NYダウが最高値を更新した月曜日。
日銀短観:大企業製造業業況判断は23。
豪ドル・ドル、0.89のせ。
UBS、シティグループ、第3四半期損失が明らかに。
トリシェECB総裁 : 米財務長官やFRB議長が強いドルが米国の利益と言ったことに非常に注目していると述べたが、それを繰り返す。など。
ユンケル・ユーログループ議長 : 欧州は世界的な不均衡の責任をとることをもはや受け入れられない。
ユーロ円165円、豪ドル円103円、ポンド円237円など円売りとなる。
9月ISM製造業景況指数は、52.0。
中古住宅販売保留が-6.5%だった火曜日。
ユーロ高懸念で、うわさや要人発言もありユーロの売りが目立った。
金、オセアニア通貨なども売られていた。
中古住宅販売保留は、予想より低かったけれども、あまりドル売りとならず。
中古住宅販売保留は住宅ローン審査基準の厳格化で統計開始以来最低水準を記録。
RBA政策金利6.50%据え置き。
ドル買戻しとなる。
ADP全国雇用者数5.8万人。
ISM非製造業景気指数は 54.8、雇用指数は 52.7(前回:47.9)。
ドル円は、116円半ばを上抜け、保ち合いを少し離れる。
BOEが利下げを実施するとのうわさ(?)。
トリシエ総裁
最新の情報は、物価見通しに上振れリスクがあることを裏付け。
リスクに対応する準備が整っている。
新たな決断をする前に、依然として追加的な情報が必要。
物価動向のリスクは依然として上向き。
状況を非常に注意深く監視している。
市場のボラティリティーが高い時期には、インフレ期待の抑制が非常に重要。
2007年末と2008年初頭のインフレ率、引き続き2%を大幅に上回る見通し。
過度の為替変動や無秩序な動きは、逆効果が大きい。
米国の強いドルを支持する姿勢を評価。
など。
ユーロ売りとなるが、その後ドル売りとなる。ドル円はあまり動かなかった。
カナダ9月雇用統計、失業率5.9%、雇用ネット変化5.11万人。
カナダ雇用統計は予想を上回り、カナダドルが大きく買われる。ドル・カナダドル 0.99われ、ユーロカナダドル 1.40われ、カナダドル円 118円のせ。
米9月雇用統計、失業率4.7%、非農業部門雇用者数11.0万人。8月分は、-0.4万人→8.9万人に修正。
米9月雇用統計を受けて、前月分が大きく修正されたこともあり、ドル買いとなる。
ドル買いの後、ドル売り・円売りとなる。
米ドル円 117円のせ。ユーロカナダドル1.39われ。
ドル・カナダドル 0.98われ。カナダドル円年初来高値更新で1990年以来の水準へ、119円のせ。
豪ドル円 105円のせ、豪ドル・ドル 0.90のせ。
NYダウ、ザラ場で高値更新。
米10年債利回り、大幅上昇。
第4四半期の最初の週は、ドル買戻しとなった。
先月の雇用統計発表時からドル売りが進んでいたけれども、ドル買戻しとなる。
ドル円・ポンド円は、保ち合いを離れたような感じになった。
IMM円の売り越しは、25,620枚増えて計28,069枚、IMMユーロの買い越しは、10,992枚増えて94,440枚となる。
木曜・金曜と、ドル買いの後、切り返してドル売りとなる場面があった。
豪ドル・ドル 0.90のせ、ドル・カナダドル 0.99われ、カナダドル円119円のせなどが印象に残った。
雇用統計で前月の8月分非農業部門雇用者数の数値が-(マイナス)0.4万人から8.9万人に修正されて、増加基調は続いていることとなった。
G7を前にユーロ高懸念を意識した要人発言などもあってか、ユーロドルは下落する。
ECBは政策金利を据え置き。様子見姿勢のような印象を受けた。
NYダウは、最高値を更新する。
















