為替チャートとFXトレードのブログ
2008年 12月

2008年 月毎のカテゴリー記事

円高、ポンド安、WTI原油100$、米12月雇用統計 失業率5.0% NFP1.8万人、日経平均大発会急落の1週目。

ドル人民元、7.30われ。

ISM製造業景況指数は50を下回り、2003年4月以来の水準へ低下、ドル売りとなる。

WTI原油は100$ちょうどをつける。

FOMC議事録。

BOE第四四半期信用状況報告 : 英国の信用状況はさらに厳格化に向かうだろう。

日経平均は700円を超える下げ、14691.41(-616.37)円。大発会での下げ幅は過去最大で、夏以来の下げ幅となり、昨年来安値を下回る。

アメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数は2003年8月以来の水準、失業率は5.0%で2005年11月以来の水準となる。

雇用統計を受けて、円買い・ドル売りが進む。

ドル円は一時108円われとなる。

米10年債は、3.80%台まで下落、昨年11月の水準を下回る。

ポンドスイスフランは一昨年昨年と持ち合った水準を下抜け約2.18まで、ポンド円はヘッドアンドショルダーを形成し213円台まで、ユーロポンドは0.74後半などポンドも売られる。

金900$、ユーロポンド0.75、BOE・ECB政策金利据え置きの2週目。

中古住宅販売保留は予想を下回ってか一時ドル売りとなったようだけれども、前月分が3.7%と大幅修正されたことでかドル買いとなっていた模様。

カントリーワイドが今週中にも連邦破産法11条を申請するとのうわさ(その後否定)や、AT&Tの個人サービス部門の通信料支払いの延滞が増加しているとの報道で、NYダウは大幅安となる。

ドル円110円のせ。

シティ・グループとメリルリンチが海外資本に追加出資を求めているとの報道があったけれども、あまり影響はなかった様子。

MPCは、利下げと据え置きの予想があったけれども、据え置きと決まってポンドが買われる展開になったが、次回に持ち越されただけだという感じもあってか、往って来いとなる。

トリシエ総裁の、利上げの是非を議論、金融性政策はニュートラルではない、という会見でかユーロ買いとなる。

バーナンキFRB議長は、相当の追加的措置をとる用意があると発言し、FOMCで0.50%利下げがあるのではないかという解釈のされ方でか、ユーロドルは1.48のせなどドル売りとなる。

メリルリンチが住宅ローン関連投資で150億$の損失計上見通しの報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落。

ポンド円は 2006年7月以来の213円われて212円付近まで下落。ポンドドルは昨年3月以来の1.95われ。

カナダの雇用統計は、2007年4月以来のネット雇用変化がマイナスとなり、カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.02のせ、カナダドル円は昨年9月以来の107円われ、ユーロカナダドル1.51。

アメリカの貿易収支は、2006年9月以来の水準で-631.2億$だったが、あまり影響はなかった。中国への赤字は239.5億$に縮小していた

金は一時900.10$まで上昇。

メリルリンチの報道や、アメリカン・エクスプレスがカードローン返済の延滞増加で損失計上との報道などでか、NYダウは一時300$こえの下落となる。

週末 : WSJの、シティグループは、サウジアラビアのアルワリード王子や中国の国家開発銀行など複数の投資家から総額80億~100億$の追加出資受け入れ検討との報道。

ドル円106円われ、米銀決算、米12月小売売上高-0.4%、日経平均13,400円われ、NYダウ12,100$われの3週目。

ポンド円2006年7月以来の211円われ。ユーロポンド0.76のせ。

日経平均、2005年11月以来2年2ヶ月ぶりの14,000円われ。

シティグループ : 2007年第4四半期、純損益は98.3億ドルの赤字。第4四半期、税引き前で181億ドルの評価損計上。私募の優先転換社債を通じ125億ドルを調達。

アメリカ12月の小売売上高は、前月比-0.4%と予想を下回り、円買いとなる。

ドルスイスフラン、安値更新。ドル円、11月の安値を下回り、2005年6月以来の107円われ。カナダドル円、昨年8月以来の105円われ。

ポンド円、2006年7月の210円われ。

日経平均は、続落。前日の米12月小売売上高、シティの決算などを受けて13,500円まで下落。アジアの株式も下落。

中国預金準備率引き上げ。

ドル円は106円をわれて、久々の105円台を見た。

米12月CPIは、4.3%コア2.4%と予想とほぼ同じ。TICSは909億$、鉱工業生産など、予想を上回る。

ドル円106円、ポンド円207円、カナダドル円103円などで一旦切り返す。ドル円は2円、ポンド円も5円ほど上昇し、乱高下。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の成長の下振れリスクが増大という発言を受けてユーロが急落し、ユーロドルが短い時間で200ポイント、ユーロポンドが70ポイントほど大きく下落。

NYダウは、終値で12,500$われとなる。WTI原油も一時90$われ、金は大幅続落。

東京時間、FRBが緊急会合を開催したとのうわさ(?)もあった模様。

12月の住宅着工件数は、14.2%減で予想も大幅に下回り、1991年5月以来16年7ヵ月ぶりの低水準となったが、発表直後はあまり影響がなかった。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の前日の発言の火消し(?)のような発言で、ユーロが買われた場面があった模様。

バーナンキFRB議長の下院での発言は、「財政出動は有益になる可能性、金融政策を支援。」

フィリー指数が大きく予想を下回ったことや、メリルリンチの決算などもあり、NYダウは、12,500$処をしっかりわりこむ。300$越えの下落。株安・債権高・円高。

TOPIX、1300われ。

AUD/NZD 1.15のせ。

日経平均は、13,400円われとなるが、そこから500円以上上昇する。

ブッシュ大統領が、減税措置を含む景気刺激策の概要を発表したが、詳細が示されなかったことや不透明感もあってか、市場はあまりいいようには受け取らなかった模様。

ミシガンの指数は、予想を上回ったものの、NYダウは12,000$台まで下落。

米10年債利回り3.6%台。

FRBが0.75%の緊急利下げを実施し、政策金利が3.50%となった4週目。

アジア・欧州、軒並み株式は大幅下落。世界同時株安(NY休場)となる。欧州株式市場は、911の同時多発テロ以来の下げ幅。株安・債権高・円高・ドル高。

ユーロスイスフラン、1.60われ。豪ドル円昨年8月以来の92円われ、ユーロ円昨年8月以来の153円われ、ポンド円2006年5月以の206円われ、スイスフラン円昨年9月以来の96円われなど。

日経平均は、2005年10月以来2年4ヶ月ぶりの13,000円われ。

BOJ政策金利据え置き、BOC0.25%引き下げ4.00%。

米10年債は、3.5%われ、2年債は、2%われ。

VIX指数は、30をこえる。

NYダウは、ニューヨーク州の保険監督当局がモノライン(金融保証会社)への救済として大手銀行と増資を協議したとの報道をうけてか、大きく上昇。株高・債権安・ドル安・円安。

ソシエテ・ジェネラルの追加評価損とトレーダーの不正による損失との報道で円買いとなる場面があった。

米政府と議会が、全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価も上昇、円も売られる。

日本の12月消費者物価指数除く生鮮は、0.8%。

金は924$台まで上昇し高値を更新。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%となった5週目。

12月の新築住宅販売は、1995年2月以来13年ぶりの低水準、2007年は26%の販売減となる。

ブッシュ大統領の一般教書演説では、特に新しいものもなく通過。

ADP全米雇用者数は13.0万人と予想より多かったが、第4四半期GDPは0.6%と予想を下回る結果となった。

FOMCでは一部0.25%や0.75%などの予想もあったが、大勢の0.50%の引き下げとなる。先週の緊急利下げと今週をあわせて1.25%と異例の利下げ幅となる。3%の政策金利の水準は、2005年6月以来となる。

アメリカとユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%となる。

FOMC声明文でも、追加利下げの余地があることを示し、株価は上昇、ドル売り・円売りとなる。ユーロドルは、1.49をつける。

CNBCが、アムバックとMBIAの金融保証会社(モノライン)の2社かいずれか1社が早ければ本日にも格下げの可能性との報道に一転、株価はマイナスに、そして円高となる。

新規失業保険申請数は、祝日の関係もあったかもしれないとのことだったが、カトリーナが来襲した時以来の大幅増。

MBIAのCEOが資本増強でAAA格付けは維持でき、また再保証契約の見直しも交渉していると示したことから、NYダウは上昇した模様。

マイクロソフトが米ヤフーに買収提案で、ダウ先物が上昇、円が売られる場面があった様子。

1月のアメリカの雇用統計は、失業率が4.9%と前月の5.0%から下がり、非農業部門の雇用者数は-1.7万人という結果が発表され、直後はドル売りとなる。

その後、欧米の金融大手8行がモノライン救済へ向けて連合を結成するという報道や、ISM製造業景況指数の数値が、予想も50も上回ったこともあってか、ドル買いが進む。


日経平均が大発会で急落してスタートした1月。

アメリカの雇用統計で失業率が5%となる。

円高がすすみ、下旬にはドル円は2005年5月以来の105円台となる。1月のドル円は陰線となる。

ソシエテ・ジェネラルのトレーダーの損失の問題も一部背景にあった可能性もあったが、FRBが0.75%の大幅緊急利下げ、定例のFOMCでも0.50%の利下げ、計1.25%の異例の利下げを実施する。

年始にWTI原油は100$をつけ、金も900$にのせる。

ユーロドルは、ザラ場では高値更新とはならなかったけれども、月足終値では1.48後半と高値を更新する。

BOE,ECBは政策金利を据え置き、BOCは0.25%引き下げ4.00%となる。

NYダウ12,000$われ、日経平均13,000円われもあるなど、株安・債権高の展開だった。米10年債利回りは、3.2%台まで下落する場面もあった。

昨年2月のチャイナショック、8月のサブプライム問題、そしてこの1月も世界同時株安としてメディアにもよく扱われていた。

サブプライムローンに引き続き、モノラインも焦点に。

人民元も上昇し、ドル人民元は7.2われ。

日本の消費者物価指数も上昇してきている。

ドイツのDAXの下落が印象に残った。

米1月雇用統計 失業率4.9%・NFP-1.7万人、ISM製造業景況指数50.7の1週目。

マイクロソフトが米ヤフーに買収提案で、ダウ先物が上昇、円が売られる場面があった様子。

1月のアメリカの雇用統計は、失業率が4.9%と前月の5.0%から下がり、非農業部門の雇用者数は-1.7万人という結果が発表され、直後はドル売りとなる(雇用統計の12月分は1.8→8.2万人、11月分は11.5→6.0万人へ修正)。

その後、欧米の金融大手8行がモノライン救済へ向けて連合を結成するという報道や、ISM製造業景況指数の数値が予想も50も上回ったこともあってか、ドル買いが進む。

ISM非製造業景気指数41.9、RBA政策金利0.25%引き上げ7.00%、BOE0.25%引き下げ5.25%の2週目。

RBAは、政策金利を0.25%引上げ7.00%とする。

ドイツとユーロ圏のサービス業PMIは2003年7月以来の水準となる。ドイツの方は、50を下回る。

ISMの非製造業景気指数がリークの可能性とのことで、1時間以上前倒しで発表。

発表された数値も41.9と50を大きく下回り2001年10月以来の低水準となり、円は買われる。

ドル南アフリカランドは、夏場の高値を更新し、2006年10月以来の水準まで上昇。

日経平均が600円以上下落。

中国は旧正月で休みに入る。

ニュージーランドの失業率が3.4%に低下したことで、ニュージーランドドルが買われる場面があった。

BOE0.25%引き下げ5.25%、ECB政策金利4.00%据え置き。

トリシエECB総裁の会見では、成長リスクが下向き・不透明感が異例なほど高い・利上げや利下げを主張する声はなかった、など前回の会合と比べてタカ派な感じは薄れ、ユーロは売られる。

一部、ISM非製造業の数値が上方修正されるのではといううわさがあった模様。

小麦最高値更新。

ドル円はレンジの中で推移。

土曜日のG7は、為替の部分に関しては、ほぼ前回を踏襲。あまり注目されていなかったような雰囲気でした。

米1月小売売上高が0.3%増だった3週目。

週末の東京G7をうけての月曜日だけれども、特に大きな動きもなかった。

RBA四半期金融政策報告では、CPI見通しは2008年6月末に3.5%、2008年末に3.5%、などインフレの見通しを引き上げたことから豪ドル買いになる場面があった模様。

ウォーレン・バフェット氏が、モノライン(金融保証会社)が保証している8000億$の地方債に関して再保証を提案したとの報道や、米金融機関6社による「プロジェクトライフライン」住宅差し押さえ凍結案の発表などで、株高・円売りとなった模様。

BOEの四半期インフレ報告は、積極的な利下げ行えば2%の目標上回る可能性など、大幅な利下げの観測が後退ということもあってかポンド買いとなる。

アメリカの1月の小売売上高が、予想マイナスのところプラスの0.3%で円売りとなり、ドル円は最近のレンジの上限を突破、108円のせとなる。

前日のアメリカの小売売上高、本日の第4四半期GDPが前期比年率3.7%と予想を上回ったことをうけて、日経平均は500円以上の上昇となる。為替の方は、あまり動かなかった様子。

アメリカの貿易赤字が改善していたこともあり、ドル買いとなる場面があった模様。

バーナンキFRB議長のハト派な発言もあり、ややドル売りとなっていた模様。

グリーンスパン前FRB議長 : まだリセッションに陥っていないが、その瀬戸際。

日銀金融政策決定会合では、政策金利を0.50%で据え置き。

福井日銀総裁 : 生産・所得・支出の好循環メカニズムは基本的に維持されているが足元若干弱まっている。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想を下回り約5年ぶりの低水準となり、ドル売り・円買いが進む場面があった模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を下回り1992年16年ぶりの水準となっていた。一部通信社から発表時間の前に結果が出ていた模様。

WTI原油・金など最高値更新、フィラデルフィア連銀景況指数-24.0の4週目。

ノーザン・ロックが一時国有化ということで、ポンドが売られる。

エディRBA総裁補佐のインフレ率は今年4%近くまで上昇する可能性という発言や、この前のRBAの会合の議事録では0.50%利上げの可能性について議論したことがわかり、豪ドルは買われる。

中国の1月の消費者物価指数が、大雪の影響などもあり前年比7.1%と1996年以来約11年ぶりの伸びとなり、中国が利上げとのうわさで、円が買われる場面があった模様。

豪ドル・ドルは0.92、ニュージーランドドル・ドルは0.80。

WTI原油は、大幅上昇で終値でも100$のせ。商品全般上昇。

コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)傘下の金融会社がコマーシャルペーパー(CP)の返済延期を要請とのことで、日経平均が大きく下落、アジア株式も下げ、円が買われる。

2月のBOE議事録では、8対1で0.25%の利下げを決定で、ブランチフラワー委員が0.50%の利下げを主張という結果。

ドイツの政治家が州立銀行は危機的状況との発言をうけてユーロが売られる場面があった。

米1月消費者物価指数は、コア前年比2.5%と予想を上回り、住宅着工件数も若干予想を上回り、発表直後はドル買いとなる。ポンドドルは1.94われ。

FOMC議事録では、・利下げの後も住宅・金融・成長リスクは残る。・ある程度の低金利期間は必要・幾人かのメンバーは明確な下振れリスクを指摘・急速な緩和解除が必要の可能性などで、発表後は上下したけれども大きくは動かなかった。経済見通しは、インフレを引き上げて、GDPを引き下げ。NYダウは、上昇してひけた。

WTI原油は5日続伸で最高値更新。金も最高値更新。

フィラデルフィア連銀景況指数が-24.0と前回を下回り、2001年の2月以来の水準まで低下、また景気先行指数も4ヶ月連続のマイナスとなり、ドル安・株安となる。

ユーロドルは1.48、ポンドドルは1.96、ドル円は107円前半まで、ドルは下落。金は950$をこえ上昇する。

ドル円は107円われとなる。

NYダウは下落していたが、引け際に週明けにもモノラインのアンバック救済計画発表(破談になる可能性も)との報道を受けて、株式は上昇、円は売られる。

ニュージーランドドル・ドルは0.81のせで、昨年7月の高値付近まで上昇。

ユーロドルが1.5のせ、ドル円104円われの5週目。

S&Pが、MBIAの格付けネガティブウォッチを解除(見通しは引き続き、引き下げ方向)したこと、アンバックも格付けは維持ということで、NYダウは上昇、円は売られる。

ユーロ円160円のせ、豪ドル円100円のせ。

ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の最高値を更新。

IFO景況指数が101と予想を下回るのではといううわさでユーロが下落気味だったけれども、結果は予想を上回っていてユーロ買いとなる。

S&Pケースシラー住宅価格指数は過去最大の落ち込み、消費者信頼感指数も予想を下回り2003年以来の5年ぶりの水準まで低下する。ニューヨーク時間はドル全面安。

コーンFRB副議長のハト派な発言でも、ドル売りとなる。

ユーロドルは1.50を突破。ドルスイスフラン、1.07付近まで下落。スイスフラン円100円。

耐久財受注は予想を下回り、新築住宅販売件数も13年ぶりの水準ということで、ドル売りを後押しする。

豪ドル・ドルは、0.94のせ。1984年以来の水準まで上昇。ユーロドル1.51のせ。ドル円は106円われ。

バーナンキFRB議長
成長支援に向けタイムリーに行動、下方リスクに対し保険を提供へ。 成長の下方リスクは引き続き存在すると認識することが重要。 1月物価指標でインフレ上振れリスクやや増大。
など。

ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン持ち合いを下抜け、2.11われ。

アメリカの第4四半期の改定値は、速報値と同じだったが予想を下回り、また新規失業保険申請件数も37.3万件と悪化していた。

バーナンキFRB議長
住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻。 一部中小金融機関は破綻する可能性。 ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き。 雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致。
など。

ユーロドル1.52のせ、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.95手前、ドル円105円手前までドルが売られる。

ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン2.10われ、AUD/NZD1.16のせ、人民元も上昇。

FRBインデックスも、安値を更新。

日1月失業率3.8%、消費者物価指数除く生鮮0.8%。

ドル円105円われ、年初来安値更新。

豪当局が対ドルで豪ドル売り介入といううわさ(?)があった模様。

2005年3月以来のドル円104円われ。

前日のAIGの決算赤字や、当初今週発表される予定だったアンバックの救済計画が深刻な障害も、との報道や、シカゴPMIが予想を下回って44.5と2001年12月以来の水準となったこともあり、NYダウは今年2番目の下げ幅となる。

ドルスイスフランは、1.04付近まで下落。ユーロスイスフランは1.58付近まで下落、ポンドスイスフランは2.07われ。

オセアニア通貨も売られていた。ユーロポンド高値更新。

金は連日高値更新、WTI原油も一時103$台まで上昇。

株安・債権高・円高。


レンジが続いていたということもあるのだろうけれども、ユーロドルが1.5を意外と簡単に突破したような感じがした。

大きくドルが売られ、ドル円は2005年3月以来の104円をわれる。少し懐かしい水準だなと思った。

RBAは政策金利0.25%引き上げ7.00%、BOE0.25%引き下げ5.25%。

ドル円は今年に入って値幅が8円こえているなと思った。去年の高値からでは20円以上の下落。

米10年債は3.9%台まで上昇するも下落する。株式は、先月に比べるとやや落ち着いた感じもしたけれども最終日に大きく下落。

リークの可能性ということで早く発表されたISM非製造業景気指数が41.9と低下していたことが印象に残った。

金は970$台まで上昇するなど商品は上昇。

FRBが利下げを開始してから、約半年経過。

アメリカの大統領選挙の年は動きにくい傾向がありますが、今年はどうでしょうか。

ドル円102円われ、雇用統計 失業率4.8%・NFP-6.3万人、RBA政策金利7.25%、BOC3.50%の1週目。

ドル円は103円われ、ドルスイスフランは1.04われ、ポンド円204円われ、ユーロ円156円われ、ユーロスイスフランは1.57付近、ポンドスイスフランは2.05われとなる。

ドル円103円われ、米2月ISM製造業景況指数48.3。

RBAは政策金利を0.25%引き上げて7.25%となる。今まで買われきたこともあり豪ドルは下落する。

BOCは政策金利は0.50%引き下げ3.50%となる。一部0.25%の引き下げ予想もあったため発表後はカナダドルは売られる。

2年債利回りが、2004年3月以来の水準で1.495%台まで下がる。2年債と10年債の利回り格差は、一時2%ほどまで広がる。

米2月ADPの雇用者数は、約5年ぶりの減少となる。

ISMの非製造業の指数は、総合が49.3、事業活動 50.8(従来の景気指数)となり、予想を上回ったことで円売りとなり、ドル円は104円のせとなる。

NYSEがアムバックの取引を停止し救済策が発表されたものの、25~30億ドルという感じだった増資の規模は15億ドルだったので、株式は下落。ベージュブックでは、アメリカの経済減速感がはっきりと示される。

金は995$台まで上昇し、最高値更新。

一部利下げ期待があったためか、BOEの政策金利は予想の通りの据え置きで、ポンドは買われる。

ECBは政策金利据え置き。トリシエ総裁の会見では、成長の不確実性が非常に高いままだけれども、物価安定を優先する政策を維持として、タカ派な感じで受けとめられたか、ユーロは上昇する。

米住宅ローン会社ソーンバーグ・モーゲージが債務不履行通知を受けとったことや、プライベートエクイティのカーライルグループ傘下の投資会社が債務不履行の宣告を受けたこと、米抵当銀行協会の2007年第4四半期の住宅差し押さえが1985年以来22年ぶりの水準になったことなどで、株安・債権高となる。

ユーロドル高値更新、ドルスイスフラン1.03われ安値更新、ドル円安値更新、WTI原油高値更新、ドルインデックスも安値更新。オセアニア通貨は下落。

新日鉄500円われ、住金400円われ。

福井総裁最後の日銀金融政策決定会合で政策金利は0.50%で据え置き。福井日銀総裁 : 前向きなメカニズムは少し弱まっているが、崩れてはいない。

ユーロドル 1.54、ドル円 102円われ、ドルスイスフラン 1.02われ、ユーロスイスフラン 1.57われ。

アメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数が-6.3万人と予想を下回る。減少幅は約5年で最大となり、2ヶ月連続でマイナスは2003年5・6月以来となる。失業率は4.8%と予想5.0%に対して低かった。

雇用統計をうけて、ドル売りがすすみドル円は2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となる。ポンドドル、2.02。

FRBは、この前300億$ずつとしていた資金供給を500億$ずつにし、また米国債や政府機関債などを担保にした総額1000億$の資金供給も実施。

雇用統計後ドルは、ショートカバーとなりドル円は103円台まで上昇。

ユーロカナダドル、1.52のせ。

NYダウは、住宅ローン会社ソーンバーグの追証の件もあり下落、12000$をわりこみ、終値では1月の安値を下回る。WTI原油は、106$台まで上昇、ザラ場の高値を更新。

1995年11月以来12年4ヶ月ぶりのドル円100円われ、中銀流動性供給策2、ドルスイスフラン1.00、金1,000$2週目。

アジア株式は下落、日経平均は機械受注が予想を大幅に上回る結果となったけれども、昨年来安値を更新。

リーマンブラザーズの従業員5%削減報道、ベアースターンズの資金繰り悪化で流動性に懸念とのうわさ、ブラックストーンの大幅減益などもあり、NYダウは安値を更新する。

FRB
新たな資金供給措置(TSLF:Term Securities Lending Facility)で2000億ドルを貸し出し。 ECB、BOE、BOC、SNBと協調行動。 住宅ローン担保証券(MBS)を受け入れると表明。

NYダウは、約5年ぶりの上昇率となる。株高・債権高・ドル高となる。ユーロドルは1.53われ、ドル円は103円のせとなる。

民主党は、武藤さん・伊藤さんに不同意。白川さんには同意。

懐疑的な見方もあってか、前日の流動性供給策発表で急騰したドルは、往って来いとなる。

上海総合株価指数、2007年7月以来4000われ。日経平均、昨年来安値を更新。

ドル円、1995年12月以来、約12年3ヶ月ぶりの101円われ。

木曜夕方5時半過ぎ、ドル円は1995年11月以来の100円をわれる。

ユーロドル1.56のせ。金1,000$。WTI原油111$。

SNBは、政策金利を2.75%で据え置き。

カーライル・グループ傘下のカーライル・キャピタルの資産差し押さえの見通しとの報道もあった。

S&Pによる大手金融機関の評価損の計上が終息する兆しという見解が示されたことで、NYダウは上昇、債券は売られる。

FRB
ベアースターンズに対する流動性供給に満場一致で賛成。 JPモルガンとのベアー・スターンズに対する流動性供給に満場一致で賛成。 金融システムの秩序ある機能推進に向け、必要に応じ流動性を供給。

S&P : ベアー・スターンズをAからBBBに格下げ。

ドルスイスフラン パリティわれ、ドル円は99円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円200円われ、ポンドスイスフラン2.02われ、ユーロポンド0.77のせ。カナダドル円は100円付近まで下落。

米2年債利回りは1.37%、10年債利回りは3.35%まで下落。来週FOMCで1%利下げを50%おりこむ場面もあった様子。

株安・債権高・円高。

FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、ドル円96円われ、日経平均12,000円われの3週目。

ベアースターンズは、JPモルガンに1株2$(先週末は30$)で買収されることとなり事実上85年の歴史を閉じることになりました。

東京市場が始まる前という異例のタイミングで、FRBが公定歩合を0.25%引き下げ3.25%にすると発表。また、貸し出しは銀行に限らず証券会社なども含み、担保も拡大、期間も30日から90日へと延ばした。そこでややドル買戻しとなるが、下落。

日経平均も12,000われ、2005年8月以来の水準となる。

その後、断続的に仕組み債などのトリガーをつけてかドル円は急落する。ユーロドルも1.59のせ、ドルスイスフラン0.97われ、ポンド円193円われ、ユーロポンド0.79のせ、ユーロスイスフラン1.54われ、ポンドスイスフラン1.94われ、豪ドル円89円われ、カナダドル円97円われなど、急騰急落となる。

ドル円が95円台をつけたときは、少しセリングクライマックスのような雰囲気もあったためかその後は振幅はあるけれども、持ち合いのような状態で推移する。

株価は世界的にも下落、1月の同時株安の安値水準をわる指数もたくさんあった。

VIX指数は、昨年夏や1月時より高くなる。

EU匿名高官が現在のユーロの対ドル水準、歓迎出来ないとの報道で、一時ユーロが下落する場面もあった。

金は1033.9$まで上昇したが下落。終値では初めて1000$のせとなる。WTI原油も111.80$まで上昇したが、大幅下落となる。

リーマンブラザーズ・ゴールドマンサックスの決算は、大幅減益だったけれども予想を上回るものだったようで、株価は上昇、円も売られる。

FOMCでは0.75%か1.00%か一部1.25%など予想があったけれども、0.75%の利下げとなる。

FOMC声明文
最近の指標は経済活動の見通しが更に弱まった可能性を示唆。 インフレは上昇を続けており、インフレ期待指標は上昇。エネルギー・商品価格が下落し資源利用度の圧力も緩み、インフレは今後数四半期で低下すると予想。 成長の下振れリスクは残り、安定的成長と物価安定を推進させるためにタイムリーに行動していく。 フィッシャー総裁、プロッサー総裁の2名はより緩やかな行動が好ましいと主張。
など。

NYダウは、過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率。ドル円100円のせ。

福井日銀総裁任期満了で、白川方明次期副総裁が総裁代行となる。

BOEの緊急会合とのうわさ(後に否定された)や、BOE議事録ではギーブ副総裁も利下げに回っていたこともあり、ポンドは売られる。

モルガンスタンレーの決算は、前日のリーマンやゴールドマンと同じように、減益だったけれども予想ほどわるくないものだった。

WTI原油は大幅下落、金も過去最大の下げ幅となる。カナダドル・豪ドルなども下落。ドルは大方、買い戻される。イースター休暇を控えてのポジション調整もある模様。

ユーロドル、1.55われ。

金・WTI原油は続落、金は2日で84.3$の大幅下落(終値)。昨日に引き続き、イースター休暇を控えてのポジション調整のような感じだった。

グッドフライデーは、ドル売りと円売りがすすむ場面もあったけれども、イースターということで静かな一日だった。

イースター明け、ユーロポンド高値更新の4週目。

JPモルガンベアースターンズの買収価格を10$へ引き上げたことや、米2月中古住宅販売件数が予想を上回ったことで、株高・債権安・円安となる。

イースター明け、ドル売りがすすみ、ユーロドルは1.55のせとなる。ドル円は101円にのせたが下落する。

S&Pケースシラー住宅価格は、20都市圏は前年比-10.7%、主要10都市圏は-11.4%。また、20地域の中で16が前年比で統計開始以後、最大の落ち込みとなる。

消費者信頼感指数は64.5と5年ぶりの水準で予想を大幅に下回り、期待指数は1973年以来の水準となる。

IFOの数値が予想を上回り、3ヶ月連続して上昇という結果をうけてユーロ上昇・ドル売りとなる。ユーロドル1.57のせ、ドルスイスフラン1.00われ。

ポンドは、キングBOE総裁やBOEの委員の発言で下落。

米耐久財受注は、予想を下回る結果になる。民間航空機を除く非国防資本財も大幅減となる。新築住宅販売件数は、予想は上回ったものの1995年2月以来の低水準。

ユーロカナダドルが、1.61のせとなる。

アメリカの第4四半期GDP確報値の個人消費が2.3%だったことや、新規失業保険申請数が予想を下回る。

リーマンブラザーズが、資金繰りが悪化しベアースターンズのようになるのではといううわさがあり、円が買われる場面があった模様。

2月の日本のCPI(除く生鮮)は1.0%、米2月PCEコア・デフレータは2.0%、ドイツは3.2%だった。

ネーションワイド住宅価格は、前年比1.1%となり1996年3月以来の低い伸びで、ポンドが売られる。ユーロポンドは高値を更新する。

ECBが総額1500億ユーロの資金供給を発表する。

やや方向感がないような感じもする。

年度末の5週目(31日)。

週末S&PがモノラインFGICをBに格下げしたこともあってか円は買われて始まるが、年度末の仲値に向けて大きく円売りとなる。ユーロ円2円、ポンド円3円、ドル円も1円以上の上昇となる。

ユーロ圏の消費者物価指数は3.5%と16年ぶりとなる伸び率、ドイツの賃上げの報道などもあった。

1.59手前まで上昇していたユーロドルは、ロンドンフィックスでドル買い(?)とのうわさもあり下落。


ドル円は、1999年・2005年の安値を下回り、100円をわれ95円台と1995年以来の水準まで下落する。

前月1.5を突破したユーロドルは、1.59台まで上昇する。

FOMCでは政策金利は0.75%引き下げられ2.25%、RBAは0.25%引き上げ7.25%、BOCは0.50%引き下げ3.50%となる。アメリカの政策金利はスイスを下回る。

3月11日(火) 、2回目の中銀の流動性供給策を発表、住宅ローン担保証券も受け入れ。

3月14日(金) 、FRBは、JPモルガンとのベアー・スターンズに対する流動性供給を決定。

3月17日(月)、ベアースターンズは、JPモルガンに1株2$(先週末は30$)で買収される。

3月17日(月)、日曜(東京市場が始まる前)という異例の時間帯に、FRBは、公定歩合の引き下げ、貸し出しは銀行に限らず証券会社なども含み、担保も拡大、期間も30日から90日へと延ばすと発表。この日にドル円96円われ、日経平均12,000円われとなる。

ポンド円200円われ、ドル円100円われ、ドルスイスフラン1.00われ、金1000(1033.9)$、WTI原油111(111.80)$など、ちょうどの節目が多かった。

日経平均は1月の安値をわれたが、NYダウ・米10年債利回りはわれていなかった。米2年債利回りは1.4%われる局面もあった。上海総合株価指数は4000われ、ドル人民元は7近くまで下落。

ドル円の今年の値幅は、16円以上に拡大。

失業率5.1%、NFP3ヶ月連続マイナスの雇用統計の1週目。

ユーロ圏の消費者物価指数は3.5%と16年ぶりとなる伸び率となる。

日銀短観は、前回より大幅に悪化、予想も下回るが、織り込み済みということでか、あまり影響はなかった模様。

前々回・前回利上げしたRBAは今回は政策金利を据え置き、声明では当面の間据え置くような感じのものだったので、豪ドルは売られた。

ISM製造業景気指数は、50を下回ったものの予想を上回ったこともあってか、ドル買い・円売りとなる。

UBSやリーマンブラザーズのの増資発表もあってか、NYダウは大幅上昇。ドル円は一時102円のせとなる。

金は大幅下落、900$をわれる。WTI原油も一時100$われとなる。

新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートする。

前日のNYダウの上昇もあり、日経平均は500円を超える上昇で13,000円にのせる。

ADPの雇用レポートでは予想がマイナスのところ、小幅プラスだったことで、ドル買いとなる。

バーナンキFRB議長の議会証言では、リセッション入りの可能性もあるとの発言もあったけれども、ベアースターンズのような事態はおそらくないだろうとのことでした。利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもありました。

ドル円は102円の後半まで上昇、ユーロ円160円のせ、スイスフラン円101円のせなど。

新規失業保険申請数が40.7万件と発表され、2005年9月にハリケーン・カトリーナが来襲した時以来水準となり、円買い・ドル売りとなる。

ISM非製造業の指数は、予想を上回ったものの雇用指数が前月変わらずとあってか、直後はドル買いとなるも続かなかった。

バーナンキFRB議長は質疑応答で、追加措置は今後の経済情勢次第と、ややインフレにも配慮した内容になっていた。

アメリカの雇用統計は、失業率が5.1%と2005年9月以来の水準まで上がり、非農業部門雇用者数は-8.0万人と前々月・前月に続き、マイナスとなる。1月分2月分もともに-7.6万人に修正される。

予想を下回る雇用統計を受けてドルは売られたが、15分ほどで買い戻され、往って来いとなった。そこからは円が買われたり、ドルが売られたりする。

ワシントンG7、BOE政策金利0.25%引き下げ5.00%、ドル人民元7.00われ、ユーロポンド0.80、ユーロドル・WTI原油 高値更新の2週目。

先週末の雇用統計が予想を下回ったけれども米株価があまり下げなかったことなどもあってか、日経平均・アジア株式も上昇する。

年度入りに伴う年金などの新規外債投資や投信の円売りなども活発にあった模様。

S&L(貯蓄貸付組合)大手のワシントン・ミューチュアルが、企業連合から近く50億ドルの出資を受け入れるとの報道もあってか、NYダウは上昇するも下落。米2年債利回りは、1.93%まで上昇。

ポンドは、HBOS住宅価格が予想を下回り1992年以来の低水準となったこともあり、下落。

民主党は、白川日銀総裁候補に同意、渡辺副総裁候補に不同意。

IMF金融安定報告では、今回の損失額は9450億ドルの見込み。

FOMC議事録 : 3月18日分・一部メンバー、深刻で長期的な経済低迷の可能性は排除出来ない。・多くのメンバー、マイナス成長の可能性高いと判断。・利下げをし続けるとインフレ期待を制御出来なる可能性を懸念、フィッシャー・プロッサー総裁。など。

参議院本会議、日銀人事、白川総裁案に同意、渡辺副総裁案に不同意。

日銀金融政策決定会合、政策金利0.50%据え置き。

4月日銀金融経済月報・足もと先行きとも景気を下方修正、「拡大」を削除。・足もとの景気減速している。など。

白川日銀総裁代行 : 日本経済は当面減速するが、その後潜在成長率並みの緩やかな成長経路たどる。など。

白川日銀総裁就任 : 図らずも総裁に任命され、正直、急な変化に戸惑い。適切な政策を機動的に実施。自分の評価、タカ派もハト派も違和感がある。など。

IMF・世界的なリセッション発生確率は25%。2008年の世界経済成長率見通しを4.2%→3.7%に引き下げ。・米国は2008年、緩やかなリセッション(景気後退)となるだろう。・米国の2008年GDP見通しを1.5%→0.5%に引き下げ。など。

ユーロポンド、0.80のせ。

CNBC : メリルリンチ、第1四半期決算で60~65億ドルの損失計上の可能性。

WTI原油は、一時112.21$まで上昇、高値を更新。

シンガポール金融通貨庁(MAS)がシンガポールドルの変動幅の中心値を引き上げるということで、シンガポールドルが急騰、アジア通貨高ということもあってか円買いを後押しした模様。

ドル人民元も、7.00われとなる。

BOEは、政策金利を0.25%引き下げ5.00%にする。

トリシエ総裁会見では、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないということもあり、ユーロは売られていた模様。

円買いとドル売りがすすみユーロドルは高値を更新、ドル円は100円手前まで下落するが、ニューヨークで大きくドル買いと円売りとなり往って来いとなる。

FRBが実施したTSLFは、札われという結果だった。

GEの決算が予想を下回り、ダウ先物が下落、つれて円買いとなった模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を下回り1982年3月以来の約26年ぶりの水準だった。

ウェーバー独連銀総裁・利上げの必要なし・利下げの余地なし。

白川日銀総裁デビューのワシントンG7

ワシントンG7明け、米銀決算、ドル円104円、ユーロ圏3月HICP(確)3.6%、ユーロドル・WTI原油 高値更新の3週目。

ワシントンG7の為替部分の変更に敬意を示してか、窓を開けてスタートする。

ユーロドルは1.58後半まで上昇するなど、窓を埋める。

RBAの議事録は・最近のデータは国内需要の減速を示している・現在の金利は家計や企業にかなり影響し制約している、など。

イギリスの消費者物価指数、小売物価指数ともに予想を下回ったこともあり、ポンドは売られる。ユーロポンドは0.80半ばをこえて高値を更新。

NY連銀製造業景気指数は、予想-17のところ、若干プラスの0.6だったこともあり、またTICSも予想を上回ったこともあってかドルは買われる。

ポンドドルは、1.96処まで下落する。

中国が預金準備率を0.5%引上げ。

ユーロ圏3月HICPの確報値が前年比3.6%となったこともあってか、ユーロ買い・ドル売りとなる。ユーロドルは、最高値を更新し1.59後半まで上昇する。

JPモルガンの決算は、利益が半減したけれども、予想ほど悪くなかったこともあってか、NYダウは上昇する。

3月の住宅着工件数は、1991年以来の100万件われとなり、前月比でも11.9%減だった。

スイスフラン円、1991年以来の102円のせ。

英財務省関係筋によると、BOEと政府は早ければ来週にモーゲージ市場の緊張緩和策を発表する可能性とのことで、大きくポンド買いとなる。

メリルリンチは、3四半期連続の赤字決算で、予想も下回ったけれども、それに大きく反応するような感じではなかった。リストラが好感されたとの解説もあった。

ユンカー・ユーログループ議長の市場は為替に関するG7メッセージを正しく理解していない、との発言でユーロが急落する場面があった。

ユーロスイスフラン1.60、ユーロ円163円、豪ドル円96円、ポンド円204円など。

債権は下落。米2年債は、2%のせとなる。WTI原油は、一時115.54$まで上昇。

シティグループの決算は、悪いものの予想されていたようなものだったようで、それをきっかけに大きくドル買い・円売りとなる。

ドル円はレンジを上抜け103円にのせ104円後半まで上昇、ユーロドルは1.57前半まで下落、ドルスイスフランは1.02後半まで上昇。

ユーロポンドは大幅続落で0.79われ、ポンドドルは2.00手前まで上昇。ポンド円は5円以上の上昇、ポンドスイスフランも大幅上昇。

ユーロ円は164円後半まで上昇し年初来高値更新、ユーロスイスフランは1.61、豪ドル円97円など。

リープシャー・オーストリア中銀総裁 : 利上げの可能性排除しない。

NYダウは、キャタピラーやグーグルの決算もあり、今年1月の水準まで大幅上昇。金は下落、WTI原油は、116.97$まで上昇。

米10年債利回りは、今週大きく上昇していたこともあってか3.8%のせとなるが、下落。2年債利回りは上昇。

ユーロドル1.60、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われ、WTI原油119.90$の4週目。

先週上昇したポンドは2.00のせとなるが、BOEと政府による住宅ローンの証券と国債とを交換する支援策を発表となると sell the fact でか下落する。

バンクオブアメリカの決算は、77%の減益など予想を下回り、ドル売りとなるが、NYダウはそれほど下げていていなかった。

上海総合株価指数は、一時3000われまで下落。

BOCは政策金利を0.50%引き下げて3.00%とする。追加利下げの可能性は示唆したけれども、しばらく時間をおくかもしれないとのことでした。

EU匿名高官の、ECBは次回会合で利上げバイアスへと移行するだろう、という発言もあってか、ユーロドルは上昇。1.60をつけ、1.60前半まで上昇。

WTI原油は、一時119.90$まで上昇。

オーストラリアのCPIは予想を上回ったことで、豪ドルが買われる。豪ドル・ドルは、1984年3月以来水準まで上昇する。豪ドル円、98円のせ。

BOEの議事録は、6人が0.25%引き下げ、センタンス・ベスリー委員2人が据え置き、ブランチフラワー委員1人が0.5%引き下げという結果を受けて、直後はポンドは買われていた。その後ドル買いの流れに売られる。

1.60をつけたユーロは、要人発言や、ドル買いの流れで、反落する。

RBNZ声明文では、ニュージーランド経済は予想以上に減速している、といったことや、この先据え置く期間が、(前回会合時に比べて)少し短くなるかもしれないといったイメージでか、ニュージーランドドルは売られる。

上海総合株価指数は、前日印紙税の引き下げが発表されたことで、大きく窓をあけて始まり、9%をこえる急騰で引ける。

FEDウォッチャーのグレップ・イップ氏が、WSJで、次回FOMCでは0.25%引き下げになるだろうけれども、次々回以降据え置く意向を示す可能性があるとの記事が出ていた模様。でも経済が悪化すれば、さらに利下げする可能性もあるだろうとも書かれていた様子。

先月は3ヶ月連続の上昇でユーロドル上昇となったIFO景況指数は102.4と発表され、予想を下回りユーロは売れれる。

新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや、耐久財受注の輸送機器を除く数値が予想を大きく上回ったこともあってか、ドルは買われる。

ユーロドル1.57われ、ドルスイスフラン1.03のせ、ドル円104円のせ、ユーロスイスフラン1.62のせ、など。

米10年債利回りは3.8%のせ、2年債利回りも約2.4%まで上昇。

日本の3月の消費者物価指数は前年比1.2%の上昇。食料・エネルギーを除く指数は、1998年以来のプラスとなる。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となる。日10年債も1.62%まで上昇していた。

ユーロドル 1.56われ、ドルスイスフラン 1.04のせ。ドル買いとなる。ドル円は104.80処まで上昇していた。

米軍海上輸送司令部契約の貨物船がペルシャ湾でイランの小型船に威嚇射撃との報道で、ドルが売られる場面があった模様。WTI原油も、この前の119.90$までは届かないが、一時119.55$まで上昇。

ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、26年ぶりの最低水準となるが、あまり影響はなかった模様。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ2.00%となった5週目。

WTI原油が、イギリスのストの影響もあてっか最高値を更新して、119.93$まで上昇。

AUD/NZDが昨年11月以来の1.20のせとなる。

英国産業連盟(CBI)による4月小売販売指数が予想を大きく下回ったことや、(ハト派な)ブランチフラワーさんが結構ハト派な発言をしていたことも後押しし、ポンドは売られる。

S&Pケースシラー住宅価格は、過去最大の低下、第一四半期の差し押さえ件数も前年比で倍増という結果だった。米消費者信頼感指数は、2003年3月以来の水準まで低下。

日銀金融政策決定会合、政策金利0.50%据え置き。

白川日銀総裁
2008年度は下振れリスクに力点置いている。 循環メカニズムは足元弱まっている。
など。

ユーロ圏のHICPが、前年比3.3%と前回よりやや落ち着いていたこともあり、ややユーロが売られる場面もあった模様。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ2.00%となる。

FOMC声明文
経済活動は引き続き弱い。 信用厳格化と住宅の低迷が、この先数四半期の経済成長を抑制。 インフレはこの先の四半期で鈍化と見込むが、不透明さは引き続き高い。 成長と物価安定確保のため、必要とあれば行動する。
など。
(成長の下振れリスクという表現を削除) (タイムリーに行動→必要に応じて行動する)

ドル円は、104.90手前まで上昇していた。ユーロドルは1.55前半まで下落。

FOMCでは、それほど強い利下げ停止が示唆されたわけでもなかったせいかドル売りとなる。

NYダウは、一時13,000$のせとなる場面があったが、下落。利回りも低下となる。


ドル円は先月95円台まで下落しましたが、今月は円は売られ、スイスフランも売られました。

先月はベアースターンズが破綻しそうになり、円が急騰、株価も下落する局面があったけれども、今月は米銀の決算も悪いけれども何となく通過してしまい、少し一服感が出たような感じです。

株価も債券利回りも、1月・3月の下落で、今月は上昇となる。

アメリカの雇用統計の非農業部門雇用者数は、3ヶ月連続のマイナスとなる。

ワシントンG7共同声明の為替の部分が変更され、ドルが買われ窓をあけてのスタートとなる場面があった。

ユーロ圏のHICPが3.5%、確報値で3.6%と伸び率が大きくなる。

バーナンキFRB議長をはじめ、リセッションの可能性もあると語るけれども、インフレにも少し配慮しているような雰囲気もあってか、債券利回りは上昇する。

FOMCの声明文も、成長の下振れリスクという表現を削除され、タイムリーに行動→必要に応じて行動するとなり、利下げもやや一服した雰囲気もあった。

人民元は対ドルで7.00われとなる。上海総合株価指数は、3000をわれる局面があった。

ユーロドルは1.60前半まで上昇、WTI原油は119.93$まで上昇、ユーロポンドも0.80まで上昇。

ポンドドルの月足チャートを見ると気迷っているような感じがした。

米雇用統計、ドル円105円の1週目。

ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフランも一時1.05のせとなる。

NYダウは、終値で13,000$のせとなる。今年1月初めの水準まで上昇。

日経平均、14,000円のせ。

アメリカの雇用統計は、失業率は5.0%と予想を下回り、非農業部門雇用者数も-0.2万人と予想を上回ったこともあり、ドルが買われる。

ドル円は105円後半、ユーロドルは1.54われ、ドルスイスフランは1.06、ユーロスイスフラン1.63のせ、ポンドスイスフラン2.09のせとなる。

ゴールデンウィーク明け、WTI原油126$のせ、ユーロドル1.53、ポンドドル1.95の2週目。

ISM非製造業景況指数は、50を上回り予想も上回って直後ドルは買われたが、ドルは下落。

WTI原油は120$にのせ。

RBAは政策金利を予想の通りで7.25%で据え置く。この前の第一四半期のCPIは4.2%だったけれども、声明ではインフレ懸念はあるがいずれ鈍化とややハト派な感じだった。

米政府がファニーメイの自己資本の上乗せ比率を引き下げる規制緩和を発表。

ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁 : 景気が回復すれば時宜にかなった方法で利上げは必要。

ポンドは4月の安値1.96処をわれる。

非農業部門労働生産性が予想を上回り、単位労働費用が下回ったこともあって、ドルが買われる場面もあった。

NYダウは、SECが投資銀行の流動性や資本の状態に関する情報公開を義務付けることを計画しているとのこともあり、下落する。

ドル円は再度、105円半ばで折り返す。

ニュージーランドの雇用統計で失業率が予想を下回ったことや、就業者数の前期比での減少幅が1989年以来の大きさになったこともあり、ニュージーランドドルが売られる。AUD/NZDは、2006年8月の水準まで上昇し1.22のせとなる。

FT紙で、欧米当局者の話としてドルは対ユーロでの上昇が望ましいとの報道で、ユーロドルが下落した場面もあった模様。

ユーロドル1.53われ、ドルスイスフラン1.06のせ。

BOE・ECB政策金利据え置き。

トリシエ総裁の会見は、前回と変わらずタカ派な姿勢だったこともあり、売られていたユーロは買い戻される。

RBA四半期金融政策報告では、2008年の基調インフレ率見通しを引き上げ、成長率見通しを引き下げということで、豪ドルが売られる場面があった。

ポンドドルは1.95われ、ドル円は103円われ、ポンド円200円、ユーロ円159円など。

保険のAIGが過去最大の赤字決算となったことや、シティグループが最大4000億ドルの資産売却を検討との報道、WTI原油が連日の高値更新で126$のせとなったことなどでか、NYダウは下落。円も上昇。

四川省地震、AUD/NZD 1.24、ミシガン大消費者信頼感指数59.5、WTI原油127.82$3週目。

中国四川省でマグニチュード7.8の地震。

中国人民銀行、預金準備率を0.50%引き上げ16.5%へ、20日から実施。

AUD/NZD 1.23のせ。

イギリスの4月HICPは、予想を上回り3.0%だった。ポンドドルは、直後急騰するが、急落する。

東京・ロンドンと円買いがすすむ。米4月小売売上高が、予想と同じく-0.2%だったが、自動車を除くと0.5%と予想を上回り、また3月分も上方修正されたこともあり、円売りとなる。

バーナンキFRB議長 : マーケットの状況は正常から程遠い。

ドル円105円のせ、ポンドドル 1.94われ、ニュージーランドドル・ドル0.76われ。

BOEの四半期インフレレポート
インフレは今年第3四半期に3.7%前後でピーク、2年後までに2.25%前後に低下へ。 GDP成長率、2009年までに1%前後となる可能性がある。
など。

ムーディーズが、フレディーマックを格下げしたことで、円が買われる場面もあった様子。

米4月消費者物価指数コアは前年比2.3%と予想を下回っていた。直後は、ドル売りで反応していた模様。

米2年債利回りは、2.5%のせ。

ドイツとフランスのGDPが予想を上回りユーロが買われる場面もあったようだけれども、反落する。

AUD/NZDは、1.24のせとなる場面があった。

ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産、NAHB住宅指数などが予想を下回っていた。

日本の第一四半期GDPは前期比年率3.3%と予想より高かった。

ドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があったが、一戸建て住宅については減少していた。ミシガン大消費者信頼感指数は、1980年6月以来約28年ぶりの水準となったこともあり、売られる。ドル円は、104円われとなる。

また、アメリカの4月分の雇用統計NFPの数値が、-15万人程度に大幅に修正されるのではないかといったうわさ(?)もあったようで、ドルが売られていた様子。

豪ドル・ドルは、0.95後半まで上昇、4月の高値を更新する。

ゴールドマン・サックスが2008年下期の原油平均価格予想を従来の107ドルから141ドルに引き上げたこともあってか、WTI原油は、127.82$まで上昇、最高値を更新する。

金も一時900$台まで上昇していた。

FOMC議事録、豪ドル・ドル 0.96、WTI原油135.09$4週目。

今月のRBA会合の議事録で、追加利上げの議論にかなり多くの時間を費やした、と記されていたこともあり、豪ドルは上昇。

豪ドル・ドルは、0.96のせ。

ドイツのPPIが予想を上回り、ZEW景況感調査が予想を下回る。

ZEWフランツ所長が金融市場危機が終わるまで金利を据え置くべきだ、ECBは近い将来利上げをするだろう、などの発言によてかユーロは上昇する。

米4月の生産者物価指数は、6.5%と全体は予想を下回り、3.0%とコアは予想を上回る結果だった。

オッペンハイマーのアナリストによる米金融機関は2009年も多額の損失が出るというレポートや、株安、原油高などの影響があり、ドルは売られる。

IFO景況指数が前回・予想とも上回ったこともありユーロは上昇、ユーロドルは1.57のせ、ユーロポンドも0.80のせ。

2.25%から2.00%へと政策金利を引き下げたFOMCの議事録では、利下げはぎりぎりの判断・成長とインフレのリスクはより均衡したというものだった。

経済予測は、GDPは前回1.3~2.0%から0.3~1.2%へと大きく引き下げられ、コアPCEは前回2.0~2.2%から2.2~2.4%と引き上げらる。

FOMC議事録をうけて株式は下落。株安・ドル安・債権安。

WTI原油は130$台にのせ、週間在庫統計が予想を下回ったことなどもあり、一時134.15$まで上昇。終値は、133.17$。

カレンNZ財務相が2009年度のGDPを1.5%と大幅に修正したことで、ニュージーランドドルは売られる場面もあったけれども、大規模な段階的な減税と海外のニュージーランドの企業の法人税の減税など、景気対策案が大きなものであったため、ニュージーランドドルは上昇する。

新規失業保険申請件数が予想を下回ったことやWTI原油反落などもあり、ドル買い・円売りとなる。

AUD/NZDは、1.24台から1.21後半まで、大きく下落。

WTI原油は、135.09$まで上昇後、130$台まで大きく下落。

4月の中古住宅販売件数は、予想を上回ったものの在庫が拡大していた。

日10年債利回りは、1.75%台まで上昇していた。

前日135$台から130$台まで落ちたWTI原油は、少し戻していた。

NYダウは、約1ヶ月ぶりに12,500$われとなる。

円高・ドル安・株安・債権高。

米10年債4%、日10年債1.8%、カナダ第一四半期GDP-0.3%、WTI原油乱高下の5週目。

月曜は、ロンドンはバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場の日。

S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回り過去最大の下落となったが、あまり影響はなかった模様。

米消費者信頼感指数は、予想を下回り1992年以来の水準となる。新築住宅販売件数は、予想を少し上回り半年ぶりに前月分から増加という結果だった。

豪ドル円は、100円のせ。

WTI原油は、125.96$まで下落後、131$台まで上昇する荒い展開となる。金も900$われとなっていた。

耐久財受注は、予想を上回る。輸送用機器を除いたものは2.5%と、2007年7月以来の伸びとなりドルが買われる。

米2年債利回りは2.6%、米10年債利回りは4%のせとなる。

豪ドル円は、昨年の11月以来の101円のせとなる場面があった。

フィッシャー・ダラス連銀総裁の、インフレが悪化すれば早めに利上げが行われると予想などの発言も注目されていた模様。

アメリカの第一四半期GDPは、予想と同じ結果だったけれども、速報の0.6%から0.9%へ修正された。ただ、輸入が減少したことで数値を押し上げた側面もあった模様。個人消費は7年ぶりの低水準だった。

WTI原油は、在庫統計で2004年以来の大幅減と発表されたことにより133$台まで急騰したが、タンカーからの荷降ろしに関連した一時的な特殊要因との説明がエネルギー省からあったこともあり一転下落。

米GDPや、原油・金の下落などもあってか、ドルは上昇。ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフラン1.05のせとなる。

ドル円は、105円の後半の高値を少し更新した。

米2年債利回りは2.7%台、10年債利回りは4.1%台まで上昇。日10年債利回りは、1.805%まで上昇していた。

日本の4月の消費者物価指数は0.9%と、暫定税率がなくなった分やや数値が落ち着いていた。

ドイツの4月小売売上高指数が予想を下回ったこともありユーロが下落する場面があった。

ユーロ圏HICP5月分は、再度3.6%となっていた。

カナダのGDPが、前月比・前期比ともにマイナスだったこともあり、カナダドルは売られる。

PCEデフレータは予想と同じほどで、個人所得・シカゴPMI・ミシガン確報などは予想を上回っていたが、あまり影響はなかった様子。

TFC(米商品先物取引委員会)が、原油取引で価格操作や不正がなかったか調査しているとの声明をだしたそうです。

金・ユーロなどやや買い戻されていた。ポンド円209円のせ。


WTI原油は135$台まで上昇した後、乱高下する展開となっている。

先月に引き続き、円とスイスフランは売られていた。

米雇用統計の非農業部門雇用者数は、4ヶ月連続のマイナスだった。

米金利先物は、やや打ち止めという雰囲気になる。

ドル円は105円にのせてから、102円から105円のレンジで推移していた。

昨年10月、今年2月は、保ちあいを少し上に抜けてからストンと落ちましたが、今回はどうなるかなと思う。

AUD/NZDは、1.24台まで上昇後、下落。

米10年債利回りとドル円は昨年6月に反転しましたが、今年はどうなるでしょうか。

ポンドドルの月足はまだ迷っているなと思った。

金・円は3月、ユーロは4月、WTI原油・AUD/NZDは5月で一旦一服となるでしょうか。

トリシエECB総裁・7月小幅利上げの可能性の1週目。

英住宅金融大手Bradford&BingleyのCEO辞任などの報道をうけて、ウェリントン市場も休場の中、ポンド売り・円買いとなり、窓をあけて始まる。

リーマンブラザーズが、第二四半期の評価損と損失が20億ドルをこえる見通しで、上場以来初の赤字に転じる可能性との報道もあってか、円買いになる場面があった。

RBA : 需要の伸びが今年減速すると判断、金融政策の現在のスタンスが当面適切など。

バーナンキFRB議長
ドル安の影響を注視。 ドル安は歓迎できない輸入コストの増加をもたらす。
など。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の発言で、ドルは急騰する。製造業受注の数値が予想を上回ったことも後押しした模様。

ユーロドルは1.54手前、ドルスイスフランは1.05手前、ドル円は105円半ばまで上昇する。WTI原油も125$われで、123.87$まで下落、金も下落。

RBNZは、想定されていたよりも早い時期に利下げするかもしれない、年内に利下げの可能性ということで、ニュージーランドドルは急落する。

AUD/NZDは、1.25にのせ、2001年12月の水準まで上昇。

トリシエECB総裁は、確かなものではないが7月に小幅(0.25%)な利上げの可能性を排除しないというタカ派な会見で、ユーロは急騰する。

ユーロドルは、前々日バーナンキさんの発言で下落した分を取りもどす。

ユーロ円は、大きな陽線をたてる。昨年12月以来の水準まで上昇、165円のせとなる。

中曽日銀金融市場局長の、東京市場で外銀が円を調達し自国通貨に換える動きみられるという発言が注目されていた。

米5月雇用統計は、NFPは予想より多かったものの、失業率が5.5%と前月より0.5%上昇、水準としては2004年6月以来、上昇幅は1986年以来22年ぶりになる。

ユーロ円は166円にのせる場面もあった。ユーロ・カナダドルは1.6のせ。スイスフラン円は、1991年2月以来の103円のせ。

NYダウは今年最大の下落幅、債権利回りは低下。

WTI原油は、最高値を更新、一時139.12$まで急騰。イスラエルの運輸相によるイラン核施設への武力攻撃が不可避かもしれないという発言や、モルガン・スタンレーが7月4日までに150$に達する可能性との見通しを示したこと、ドル下落などによって、10$以上上昇し、過去最大の上げ幅だった。金も上昇。

ドル円108円、ドル高・債権安、アイルランド国民投票 リスボン条約批准否決、岩手・宮城内陸地震の2週目。

ポールソン財務長官の為替介入の選択肢も排除しないとの発言が、ドル買いにつながっていた様子。先日のバーナンキFRB議長に続いてドルに踏み込んでの発言となった。

ユーロ円は一時、昨年11月以来の167円のせとなる。

先週末のNY下落、前日は中国は休場だったこと、預金準備率の引き上げで、上海総合株価指数は7.73%の下落となる。

ドル円107円のせ、ユーロドル1.55われ、AUD/NZD1.26のせ。

BOC声明
金融政策スタンスは2%のインフレ目標達成に「適切な緩和状態」だ。 堅調な世界経済、商品価格を背景にインフレ見通しを幾分上方修正した。
など。

0.25%の利下げが予想されていたBOCの会合では、3.00%で据え置きの結果となり、カナダドルは急騰する。

ブッシュ米大統領 : 強いドルに信任を置いている。

インド中銀が、政策金利を0.25%引上げ8.00%とする。

オーストラリアの雇用統計は、新規雇用者指数が1年7ヶ月ぶりにマイナスになったこともあり、豪ドルは急落する。

欧州のビール大手インベブが、バドワイザーの米アンハイザー・ブッシュに467億ドルの買収提案。

明日結果がでるアイルランドでのリスボン条約批准に関する国民投票で反対が多数になるのではないかということもあり、ユーロが売られていた側面もあったようです。

上海総合株価指数は、4月の安値をわれて、終値でも3000われとなり、1年3ヶ月ぶりの水準となる。

米5月小売売上高は、戻し減税の効果もあり、半年振りの伸び率で、ドル円は108円にタッチ後、108.10円処まで上昇。

米2年債は3%、米10年債は4.2%と利回りが上昇する。

南アフリカの政策金利は、予想1.00%引上げのところ0.50%だったので、ランドは急落する。

アイルランドのEU新条約(リスボン条約)批准をめぐる国民投票は反対が優勢というメディアの報道でユーロが売られる場面があり、ユーロドルは1.53付近まで下落。結果は、反対が53.4%、賛成が46.6%で否決された。

ミシガン大消費者信頼感指数は、また下落し1980年以来の水準で、56.7となる。

英財務相が、来週発表のCPIがターゲットを上振れした場合にBOEから受け取る説明書間に対する返答の用意をしているとのことで、ポンド買い・ドル売りとなる場面があった模様。

大阪G8・財務相会合。

SNB政策金利2.75%据え置き、NYダウ12,000$われ、ジッダ会議の3週目。

ワシントンポスト紙に、バーナンキFRB議長はインフレよりも景気悪化を懸念との記事が掲載される。

RBA議事録の、現行の金利は需要鈍化に十分な可能性との記述で、豪ドルは下落する場面があった。ただ、現行の金利設定は需要鈍化に十分な可能性とも記されていた。

WSJ:6月FOMC据え置きはほぼ確実、FT:マーケット金利予想は過大評価との報道で、東京時間にドル売りとなる。

イギリスのHICPは3.3%とターゲットを上回り、ポンドは1.97まで急騰後、急落する。キングBOE総裁が財務省に宛てた公開書簡では、・CPI4%越えの可能性があるが2年後に目標回帰・目標に戻るまでの金利パスは不透明・経済の急激な減速がインフレをターゲット以下に落ち込むリスクもある、とも記されており、ポンドは一段安となる。

安値を更新していた上海総合株価指数は、5%をこえる上昇などアジア株式は上昇。

モルガン・スタンレーの大幅減益決算、フェデックスの赤字決算、アハイオ州地銀フィックス・サード・バンコープの増資と減配などもあり、NYダウは下落、一時3月以来の12,000$われとなる。

スイスフラン円は、1991年2月以来の104円のせとなる。翌日、SNB政策金利が発表される。

SNB政策金利は、一部利上げ期待もあったため、据え置き発表後は、スイスフランは急落する。

イギリスの5月の小売売上高指数が予想を大きく上回り、ポンドは急騰する。

中国が、翌日金曜からガソリン・ディーゼル油の価格を約17%引き上げると発表したこともあってか、WTI原油は大幅下落となる。

ムーディーズによるアムバックとMBIAの保証部門格下げ。

イスラエルがイランの核施設爆撃を想定した大規模な軍事演習を今月行ったとの報道で、WTI原油は上昇していた模様。

インドのSENSEX指数は、年初来安値を更新。

ムーディーズによるモノライン格下げ、S&PによるGM・クライスラー・フォードの見通しをネガティブに引き下げて格付けを下げる可能性などで、NYダウは下落、約3ヶ月ぶりに12,000$をわれて引ける。

22日に、サウジアラビアで原油の消費国と産油国で会議(ジッダ会議)。

FOMC政策金利2.00%据え置き、NYダウ年初来安値更新、ユーロ円最高値更新、WTI原油140$のせ(終値)142.99$の4週目。

ユーロ圏のPMIも50をわれ、IFO景況指数も2006年1月以来の水準まで下がったこともあり、ユーロは売られる。

日経平均の売買代金は、今年最低。

豪ドル円は103円にのせる。

インド中銀は、政策金利を0.5%引き上げ8.50%とする。

FOMC声明文
成長の下振れリスクは残るが、いくらか減少した。 インフレは今年来年と低下すると予想。 インフレとインフレ期待の上向きリスクは高まった。 フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きに反対、利上げを主張。
など。

昨年の9月から利下げが7回続いたけれども、今回は予想の通り据え置きとなる。

FOMC発表直後はドル買いとなるも、利上げについて特になかったこともあってか、その後ドルは売られる。

ユーロ円は169円にのせ最高値を更新する。

ゴールドマン・サックスが、・シティグループが第2四半期に89億ドルの追加損失計上の可能性・シティグループの投資判断を売りに引き下げ・GMも売りとしたこともあり、株価は下落、原油の上昇も後押しした模様。

NYダウは、年初来安値を更新し、2006年9月以来1年10ヶ月ぶりの水準へ下落する。金も30$以上の大幅上昇となる。

ニュージーランドのGDPは前期比マイナスとなるが、予想と同じ結果だった。

日本の5月消費者物価指数除く生鮮は1.5%となり、1998年3月以来の水準となった。食料品とエネルギーを除いた指数は、-0.1%だった

メリルリンチが54億ドルの評価損を計上するのではという報道や、ムーディーズがモルガンスタンレーを格下げの方向で見直し、などもありNYダウは前日に引き続き安値を更新、11,300$われまで下落。

WTI原油は、一時142.99$まで上昇、終値でも140$台でひける。金も続伸、930$台まで上昇する。米10年債利回りは4%われとなる。

ドル円は、3月からのトレンドラインを下回って引ける。

ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げの5週目。

日経平均は8日続落。上海総合株価指数は、安値更新。

東京時間に、ムーディーズが日本国債の格付けをA1からAa3に引き上げたこともあってか円買いの展開となる。

ユーロ圏の6月HICPは4.0%となったが、ユーロ買いにはならずで、アイルランドの第1四半期GDPが前年比-1.5%と発表されたことによることもあってか、ユーロ売りとなっていた模様。

WTI原油は、一時143.67$まで上昇するけれども、140.00$でひける。


バーナンキFRB議長のドル安の影響を注視、ポールソン財務長官の為替介入の選択肢も排除しない、ブッシュ大統領も強いドル、という揃っての発言でドル安を牽制する。

ポールソン財務長官の中東訪問で、ドルのトークアップを約束という記事もありました。

サウジアラビアのジッダで、原油の生産者側と消費者側の会議があったけれども、WTI原油は下落せず。

ドルが上昇するのとともに、アメリカの利上げを織り込みすぎたせいもあり、メディアからそれを抑えようという感じの動きもありました。

NYダウは、年初来安値を更新、上海総合株価指数もSENSEX指数も安値を更新。

ユーロは、トリシエECB総裁の7月に小幅利上げの可能性という会見もあり上昇するが、リスボン条約の関するアイルランド国民投票否決まで下落、そこから再度上昇。

ドル・カナダドルは、まだレンジの中で推移、ユーロドルもレンジの中で推移している。

ドル円は、2月にもみあった108円台まで上昇。95円台まで下落するのに1ヶ月かからなかったが、戻ってくるのには3ヶ月かかっていた。

ユーロ円は最高値を更新し169円台まで上昇、スイスフラン円も104円まで上昇。

ポンドドルの月足はまだ気迷っているようにも見えた。日足は、昨年11月からのトレンドラインを上に抜ける。

米10年債利回りは上昇するも戻す。

環境は違うものの、昨年のドル円も3月から6月にかけて上昇していましたが、今年はどうなるでしょうか。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、米6月雇用統計 失業率5.5%NFP-6.2万人、WTI原油145.85$の1週目。

RBA声明では・最近の統計は需要が緩和するとの評価を裏付け・短期的にはインフレは高止まりするがいずれ低下へ、という内容で、前回の声明よりいくらか内容がやわらかくなったこともあり、豪ドルは下落する。

米ABCのイスラエルがイランを攻撃する可能性があるという報道。

ISM製造業景況指数は、1月以来に50を上回りドルは買われる。ただ支払い価格の指数は29年ぶりの高い水準で、雇用指数は前回より下がっていた。

ADPの雇用者数は予想を下回り、2002年11月以来の減少幅となり、ドルは売られる。

米6月雇用統計は、前月と前々月がマイナス幅を拡大することとなったが、失業率は前月とほぼ同じで、NFPも予想とほぼ同じだった。

ECB理事会では、0.25%の利上げを決定、1年1ヶ月ぶりに政策金利を引き上げる。

・今日の措置が中期的な物価安定に寄与・今はバイアス持たない、というトリシエECB総裁の会見で、ユーロは売られる。

ユーロドルは1.59から1.56後半まで、ユーロ円は169円から167円前半まで下落する。スイスフランも下落。

WTI原油は、145.85$まで上昇し高値を更新、終値でも高値を更新する。金は、950.00$まで上昇後下落。

スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27。

日経平均は12日続落。54年ぶりの記録だけれども、その割にはあまり下がっていないような気もしました。

木曜の雇用統計とECB理事会を通過し、金曜はアメリカが独立記念日で休みということもあり、閑散だった様子。

連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)・連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)、WTI原油147.27$、NYダウ11,000$、S&P500 1,250われ、ユーロ円最高値更新の2週目。

G8洞爺湖サミット。

リーマンブラザーズの、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が追加増資を余儀なくされるというレポートもあり、NYダウはザラ場で年初来安値を更新する。

韓国中銀などのアジア中銀が自国通貨買いの介入で売ったドルの買い戻しを、対ユーロや円などでしているという話もありました。

バーナンキFRB議長の講演で・プライマリーディーラー向け貸出制度を年末を越えて延長する可能性・投資銀行などが破綻した時のための公的な受け皿銀行を作るための法整備、などの発言で、円売りとなる。

イラン国営テレビの、イランがミサイル試射との報道で、ドル売りとなる場面があった。

イランのミサイル試射、フィッチによるメリルリンチの格付けを引き下げ方向で見直すとのこと、政府系住宅金融機関の資金不足懸念、などもありNYダウは下落。終値で年初来安値を更新。米国債利回りも低下。S&P500指数は、終値で1,250われ。

前月は新規雇用者数がマイナスだった豪雇用統計は、今月は予想を上回り豪ドルは急騰する。

プール前セントルイス連銀総裁の、ファニーメイ(連邦住宅抵当公社)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)両社とも負債が資産を上回り実質破たん状態にあるという発言は、少しびっくりした。

バーナンキFRB議長 : 下院金融委員会証言
破たん投資銀行の清算処置導入を要請。 PDCF(プライマリーディーラー向け連銀窓口貸出)の継続を検討している。
など。

ポールソン米財務長官 : 下院金融委員会証言
異常事態においては公的資金の投入もあり得る。 監督当局は混乱阻止へ緊急時の権限必要。など。

イスラエル空軍がイラク上空での演習との現地報道(後に政府は否定)で、ドル売りと円買いとなる。

ニューヨークタイムズ紙のファニーメイとフレディマックのどちらか、あるいは両方を国有化かという記事などもあり、ファニーメイとフレディマックの株価は、急落。

NYダウは、約2年ぶりの一時11,000$われとなる。VIX指数は、30近くまで上昇。

CNBCの、バーナンキFRB議長は両社に資金供給を行う可能性があるとの報道でドルも戻す場面があった様子。

ドル円は105円後半、ユーロドルは1.59半ば、ポンドドルは1.99半ば、ドルスイスフランは1.01前、豪ドル・ドルは0.97前半まで、ドルは売られる。

ユーロ円は、169円半ばをこえて最高値を更新する。

WTI原油は、一時147.27$まで上昇。終値では最高値を更新せず。金は、960$台まで上昇。

金曜は、ドル安・株安・債権安となる。

12日:米連邦預金保険公社(FDIC)が、カリフォルニア州地方銀行で、住宅ローン大手のインディマック・バンコープが経営破綻と発表。

GSE支援策(日曜)、バーナンキFRB議長半期議会証言、米銀決算、WTI原油下落、円買い・円売り、ユーロドル高値更新、豪ドル・ドル0.98の3週目。

ベアースターンズ時のように、アメリカ時間日曜で、月曜のマーケットが始まる前に、ファニーメイとフレディマックの支援策が発表される。

財務省は、フレディマックとファニーメイの信用枠を拡大、必要であれば株式取得。FRBは、両社に公定歩合での貸し出しを認めるというものだった。

週末のインディマック・バンコープ破綻、地銀ナショナル・シティ銀行やワシントン・ミューチュアルの株価下落などもあり、終値ベースで安値を更新。

白川日銀総裁は、足元さらに減速しているという会見だった。

ZEWの数値は予想を下回ったものの、ドル売りの流れもあり、ユーロドルは最高値を少し更新。

豪ドル・ドル 0.98のせ、ポンドドル2.01のせ、ユーロドル1.60のせとなる。

バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での半期議会証言では、・景気見通しには重大な下振れリスクがある・インフレの上振れリスクは拡大、・金融市場の支援が最優先、などとなる。FRBの経済予測の2008年GDP見通しは、前回がやや低めだったこともあってか引き上げられていた。

バーナンキFRB議長の議会証言時は、ドルは売られたが、WTI原油の大幅下落などもあり、その後買い戻されていた。

SECによるファニーメイとフレディマックなどの空売り規制の発表。

米経済鈍化の見通しもあってか、WTI原油は大幅下落、一時136$われとなる。下落幅は、湾岸戦争時以来の大きさとなる。

ドル円は104円の前半まで下落、ユーロ円は167円われ、ポンド円は209円付近まで下落、VIX指数は、一時30をこえる。

オーストラリアのオールオーディナリーズは、5,000われ、フランスCAC40は 4000近く、ドイツDAXは 6000近く、FT100は 5200われ、S&P500は 1200付近まで下落。NYダウは、2006年7月以来の終値で11,000$われとなる。

アメリカの6月消費者物価指数の伸び率は、前年比5.0%、コアは2.4%で、金利は上昇する。

WTI原油は、在庫統計をうけて下落、前日に引き続き大幅下落となる。ドルも上昇。

バーナンキFRB議長の、一定の状況下では為替介入は正当化される可能性もあるという発言もうけて、ドルは上昇した様子。

NYダウは、ウェルズファーゴの決算・WTI原油の下落、来週からの空売り規制などもあり、大幅上昇。

円は、前日の流れを引き継ぎ東京ロンドンと買われ、ニューヨークで売り戻される。ドル円は103円後半、ユーロ円は165円前半、ポンド円は208円付近まで下落後、売り戻される。ユーロドルは、1.58付近まで下落していた。

JPモルガンの決算が予想を上回り、円売りが継続する。

住宅着工件数は、予想を上回り100万件台になっていたこともあり、ドルが上昇する場面があった。ニューヨーク市の建設条例の変更の影響もあるという解説もありました。

天然ガスが下落、WTI原油も130$をわれ、3日連続の大幅下落となる。

JPモルガンの決算、WTI原油の下落もあり、NYダウは前日に続き200$をこえる上昇。ドルも買われる。

円は、ストップロスを巻き込みながら、大きく売り戻されていた様子。

ドル円は一時107円、ユーロ円は169円、ポンド円は213円後半まで売り戻される展開となる。

その後のメリルリンチの決算は予想を下回り、円は大きく売られていたこともあり、買い戻されていた模様。

シティグループの決算は、悪いながらも予想を上回り、円売りとドル買いの展開となる。

WTI原油は、一時128.23$まで下落。NYダウも上昇。

終盤は、円がじりじりと売られて、安値引けとなる。

RBNZ政が策金利を0.25%引き下げ8.00%とした4週目。

豪ドル円は104円、AUD/NZDは1.28のせ。

メキシコ湾の熱帯暴風雨がハリケーンに発達する可能性という天気予報もあり、WTI原油は上昇。

連休明け、日経平均は大幅上昇。東証で一時、債券先物・TOPIX先物などの取引停止。

ワコビアの決算が予想を下回り、ドルが売られる場面があった。

プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁の利上げを意識したタカ派の発言や、ポールソン財務長官のドル高は really very important という発言、WTI原油の下落もあってか、ドルは上昇する。

ユーロドルは1.57半ば、ドル円は107円半ば、ポンドドルは1.99付近、ドルスイスフランは1.03前半などドルが買われる。

ニュージーランド大手投資会社ハノーバー・ファイナンスが、投資家などへの配当支払いを停止したと発表したこともあり、ニュージーランドドルは軟調。

円が売られ、ポンド円は長らくレジスタンスとなっていた214円処を上にぬける。ユーロ円も170円手前まで上昇、最高値更新。ドル円は、107円半ばをこえる。

東京海上ホールディングスの米損保グループ・フィラデルフィア・コンソリディテッドの買収発表も影響があったようです。

BOE議事録では、ベスリー委員が利上げを主張していたこともあって、ポンドは上昇する。ポンド円は215円にのせる。

GSE支援法案の早期成立の見通し。

ベージュブックでは、前回に比べて幾分減速、ほぼ全ての地域で個人消費が低迷、全ての地域で物価圧力は上昇などとなる。

ドル円は108円の手前まで上昇、ユーロドルは1.57われ、ドルスイスフランは1.04付近、ユーロポンドは0.7840付近まで下落。ドル高・ポンド高の展開となる。オセアニア通貨は売られる。

日本の6月の貿易統計では、55ヶ月ぶりに輸出が前年われとなる。また貿易収支は、前年比-88.9%だった。

RBNZは、政策金利を0.25%引き下げて8.00%とする。サプライズで、ニュージーランドドルは急落する。さらなる利下げの可能性もありニュージーランドドルとインフレの見通し次第であるという声明でした。

IFO景況指数は、約3年ぶりの水準となり、ユーロが売られる場面があった。

新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数の結果や、フォードの大幅な赤字決算などもあり、NYダウは、大幅下落。債券利回りも低下。

ドル円は、108円手前で抑えられて下落。NYダウの下落もあってか、円買いの展開となる。ユーロ円は168円われ、ポンド円は213円われまで下落。

ニュージーランドドルは0.74をわれ、AUD/NZDは1.29後半まで上昇。

日本の6月消費者物価指数は2%、除く生鮮食品は1.9%、除く食料エネルギーは0.3%だった。

米耐久財受注は予想を上回り、ドル買いとなる。ミシガン大学消費者信頼感指数と新築住宅販売件数も予想を上回る結果だった。

ドル円は、108円手前まで上昇。

WTI原油は、サウジアラビアの増産もあってか、一時122.50$まで下落。

週末、米地銀破綻。

週末、GSE支援の法案を米上院は可決。

米第二四半期GDP1.9%の5週目。

ニュージーランドヘラルド紙が、モーゲージファンドのガーディアン・トラストが新規投資の払い戻しを停止と報じたことで、ニュージーランドドルが下落する。

5月のS&Pケースシラー住宅価格は、主要10都市は-16.9%と統計開始以来の下落率となるが、あまり影響はなかった模様。

米7月消費者信頼感指数が予想を上回り昨年の12月以来の上昇となり、ドル買いとなる。ユーロドルは1.56われ、WTI原油は121$われとなる。

ドル円は、108.30円処まで上昇。ユーロドルは1.55半ば、ドルスイスフランは1.04後半まで上昇。

WTI原油は、一時120.42$まで下落。

南アフリカランドは上昇、ドル南アランドは0.74われとなる。

英テレグラフ紙の、オーストラリアは米国よりも深刻な危機に直面しているといった報道や、6月の住宅建設許可が予想を下回ったこともあり、豪ドルは下落する。

ADPの雇用者数が予想を上回り、ドル買いとなる。

ブッシュ大統領の署名でGSEの支援法案が成立、FRB・ECB・SNBが流動性対策の継続などを発表。

FRBの流動性供給策は、3月のPDCF(プライマリーディーラー向け連銀貸出し制度)とTSLF(ターム証券貸出制度)を2009年1月30日まで延長、84日ターム物資金入札を導入し28日物TAFを補完、などどなる。

ドル円は前日と同じ処まで上昇。ユーロドルは1.55前半、ドルスイスフランは1.05前半まで上昇。豪ドル・ドルは0.94前半、ニュージーランドドル・ドルは0.73前半まで下落。

オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。

ユーロ圏の7月消費者物価指数は、4.1%の伸びとなる。

アメリカの第2四半期GDPは1.9%と予想を下回る結果となる。昨年第4四半期は-0.2%のマイナス成長に修正される。また新規失業保険申請件数は、44.8万件と2003年4月以来の水準となり、ドルは売られる。

ドル円は108円の前日の高値を少し上回るが、GDPの発表で下落そして少し戻す。ユーロドルは、1.57付近まで上昇後、往って来いとなる。


ドル円は4ヶ月連続陽線となる。ユーロ円は最高値を更新するも170円には届かなかった。ユーロドルは、少しだけ高値を更新する。

ECBは、政策金利を0.25%引上げ4.25%とする。トリシエECB総裁は、この先は no bias であるという会見だった。

フレディマックとファニーメイの懸念が大きく注目され、ベアースターンズの時のように日曜に支援策を発表する事態となる。月末には、GSEの支援法案が成立する。

WTI原油は、大きな陰線となる。高値147.27$安値120.42$、約18%の下落だった。

NYダウは1,100$われの場面もあったけれども、変わらずで引ける。米10年債利回りはやや低下。

RBNZが、サプライズで政策金利を025%引下げ8.00%とし、ニュージーランドドルは下落する。

オーストラリアの先行き懸念などもあり、特に月の後半にかけて豪ドルが大きく下落する。

バーナンキFRB議長の、一定の状況下では為替介入は正当化される可能性もあるという発言もありました。

ドル円は、103円後半まで下落するが、戻す。その時のIMMのポジション動向が印象に残った。

AUD/NZDは、1.29後半まで上昇。

ポンドドル月足は、まだ迷っているようです。

米第二四半期のGDPは1.9%だったけれども、同時に昨年第4四半期はマイナスの0.2%へ修正される。

米7月雇用統計 失業率5.7% NFP-5.1万人の1週目。

米7月雇用統計は、失業率は上昇、NFPは7ヶ月連続での減少となる。

ISM製造業景況指数は、50.0。

豪ドルは終始軟調で0.93われ、豪ドル円は100円付近で安値引けとなる。

ドル全面高、FOMC政策金利2.00%据え置き、トリシエECB総裁会見:景気懸念、RBA:より引き締め的ではない政策へ、一時WTI原油115$われ、ユーロドル1.51われ、ドル円110円の2週目。

オバマさんの発言などで、WTI原油は下落、一時約3ヶ月ぶりに120$われとなった。

RBA : より引き締め的ではない政策へ移行する余地拡大。

ドル・カナダドル、1.04のせ。

FOMC : 成長への下振れリスクは残るが、インフレの上振れリスクが重大な懸念事項。

FOMCは、おおむね予想の範囲内であった感じです。前回のFOMC声明文と比べて、株価も下落しGSEの問題などあったためか「成長への下振れリスクがいくらか低下した」という文言が削除され、インフレ上振れリスクと成長の下振れリスクをより均衡させました。また据え置きに反対したのは前回同様フィッシャーさん一人でした。FOMC後は、あまり大きく動かなかった。

NYダウは、原油安やおおむね予想通りのFOMCということもあってか、今年4番目の上げ幅となる。10年債利回りも上昇する。

ドル円は108円後半を上抜け、1月以来の109円のせとなり、109円後半まで上昇する。昨年高値と3月安値の半値戻し付近まで戻しました。

WTI原油は、一時117.11$まで下落、高値から約20.5%の下落となる。

新規失業保険申請件数は、45.5万件と先週の44.8万件からも増加していた。約6年ぶりとなる高水準だった。

トリシエECB総裁の会見は、第1四半期と第2四半期を合わせて見るようにとか、データは2008年半ばのGDPが軟化すると示唆など、成長減速をさらにマーケットへ織り込ませようとしていたのかなと思った。また前回と同じく We have no bias だった。ユーロは売られて、1.55から1.53前半まで下落する。

前日のトリシエECB総裁会見からの流れを引き継ぎ、ユーロドルは1.52後半を下抜け、1.50付近まで断続的に売られ、300ポイント以上の下落で大陰線となる。

ドル・カナダドルは、1.07手前まで上昇し、昨年8月以来の水準となる。ドルスイスフランは、1.08にのせ、2月以来の水準まで上昇。ドル円も、110円にのせ、正月以来の水準まで上昇する。

カナダの雇用統計では、失業率は予想より低かったものの、雇用ネット変化が-5.52万件と1991年以来17年ぶりの減少幅となり売られる。

ファニーメイの決算は予想を下回るなどしたが、WTI原油・金など商品の下落などもあり、NYダウは、今年5番目の上げ幅、11,700$にのせる。

WTI原油は、一時114.62ドルまで下落し、115.20ドルでひける。高値から約22%の下落。

上海総合株価指数は、終値で年初来安値を更新。グルジアが、南オセチア自治州をめぐり、ロシア軍との間で紛争が起こる。北京五輪、開幕。

ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ777.7$、BOEインフレ報告、WTI原油一時111.34$、日欧GDP前期比マイナス、米7月CPI5.6%、円買いドル買い3週目。

ユーロドルは1.50われ、ユーロ円は165円われとなり、窓をあけて始まる。

ユーロドルは1.49われ、ポンドドルドルは1.91われ、ドル・カナダドル1.07などドルが買われるが、ドル円は、110円半ばを越えず。

上海総合指数は、2500をわれる。

ドル円は109円前半まで下落。ユーロドルは1.48前半まで下落するも戻す。ポンドドルは、1.90われとなる。ユーロ円は163円付近まで下落、ポンド円は207円前半、豪ドル円は96円われなど、円買いとなる。

日本の第2四半期GDPは、年率で-2.4%となる。

円全面高となる。ドル円は108円前半、ユーロ円は162円われ、ポンド円206円われ、豪ドル円93円前半、ニュージーランドドル円は74円、スイスフラン円100円われ、などとなる。ニュージーランドドル円は、昨年夏の水準を下回り、一昨年夏の水準まで下落。

BOEインフレ報告では、金利が現在の水準を維持すればインフレは今後2年間で中銀が目標とする2%を下回る、という記述や、1四半期か2四半期の間、マイナス成長になる可能性などともあり、年内の利下げ観測が高まったこともあり、ポンドは大きく下落。ポンドドルは1.87われ、ポンド円は203円われとなる。

その後、円の大きなショートカバーとなる。

ドイツの第2四半期GDPは、前期比で-0.5%。ユーロ圏のGDPは前期比で-0.2%となり、前期比で1999年の通貨統合以来初めてマイナスとなる。

アメリカのCPIは、前年比5.6%の伸びとなり、17年ぶりの水準となる。

ユーロドルは1.48われ、ドルスイスフランは1.09後半まで上昇。

ゴールドマンサックスが、ドルに対する弱気見通しを変えたことなども注目されていた模様。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想がマイナスのところプラスだった。鉱工業生産・設備稼働率ともに予想を上回っていた。TICSは、予想を下回っていた。ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回っていたけれども、前回よりは上昇していた。

ドルは買われ、ユーロは売られる。ユーロドルは1.47われ今年2月の水準、ポンドドルは1.86をわれ1.85前半、2006年7月の水準、ドルスイスフランは1.10のせ今年2月の水準、ドル円も110.60円台まで上昇する。ニュージーランドドルや、カナダドルは、買われていた。

金は800$をわれ、一時777.7$まで下落。昨年11月以来の水準。WTI原油も、一時111.34$まで下落、113.77$でひける。

GSEバロンズ記事、韓国産業銀行リーマンブラザーズ買収観測の4週目。

バロンズが、ファニーメイとフレディマックへ公的資金が投入される可能性が高い、ゲームセットは近いという記事や、リーマン・ブラザーズの評価損拡大観測などもあり、NYダウは下落した模様。債権利回りは低下。

日銀は、前回の会合では、さらに減速という景気判断が、今回は、停滞となる。「停滞」の判断は1998年以来、約10年ぶりだそうです。

白川日銀総裁 : 実質GDPや生産の2四半期連続のマイナスで景気停滞を確認できた。

アメリカの7月の住宅着工件数は96.5万件と17年ぶりの低水準、生産者物価指数は9.8%と27年ぶりの高水準となる。

前日のGSEに関するバロンズの記事や、PPI、住宅着工件数、リーマンブラザーズが資産運用部門のニューバーガーを売却をすすめるのではないかということや、AIGの追加評価損の可能性などもあり、NYダウは下落する。

ドルは、売られる。ショートカバーもあってか、ユーロドルは1.48手前まで上昇。

前回と同じくBOE議事録では、7対1対1でした。

フレディーマック幹部と米財務省高官が会合とのうわさ(緊急的なものではないと否定。)もあったけれども、前日のHP決算もあり、NYダウは上昇。国有化観測の高まりという解説もありました。

上海総合株価指数は、景気支援策を発表か、ということもあり大幅上昇していた。

前日のリーマンブラザーズが韓国産業銀行と中国のCITIC証券に最大50%の出資交渉をしていたけれども金額が高すぎて破談になっていたという報道や、クレディスイスがリーマンブラザーズの信用枠をなくしたことについてFRBがクレディスイスに電話をかけて確認したとのうわさ、などもあってか円買いになる

ドル円は、ストップをつけながら108円前半まで下落する。ユーロ円は160円前半、ポンド円は201円後半まで下落。ドル売りとなるとクロス円も戻す。

米7月景気先行指数は-0.7%と予想を大きく下回り昨年8月以来の下げ率となる。フィラデルフィア連銀指数は、ほぼ予想と同じで前回からは上昇していた。

グルジア情勢に関連して、アメリカ・ポーランド間でのミサイル防衛(MD)計画調印もあり、WTI原油も一時122.04ドルまで大幅上昇となる。前日の米エネルギー省の120~130ドルの今年の見通しもあった。金も一時845ドルまで上昇する。

WTI原油の上昇もあり、ドル売りとなり、ユーロドルは1.49のせ、ポンドドルは1.88手前、豪ドル・ドルは0.88のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.72のせ、ドル・カナダドルは1.04前半まで下落、などとなる。

ポンドは、GDP改定値が前期比0.0%と予想を下回り、売られていた。

ウォーレン・バフェット氏 : ファニーメイとフレディマックの純資産はゼロ。

・中期的な物価安定達成のために必要応じて行動する・商品相場の下落とドル相場の安定は心強い、などのバーナンキFRB議長の発言もありましたが、あまり影響はなかったような感じです。

<ムーディーズは、ファニーメイとフレディーマックの優先株式の格付けを「A1」→「BAA3」に引き下げる。/p>

NYダウは、韓国産業銀行がリーマンブラザーズ買収も選択肢の一つ、としたこともあり上昇。ドルも買われる。

前日、売られたドルは、買い戻される。ドル円は、110円のせとなる。ポンドドルは、1.85付近まで下落。前日買われたWTI原油も売られて戻す。

WTI原油は、NYダウの上昇、ドル高、ロシア軍がグルジアから撤退完了という報道などもあってか、大幅下落。前日は122ドル台まで急騰していたが、今日は114ドル台まで急落、終値での下げ幅は1991年以来約17年半ぶり。

日本、4K銅。

ポンドドル1.82、ポンド円198円、ユーロ円160円われ、米第2四半期GD改定値3.3%、IFO景況指数94.8、グスタフ接近5週目。

ロンドンは、サマーバンクホリデーで休場。

先週1.85付近まで下落したポンドドルは、午前中1.85われとなり1.84前半まで下落。

アメリカの中古住宅販売件数は予想を上回っていたものの、価格は下落し在庫も増えていた。

先週金曜は、KDB(韓国産業銀行)がリーマンブラザーズ買収も選択肢の一つとして株式など上昇しましたが、韓国金融当局が買収に慎重な見方を示したとの報道がありました。

IFO景況指数が予想を下回り、ユーロが売られる。ユーロドルは1.46われ、ユーロ円は一時160円われまで下落。ポンドもつれて下落、1.84われとなる。ポンド円は201円われまで下落。

6月S&Pケースシラー住宅価格は、主要20都市は前年比は-15.9%となり過去最大の下落率でした。前月比は-0.5%でマイナス幅は前月より縮まっていた。

おおむね次の方向性は利上げというFOMC議事録では、あまり大きな影響はなかった様子。

112ドル台まで下落していたWTI原油は、ハリケーン・グスタフが、メキシコ湾岸の石油精製施設に近づくとの予報やグルジア情勢もあり、上昇した模様。

豪ドル・ドルは、昨年9月以来の水準まで下落。ドルスイスフランは、1.10後半まで上昇。豪ドル・カナダドル、0.90われ。

ウェーバー独連銀総裁の利下げ議論は時期尚早などの発言もあってか、ユーロが上昇する場面もあった模様。

ポンドは売られ、ユーロポンドは0.80のせ、ポンドドルは一時1.83われとなる。

日経新聞朝刊の、日米欧が3月金融危機時にドル防衛で秘密合意という記事については、影響はなかった様子。

ネーションワイド住宅価格は、統計開始以来最大の下落率となる。ポンド円は200円われとなる。

アメリカの第2四半期GDPは、予想を大きく上回る。景気対策やドル安による輸出などが大きく寄与していた模様。

ネーションワイド住宅価格やブランチフラワーBOE政策委員の発言もあってか、ポンドは下落。ポンドドルは1.82前半、ユーロポンド0.806付近、ポンド円は200円、ポンドスイスフラン2.00などとなる。

WTI原油は、グスタフ懸念で120.50ドルまで上昇するも、国際エネルギー機関(IEA)が必要であれば戦略石油備蓄を放出すると発表したことから114.08ドルまで下落する展開となる。

日本7月消費者物価指数(除く生鮮)は、2.4%の伸びとなり、1997年以来の水準となる。失業率は低下していたが、有効求人倍率も低下していた。

ユーロ圏の8月消費者物価指数は、3.8%と前回4.0%からやや落ち着いていた。

米7月個人所得は、-0.7%と予想を下回る。PCEデフレータは 4.5%、コアは 2.4%。

シカゴPMIは57.9と、2007年6月以来の水準で予想を大きく上回り、ドル買いとなる。支払価格、雇用の指数は下がり、生産、新規受注は上がっていた。ミシガン大学の消費者信頼感指数の確報値も予想を上回っていた。

WTI原油は、グスタフが来週初めまでにメキシコ湾の石油施設に到達するという見通しや、ロシアが原油輸出に規制をかける可能性との報道もあり、上昇したが、三連休を控えてかその後下落。

今年10行目となるジョージア州の地銀インテグリティ・バンク破綻。


今年の8月はドル買い・円買いで、昨年に続き大きな相場となった。円急騰の昨年の8月相場

今年の8月ドル円は110円台まで上昇する。108円台で引けたが、5ヶ月連続の陽線となった。

ユーロドルは、1.56台から1.45台まで1000ポイント以上の幅があった。実体部の長い大陰線となる。1.53と1.60のレンジを下にぬけ暴落となる。

気迷っているように見えたポンドドルの月足も、実体部の長い大陰線となる。1.98台から1.81台まで1600ポイント以上あった。ソロスさんの時以来だと思います。

豪ドル・ドルは、900ポイント以上の幅があった。AUD/NZDも大きな陰線となる。

ユーロ円は10円以上、ポンド円は16円以上、豪ドル円は8円以上の幅があった。

北京五輪の開幕式の日に、ユーロドルはレンジを下に抜けて下落、またグルジア紛争が始まったりと印象に残る日だった。

ドル・カナダドルも長い間の持ち合いを上に抜ける。

WTI原油は、7月に続き下落、一時111.34ドルまで下落。金も800ドルをわれ一時777.7ドルまで下落。

NYダウは先月11,000ドルをわれたけれども、今月は一服してやや上昇。米10年債利回りは低下。

上海総合株価指数は、安値を更新。

日本、ユーロ圏など第2四半期はマイナス成長となるが、アメリカはプラス。

GSEに関するバロンズの記事、リーマンブラザーズの買収に関する件などあった。

トリシエECB総裁の会見では、景気に軸足を置いた会見となりユーロは売られる。

アメリカ経済動向などもあるのだろうけれども、RBAのより引き締め的でない政策へ移行する可能性や、トリシエECB総裁の会見、経済指標など相対的にドルが浮上する要素が大きかったというような感じもありました。

カトリーナの時と比べられている、グスタフがアメリカへ接近中。

円急騰、ドル上昇、RBA政策金利0.25%引き下げ7.00%、WTI原油一時105.13ドル、米8月失業率6.1%の1週目。

早朝から円が買われポンドが売られて、窓をあけての9月入りとなる。

ダーリング財務相の英経済は過去60年で最悪の事態に直面しているなどの発言もあり、ポンドドルは、2006年4月以来の1.80われ、ユーロポンドは4月の高値を更新し0.81のせ、ポンド円195円われ、ポンドスイスフラン1.98われとなる。

ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、などとなる。

福田首相辞任のニュースが入った時は、少し円売りとなった模様。

RBAは、6年9ヶ月ぶりに利下げを実施、0.25%引き下げて7.00%とする。声明では、特に次回しっかり利下げを示唆するようなものがなかったような感じで、一旦豪ドルは買い戻されるものの、その後下落する。

WTI原油は、グスタフの勢いが弱まり石油精製施設も再開予定ということもあってか、急落。一時105.46ドルまで下落。それとともにドル買いとなった模様で、その後ユーロドルは1.45われ、ポンドドルは1.78われ、ドルスイスフランは1.11のせとなる。金も一時800ドルをわれていた。

豪ドル・ドルも0.83われ、豪ドル円90円われ、ユーロ豪ドルは1.75付近となる。

ISM製造業景況指数は、6・7月と50を上回っていたが、今月分は49.9と下回る。

ニュージーランドドル・ドルは、0.68われ、ニュージーランドドル円は、昨年8月の安値を更新し74円われとなる。

BOCの声明では、特に利下げを示唆するようなものはなかったためか、カナダドルが急騰する。

ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁 : 失業率は上昇し6%を上回る可能性。

ベージュブックは、あまり影響がなかった模様。内容は、芳しくないものだった。

ポンド円は、3月の安値を更新し、2005年1月以来の水準の一時192円われとなる。

ECBの見通しは、6月時点と比べ、GDPは下方修正・インフレは上方修正となった。

トリシエECB総裁は、no bias で、前回ECB理事会と同じスタンスというような感じだった。

ユンカー・ユーログループ議長の・ユーロドルの1.44ドル、1.60ドルよりも経済ファンダメンタルズをより良く反映・ユーロはドルや他通貨に対し依然として実質的に過大評価、などの発言もあり、ユーロ売りとなる。

ECBの来年2月から資産担保証券(ABS)のヘアカット引き上げ適用も、円買いに寄与していた模様。

ADP雇用統計は予想を下回り、ISM非製造業景況指数は50を上回ったものの、雇用指数は下げる。

ユーロ円153円前半、ポンド円189円前半、豪ドル円88円付近、ニュージーランドドル円71円後半、カナダドル円100円付近、スイスフラン円96円半ば、などとなる。

ユーロドル1.43前半、ポンドドルは、1.76前半、ドル円107円われ、ユーロスイスフラン1.59われ。など。

ユーロドルは、2006年からのトレンドラインを下回る。

金曜朝方は、証拠金業者のロスカットもあり、ややセリングクライマックスのような雰囲気もあったような感じだった。

午前の下落では、ユーロ円は昨年8月以来の150円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円前半、豪ドル円は2006年7月以来の85円後半、ニュージーランドドル円も2006年7月以来の69円後半、カナダドル円は98円後半、スイスフラン円は95円手前、などなる。

また、ユーロドルは1.42付近、ポンドドルは1.75前半、ドル円は105円後半、豪ドル・ドルは0.81付近、ニュージーランドドル・ドルは0.66われ、などとなる。

そこからドル円・クロス円は、大きくショートカバーとなる

カナダの雇用統計は予想を上回り、また雇用ネット変化率は3ヶ月ぶりに増加となった。

アメリカの雇用統計は、失業率は6.1%と大きく上昇、非農業部門雇用者数も予想を下回る。

米雇用統計をうけて、直後はドル売り、そして円買いとなる。ドル円は105円半ば、豪ドル円は85円付近、豪ドル・ドルは0.80前半まで下落。ユーロ豪ドルは、1.77付近まで上昇していた。

その後ショートカバーで大きく戻す。日銀のレートチェック(?)といううわさもあった模様。

WTI原油は、一時105.13ドルまで下落、106.23ドルでひける。

NYダウは、雇用統計をうけて下げて始まったが、WTI原油の下落や前日の下落もあってか、プラスで引ける。

米債券も買われたが、財務省がGSEへ公的資金注入などの計画を準備などの報道で売られた模様。

マーケットは、値が軽くとんでいたようで、乱高下の展開となる。円とスイスフランは、安値引けとなる。

ファニーメイ・フレディマック政府管理下・公的資金投入へ、リーマンブラザーズ動向、RBNZ政策金利0.50%引き下げ7.50%、ユーロドル1.39、ユーロ円148円、WTI原油99.99ドル2週目。

月曜のマーケットが始まる前に、ファニーメイとフレディマックを政府管理下に置くと発表。両社で2000億ドルまで公的資金を注入する計画。

先週急落したクロス円は、早朝から大きく上昇し窓をあけて始まる。ユーロ円157円付近、ポンド円195円台、ドル円109円など、大きく円売り・ドル売りとなる。

日経平均は400円をこえる上げ幅など、株式も大きく上昇する。上海総合株価指数は下落していた。

ロンドン時間からは、巻き戻され円買い・ドル買いとなり、東京時間の上昇を取り戻す。

ニューヨーク時間は、リーマンブラザーズの損失拡大観測や、ユナイテッド航空の破綻観測(誤報だった)もあってか、円買いとなる。ユーロ円は高値から5円、ポンド円は7円下落し、窓をうめる。

NYダウは大幅上昇となるが、やや上値の重い展開のような感じだった。債券市場は、大きく売られた後買い戻される大きな動きだった模様。

スイスフラン円、昨年8月以来の95円われ。AUD/NZDは、1.20付近まで下落。

ドル円は106円台まで下落。クロス円は、上下したけれども、下落。

韓国産業銀行との出資交渉が難航しているとの報道で、リーマンブラザーズの株価が4割越えの下落、AIGの大幅安などもあり、NYダウは、前日の大幅上昇を取り戻す。債券利回りも低下。

豪ドル・ドル、0.80われ。

東京時間は、韓国メディアの韓国産業銀行とリーマンブラザーズの報道で円が売られた場面があったようだけれども、その後の報道で下落するなど振幅のある展開になっていた模様。

欧州委員会の経済見通しの下方修正や、ドイツ・スペイン・イギリスの景気後退の可能性、などもあり、ユーロやポンドが売られる。

18日に予定されていたものが前倒しとなったリーマンブラザーズの決算は、予想を下回ったことや具体的な増資に関するものがなかったこともあり、直後は円買いとなるが、戻していた。

ユーロ円は150円前半まで下落、ユーロドルも約1年ぶりの1.40われ、ユーロカナダドル1.50われ。

RBNZは、政策金利を0.50%引き下げて7.50%とし、ややサプライズのような感じで、ニュージーランドドルは下落する。

今後の利下げはインフレ・ニュージーランドドルの動向次第としながらも、見通しは更に利下げという感じです。

ユーロ円は、昨年8月以来の150円われとなる。

ユーロ円は2006年8月以来の147円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円われ、豪ドル円は2006年6月以来の84円前半、ニュージーランドドル円は2006年5月以来の68円半ば、スイスフラン円は昨年8月以来の93円前半、となる。

ユーロドルは約1年ぶりの1.38後半、ドルスイスフランは昨年12月以来の1.14前半、豪ドル・ドルは昨年8月以来の0.79付近、ニュージーランドドル・ドルは2006年9月以来の0.64前半、ドル・カナダドルは昨年8月以来の1.08前半、などとなる。ドル円は106円手前まで下落。

リーマンブラザーズの買収観測、ゴールドマンサックスの否定や、FRB緊急利下げのうわさ(?)などがあった模様。

木曜引け際、WSJのバンク・オブ・アメリカがリーマンブラザーズ買収で協議中との報道で、NYダウは上昇、円売り・ドル売りでやや戻す展開となる。

WTI原油は一時100.10ドルまで下落、金は750ドルわれとなる。

ワシントンポスト紙の、来週アジア市場オープン前に、FRBと財務省がリーマンブラザーズに関する発表をするのでは、という報道もあり、ドルと円はさらに売り戻される展開となる。

19時にリーマンブラザーズの件に関する発表があるのではといううわさがあったようだけれども、なかった。

米8月小売売上高、生産者物価指数とも予想を下回る結果となった。ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り円は売られていた模様。

FT紙による、バンク・オブ・アメリカ、JCフラワーズ、中国投資有限公司は、リーマン・ブラザースの共同買収の可能性を検討、という報道もありました。

ポールソン財務長官が、リーマンブラザーズには公的資金を注入しないと発言した、ということでドル売りとなる場面もあった模様。

WTI原油は、一時100ドルをわれ、99.99ドルまで下落、101.18ドルで引ける。

ポンド円は193円後半と約6円上昇、ユーロ円は153円台半ばと約4円上昇、豪ドル円88円後半など、大きく円は売り戻される。また、ユーロドルは1.42前半、ポンドドルは1.79後半、豪ドル・ドル0.82前半など、ドルも大きく売り戻される。ドル円は108円手前まで上昇。

リーマンブラザーズ破綻、AIG融資、財務省 RTC(整理信託公社)設立検討、日米欧6中銀ドル資金供給、MMF保証、FOMC政策金利2.00%据え置き、株安・株高、債権高・債権安、ポンド円185円、豪ドル円82円、WTI原油90.51ドル、金急騰926ドルの3週目。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカはメリルリンチを買収で始まった週。

AIGがFRBに対して400億ドルのつなぎ融資を求めている、という報道。

中国は、政策金利を約6年半ぶりに引き下げる。

NYダウは、500ドル越えの下落、過去6番目の下げ幅で、11,000ドルわれとなる。ブラックマンデー時は508ドルの下げ幅だった。下落率は、同時多発テロ直後以来となる。終値では、7月を更新し、2年2ヶ月ぶりの水準で引ける。

米債券利回りも、急低下する。米2年債利回りは2%われ。FFレートは、一時6%まで上昇後、0.5%まで下落していた模様。

欧米大手10行が流動性対策のため700億ドルのファンドを設立する模様。

前日のリーマン破綻・NYダウ下落やAIGの格下げなどをうけて、日経平均株価は600円を越える下げ、今年5番目の下げ幅となる。ベアースターンズ時の3月の安値を更新し、2005年7月以来の水準まで下落する。

ドル円は104円われ、ユーロ円は2006年8月以来の147円付近、ポンド円は2003年11月以来の185円われ、豪ドル円は2005年6月以来の81円前半、などとなる。

CNBCがAIGが政府資金で救済される可能性あると報じたことで、円売りとなる場面があった。

先週までFOMCは政策金利は据え置きが大勢だったけれども、今週のリーマン破綻で利下げ観測が大きくなり一部0.50%などもあったが、結果2.00%で据え置きとなる。

WTI原油は、一時90.51ドルまで下落。上海総合株価指数は2,000われ、DAXは6,000われ(終値)、FT100は一時5,000われ。

FOMC声明 : 成長、インフレ双方のリスクに重大な懸念。

FOMC後は、円が買われ株式も売られたが、その後FRBがAIGへの支援を再検討し融資を行なう可能性という報道で、円は売られ株式も上昇した模様。

NYタイムズ紙 : AIGは資金調達のメドがつかなければ17日にも破産法適用申請の可能性。

FRBがAIGに850億ドル融資し約80%の株式を取得へ、という報道で少し安堵してか、円売りとなっていた様子。

HBOS株の下落などもあってか、ポンドが売られる場面があったようだけれども、ロイズTSBとHBOSが合併を協議中との報道。

NYダウは、AIGへの融資などもあったが、一時10,600ドルわれまで下落し、安値引けとなる。2005年11月以来の水準となる。

金は、70ドル約9%の大幅上昇となり、850ドル台で引け、とても長い陽線となる。前日90ドル台まで下落したWTI原油は、97ドル台まで上昇する。

SECによる全銘柄の空売り規制、S&Pが米国のAAA格付け見通しにいくらか懸念、財務省が米国債を臨時に発行する制度をとる、など。

ユーロ豪ドル、1.82のせ。

日経平均は、一時約11,300円まで下落。

ロイズTSBは、HBOSを122億ポンドで買収することに合意。

夕方、最近のドルの調達金利が急騰していることをうけて、日銀・ECB・BOE・SNB・BOC・FRBの6中銀が協調して最大1800億ドルの資金供給をすると発表し、円が売られドルが買われる場面があった。ドル円は、105円半ばまで上昇したものの戻す。ECBとSNBとの間ではあったけれども、日銀・BOE・BOCも加わる。日銀がドルを供給するのは、初めてになるそうです。

SECによる空売り規制検討に続き、中国も株式を買う時の印紙税を免除。

米パトナム・インベストメンツが解約圧力で150億ドル規模のマネー・マーケット・ファンド(MMF)を閉鎖との報道でカストディアン大手の株価が下落、ドル売りとなる場面があり、ドル円は104円付近まで下落。その後、カストディアンの大手は市場の懸念を否定したことで落ち着いた模様。

木曜NY終盤、米財務省がRTC(整理信託公社)のような不良債権処理機関の設立を検討との報道で、10,400ドル台まで下げていたNYダウは大幅上昇、ドルも買われる。

イギリスのFSA(金融サービス機構)が来年1月16日まで金融株の空売り禁止発表。

金は、前日に続き急騰し、一時926.0ドルまで急騰し、897.0ドルで引ける。前日の安値から約150ドルほど動いていた。

日経平均も大幅高、株式市場は大きく上昇する。上海総合株価指数など9%以上の上昇となる。FT100は、1984年指数算出開始以来の上昇幅・率だったようです。

SECによる金融株空売り一時的禁止、財務省によるマネーマーケットファンド(MMF)の払い戻し保証、などもあり、NYダウは前日に続き大幅上昇となる。米債券利回りも急騰する。

ユーロ円は155円台、ポンド円は197円、豪ドル円は89円台、カナダドル円102円台、ドル円108円など、円は大きく売られる。

豪ドル・ドルは0.83台、ポンドドルは1.83台、ドル・カナダドルは1.04台、などドルも売られる。

WTI原油は一時105.25ドルまで上昇、金は一時820ドル台まで下落となる。

金融安定化策審議、ポールソン財務長官・バーナンキFRB議長 議会証言、貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、WTI原油10月限130.00ドルの4週目。

米財務省 : 2年間で最大7000億ドルの米金融機関の不良資産を公的資金で買い取り(週末)。

ファニーメイ・フレディマックの先々週、リーマンブラザーズ・AIG融資の先週に比べると、落ち着いた感じで始まる。

ニューヨーク時間、WTI原油の急騰・NYダウ下落もあってか、ドル安が大きく進む。ユーロドルは1.48後半、ポンドドルは1.86前半、ドルスイスフランは1.07われ、豪ドル・ドルは0.85前半、などドルは売られる。ユーロ円は156円後半、豪ドル円は90円前半、などとなる。

WTI原油10月限は、一時130.00ドルまで急騰。上げ幅は1983年取引開始以来最大となる。終値は、120.92ドル。ちょっと目を疑った。ただ11月限は、高値110.45ドル、終値109.97ドルだった。

金も大幅上昇、終値でも900ドル台にのせる。

ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの銀行持ち株会社への移行。三菱UFJはモルガンスタンレー出資、野村ホールディングスはリーマンブラザーズのアジア太平洋部門の買収合意。

上院銀行住宅都市委員会でのバーナンキFRB議長の議会証言での質疑応答では、・金融安定化策がなければ、雇用はさらに失われ、GDPはさらに縮小、住宅の差し押さえは一段と増加する・財務省は不良債権を投売り価格ではなく、償還期限と想定しての満期保有価格で買い取るべき、というものでした。

ドッド上院銀行委員長の現時点ではこの金融安定化策は受け入れ難いとの発言や、週末までに議会に認められるかどうかがわからないこともあってか、NYダウは続落となる。

朝方、バークシャー・ハザウェイがゴールドマンサックスに50億ドルの出資との報道で、NYダウ先物が上昇していた模様。

IFOの数値は、2005年5月以来の水準でした。中古住宅販売件数は、予想を下回り価格も下落。

バーナンキさんの上下両院合同経済委員会での議会証言は、・下半期のGDPは潜在的成長率をかなり下回る可能性・議会の行動なければ経済は非常に深刻な状態に陥るだろう、・法案に詳細を詰め込みすぎると柔軟性を阻害する恐れがあり危険、などでした。ポールソン財務長官は金融安定化策への詳細には踏み込ま(め)なかった模様です。でも前日の証言の時よりは批判的な意見も少なかったようです。

麻生新内閣発足。

日本の8月の貿易収支は、3240億円の赤字となる。これは、1月を除くと1982年11月以来26年ぶりだそうです。

8月耐久財受注は予想を下回り、新規失業保険申請件数もハリケーンの影響もあり49.3万件と大幅増で2001年9月(同時多発テロ後)以来の水準となり、ドル売りとなっていた。8月新築住宅販売件数も予想を下回り、1991年1月以来の水準となる。

金融安定化策の議会での可決の可能性が高まっているとして、株高・ドル高となる。

ドッド上院議員が、米民主、共和両党、金融安定化法案に原則合意、との報で、ドル高がさらに進む場面があった。でも、まだゴタゴタしているような感じで、やや戻す展開となる。

ユーロドルは1.45後半、ポンドドルは1.83付近、ドル円は107円タッチまで、ドルは上昇。

アメリカの経済指標は予想を大きく下回っていたけれども、金融安定化策に焦点が当たっていた様子でした。

米貯蓄金融機関(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが破綻、JPモルガンに買収される。今年13番目の銀行破綻となる。規模も最大。金融安定化策の審議が難航しているゴタゴタの中で、少しあっさり通過してしまったような感じもしました。

欧州の銀行フォルティスが、当局や中銀と連絡を取っている、ということも注目されていた模様。

金融安定化策は、決着せずに、週末へ持ち越しとなりました。

金融安定化法案否決、NYダウ777ドル安の過去最大下げ幅だった5週目。

週末の、金曜注目されていたフォルティスへの資金投入、ブラッドフォード&ビングレーの一時国有化報道などあり、ユーロやポンドなど売られて始まる。

アイスランド政府がグリトニル銀行株75%を取得し国有化、ドイツ政府が独ハイポリアルエステートにドイツ民間銀行団と共同で最大350億ユーロの融資、などありました。欧州に飛び火という見出しがよく目に付きました。

シティグループのワコビア買収も円買いに寄与していた模様。

FRBは、主要中銀とのドルの枠を拡大、白川日銀総裁も日付が変わる頃に会見をする。

下院本会議では可決するだろうと思われていた金融安定化法案は、否決される事態となる。

NYダウは急落、777ドル安となり過去最大の下げ幅となる。年初来安値を更新し、約3年ぶりの水準、安値引けとなる。ナスダックは2000われ。S&P500も1100手前まで下落。ドイツDAX、イギリスFT100も安値を更新する。VIX指数は、一時48.40まで上昇していた。

ドル円は104円付近まで下落。豪ドル円が、88円後半から83円前半まで下落していた。ユーロ円も5円、ポンド円も7円の下落となる。

WTI原油も、終値で先週末から10ドル以上の大幅下落となる。約17年ぶりの下げ幅だそうです。

株安・債権高・円高。

第2四半期末。

東京午前は、前日の流れを引き継ぎ円買いとなる。ドル円は103円半ば、ユーロ円は148円台、ポンド円は186円台となる。

日本の8月失業率は上昇、鉱工業生産は予想を下回っていた。

デクシアへ64億ユーロの資金注入ということでユーロ圏への懸念もあってか、ユーロ売りが目立っていた。

S&Pケースシラー住宅価格はまた過去最大の下落率だったけれども、消費者信頼感指数、シカゴPMIは予想を上回っていた。

四半期末ということもあってか、ロンドン仲値へむけてのドル上昇の勢いがとても大きなものだった。NYダウの上昇も寄与していた模様。

ユーロドルは1.40手前、ポンドドルは1.78半ば、ドルスイスフランは1.12半ば、ドル円は106円のせ、などとなっていました。

前日過去最大の下げ幅となったNYダウは、金融安定化法案は否決されたものの楽観的に早期成立の見通しもあり、また米財務会計審議会(FASB)とSECが時価会計を少し緩める可能性ということもあり、過去3番目の上げ幅となりました。前日の下げ幅の6割戻しています。債券利回りも上昇。

株高・債権安・ドル高。WTI原油は上昇、金は下落となる。


今月は先月の流れを引き継いで円買い・ドル買いのあと、円売り・ドル売りで戻し、再度円買い・ドル買いとなりました。

RBAは政策金利を0.25%引下げ7.00%、RBNZは0.50%引き下げ7.50%とする。FOMCでは2.00%で据え置き。

ファニーメイ・フレディマックは政府管理下に置かれ公的資金を投じることになる。

WTI原油は、100ドルをわれ90ドル台まで下落する。

リーマンブラザーズは、バンクオブアメリカなどに買収されるかどうかといったところでしたが、週明け破綻となる。バンクオブアメリカはメリルリンチを買収する。

破綻しそうだったAIGは、FRBから850億ドルの融資を受けることになる。

そして米財務省は、不良債権処理機関の設立を検討、金融安定化法案へと続く。

ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーは、銀行持ち株会社への移行。

米貯蓄金融機関(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが破綻、JPモルガンに買収される。

そして下院で金融安定化法案がサプライズの否決になり、NYダウは777ドル安の過去最大の下落幅となる。

欧州の金融機関も資金繰りが悪化が表面化するところが出てきて、ヨーロッパにも飛び火という見出しが出ていました。

三菱UFJはモルガンスタンレー出資、野村ホールディングスはリーマンブラザーズのアジア太平洋部門の買収合意などもありました。

ユーロドルは1.38後半まで下落、2006年からのトレンドラインを下にぬけ、2002年からのトレンドライン付近まで下落する。

2004年の1.36から2005年の1.16まで約15%の下落でしたが、それを今回1.60にあてはめるとちょうど2004年の1.36後半水準でした。

ユーロ円は昨年8月の安値を下にぬけて147円付近まで下落、終値でも150円をわれて、大きな陰線が2本並ぶ。

ドル円も109円から103円半ばの幅があったけれども、小動きにも見えてしまう。

ユーロ円、豪ドル円は昨年8月の安値を下回る。ポンド円は185円われまで下落。

先月大きな陰線だったポンドドルは、1.74台まで下落する。

福田首相辞任と麻生新内閣発足。

NYダウは7月安値を更新し10,300ドル台まで下落、日経平均も3月安値を更新する。各国株価指数も下落。

金は739ドルまで下落した後、戻す。米10年債利回りも下落したが戻す。

大きなニュースが常にあったような気がした。

ページが長すぎる。

金融安定化法案 可決、ISM製造業景況指数43.5、米9月雇用統計 失業率6.1% NFP-15.9万人の1週目。

日銀短観は、大企業製造業で-3となり、2003年6月の-5以来5年3カ月ぶりのマイナスとなる。

ISM製造業景況指数は、43.5と前回49.9から大きく落ち込み、2001年10月以来の水準となる。各項目も大きく下げていた。円買いとなる。

フランス政府がユーロ圏の銀行救済案提案の可能性との報道があったようだけれども、ラガルド仏財務相は、そのような計画はないと否定していました。

NYダウは、新車販売の落ち込みやISM製造業景況指数をうけて下落したが、バークシャーハサウェイがGEの増資を引き受けることや預金保険の上限を10万から25万ドルへ引き上げ修正した金融安定化法案の週内に可決する見通しもあってか、戻していた模様。

ドル円は105円半ば、ユーロ円は147円半ば、ポンド円は186円付近まで下落したが、やや戻す。ユーロドルは1.39後半、ポンドドルは1.76前半、ドルスイスフランは1.12後半、などドルが上昇していた。

ユーロ円のスワップポイントが、マイナスになる。

上院での金融安定化法案可決を受けて、sell the fact でドルが売られる場面があった模様。

日経平均株価は、年初来安値を更新する

新規失業保険申請件数は、ハリケーンの影響もあり2001年9月以来の水準となる。製造業受注も大きく落ち込む。

ユーロ円は147円をわれて、リーマン破綻翌日の安値を更新する。ユーロドルも9月11日の安値を更新する。

トリシエECB総裁の、・インフレ上振れリスク緩和・経済見通しに関する不透明感が異例なほど高い・利下げについても検討、などの会見をうけて、ユーロは下落する。

ユーロドルは2007年9月以来の1.37半ば、ユーロ円は2006年6月以来の145円われとなる。豪ドル・ドルは0.77付近まで下落、豪ドル円も9月の安値を更新する。

WTI原油は下落。金も50ドル以上の大幅下落。WTI原油は、メリルリンチが2009年にも50ドル程度まで下落する可能性とのレポートを出していたようです。

ウェルズ・ファーゴがワコビアと合併することになり、ワコビアとシティグループとの約束は破談になった模様。

米9月雇用統計で非農業部門雇用者数は、-15.9万人と2003年3月以来の雇用者数減となる。直後はドル売りとなったが、その後ドル買い・円買いとなり、ユーロドルは1.37付近、ユーロ円は144円付近まで下落。ユーロポンドも下落していた。そして金融安定化法案待ちへ。その後、ドル売り円売りとなる。

金融安定化法案が可決されると、また sell the fact でか円買いやドル売りとなっていた模様。

NYダウは上昇して始まるが、可決後は下落、年初来安値を更新して引ける。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、RBA政策金利1.00%引下げ6.00%、6中銀協調利下げ、ユーロ円133円、ポンド円167円、豪ドル円64円、カナダドル円83円、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、豪ドル・ドル0.64、ドル・カナダドル1.21、WTI原油77.09ドル、VIX指数76.94、ワシントンG7の2週目。

日経平均は、2004年2月以来の水準へ下落、TOPIX 2003年12月以来の1000われ。アジア株式も軒並み大幅下落。ロシアのRTS指数は約20%下落、FT100は、下げ幅が過去最大、下落率は過去3番目となる。

NYダウは、10,000ドルわれ、一時過去最大の800ドル安の9525ドルまで下落、引けにかけて戻し369.88ドル安の9955.50ドルでひける。2004年10月以来、約4年ぶりの水準となる。

豪ドル円は81円台から70円台前半へ約11円の下落、ユーロ円は135円付近、ポンド円は174円付近、ニュージーランドドル円は62円われ、カナダドル円は91円われ、などの急落となる。ドル円は、100円前半まで下落。

豪ドル・ドルは 0.70付近、ニュージーランドドル・ドルは0.62われ、ドル・カナダドルは1.10後半、ポンドドルは0.73前半、ユーロドルは1.34前半、などとなる。

RBAは、0.50%引下げ予想のところ1.00%の引き下げとなり、サプライズとなる。豪ドルは、急落するが、すぐに元の水準を上回り上昇する展開だった模様。

BBCの、英国政府がバークレーズ、RBS、ロイズTSBの3行を国有化との報道で、ポンド下落、円上昇となる場面があった模様。

FRBが、CP資金ファシリティを創設しCP市場に流動性を供給する、と発表したことで、円売り・ドル売り・株も少し上昇したが、続かなかった模様。

NYダウは、一時9,436ドルまで下落し前日の安値を更新、508.39安の大幅続落となる。S&P500も2003年10月以来の1,000われとなる。

インドネシアでは取引停止になり、日経平均も下落率は過去3番目の大きさで-9.38%、下落幅は一時996円となり、2003年6月30日以来、約5年3ヶ月ぶりの水準となる。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOC・スウェーデン中銀の6中銀による協調利下げ発表があり、株高・円売り・ドル売りとなるが、長くは続かなかった。

ユーロ円は2005年8月以来の135円われ、ポンド円は172円われ、豪ドル円は64円われ、ニュージーランドドル円は58円われ、カナダドル円は89円われ、などとなる。ドル円は99円われ。

豪ドル・ドルは2003年9月以来の0.65われ、ニュージーランドドル・ドルは0.58われ、ドル・カナダドルは1.12のせ、ポンドドルは1.73われ、などとなる。

NYダウは、協調利下げもあり上昇したけれども乱高下で、ポールソン財務長官のいくらかの銀行は破綻するだろうとの発言もあってか一時9,200ドルわれまで下落する。2003年8月以来、約5年2カ月ぶりの水準でひける。ドイツDAXは、一時5,000われとなる。

日経平均は、前日の下げやニューヨークタイムズ紙の米財務省の税金投入検討報道などもあってか、上昇するが、その後下落、マイナスでひける。

円は、ショートカバーもあってか大きく売り戻される。豪ドル円の戻しが印象に残った。

NYダウは、IBMの予想を上回る決算や公的資金投入に関することもあり上昇して始まるが、空売り規制の解除やS&PによるGM・フォードの格下げ示唆もあり678ドルの下落、9,000ドルわれとなり、2003年5月以来約5年5ヶ月ぶりの水準で引ける。

カナダドルの下落が目立っていた。カナダドル円は、2005年6月以来の87円われ。ポンド円も、2001年9月以来の170円われとなる。

日経平均は、-9.62% 881.06円安の8276.43円で約5年4ヶ月ぶりの水準となる。一時下げ幅が1000円を越え8,115.41円まで下落する場面や、日経平均先物もサーキットブレーカーが発動される場面があった。前日のREITのニューシティ・レジデンス投資法人の破綻や、大和生命の更正特例法の適用を申請、などもあった。

欧州株価も下落、FT100も4,000われとなる。

アメリカの8月貿易収支は-591億ドル、9月輸入物価指数は前月比-3.0%だった。

NYダウは、一時8,000ドルわれ、7,900ドルわれとなるが、G7を前にしてか8,900ドルまで戻す場面もあった。128.00ドル安の8451.19ドルでひける。S&P500も一時840われまで下落していた。米債券利回りも、国債発行への懸念からか利回りは上昇。

カナダドル、雇用統計は予想を大きく上回ったけれどもあまり関係なく、大きく売られる。一時、ドル・カナダドルは2005年8月以来の1.21のせ、カナダドル円は2005年1月以来の83円われ、となる。

ユーロドルは、WTI原油の下落もあってか一時1.32後半まで売られる。

ユーロ円は132円前半、ポンド円は166円付近、カナダドル円は82円前半、豪ドル円は63円付近、ドル円は97円後半、などとなる。

WTI原油は、一時77.09ドルまで下落、77.70ドルでひける。金も、一時936.3ドルまで上昇するが、829.0ドルまで下落し、859.0ドルでひける。

ポンドドルは1.68後半、ポンドスイスフランは1.88後半、ユーロスイスフランは1.50後半となる。AUD/NZDは、一時1.07われとなる。

VIX指数は一時76.94まで上昇し、69.95となる

G7では、行動計画が示される。

G7明け、株価急騰・急落、公的資金投入、米9月小売売上高3ヶ月連続減少、ウォーレン・バフェット氏、VIX指数81.17、WTI原油68.57ドルの3週目。

オーストラリア及びニュージーランド : 銀行預金の全額保護を発表。欧州首脳、銀行救済案(銀行間取引での債務保証、各国政府による銀行株取得など)に合意。英政府が大手4行に350億ポンドを出資する見通し(週末)。

FT100は8.26%、DAXは11.40%の上昇。NYダウは、三菱UFJファイナンシャル・グループのモルガン・スタンレーへの出資完了や、先週の下げ、対策の発表が近いとあってか、過去最大の上げ幅となる936.42ドル高で9387.61ドルでひける。上昇率は11.08%。

主要中銀によるドル供給策拡大もありました。

株高・円安・ドル安。ドル円102円、ポンド円177円、ユーロ円138円、豪ドル円71円などとなる。

前日の株高の流れやアメリカの資本注入の発表前ということもあってか、日経平均は 1,171円高(14.15%)の上昇、上げ幅・上昇率とも過去最大となる。

アメリカも、2500億ドルを優先株購入、銀行間取引の保証、無利子預金の保証、などを発表する。

NYダウは、銀行などへの資金注入などの対策を発表したこともあってか400ドル高となるが、前日の急騰や景気悪化懸念もあってか、その後下落。金融株は買われていたが、ハイテク株など売られていた模様。ユーロ円は141円後半、ポンド円は181円前半、豪ドル円は74円前半まで上昇したが、下落。

米10年債利回りは、4%のせとなる。

2008年度のアメリカの財政収支は、-4550億ドルと過去最高の赤字となる。

アメリカの9月小売売上高は、前月比-1.2%となり2005年8月以来の水準で、1992年統計開始以来はじめて3ヶ月連続でマイナスとなる。ニューヨーク連銀製造業景況指数も-24.6と2001年の統計開始以来の数値となる。ベージュブックでは、「全地区」で経済活動は弱まる、となる。見通しも悪化している

バーナンキFRB議長は、市場が安定したとしても直ちに景気回復にはつながらない、などの素直(?)な発言となる。

NYダウは、この前の777ドル安に次ぐ下げ幅となる。下落率は7.87%で、1987年ブラックマンデー直後以来だった。小売売上高、ニューヨーク連銀の製造業、バーナンキFRB議長の発言、ベージュブックなどもあり、月曜の急騰を取り戻す。新興国株式市場も大きく下落。

NYダウ下落とともに、円買い・ドル買いとなる。南アランド円の9円前半は、最安値だそうです。

WTI原油は、一時73.55ドルまで下落、半値戻しとなる。

前日のNYダウの下落もあり、日経平均は 1089円安 -11.41%となる。1987年10月のブラックマンデー(-14.9%)に次ぐ過去2番目の下落率となる。

アメリカの9月鉱工業生産は、前月比-2.8%と予想を下回り、1974年以来の水準となる。フィラデルフィア連銀景況指数は-37.5と予想を下回り、1990年10月以来の水準となる。

シティグループやメリルリンチの決算は、それほど大きな動きにはならなかった様子。

NYダウは、鉱工業生産・フィラデルフィア連銀景況指数などもあってか下落するが、前日の下げやモノライン救済観測もあってか上昇してひける。振幅はあるものの、NYダウ上昇もあって、円売りで推移する。

WTI原油は在庫統計もあってか、一時1年4ヶ月ぶりに68.57ドルまで下落、69.85ドルでひける。金も下落する。

FT100は、月曜の安値を更新する。

スイスは、UBSに資本投入を決定する。

VIX指数は、一時81.17まで上昇、67.61となる。

アメリカの9月住宅着工件数は、1991年以来の水準、建設許可件数は、1981年以来の水準となる。ミシガン大学の消費者信頼感指数は、6月以来の水準となる。

ニューヨークタイムズ紙でウォーレン・バフェット氏は、株を買っていることを示し、株価は現在の水準から大幅に上昇するだろうと述べた模様です。

NYダウは、住宅着工件数や建設許可件数、ミシガン大の指数が予想を下回り下げて始まるが、そのウォーレン・バフェット氏の寄稿もあってか、上昇する場面もあったようだけれども、下落してひける。

週末ということもあり、値幅はあったけれども、やや落ち着いた感じもあったような気がした。

ドル円1995年8月以来の91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円56円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、BOC政策金利0.25%引き下げ2.25%、RBNZ 1.00%引き下げ6.50%、英第3四半期GDP-0.5%、VIX指数89.53のメルトダウンの4週目。

日銀地域経済報告 : 全地域で景気判断を下方修正。

中国の第3四半期GDPは前年比9.0%となり、10%われは約4年ぶりとなった模様。

インド中銀は、政策金利を1.00%引き下げて8.00%とする。

リーマンブラザーズのCDS決済に伴うドル需要もあった模様です。

バーナンキFRB議長は、・米国は深刻な景気減速局面にある。・現時点で追加景気対策を検討するのは妥当だ、などの議会証言となる。

NYダウは、短期金利が落ち着いてきていることや、バーナンキFRB議長の追加景気刺激策の支持などもあり、上昇する。

RBA議事録 : 金融の混乱と世界的な成長見通しを考えると1%の利下げは妥当。

BOCは0.50%の利下げ予想もあったけれども、協調利下げも実施したためか、0.25%引き下げとなる。

NYダウは、テキサス・インスツルメンツなどの決算が予想を下回ったことや、投資会社トラシンダがフォードの株式の一部を売却したと発表したことなどもあり、下落する。

キングBOE総裁の、英国はリセッション入りした可能性がある、という発言でポンドが下落する。

FRBは、MMFからCPなどを買い取る特別目的会社を設置すると発表しました。

NYダウは、ボーイングやワコビアの予想を下回る決算などもあり、500ドルをこえる下落となる。S&P500は、終値で安値更新、2003年8月以来の水準となる。

RBNZは、政策金利をを1.00%引下げ6.50%とする。

ハンガリーは、通貨安阻止もあってか政策金利を3.00%引き上げて11.5%とする。アルゼンチンは、民間の年金基金を国有化することになる。

ブッシュ大統領が住宅差し押さえ抑制のために400億ドルの投入を検討との報道。

IMFが1兆ドルの新興国への融資枠を設定するといううわさで、円が売り戻される場面もあった模様。

メルトダウンの金曜日。

日経平均株価は、800円を越える下げで8,000円をわれ、2003年4月のバブル崩壊後の安値に接近する。韓国総合株価指数も1,000われとなるなど、各国株価は急落する。

東京・ロンドンと円は、急騰する。ドル円は、3月安値の95円後半を更新する。

イギリスのGDPは、1992年以来のマイナスとなる。

米9月中古住宅販売件数は518万件前月比5.5%と予想を上回り、2003年7月以来の率となる。

欧州株価も軒並み安値を更新、NYダウは下げて始まりやや戻すが、終値では安値を更新し2003年4月以来の水準となる。

ドル円は91円われで1995年8月以来の水準、ユーロ円は113円台で2002年5月以来の水準、ポンド円は139円台で1995年7月以来の水準、豪ドル円は55円台で最安値付近となった模様。

ユーロドルは1.25付近まで下落、2006年10月以来の水準、ポンドドルは1.52台まで下落、2002年8月以来の水準、ドル・カナダドルは1.28台まで上昇、2004年9月以来の水準、豪ドル・ドルは0.60台まで下落、2003年4月以来の水準、などとなる。

ユーロスイスフランは1.44台まで下落、2001年9月以来の水準、ポンドスイスフランは1.76付近まで1995年11月以来の水準、などとなる。

ユーロポンドも0.82手前まで上昇していた。

WTI原油は、一時62.65ドルまで下落。金は一時681ドルまで下落後、戻す。

VIX指数は、一時89.53まで上昇、79.13となる。

株安・円急騰で、メルトダウンとなる。

日銀政策金利0.20%引き下げ0.30%、FOMC0.50%引き下げ1.00%、日経平均バブル後安値更新 一時7,000円われ、ユーロスイスフラン安値更新、G7声明―円の5週目。

G7声明で、最近の為替相場における円の過度の変動並びにそれが経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得ることを懸念している。と発表される。

RBAは、24日豪ドル買い介入を実施していたと発表、今週も実施していた様子です。

日経平均は、バブル崩壊後の安値を下回って始まりその後戻したが、後場ではNYダウ先物が下がったこともあってか7,200円をわれて1982年10月以来の水準まで下落する。

ラガルド仏財務相の、G7は円に介入する計画ない、円に介入あるとすれば日本単独、という発言で、少し円買いとなる場面があった模様。

ユーロドルは1.24をわれて1.23前半まで下落、2006年4月以来の水準となる。ユーロスイスフランは、1.43付近まで下落し、最安値を更新する。

ユーロ円は先週安値を少し更新、ニュージーランドドル円は50円をわれる。

日経平均は一時7,000円をわれて6994.90円となったが、後場は大きく戻し7,600円台まで上昇する。年金の買いも入った様子です。

米10月の消費者信頼感指数は、予想を大きく下回って38.0と1967年統計開始以来最低となり、円買いとなる場面があった。

シュタインブリュック独財務相の円急騰懸念発言や、日経の日銀が0.25%の利下げを検討報道などもあり、円は大きく下落する。

NYダウは、消費者信頼感指数の低さなどもあり下げる場面があったが、円の下落や日銀の利下げ観測などもあってか、大きく上昇する。上げ幅は889ドルで13日に次ぐ過去2番目、上昇率は10.88%となる。米10年債利回りも上昇する。

ドル円は92円台から98円台へ、ユーロ円は114円台から124円台へ、ポンド円は142円台から156円台へ、豪ドル円は55円台から63円台へ、などとなる。

ドル・カナダドルは、1.30台まで上昇するが、そこで抑えられる。ユーロドルは1.27台、ポンドドルは1.59台、豪ドル・ドルは0.64台など、上昇する。

ポルシェが来年に持ち株比率を75%まで引き上げると発表し、フォルクスワーゲンは急騰、DAXも引っ張られる。

カンファレンスボードの消費者信頼感指数の数値は驚いたけれども、NYダウは上昇してひけた。

米財務省は、金融機関への資本注入を開始。

朝方は前日の流れを引き継いで、ドル円は99円台、ユーロ円は127円台、ポンド円は159円台、豪ドル円は64円台、などまで上昇する。

日経平均も前場8,200円台まで上昇。

FOMCでは、0.75%利下げ予想もあったけれども0.50%の引下げとなる。協調利下げで0.50%下げたので今月は1.00%の下げとなる。政策金利1.00%は、2004年6月以来の水準となる。

さらに利下げもあるかもしれない感じの声明文でした。おおむね予想の通りで波乱はなく通過しました。

ユーロドルは1.29後半、ポンドドルも1.64後半、ドルスイスフランは1.12半ば、豪ドル・ドルは0.68付近などドルは売られる。前日、1.30台で抑えられたドル・カナダドルは、1.21台まで大幅下落となる。

ノルウェー・中国も利下げする。FRBは、ニュージーランド、シンガポール、ブラジル、韓国、メキシコとも通貨スワップ協定を結ぶ。

東京時間は、前日の流れを引き継いでドル売り・円売りが続き、ユーロドルも1.32後半、ユーロ円は131円まで上昇。

日経平均は、3日連続の陽線で9,000円にのせる。

アメリカの第3四半期GDPは-0.3%となり、昨年の第4四半期を下回って2001年以来7年ぶりの水準となる。個人消費も戻し減税の効果がなくなったこともあってか-3.1%となり、1991年以来のマイナス、1980年以来の幅となる。

NYダウは、日欧利下げ観測や第3四半期GDPがマイナスだったけれども予想を上回ったこともあってか上昇してひけていた。

ユーロドルは1.33付近まで上昇後、1.28付近まで下落。ユーロ円も131円から124円台まで下落。

日本政府も追加の経済対策を打ち出す。

日本の9月失業率は4.0%、消費者物価指数(除く生鮮)は、2.3%となる。

日銀は、政策金利を0.20%引き下げ0.30%とする。補完貸付利率を0.50%、超過準備に金利0.1%なので、その半分のところとなる。

4対4だったけれども、白川さんの決定で0.20%となる。票がわれたのかと思ったけれども、4人が0.20%引き下げ、3人が0.25%引き下げ、1人が据え置きでした。

その後円買いとなるが、ロンドンからニューヨークにかけて戻す。ドルは買われる。

シカゴPMIは、2001年以来の水準となる。9月の個人消費支出は-0.3%となる。NYダウは、上昇してひける。

日銀が利下げをしたこともあり、日米欧とも利下げ方向となる。


2008年10月は暴落の月となりました。そして変動幅が大きい状態です。ニュース・新聞でも連日取り上げられていました。

一旦否決された金融安定化法案は、可決される。

ECBも定例理事会で利下げを示唆、協調利下げ時に0.50%引き下げる。

ドル円 106→90円台、ユーロ円 150→113円台、ポンド円 189→139円台、豪ドル円 84→55円台、ニュージーランドドル円 72→49円台、カナダドル円 100→70円台、スイスフラン円 95→78円台、南アフリカランド円 12→7円台など、円は急騰する。

ユーロドル 1.41→1.23台、ポンドドル 1.78→1.52台、ドル・カナダドル 1.05→1.30台、豪ドル・ドル 0.80→060台、ニュージーランドドル・ドル 0.67→0.53台、ドルスイスフラン 1.11→1.17台、などドルも急騰する。

ユーロスイスフラン 1.58→1.43台、ポンドスイスフラン 2.01→1.75台、となる。

政策金利は協調利下げもあり、FRB 2.00→1.00%、ECB 4.25→3.75%、BOE 5.00→4.50%、スイス 2.75(3)→2.50%、加 3.00→2.25%、RBNZ 7.50→6.50%、日銀 0.50→0.30%、などとなる。

第4週目の金曜の円急騰の様子が印象に残った。メルトダウンの様相で、体験した中で一番動いた相場だった。

NYダウは第2週に一時8,000ドルわれ、DAXは第4週に4,000手前、日経平均は第5週に一時7,000円われ、FT100は3,700われ、となる。

ヨーロッパも、政府が資金を投入する事態となる。イギリスが早かったような印象を受けた。

アイスランドをはじめ、新興国もIMFが融資をする事態となる。

ウォーレン・バフェット氏は、株を買っていることを示しました。

VIX指数は、一時89.53とよくわからない水準まで上昇する。

WTI原油も一時61ドル台まで下落、4ヶ月連続陰線となる。金は一時680ドル台まで下落。米10年債利回りは先月下げたけれども、4%にのせる場面もあった。

アメリカの小売売上高は、7・8・9月と3ヶ月連続マイナスとなる。第3四半期個人消費も、-3.1%と1991年以来のマイナスとなる。GDPは-0.3%とマイナス成長となる。

ドル円は、3月安値を更新し、一時90円台まで下落しました。

BOE政策金利 3.00%(1.50%↓)、SNB 2.00%(0.50%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)、RBA 5.25%(0.75%↓)、米10月雇用統計 6.5% -24.0万人、ISM製造業38.9非製造業44.4、大統領選挙オバマ氏勝利の1週目。

RBAは政策金利を5.25%(0.75%↓)、BOEは3.00%(1.50%↓)、SNB 2.00%(0.50%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)とする。RBAは予想を上回り、BOEは大幅に予想を上回り、SNBは突然で、ECBは予想と同じであった。

アメリカの大統領選挙は前回のように長続きすることにはならず、オバマ氏がすっきりと勝利する。

欧州委員会は、ユーロ圏が景気後退入りと判断する。

IMFは、2009年に戦後初めて日米欧ともマイナス成長になるという見通しを発表する。

トヨタ自動車は、2009年3月期の業績見通しを修正、1兆6000億円から7割減の6000億円に引き下げる。

大統領選挙の投票日は、円売り・ドル売り・株高となったが、続かなかった。

ドル円は100円半ばから97円われへ、ユーロ円は131円手前から122円台へ。ユーロドルは1.31台まで上昇していた。

先週1.30台まで上昇したドルカナダドルは一時1.14後半まで下落する。

ユーロポンドは直近高値付近まで上昇、ユーロスイスフランも1.51台まで上昇。ドルスイスフランは1.18付近まで上昇。

S&P500は、1,000のせとなる日があった。

米10月雇用統計は失業率も大幅上昇、非農業部門雇用者数も大きく減少、ISM製造業・非製造業の指数も大きく落ち込むが、想定されていたためか、株価はそれ程反応していないような感じもした。

ドルと円の短期金利が一時逆転する場面もあった模様。

WTI原油は一時60ドルわれまで下落する。

ポンド安、ユーロ圏第3四半期GDP-0.2%、S&P500年初来安値更新、米10月小売売上高-2.8%、WTI原油54.67ドル、G20サミットの2週目。

中国景気刺激策の発表などをうけてか、円売り・ドル買いで始まるが、円買い・ドル買いが進み、そしてやや戻してひける。

先週大きく利下げをしたイギリスは、四半期インフレ報告などもありポンドは大きく下落し安値を更新する。ポンドドルは1.5をわれて1.45台まで、ポンド円は10月安値を少し更新、ユーロポンドは上にぬけて0.86台まで上昇、ポンドスイスフランも10月安値を更新し1.74台まで下落する。

ドイツ第3四半期GDPは前期比-0.5%、ユーロ圏も-0.2%となり、2ヶ月連続のマイナス成長、景気後退となる。

AIGへ追加支援策、サーキットシティ破綻、ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和、アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社へ、米財務省の不良資産買取とりやめ・ノンバンクへも資金投入方針、バーナンキFRB議長「各国中銀は追加措置をとる準備がある」、CDS中央決済機関創設計画、米10月小売売上高は-2.8%(4ヶ月連続マイナス)、などありました。

ドイツ銀行は、GMの目標株価を0ドルとするなど、GMは3ドルわれ。シティーグループも10ドルわれとなる。

新規失業保険申請件数は2001年9月以来の水準で、51.6万件となる。

S&P500、ナスダックは10月の安値を更新し、NYダウは8,000ドルをわれる場面があったが、そこからの戻しの株高・円売り・ドル売りも急だった。

水曜の円買いと、木曜の株高・円売り・ドル売りは薄いこともあってか勢いがあった。

ドル円は、99円半ばで折り返し94円半ばまで、ユーロ円は128円台から117円台まで、ポンド円は157円台から139円付近まで、などとなる。

ドルスイスフランは、1.20付近まで上昇する。

WTI原油は、一時54.67ドルとなり、最高値から約62.8%の下落となる。

G20サミット。

NYダウ一時7,500ドルわれ、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、日第3四半期GDP-0.4%(2四半期連続マイナス)、米2年債利回り1% 10年債3%、WTI原油50ドルわれ、シティ、GM、ポンド円138円、スイスフラン円77円の3週目。

NYダウは、日足の終値でも8,000ドルをわれ、一時ザラ場で7,500ドルわれ2003年3月以来となる場面があったけれども、金曜、次期財務長官にニューヨーク連銀総裁のガイトナーを任命へという報道で買い戻され、週末終値は8,000ドルを回復する。S&P500も、一時1997年4月以来の水準まで下落となる。

日経平均も、再度8,000円われとなる。

2009年のFRBのGDP見通しが-0.2~1.1%とマイナスも含んでいた。また連銀総裁のデフレや量的緩和に関する発言が多かったなと思った。

米2年債利回りは1%をわれ一時0.96%まで下落し過去最低水準、10年債利回りも一時3%をわれる。

SNBは、6日に続いて急遽政策金利を1.00%引き下げ1.00%とする。

日本の第3四半期GDPは年率-0.4%、2四半期連続のマイナス成長となり、景気後退入りとなる。与謝野さんの、プラスになるという自信は現時点でとても...ないというのが現状だ、という発言が印象的でした。

WTI原油は、一時48.25ドル、2005年5月以来の水準となり、高値から約99ドルの下落で50ドルわれとなる。

アメリカの10月CPIは、前月比-1.0%となり1947年調査開始以来、伸びは最小でした。

金は、10月以来の一時800ドルのせとなる。

木曜、VIX指数は、81.48まで上昇、80.86でひけ、終値では10月を上回る。

駒沢大学、サイゼリヤなどデリバティブで損失が出ているニュースが出てきました。

ドル円は、97円半ばから93円半ばとなる。ポンド円は安値を更新し138円われ、スイスフラン円は77円われ、ニュージーランドドル円は49円われ、となる場面があった。

ドルスイスフランは、1.23手前まで上昇。ユーロスイスフランは1.54台まで上昇。ニュージーランドドル・ドルは、0.52われまで下落。

5.2万人の人員削減計画や、部門の売却や合併の報道のあったシティグループの株価は4ドルわれ、共和党と民主党との間で救済策の先行きが不透明なビッグ3のGMは一時2ドルわれとなる。

GMのワゴナー会長は、破産申請は現実的な選択肢ではない、と発言していたけれども、複数の取締役は破産申請も含めて選択肢を検討、という感じのようです。シティグループの今後も注目されています

米10年債利回り3%われ(終値)、シティ救済策、FRB 8,000億ドル支援策、オバマ氏経済チーム、中国政策金利1.08%引き下げ、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%、感謝祭の4週目。

週の初めは、シティ救済策やオバマ次期米大統領の経済チーム発表などで、株高、円売り・ドル売りとなったが、円売りは続かなかった。

また火曜は、勢いよくドル売りとなったが、ユーロやスイスフランなどは戻す。

シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領 経済チーム発表、FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会にボルガー氏、などがありました。

経済指標は、アメリカ第3四半期GDPの改定値をはじめ、芳しくないものが続く。

米10年債利回りが、終値でも3%をわれ一時2.91%まで下落。過去最低となる。

NYダウは、先週の金曜から感謝祭をはさんで陽線続きとなる。S&P500の週の上昇率は1974年以来になったそうです。

ドル円は、97円半ばから94円半ば。ユーロドルは、1.30後半まで上昇後、下落。ユーロポンドは0.82前半まで下落。

ユーロ圏11月消費者物価指数は2.1%。

WTI原油は、前週の48.25ドルを下回らなかった。金は、800ドルのせとなる。

週末、シティグループが、日興シティ信託銀行を売却という報道がありました。


NYダウ8,000ドル、日経平均7.000円、ドル円90円台の翌月。

各国政策金利を引き下げる。BOEは4.50→3.00%(1.50%↓)、SNBは2回引き下げ2.50→2.00→1.00%(0.50↓1.00%↓)、ECBは3.75→3.25%(0.50%↓)、RBAは6.00→5.25%(0.75%↓)、中国も大幅に引き下げ6.66→5.58%(1.08%↓)、日本は0.30%据え置きとなる。

アメリカの大統領選挙は、共和党のマケイン氏は落選、民主党のオバマ氏が勝利する。

中国4兆元の景気刺激策、トヨタ自動車の業績見通し大幅修正、AIGへ追加支援策、サーキットシティ破綻、ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和、アメリカン・エキスプレス銀行持ち株会社、米財務省の不良資産買取とりやめ・ノンバンクへも資金投入方針、CDS中央決済機関創設計画、シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領 経済チーム発表、FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、経済回復諮問委員会にボルガー氏、などありました。

NYダウは一時7,500ドルをわれ、S&P500も740まで下落する。日経平均は先月安値をわれなかったが7,400円まで下落、6ヶ月連続下落となる。

米10月雇用統計は失業率6.5% NFP-24.0万人、ISM製造業38.9、非製造業44.4など経済指標は、ほとんど芳しくないものでした。米10月小売売上高は-2.8%で4ヶ月連続マイナスとなる。

WTI原油も一時48.25ドルまで下落、5ヶ月連続陰線となる。金は先月700ドルをわれたけれども今月は800ドルにのせてひける。

米10年債利回りは大幅に低下、3%をわれてひける。2年物も1%をわれる場面があった。

ポンドが大きく下落する場面があり、ポンドドルは1.45台、ポンド円は138円われ、ユーロポンドは0.86台まで上昇、ポンドスイスフランも1.75われ、となる場面があった。

日本、ユーロ圏は2四半期連続マイナスで景気後退入りとなる。

緊急でG20サミットも開かれました。

GMの株価は一時1.70ドル、シティも一時3.05ドルとなる。

ドル円は100円半ばから93円半ばまでとなる。昨年からのトレンドラインも効いているのかなと思う。

ドルスイスフランは1.23手前まで上昇、スイスフラン円77円われ、ニュージーランドドル円も先月安値をわ9れる。ユーロスイスフランは1.55台まで、AUD/NZDは1.10台まで戻す。

明けましておめでとうございます。
2008年の為替チャートになります。
今年もよろしくお願いいたします。m(  )m


2007年の値幅は、ざっくりドル円は25円、ユーロドルは0.37$、ユーロ円は56円でした。

2005年にドル円が120円のせとなった時もびっくりでしたが、今年100円、90円われとなったこともびっくりでした。

さて2009年は、昨年と同じようにダイナミックな相場になるのか、はたまた凪のようなものになるのか、どうなるでしょうか。

BOE政策金利2.00%(1.00% 引き下げ)、ECB 2.50%(0.75%↓)、RBA 4.25%(1.00%↓)、RBNZ 5.00%(1.50%↓)、スウェーデン中銀 2.00%(1.75%↓)、米11月雇用統計 失業率6.7% NFP-53.3万人、WTI原油40.50ドル、ポンドドル1.451週目。

BOEは政策金利を1.00%引き下げ2.00%(57年ぶりの水準)、ECBは0.75%(ユーロ発足最大)引き下げ2.50%、RBAは1.00%引き下げ4.25%、RBNZ は1.50%引き下げ5.00%、スウェーデン中銀は1.75%と大幅引き下げ2.00%とする。日銀は臨時会合を開いて担保の拡大などの決定をする。FRBは、TSLFなどの期限延長を決定、またGSE債の購入を実施する。

MPCとECB理事会を前にスウェーデン中銀が1.75%の大幅利下げを行ったことが、印象に残った。

各国の製造業サービス業PMIともに低下、経済指標もベージュブックの内容も芳しくなかった。NBER(全米経済研究所)は、米経済が2007年12月から景気後退入りしたとの見解を表明しました。

NYダウは、月曜に大幅下落となるが、戻す。

アメリカの雇用統計では非農業部門雇用者数が-53.3万人と石油ショック後の1974年12月以来の水準となったことは驚いたけれども、相場の方はおおよそ想定されていたような雰囲気だった。

債権は、バーナンキFRB議長の長期国債購入の可能性という発言もあってかさらに上昇、米10年債利回りは2.5%台まで下落、2.7%台でひける。

ポンドは売られ、ポンドドルは1.44後半、ユーロポンドは0.87前半、ポンド円は133円前半などとなる。

ニュージーランドドル円は47円後半、スイスフラン円は75円手前、カナダドル円は70円半ばまで下落する。ユーロカナダドルは1.64後半、ドルカナダドルは3回目の1.30付近まで上昇する。AUD/NZDは1.22手前まで上昇。

ドル円は91円後半まで下落、終値では10月時を下回る。

WTI原油は大きく下落し一時40.50ドルまで下落、2004年12月以来の水準となる。高値から約73%。先週800ドルのせとなった金は、750ドルまで戻ってくる。

米中戦略経済対話があったけれども、人民元がバンド幅いっぱい売られる場面もあった。

ドル円89円、SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、自動車メーカー救済法案廃案、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ポンド円133円、スイスフラン円75円2週目。

ドル円が10月の安値を更新し、88円台まで下落した週。ユーロ買い、ドル売り。

ユーロドルは1.34、ユーロポンドは0.90手前、ユーロスイスフランは1.58、ユーロカナダドルは1.67など、ユーロが買われる。

自動車メーカの救済法案は、下院では可決されたものの、上院では通らず廃案となる。東京時間、それに伴い円が急騰、ドル円は年初来安値を更新、90円をわれて88.20円処まで下落する。ポンド円は133われ、スイスフラン円は75円われとなり安値を更新する。

救済法案は通らなかったが、TARPやFRBにたよる方法も検討か、という感じです。

日本の第3四半期GDP-1.8%というのは大きい数字だなと思った。

NYダウは月曜一時9,000ドルのせとなったが、同時線となる。

債券利回りは低下、米10年債は2.5%台、米2年債は0.7%台となる。

米11月小売売上高は、5ヶ月連続でマイナスとなる。

ユーロスイスフランは、7週連続陽線となる。

先週40ドル台まで下落したWTI原油は、やや戻す。金は、再度800ドルとなる。

FOMC政策金利 1.00%→0~0.25%、日銀 0.30%→0.10% CP買い入れ、ドル円88円、ユーロポンド0.95、ユーロドル1.47、ドルスイスフラン1.05、ポンドスイスフラン1.62、米10年債2.0%、日銀短観大企業製造業業況判断DI-24、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルの3週目。

FOMCでは政策金利が1.00%→0~0.25%へ引き下げられ日米の金利差が逆転し、その後日銀も0.30%→0.10%へ引き下げる。

FOMCは、この先も低金利の状態を維持、住宅市場のためMBSなどの購入、長期国債買い入れ示唆、バランスシートの拡大も、という感じで、日銀も時限的にCP買い入れなど、となりました。

冬休みで市場参加者が少ないこともあってか、ドル売りが大きく進み、買い戻される時も大きく動いた。FOMC後はよく動いた印象があった。

ドル円は、1995年7月以来の水準の87円前半まで下落する。

ユーロドルは、今年のレンジの61.8%をこえて200日移動平均付近の1.47台まで上昇、1300ポイント以上の幅があった。

ドルスイスフランも1300ポイント以上の幅があった。ユーロポンドは0.95半ばまで上昇、幅は約670ポイントだった。

ポンドスイスフランは、安値を更新、一時1.61台まで下落する。

中川さんの発言や、欧州系中銀の外貨準備のリバランスのうわさなどもあってか、ユーロ円が131円付近まで上昇したことが印象に残った。

WTI原油は、一時32.40ドルとなり、高値からは約78%の下落となった。

自動車メーカーへの救済策は、一応決定される。

日銀短観の大企業製造業業況判断DIは-3→-24でオイルショック時以来の過去2番目の下げ幅で、水準としては2002年以来となる。

米10年債利回りは、FOMCで長期国債買い入れ示唆もあり大きく低下、一時2.0%台まで下落する。

ユーロポンド0.96、ポンドスイスフラン1.57、中国利下げ、GMAC、クリスマスの4週目。

トヨタが、2009年3月期の連結営業損益予想を、従来の6000億円の黒字から1500億円の赤字に修正する。

スイスフランが買われて、ポンドが売られる。

ユーロポンドは高値を更新し0.96、ポンドスイスフランは安値を更新し1.57われ、ポンド円も少し安値を更新する。

GMACは、銀行持ち株会社への移行を承認される。

ドル円は、91円手前まで上昇する。

アメリカの住宅販売など経済指標は引き続き芳しくない状態のようです。

週末、イスラエルはガザを空爆し多数の死者が出ている模様です。

ユーロポンド0.98、ポンドドル1.44、ポンド円130円、ポンドスイスフラン1.52、イスラエル ガザ空爆の5週目。

月曜は、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへ空爆をしたこともあり、大きくドル売り、スイスフラン買い、ユーロ買いなどになっていたようだけれども、ニューヨーク時間は一転ドルは買い戻される展開となる。

ポンドドルは2002年4月以来の1.44われ、ポンド円は130円われ、ユーロポンドは0.98のせ、ポンドスイスフランは安値を更新し1.52われとなる。

日10年債利回りは1.16%台まで下落する。

10月S&Pケースシラー住宅価格、12月消費者信頼感指数は、統計開始以来の水準となる。

ポンドの急落急騰があった模様。チャートを見て、何だこれはと思った。

新規失業保険申請件数は、49.2万件と予想より大分少なかった。クリスマスや自動車工場の操業停止などの要因があったようです。

VIX指数は、一時40われとなる。

2008年ドル円は、90円後半で引ける。


FOMCでは、政策金利を1.00%から0~0.25%の範囲へ引き下げることとなり、ほぼゼロ金利となる。

日銀も0.30%から0.10%へと下げることとなる。BOEも1.00%引き下げ2.00%へ(57年ぶりの水準)、ECBも0.75%引き下げ2.50%と、各国大幅に政策金利を引き下げる。

ドル円は1995年7月以来の87円前半まで下落、4ヶ月連続陰線となる。

金融安定化法案時のように、自動車メーカー救済法案は廃案となるが、TARPから拠出されることとなる。

日銀短観の大企業製造業業況判断DIは-3→-24でオイルショック時以来の過去2番目の下げ幅、2002年以来の水準となる。

ユーロドルは2,100ポイント以上の幅があり、大きな陽線をたてる。

ポンドドルは1.43半ばまで下落、ユーロポンドは1,500ポイント以上の幅があり0.98台まで上昇し、とても長い陽線をたてる。ユーロとポンドのパリティが意識される。豪ドル・ドルは、0.98台で反転しましたが、ユーロポンドはどうなるでしょうか。

ユーロ円は7月以来の陽線、ポンド円は130円われまで下落する。

ポンドスイスフランは、3,500ポイント以上の幅で、最安値をしっかり更新する。

ドル・カナダドルは、1.30付近で三度止められる。

WTI原油は、一時32.40ドルまで下落する。

NYダウは、一時9,000ドルのせとなる場面があったが、同時線になる。長期国債購入示唆もあってか、米10年債利回りは2.0%台まで低下する。

トヨタも赤字見通しとなる。

イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザを空爆し、多数の死傷者がでる。

12月中旬にかけての特にFOMCを通過してからユーロドルやドルスイスフランでのドル売りの勢いがとても強かった。

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2008年 12月