししたけれども戻す。
週前半に下落、その後上昇という展開は久しぶり(?)。
今週も値幅があり、大きな往復だった。
2番底を目指すのかもしれないという解説や自分もそう思ったけれども、そう思ったところで反転上昇したのが印象に残った。
IMM円の売り越しは、8,330枚減って計-9,846枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、4,363枚増えて42,826枚となる。
ドル円が113円台に入る前の114円台のあたりでは、IMM円の買い越しは増えていた。
人民元が久々に高値を更新していた。
トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言が印象に残った。
翌週から9月入りですが、月曜アメリカは休み。
8月のドル円は下落となりました。
日本4K、38"03。
アメリカ・カナダがレイバーデーで休場の月曜日。
法人季報設備投資前年比-4.9%。
オーストラリアの住宅建設許可件数が予想より高く豪ドルが少し買われる。
8月ISM製造業景況指数は52.9だった火曜日。
オーストラリア第2四半期GDP前期比 0.9%、前年比 4.3%となり豪ドルが買われる。
ドイツ系銀行の資金難とのうわさでか円買いになる。
豪ドル・ニュージーランドドル1.18のせ。
8月のISM製造業景況指数が52.9とそれほど悪化していないこともあってか円売りとなる。
NYダウは、13,500$手前まで上昇。
中古住宅販売保留の前月比が-12.2%だった水曜日。
RBA・BOC政策金利据え置き。
ADP全国雇用者数3.8万人。
米7月中古住宅販売保留が2001年9月以来の水準に下落したことをうけてか素直にドル売りとなる。
ベージュブック
金融市場の混乱で住宅市場の顕著な影響。
ほとんどの地区、小幅ながら雇用増加と賃金の伸びを報告。
住宅市場以外では金融市場混乱の影響は限定的。
など。
ドル安・株安・債権高。米10年債4.5%われ。
中国人民銀行 : 25日から預金準備率を引き上げ。
BOE声明
金融市場の混乱が信用状況を阻害するか述べるには時期尚早。
CPIは向こう数ヶ月、2%付近かそれを下回る可能性も。
など。
トリシエECB総裁
金融政策は依然として緩和気味。
マネーと信用の伸びは力強い。
市場の変動性とリスク再評価が不透明感をもたらした。
インフレ率は年内に2%を上回る見通し。
強い警戒(strong vigilance)との表現を使わなかったことに対してはコメントしない。
将来は「強い警戒」という表現を用いることが可能。
など。
米8月ISM非製造業景況指数は 55.8、雇用指数は47.9で2002年12月以来の低い水準だった。
金が7000$。
米8月雇用統計で非農業部門雇用者数がマイナスと発表された金曜日。
豪ドル・ニュージーランドドル、1.20。
WSJ : グリーンスパン元FRB議長-現在の市場の混乱 87年のブラックマンデーや98年のLTCM危機と酷似。
カナダ8月分雇用統計は、失業率6.0%、雇用ネット変化2.33万人と予想より多かった。
米8月雇用統計、失業率4.6%、NFP-0.4万人、平均時給3.9%。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナスとなり、ドルが売られる。円も買われる。
ポールソン米財務長官 : 雇用統計、総合的には驚くものではなかった。
ドル円114円われ、ドルスイスフラン1.19われ。
ドル安・株安・債権高。米10年債4.37%。
9月に入って最初の週からインパクトのある指標が出ました。
米8月分雇用統計でNFPが-0.4万人となり、利下げ観測が強まっている模様。
円は、ダブルトップとなるのか、ダブルボトムとなるのか、それともまだレンジなのか、どうなるだろうと思う。
中古住宅販売保留と雇用統計と2度、指標に素直に反応してドル売りになったなという印象があった。
IMM円の売り越しは、16,899枚増えて計7,053枚(ドル円が116円台の頃)、IMMユーロの買い越しは、3,819枚増えて46,645枚となる。
新日本石油がイランへ円建てで支払うのは9-10月頃からだったと思うのですが、その分のドル買いはなくなるのでしょうか(規模的にはどれくらいなのでしょうか)。
来週は米8月分の小売売上高が発表される。
金が700$をこえて、レンジを抜ける。
ドル円113円われの月曜日。
先週金曜の雇用統計でのドル安をうけての月曜日。
朝方、ドル円は112円台まで下落、その後円売りとなる。
日10年債利回りは一時1.50%まで下落。米10年債は4.30%台まで下落。
WTI原油が終値で高値を更新した火曜日。
米7月貿易収支-592億$、あまり影響はなかった様子。
利下げ期待ということで(?)、NYダウは上昇、株高・円安・ドル安。
ユーロドルが最高値を更新した水曜日。
安倍首相辞任表明。
英系大手ファンドが多額の損失を計上とのうわさや、キングBOE総裁の発言、口蹄疫発生の疑いとの報道などでポンドは売られ気味だった。
ユーロドル1.39のせ、WTI原油80$のせ。
RBNZは、8.25%で据え置き。
ドル・カナダドルは安値を更新するが、1.03はわれず。ドルスイスフランも安値を更新するが、1.18はわれず。
ドル円は一時雇用統計時の水準まで上昇、ユーロ円も160円台まで上昇。円は、上下動があった
ユーロポンド、2006年7月以来の水準へ上昇。
WTI原油も高値を更新し、終値で80$にのせる。
引け際に、英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請との報道で、円買いとなった模様。
ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われの金曜日。
中国人民銀行 : 利上げを発表。
米小売売上高・鉱工業生産は予想より低く、ミシガンの指数は予想より少し高かった。
指標が予想よりも高かったこともありカナダドルは買われ、ドル・カナダドル1.03われとなる。
先週末雇用統計でNFPがマイナスだったことをうけての週。そして翌週FOMCを控えている週。
円は売られた。
IMM円の売り越しは、12,638枚減って計-5,585枚、IMMユーロの買い越しは、11,569枚増えて58,214枚となる。
ユーロポンドの上昇が印象に残った。
イギリスはテロがあったときに一度利下げをしたけれどもその後は利上げをすることになりました。もし今回アメリカが利下げをするにしても、その後はどうなるでしょうか。
[追加:9/18]
ポンド・豪ドルなどが軟調だった月曜日。
敬老の日。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドは下落。
WTI原油、高値更新。
FOMCで政策金利が0.5%引き下げられ4.75%となった火曜日。
英HICP前年比1.8%。
リーマン・ブラザーズの第3四半期の業績は市場予想を上回る。
FOMC声明文
政策金利決定は全会一致。
今回の措置は金融混乱から経済への悪影響を未然に防ぎ成長を促進するためのもの。
金融市場動向は経済見通しをめぐり不透明性を増した
FRBは影響を引き続き監視、物価安定と経済成長促進に向け必要に応じて行動。
コアインフレ指標はやや改善した、一部インフレリスクが残る。
厳しいクレジット状況、住宅市場の調整を進め成長を抑制する可能性。
利下げは4年3ヶ月ぶり。
ドル売りとなる。WTI原油は、高値を更新。金も730$台に上昇、27年ぶりの高値を更新。
NYダウ大幅上昇、5年ぶりの上昇幅となる。
日銀が政策金利を据え置いた水曜日。
ドル・カナダドル、1.01われ。
インドSENSEX指数最高値を更新、日経平均約5年半ぶりの大幅上昇。
BOE議事録 : インフレの上振れリスクは恐らく弱まった、見通しはより不透明に。
アメリカの消費者物価指数前年比コアは、2.1%。
ユーロドル1.40のせ、ドル・カナダドル、パリティの木曜日。
サウジアラビアが政策金利を引き下げなかったことでドルペッグを廃止するのではとのうわさでドル売りとなる。
ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.18、1.17われ、ユーロポンド0.70のせ。
バーナンキFRB議長
軟調な住宅価格と金利再設定、金利変動型サブプライムローン延滞の一段増の可能性示す。
FOMCは引き続き経済見通しを評価、物価安定と成長促進に向け必要に応じて行動する。
など。
ドル・カナダドル、パリティとなる。
ドル安・債権安。米10年債利回り、大幅上昇。
金価格も28年ぶりの水準へ上昇、WTI原油も連日の高値更新。
ユーロドルが1.41にのせた金曜日。
豪ドル円100円のせ。
カナダ7月小売売上高前月比-0.8%。
フラーティ・カナダ財務相 : カナダドルは市場で取引されている通貨で価値は市場で決定。
FOMCでは全会一致で政策金利を0.50%を引き下げ4.75%とすることが決定され、しばらく据え置きだったアメリカの政策金利が変更された週。
ドルとカナダドルがパリティとなった週。
ユーロドルが1.4という節目を突破、WTI原油も最高値を更新、金も750$手前まで上昇した週。
IMM円の売り越しは、26,652増えて計21,067枚、IMMユーロの買い越しは、27,835枚増えて86,049枚となる。
IMM円は、最近ロングとショートが交互になっていた。
ドルが売られているけれども、ドル円はそれほどでもない。
少し円高ドル高の月曜日。
秋分の日の振り替え休日。
IMF : サブプライムに関連する損失が2000億$になる可能性。
独FT紙 : G7でユーロ高が協議される。
米9月消費者信頼感指数は99.8だった火曜日。
英預金保険機構の資金は440万ポンドしかないとの報道でポンドが売られる。
福田新内閣誕生。
米8月中古住宅販売件数は5年ぶりの低水準、在庫は統計開始後の1999年以降の最高水準。
消費者信頼感指数も、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準。
ムーディーズによる野村インターナショナルのCDSを格下げとの報道でか円売りとなる場面もあった模様。
円買い、円売りで円は往来、ドルは売られる。
豪ドル円101円、ニュージーランドドル円86円のせとなった水曜日。
ポンドは、企業への貸し出し枠縮小で売られ、BOEの3ヶ月物資金供給オペに応札した銀行がなかったという報道でか(?)買われる。
UAE中銀総裁 : ドルペック制は維持。
米8月久財受注は、前月比-4.9%。
米ゼネラルモーターズと労働組合の交渉が暫定合意、ウォーレン・バフェット氏がベアー・スターンズの株式取得交渉との報道もあり、NYダウは上昇、円は売られる。
米8月新築住宅販売件数が79.5万件と発表された木曜日。
新築住宅販売件数が大幅に減少するとのうわさでドル売りとなっていた模様(?)。
豪ドル・ドル 0.88、ニュージーランドドル・ドル 0.75、ユーロスイスフラン1.66。
新規失業保険申請件数29.8万件、米2QGDP確報3.8%。
ドイツ9月HICP2.7%
NYダウは、13,900$のせ。
ドル全面安の金曜日。
週末・月末・四半期末の日。
午前中の円買いは、期末の需要があったためとの解説があった。
ニュージーランドの第二四半期のGDPは予想より高く前年比3.2%だった。
日本8月失業率3.8%、有効求人倍率1.06、CPI除く生鮮-0.1%。
米8月PCEコアデフレータ1.8%、シカゴPMI 54.2。
ユーロドルが1.42のせ、豪ドル・ドルが7月の高値を抜け、ポンドドルは2.04にのせるなどドル全面安となる。
ドル・カナダドル、ドルスイスフランも安値更新。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となった翌週。引き続きドルは売られた。
月末・期末の週。金曜は、ドル全面安となる。
IMM円の売り越しは、18,618枚減って計2,449枚、IMMユーロの買い越しは、2,601枚減って83,448枚となる。
豪ドル・ドルが7月の高値を更新する。ユーロドルは1.42、金は750$のせ。
ドル円は、レンジの中で推移。
NYダウは、戻してきているなと思う。
福田新内閣が発足する。
中国投資有限公司が正式に設立。
第3四半期入りの時はドル全面安でスタートしましたが、第4四半期はどうなるでしょうか。