下半期入りは、ドル全面安だった月曜日。
日銀短観・大企業製造業業況判断は23と予想のとおりだった。
インドSENSEX株価指数、最高値更新。
ポンドドルは1981年以来の水準へ、豪ドル・ドルは1989年以来の水準へ、ニュージーランド・ドルも変動相場制移行後の高値を更新、ドルスイスフランは1.21付近、ユーロドル1.36のせ。
ISM製造業景況指数は56と予想より高かった。
米10年債利回りは5%われ、NYダウは大幅上昇、ドル全面安。
先週イギリスのテロ未遂もあってかスイスフランが上昇。
ユーロ円が167円にのせた火曜日。
豪ドルは、経済指標が予想より低かったこともあってか売られる。
ドル人民元、7.60われ。
ユーロ円167円など一時的に円が売られる局面があったけれども、すぐに買い戻される。
アメリカは独立記念日を前にして短縮取引。
ムーディーズが日本国債格付け引き上げ検討の水曜日。
RBAキャッシュターゲットは、6.25%で据置き。
ムーディーズが日本国債格付け引き上げ検討ということでやや円が買われた場面もあった模様。
ポンドドルは、2.02をつける。
アメリカが独立記念日休場ということで閑散とした日は、じりじり円が売られた。
英内務省 : テロ警戒レベルをクリティカルからシビアに引下げ。
BOEが政策金利を0.25%引き上げ5.75%とした木曜日。
ドル売りとなり、ユーロドルは1.36半ばを超える場面があった。
ポンドは、政策金利引き上げで予想通りということで売られる場面もあったが、声明で中期的にインフレリスクは上向きということで買われた模様。
ECBは、政策金利を4.00%に据置き、トリシエ総裁会見は、今のところ9月か10月に利上げをしなければならないかなという感じだった。
ADPの雇用報告、ISM非製造業景況指数がともに予想を上回り、金利が上昇、ドル買いとなる。
ユーロ円・豪ドル円など高値更新。
アメリカ雇用統計は、失業率4.5%・NFP13.2万人と発表された金曜日。
ドル・カナダドルは加雇用統計が予想を上回ったこともあり、1週間前の安値を下回る。
雇用統計の結果を受けて、ドルが買われるが、その後金曜恒例(?)のドル安円安という展開となる。
雇用統計の結果もあり、米10年債利回りは5.20%まで上昇。
WTI原油は終値で72$にのせる。
ユーロ円168円、ポンド円248円。
2007年後半1日目はドル安でスタート。
ISM製造業、ISM非製造業、雇用統計など指標は予想を上回っていた。
IMMの統計は、独立記念日があったので少し公表がずれるそうです。
週後半、円はやはり(?)売られた。
ドル・カナダドルは1.05を下回って引ける。
インドなど株価は高値を更新、イギリス・ユーロ圏も政策金利は引き上げバイアス、WTI原油は徐々に上がってきて72$にのせて、円も売られている。
アメリカも物価は落ち着いてきた様子だけれども、政策金利は据置きなので、実質の金利が徐々に上がってきているなと思う。















