円高、ポンド安、WTI原油100$、米12月雇用統計 失業率5.0% NFP1.8万人、日経平均大発会急落の1週目。
ドル人民元、7.30われ。
ISM製造業景況指数は50を下回り、2003年4月以来の水準へ低下、ドル売りとなる。
WTI原油は100$ちょうどをつける。
FOMC議事録。
BOE第四四半期信用状況報告 : 英国の信用状況はさらに厳格化に向かうだろう。
日経平均は700円を超える下げ、14691.41(-616.37)円。大発会での下げ幅は過去最大で、夏以来の下げ幅となり、昨年来安値を下回る。
アメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数は2003年8月以来の水準、失業率は5.0%で2005年11月以来の水準となる。
雇用統計を受けて、円買い・ドル売りが進む。
ドル円は一時108円われとなる。
米10年債は、3.80%台まで下落、昨年11月の水準を下回る。
ポンドスイスフランは一昨年昨年と持ち合った水準を下抜け約2.18まで、ポンド円はヘッドアンドショルダーを形成し213円台まで、ユーロポンドは0.74後半などポンドも売られる。
金900$、ユーロポンド0.75、BOE・ECB政策金利据え置きの2週目。
中古住宅販売保留は予想を下回ってか一時ドル売りとなったようだけれども、前月分が3.7%と大幅修正されたことでかドル買いとなっていた模様。
カントリーワイドが今週中にも連邦破産法11条を申請するとのうわさ(その後否定)や、AT&Tの個人サービス部門の通信料支払いの延滞が増加しているとの報道で、NYダウは大幅安となる。
ドル円110円のせ。
シティ・グループとメリルリンチが海外資本に追加出資を求めているとの報道があったけれども、あまり影響はなかった様子。
MPCは、利下げと据え置きの予想があったけれども、据え置きと決まってポンドが買われる展開になったが、次回に持ち越されただけだという感じもあってか、往って来いとなる。
トリシエ総裁の、利上げの是非を議論、金融性政策はニュートラルではない、という会見でかユーロ買いとなる。
バーナンキFRB議長は、相当の追加的措置をとる用意があると発言し、FOMCで0.50%利下げがあるのではないかという解釈のされ方でか、ユーロドルは1.48のせなどドル売りとなる。
メリルリンチが住宅ローン関連投資で150億$の損失計上見通しの報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落。
ポンド円は 2006年7月以来の213円われて212円付近まで下落。ポンドドルは昨年3月以来の1.95われ。
カナダの雇用統計は、2007年4月以来のネット雇用変化がマイナスとなり、カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.02のせ、カナダドル円は昨年9月以来の107円われ、ユーロカナダドル1.51。
アメリカの貿易収支は、2006年9月以来の水準で-631.2億$だったが、あまり影響はなかった。中国への赤字は239.5億$に縮小していた
金は一時900.10$まで上昇。
メリルリンチの報道や、アメリカン・エクスプレスがカードローン返済の延滞増加で損失計上との報道などでか、NYダウは一時300$こえの下落となる。
週末 : WSJの、シティグループは、サウジアラビアのアルワリード王子や中国の国家開発銀行など複数の投資家から総額80億~100億$の追加出資受け入れ検討との報道。
ドル円106円われ、米銀決算、米12月小売売上高-0.4%、日経平均13,400円われ、NYダウ12,100$われの3週目。
ポンド円2006年7月以来の211円われ。ユーロポンド0.76のせ。
日経平均、2005年11月以来2年2ヶ月ぶりの14,000円われ。
シティグループ : 2007年第4四半期、純損益は98.3億ドルの赤字。第4四半期、税引き前で181億ドルの評価損計上。私募の優先転換社債を通じ125億ドルを調達。
アメリカ12月の小売売上高は、前月比-0.4%と予想を下回り、円買いとなる。
ドルスイスフラン、安値更新。ドル円、11月の安値を下回り、2005年6月以来の107円われ。カナダドル円、昨年8月以来の105円われ。
ポンド円、2006年7月の210円われ。
日経平均は、続落。前日の米12月小売売上高、シティの決算などを受けて13,500円まで下落。アジアの株式も下落。
中国預金準備率引き上げ。
ドル円は106円をわれて、久々の105円台を見た。
米12月CPIは、4.3%コア2.4%と予想とほぼ同じ。TICSは909億$、鉱工業生産など、予想を上回る。
ドル円106円、ポンド円207円、カナダドル円103円などで一旦切り返す。ドル円は2円、ポンド円も5円ほど上昇し、乱高下。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の成長の下振れリスクが増大という発言を受けてユーロが急落し、ユーロドルが短い時間で200ポイント、ユーロポンドが70ポイントほど大きく下落。
NYダウは、終値で12,500$われとなる。WTI原油も一時90$われ、金は大幅続落。
東京時間、FRBが緊急会合を開催したとのうわさ(?)もあった模様。
12月の住宅着工件数は、14.2%減で予想も大幅に下回り、1991年5月以来16年7ヵ月ぶりの低水準となったが、発表直後はあまり影響がなかった。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の前日の発言の火消し(?)のような発言で、ユーロが買われた場面があった模様。
バーナンキFRB議長の下院での発言は、「財政出動は有益になる可能性、金融政策を支援。」
フィリー指数が大きく予想を下回ったことや、メリルリンチの決算などもあり、NYダウは、12,500$処をしっかりわりこむ。300$越えの下落。株安・債権高・円高。
TOPIX、1300われ。
AUD/NZD 1.15のせ。
日経平均は、13,400円われとなるが、そこから500円以上上昇する。
ブッシュ大統領が、減税措置を含む景気刺激策の概要を発表したが、詳細が示されなかったことや不透明感もあってか、市場はあまりいいようには受け取らなかった模様。
ミシガンの指数は、予想を上回ったものの、NYダウは12,000$台まで下落。
米10年債利回り3.6%台。
FRBが0.75%の緊急利下げを実施し、政策金利が3.50%となった4週目。
アジア・欧州、軒並み株式は大幅下落。世界同時株安(NY休場)となる。欧州株式市場は、911の同時多発テロ以来の下げ幅。株安・債権高・円高・ドル高。
ユーロスイスフラン、1.60われ。豪ドル円昨年8月以来の92円われ、ユーロ円昨年8月以来の153円われ、ポンド円2006年5月以の206円われ、スイスフラン円昨年9月以来の96円われなど。
日経平均は、2005年10月以来2年4ヶ月ぶりの13,000円われ。
BOJ政策金利据え置き、BOC0.25%引き下げ4.00%。
米10年債は、3.5%われ、2年債は、2%われ。
VIX指数は、30をこえる。
NYダウは、ニューヨーク州の保険監督当局がモノライン(金融保証会社)への救済として大手銀行と増資を協議したとの報道をうけてか、大きく上昇。株高・債権安・ドル安・円安。
ソシエテ・ジェネラルの追加評価損とトレーダーの不正による損失との報道で円買いとなる場面があった。
米政府と議会が、全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価も上昇、円も売られる。
日本の12月消費者物価指数除く生鮮は、0.8%。
金は924$台まで上昇し高値を更新。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%となった5週目。
12月の新築住宅販売は、1995年2月以来13年ぶりの低水準、2007年は26%の販売減となる。
ブッシュ大統領の一般教書演説では、特に新しいものもなく通過。
ADP全米雇用者数は13.0万人と予想より多かったが、第4四半期GDPは0.6%と予想を下回る結果となった。
FOMCでは一部0.25%や0.75%などの予想もあったが、大勢の0.50%の引き下げとなる。先週の緊急利下げと今週をあわせて1.25%と異例の利下げ幅となる。3%の政策金利の水準は、2005年6月以来となる。
アメリカとユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%となる。
FOMC声明文でも、追加利下げの余地があることを示し、株価は上昇、ドル売り・円売りとなる。ユーロドルは、1.49をつける。
CNBCが、アムバックとMBIAの金融保証会社(モノライン)の2社かいずれか1社が早ければ本日にも格下げの可能性との報道に一転、株価はマイナスに、そして円高となる。
新規失業保険申請数は、祝日の関係もあったかもしれないとのことだったが、カトリーナが来襲した時以来の大幅増。
MBIAのCEOが資本増強でAAA格付けは維持でき、また再保証契約の見直しも交渉していると示したことから、NYダウは上昇した模様。
マイクロソフトが米ヤフーに買収提案で、ダウ先物が上昇、円が売られる場面があった様子。
1月のアメリカの雇用統計は、失業率が4.9%と前月の5.0%から下がり、非農業部門の雇用者数は-1.7万人という結果が発表され、直後はドル売りとなる。
その後、欧米の金融大手8行がモノライン救済へ向けて連合を結成するという報道や、ISM製造業景況指数の数値が、予想も50も上回ったこともあってか、ドル買いが進む。
日経平均が大発会で急落してスタートした1月。
アメリカの雇用統計で失業率が5%となる。
円高がすすみ、下旬にはドル円は2005年5月以来の105円台となる。1月のドル円は陰線となる。
ソシエテ・ジェネラルのトレーダーの損失の問題も一部背景にあった可能性もあったが、FRBが0.75%の大幅緊急利下げ、定例のFOMCでも0.50%の利下げ、計1.25%の異例の利下げを実施する。
年始にWTI原油は100$をつけ、金も900$にのせる。
ユーロドルは、ザラ場では高値更新とはならなかったけれども、月足終値では1.48後半と高値を更新する。
BOE,ECBは政策金利を据え置き、BOCは0.25%引き下げ4.00%となる。
NYダウ12,000$われ、日経平均13,000円われもあるなど、株安・債権高の展開だった。米10年債利回りは、3.2%台まで下落する場面もあった。
昨年2月のチャイナショック、8月のサブプライム問題、そしてこの1月も世界同時株安としてメディアにもよく扱われていた。
サブプライムローンに引き続き、モノラインも焦点に。
人民元も上昇し、ドル人民元は7.2われ。
日本の消費者物価指数も上昇してきている。
ドイツのDAXの下落が印象に残った。







