2008年 12月

2008年 月毎

2008年1月 FRB 0.75%+0.50%の1.25%利下げ、世界同時株安、WTI原油100$、金900$、ドル円105円台、ユーロポンド0.76

為替チャート

円高、ポンド安、WTI原油100$、米12月雇用統計 失業率5.0% NFP1.8万人、日経平均大発会急落の1週目。

ドル人民元、7.30われ。

ISM製造業景況指数は50を下回り、2003年4月以来の水準へ低下、ドル売りとなる。

WTI原油は100$ちょうどをつける。

FOMC議事録。

BOE第四四半期信用状況報告 : 英国の信用状況はさらに厳格化に向かうだろう。

日経平均は700円を超える下げ、14691.41(-616.37)円。大発会での下げ幅は過去最大で、夏以来の下げ幅となり、昨年来安値を下回る。

アメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数は2003年8月以来の水準、失業率は5.0%で2005年11月以来の水準となる。

雇用統計を受けて、円買い・ドル売りが進む。

ドル円は一時108円われとなる。

米10年債は、3.80%台まで下落、昨年11月の水準を下回る。

ポンドスイスフランは一昨年昨年と持ち合った水準を下抜け約2.18まで、ポンド円はヘッドアンドショルダーを形成し213円台まで、ユーロポンドは0.74後半などポンドも売られる。

金900$、ユーロポンド0.75、BOE・ECB政策金利据え置きの2週目。

中古住宅販売保留は予想を下回ってか一時ドル売りとなったようだけれども、前月分が3.7%と大幅修正されたことでかドル買いとなっていた模様。

カントリーワイドが今週中にも連邦破産法11条を申請するとのうわさ(その後否定)や、AT&Tの個人サービス部門の通信料支払いの延滞が増加しているとの報道で、NYダウは大幅安となる。

ドル円110円のせ。

シティ・グループとメリルリンチが海外資本に追加出資を求めているとの報道があったけれども、あまり影響はなかった様子。

MPCは、利下げと据え置きの予想があったけれども、据え置きと決まってポンドが買われる展開になったが、次回に持ち越されただけだという感じもあってか、往って来いとなる。

トリシエ総裁の、利上げの是非を議論、金融性政策はニュートラルではない、という会見でかユーロ買いとなる。

バーナンキFRB議長は、相当の追加的措置をとる用意があると発言し、FOMCで0.50%利下げがあるのではないかという解釈のされ方でか、ユーロドルは1.48のせなどドル売りとなる。

メリルリンチが住宅ローン関連投資で150億$の損失計上見通しの報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落。

ポンド円は 2006年7月以来の213円われて212円付近まで下落。ポンドドルは昨年3月以来の1.95われ。

カナダの雇用統計は、2007年4月以来のネット雇用変化がマイナスとなり、カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.02のせ、カナダドル円は昨年9月以来の107円われ、ユーロカナダドル1.51。

アメリカの貿易収支は、2006年9月以来の水準で-631.2億$だったが、あまり影響はなかった。中国への赤字は239.5億$に縮小していた

金は一時900.10$まで上昇。

メリルリンチの報道や、アメリカン・エクスプレスがカードローン返済の延滞増加で損失計上との報道などでか、NYダウは一時300$こえの下落となる。

週末 : WSJの、シティグループは、サウジアラビアのアルワリード王子や中国の国家開発銀行など複数の投資家から総額80億~100億$の追加出資受け入れ検討との報道。

ドル円106円われ、米銀決算、米12月小売売上高-0.4%、日経平均13,400円われ、NYダウ12,100$われの3週目。

ポンド円2006年7月以来の211円われ。ユーロポンド0.76のせ。

日経平均、2005年11月以来2年2ヶ月ぶりの14,000円われ。

シティグループ : 2007年第4四半期、純損益は98.3億ドルの赤字。第4四半期、税引き前で181億ドルの評価損計上。私募の優先転換社債を通じ125億ドルを調達。

アメリカ12月の小売売上高は、前月比-0.4%と予想を下回り、円買いとなる。

ドルスイスフラン、安値更新。ドル円、11月の安値を下回り、2005年6月以来の107円われ。カナダドル円、昨年8月以来の105円われ。

ポンド円、2006年7月の210円われ。

日経平均は、続落。前日の米12月小売売上高、シティの決算などを受けて13,500円まで下落。アジアの株式も下落。

中国預金準備率引き上げ。

ドル円は106円をわれて、久々の105円台を見た。

米12月CPIは、4.3%コア2.4%と予想とほぼ同じ。TICSは909億$、鉱工業生産など、予想を上回る。

ドル円106円、ポンド円207円、カナダドル円103円などで一旦切り返す。ドル円は2円、ポンド円も5円ほど上昇し、乱高下。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の成長の下振れリスクが増大という発言を受けてユーロが急落し、ユーロドルが短い時間で200ポイント、ユーロポンドが70ポイントほど大きく下落。

NYダウは、終値で12,500$われとなる。WTI原油も一時90$われ、金は大幅続落。

東京時間、FRBが緊急会合を開催したとのうわさ(?)もあった模様。

12月の住宅着工件数は、14.2%減で予想も大幅に下回り、1991年5月以来16年7ヵ月ぶりの低水準となったが、発表直後はあまり影響がなかった。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の前日の発言の火消し(?)のような発言で、ユーロが買われた場面があった模様。

バーナンキFRB議長の下院での発言は、「財政出動は有益になる可能性、金融政策を支援。」

フィリー指数が大きく予想を下回ったことや、メリルリンチの決算などもあり、NYダウは、12,500$処をしっかりわりこむ。300$越えの下落。株安・債権高・円高。

TOPIX、1300われ。

AUD/NZD 1.15のせ。

日経平均は、13,400円われとなるが、そこから500円以上上昇する。

ブッシュ大統領が、減税措置を含む景気刺激策の概要を発表したが、詳細が示されなかったことや不透明感もあってか、市場はあまりいいようには受け取らなかった模様。

ミシガンの指数は、予想を上回ったものの、NYダウは12,000$台まで下落。

米10年債利回り3.6%台。

FRBが0.75%の緊急利下げを実施し、政策金利が3.50%となった4週目。

アジア・欧州、軒並み株式は大幅下落。世界同時株安(NY休場)となる。欧州株式市場は、911の同時多発テロ以来の下げ幅。株安・債権高・円高・ドル高。

ユーロスイスフラン、1.60われ。豪ドル円昨年8月以来の92円われ、ユーロ円昨年8月以来の153円われ、ポンド円2006年5月以の206円われ、スイスフラン円昨年9月以来の96円われなど。

日経平均は、2005年10月以来2年4ヶ月ぶりの13,000円われ。

BOJ政策金利据え置き、BOC0.25%引き下げ4.00%。

米10年債は、3.5%われ、2年債は、2%われ。

VIX指数は、30をこえる。

NYダウは、ニューヨーク州の保険監督当局がモノライン(金融保証会社)への救済として大手銀行と増資を協議したとの報道をうけてか、大きく上昇。株高・債権安・ドル安・円安。

ソシエテ・ジェネラルの追加評価損とトレーダーの不正による損失との報道で円買いとなる場面があった。

米政府と議会が、全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価も上昇、円も売られる。

日本の12月消費者物価指数除く生鮮は、0.8%。

金は924$台まで上昇し高値を更新。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%となった5週目。

12月の新築住宅販売は、1995年2月以来13年ぶりの低水準、2007年は26%の販売減となる。

ブッシュ大統領の一般教書演説では、特に新しいものもなく通過。

ADP全米雇用者数は13.0万人と予想より多かったが、第4四半期GDPは0.6%と予想を下回る結果となった。

FOMCでは一部0.25%や0.75%などの予想もあったが、大勢の0.50%の引き下げとなる。先週の緊急利下げと今週をあわせて1.25%と異例の利下げ幅となる。3%の政策金利の水準は、2005年6月以来となる。

アメリカとユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%となる。

FOMC声明文でも、追加利下げの余地があることを示し、株価は上昇、ドル売り・円売りとなる。ユーロドルは、1.49をつける。

CNBCが、アムバックとMBIAの金融保証会社(モノライン)の2社かいずれか1社が早ければ本日にも格下げの可能性との報道に一転、株価はマイナスに、そして円高となる。

新規失業保険申請数は、祝日の関係もあったかもしれないとのことだったが、カトリーナが来襲した時以来の大幅増。

MBIAのCEOが資本増強でAAA格付けは維持でき、また再保証契約の見直しも交渉していると示したことから、NYダウは上昇した模様。

マイクロソフトが米ヤフーに買収提案で、ダウ先物が上昇、円が売られる場面があった様子。

1月のアメリカの雇用統計は、失業率が4.9%と前月の5.0%から下がり、非農業部門の雇用者数は-1.7万人という結果が発表され、直後はドル売りとなる。

その後、欧米の金融大手8行がモノライン救済へ向けて連合を結成するという報道や、ISM製造業景況指数の数値が、予想も50も上回ったこともあってか、ドル買いが進む。


日経平均が大発会で急落してスタートした1月。

アメリカの雇用統計で失業率が5%となる。

円高がすすみ、下旬にはドル円は2005年5月以来の105円台となる。1月のドル円は陰線となる。

ソシエテ・ジェネラルのトレーダーの損失の問題も一部背景にあった可能性もあったが、FRBが0.75%の大幅緊急利下げ、定例のFOMCでも0.50%の利下げ、計1.25%の異例の利下げを実施する。

年始にWTI原油は100$をつけ、金も900$にのせる。

ユーロドルは、ザラ場では高値更新とはならなかったけれども、月足終値では1.48後半と高値を更新する。

BOE,ECBは政策金利を据え置き、BOCは0.25%引き下げ4.00%となる。

NYダウ12,000$われ、日経平均13,000円われもあるなど、株安・債権高の展開だった。米10年債利回りは、3.2%台まで下落する場面もあった。

昨年2月のチャイナショック、8月のサブプライム問題、そしてこの1月も世界同時株安としてメディアにもよく扱われていた。

サブプライムローンに引き続き、モノラインも焦点に。

人民元も上昇し、ドル人民元は7.2われ。

日本の消費者物価指数も上昇してきている。

ドイツのDAXの下落が印象に残った。

2008年2月 ユーロドル1.5、ドル円104円われ

米1月雇用統計 失業率4.9%・NFP-1.7万人、ISM製造業景況指数50.7の1週目。

マイクロソフトが米ヤフーに買収提案で、ダウ先物が上昇、円が売られる場面があった様子。

1月のアメリカの雇用統計は、失業率が4.9%と前月の5.0%から下がり、非農業部門の雇用者数は-1.7万人という結果が発表され、直後はドル売りとなる(雇用統計の12月分は1.8→8.2万人、11月分は11.5→6.0万人へ修正)。

その後、欧米の金融大手8行がモノライン救済へ向けて連合を結成するという報道や、ISM製造業景況指数の数値が予想も50も上回ったこともあってか、ドル買いが進む。

ISM非製造業景気指数41.9、RBA政策金利0.25%引き上げ7.00%、BOE0.25%引き下げ5.25%の2週目。

RBAは、政策金利を0.25%引上げ7.00%とする。

ドイツとユーロ圏のサービス業PMIは2003年7月以来の水準となる。ドイツの方は、50を下回る。

ISMの非製造業景気指数がリークの可能性とのことで、1時間以上前倒しで発表。

発表された数値も41.9と50を大きく下回り2001年10月以来の低水準となり、円は買われる。

ドル南アフリカランドは、夏場の高値を更新し、2006年10月以来の水準まで上昇。

日経平均が600円以上下落。

中国は旧正月で休みに入る。

ニュージーランドの失業率が3.4%に低下したことで、ニュージーランドドルが買われる場面があった。

BOE0.25%引き下げ5.25%、ECB政策金利4.00%据え置き。

トリシエECB総裁の会見では、成長リスクが下向き・不透明感が異例なほど高い・利上げや利下げを主張する声はなかった、など前回の会合と比べてタカ派な感じは薄れ、ユーロは売られる。

一部、ISM非製造業の数値が上方修正されるのではといううわさがあった模様。

小麦最高値更新。

ドル円はレンジの中で推移。

土曜日のG7は、為替の部分に関しては、ほぼ前回を踏襲。あまり注目されていなかったような雰囲気でした。

米1月小売売上高が0.3%増だった3週目。

週末の東京G7をうけての月曜日だけれども、特に大きな動きもなかった。

RBA四半期金融政策報告では、CPI見通しは2008年6月末に3.5%、2008年末に3.5%、などインフレの見通しを引き上げたことから豪ドル買いになる場面があった模様。

ウォーレン・バフェット氏が、モノライン(金融保証会社)が保証している8000億$の地方債に関して再保証を提案したとの報道や、米金融機関6社による「プロジェクトライフライン」住宅差し押さえ凍結案の発表などで、株高・円売りとなった模様。

BOEの四半期インフレ報告は、積極的な利下げ行えば2%の目標上回る可能性など、大幅な利下げの観測が後退ということもあってかポンド買いとなる。

アメリカの1月の小売売上高が、予想マイナスのところプラスの0.3%で円売りとなり、ドル円は最近のレンジの上限を突破、108円のせとなる。

前日のアメリカの小売売上高、本日の第4四半期GDPが前期比年率3.7%と予想を上回ったことをうけて、日経平均は500円以上の上昇となる。為替の方は、あまり動かなかった様子。

アメリカの貿易赤字が改善していたこともあり、ドル買いとなる場面があった模様。

バーナンキFRB議長のハト派な発言もあり、ややドル売りとなっていた模様。

グリーンスパン前FRB議長 : まだリセッションに陥っていないが、その瀬戸際。

日銀金融政策決定会合では、政策金利を0.50%で据え置き。

福井日銀総裁 : 生産・所得・支出の好循環メカニズムは基本的に維持されているが足元若干弱まっている。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想を下回り約5年ぶりの低水準となり、ドル売り・円買いが進む場面があった模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を下回り1992年16年ぶりの水準となっていた。一部通信社から発表時間の前に結果が出ていた模様。

WTI原油・金など最高値更新、フィラデルフィア連銀景況指数-24.0の4週目。

ノーザン・ロックが一時国有化ということで、ポンドが売られる。

エディRBA総裁補佐のインフレ率は今年4%近くまで上昇する可能性という発言や、この前のRBAの会合の議事録では0.50%利上げの可能性について議論したことがわかり、豪ドルは買われる。

中国の1月の消費者物価指数が、大雪の影響などもあり前年比7.1%と1996年以来約11年ぶりの伸びとなり、中国が利上げとのうわさで、円が買われる場面があった模様。

豪ドル・ドルは0.92、ニュージーランドドル・ドルは0.80。

WTI原油は、大幅上昇で終値でも100$のせ。商品全般上昇。

コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)傘下の金融会社がコマーシャルペーパー(CP)の返済延期を要請とのことで、日経平均が大きく下落、アジア株式も下げ、円が買われる。

2月のBOE議事録では、8対1で0.25%の利下げを決定で、ブランチフラワー委員が0.50%の利下げを主張という結果。

ドイツの政治家が州立銀行は危機的状況との発言をうけてユーロが売られる場面があった。

米1月消費者物価指数は、コア前年比2.5%と予想を上回り、住宅着工件数も若干予想を上回り、発表直後はドル買いとなる。ポンドドルは1.94われ。

FOMC議事録では、・利下げの後も住宅・金融・成長リスクは残る。・ある程度の低金利期間は必要・幾人かのメンバーは明確な下振れリスクを指摘・急速な緩和解除が必要の可能性などで、発表後は上下したけれども大きくは動かなかった。経済見通しは、インフレを引き上げて、GDPを引き下げ。NYダウは、上昇してひけた。

WTI原油は5日続伸で最高値更新。金も最高値更新。

フィラデルフィア連銀景況指数が-24.0と前回を下回り、2001年の2月以来の水準まで低下、また景気先行指数も4ヶ月連続のマイナスとなり、ドル安・株安となる。

ユーロドルは1.48、ポンドドルは1.96、ドル円は107円前半まで、ドルは下落。金は950$をこえ上昇する。

ドル円は107円われとなる。

NYダウは下落していたが、引け際に週明けにもモノラインのアンバック救済計画発表(破談になる可能性も)との報道を受けて、株式は上昇、円は売られる。

ニュージーランドドル・ドルは0.81のせで、昨年7月の高値付近まで上昇。

ユーロドルが1.5のせ、ドル円104円われの5週目。

S&Pが、MBIAの格付けネガティブウォッチを解除(見通しは引き続き、引き下げ方向)したこと、アンバックも格付けは維持ということで、NYダウは上昇、円は売られる。

ユーロ円160円のせ、豪ドル円100円のせ。

ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の最高値を更新。

IFO景況指数が101と予想を下回るのではといううわさでユーロが下落気味だったけれども、結果は予想を上回っていてユーロ買いとなる。

S&Pケースシラー住宅価格指数は過去最大の落ち込み、消費者信頼感指数も予想を下回り2003年以来の5年ぶりの水準まで低下する。ニューヨーク時間はドル全面安。

コーンFRB副議長のハト派な発言でも、ドル売りとなる。

ユーロドルは1.50を突破。ドルスイスフラン、1.07付近まで下落。スイスフラン円100円。

耐久財受注は予想を下回り、新築住宅販売件数も13年ぶりの水準ということで、ドル売りを後押しする。

豪ドル・ドルは、0.94のせ。1984年以来の水準まで上昇。ユーロドル1.51のせ。ドル円は106円われ。

バーナンキFRB議長
成長支援に向けタイムリーに行動、下方リスクに対し保険を提供へ。 成長の下方リスクは引き続き存在すると認識することが重要。 1月物価指標でインフレ上振れリスクやや増大。
など。

ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン持ち合いを下抜け、2.11われ。

アメリカの第4四半期の改定値は、速報値と同じだったが予想を下回り、また新規失業保険申請件数も37.3万件と悪化していた。

バーナンキFRB議長
住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻。 一部中小金融機関は破綻する可能性。 ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き。 雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致。
など。

ユーロドル1.52のせ、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.95手前、ドル円105円手前までドルが売られる。

ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン2.10われ、AUD/NZD1.16のせ、人民元も上昇。

FRBインデックスも、安値を更新。

日1月失業率3.8%、消費者物価指数除く生鮮0.8%。

ドル円105円われ、年初来安値更新。

豪当局が対ドルで豪ドル売り介入といううわさ(?)があった模様。

2005年3月以来のドル円104円われ。

前日のAIGの決算赤字や、当初今週発表される予定だったアンバックの救済計画が深刻な障害も、との報道や、シカゴPMIが予想を下回って44.5と2001年12月以来の水準となったこともあり、NYダウは今年2番目の下げ幅となる。

ドルスイスフランは、1.04付近まで下落。ユーロスイスフランは1.58付近まで下落、ポンドスイスフランは2.07われ。

オセアニア通貨も売られていた。ユーロポンド高値更新。

金は連日高値更新、WTI原油も一時103$台まで上昇。

株安・債権高・円高。


レンジが続いていたということもあるのだろうけれども、ユーロドルが1.5を意外と簡単に突破したような感じがした。

大きくドルが売られ、ドル円は2005年3月以来の104円をわれる。少し懐かしい水準だなと思った。

RBAは政策金利0.25%引き上げ7.00%、BOE0.25%引き下げ5.25%。

ドル円は今年に入って値幅が8円こえているなと思った。去年の高値からでは20円以上の下落。

米10年債は3.9%台まで上昇するも下落する。株式は、先月に比べるとやや落ち着いた感じもしたけれども最終日に大きく下落。

リークの可能性ということで早く発表されたISM非製造業景気指数が41.9と低下していたことが印象に残った。

金は970$台まで上昇するなど商品は上昇。

FRBが利下げを開始してから、約半年経過。

アメリカの大統領選挙の年は動きにくい傾向がありますが、今年はどうでしょうか。

2008年3月 FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、ドル円96円われ、日経平均12,000円われ、金1000$

ドル円102円われ、雇用統計 失業率4.8%・NFP-6.3万人、RBA政策金利7.25%、BOC3.50%の1週目。

ドル円は103円われ、ドルスイスフランは1.04われ、ポンド円204円われ、ユーロ円156円われ、ユーロスイスフランは1.57付近、ポンドスイスフランは2.05われとなる。

ドル円103円われ、米2月ISM製造業景況指数48.3。

RBAは政策金利を0.25%引き上げて7.25%となる。今まで買われきたこともあり豪ドルは下落する。

BOCは政策金利は0.50%引き下げ3.50%となる。一部0.25%の引き下げ予想もあったため発表後はカナダドルは売られる。

2年債利回りが、2004年3月以来の水準で1.495%台まで下がる。2年債と10年債の利回り格差は、一時2%ほどまで広がる。

米2月ADPの雇用者数は、約5年ぶりの減少となる。

ISMの非製造業の指数は、総合が49.3、事業活動 50.8(従来の景気指数)となり、予想を上回ったことで円売りとなり、ドル円は104円のせとなる。

NYSEがアムバックの取引を停止し救済策が発表されたものの、25~30億ドルという感じだった増資の規模は15億ドルだったので、株式は下落。ベージュブックでは、アメリカの経済減速感がはっきりと示される。

金は995$台まで上昇し、最高値更新。

一部利下げ期待があったためか、BOEの政策金利は予想の通りの据え置きで、ポンドは買われる。

ECBは政策金利据え置き。トリシエ総裁の会見では、成長の不確実性が非常に高いままだけれども、物価安定を優先する政策を維持として、タカ派な感じで受けとめられたか、ユーロは上昇する。

米住宅ローン会社ソーンバーグ・モーゲージが債務不履行通知を受けとったことや、プライベートエクイティのカーライルグループ傘下の投資会社が債務不履行の宣告を受けたこと、米抵当銀行協会の2007年第4四半期の住宅差し押さえが1985年以来22年ぶりの水準になったことなどで、株安・債権高となる。

ユーロドル高値更新、ドルスイスフラン1.03われ安値更新、ドル円安値更新、WTI原油高値更新、ドルインデックスも安値更新。オセアニア通貨は下落。

新日鉄500円われ、住金400円われ。

福井総裁最後の日銀金融政策決定会合で政策金利は0.50%で据え置き。福井日銀総裁 : 前向きなメカニズムは少し弱まっているが、崩れてはいない。

ユーロドル 1.54、ドル円 102円われ、ドルスイスフラン 1.02われ、ユーロスイスフラン 1.57われ。

アメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数が-6.3万人と予想を下回る。減少幅は約5年で最大となり、2ヶ月連続でマイナスは2003年5・6月以来となる。失業率は4.8%と予想5.0%に対して低かった。

雇用統計をうけて、ドル売りがすすみドル円は2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となる。ポンドドル、2.02。

FRBは、この前300億$ずつとしていた資金供給を500億$ずつにし、また米国債や政府機関債などを担保にした総額1000億$の資金供給も実施。

雇用統計後ドルは、ショートカバーとなりドル円は103円台まで上昇。

ユーロカナダドル、1.52のせ。

NYダウは、住宅ローン会社ソーンバーグの追証の件もあり下落、12000$をわりこみ、終値では1月の安値を下回る。WTI原油は、106$台まで上昇、ザラ場の高値を更新。

1995年11月以来12年4ヶ月ぶりのドル円100円われ、中銀流動性供給策2、ドルスイスフラン1.00、金1,000$2週目。

アジア株式は下落、日経平均は機械受注が予想を大幅に上回る結果となったけれども、昨年来安値を更新。

リーマンブラザーズの従業員5%削減報道、ベアースターンズの資金繰り悪化で流動性に懸念とのうわさ、ブラックストーンの大幅減益などもあり、NYダウは安値を更新する。

FRB
新たな資金供給措置(TSLF:Term Securities Lending Facility)で2000億ドルを貸し出し。 ECB、BOE、BOC、SNBと協調行動。 住宅ローン担保証券(MBS)を受け入れると表明。

NYダウは、約5年ぶりの上昇率となる。株高・債権高・ドル高となる。ユーロドルは1.53われ、ドル円は103円のせとなる。

民主党は、武藤さん・伊藤さんに不同意。白川さんには同意。

懐疑的な見方もあってか、前日の流動性供給策発表で急騰したドルは、往って来いとなる。

上海総合株価指数、2007年7月以来4000われ。日経平均、昨年来安値を更新。

ドル円、1995年12月以来、約12年3ヶ月ぶりの101円われ。

木曜夕方5時半過ぎ、ドル円は1995年11月以来の100円をわれる。

ユーロドル1.56のせ。金1,000$。WTI原油111$。

SNBは、政策金利を2.75%で据え置き。

カーライル・グループ傘下のカーライル・キャピタルの資産差し押さえの見通しとの報道もあった。

S&Pによる大手金融機関の評価損の計上が終息する兆しという見解が示されたことで、NYダウは上昇、債券は売られる。

FRB
ベアースターンズに対する流動性供給に満場一致で賛成。 JPモルガンとのベアー・スターンズに対する流動性供給に満場一致で賛成。 金融システムの秩序ある機能推進に向け、必要に応じ流動性を供給。

S&P : ベアー・スターンズをAからBBBに格下げ。

ドルスイスフラン パリティわれ、ドル円は99円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円200円われ、ポンドスイスフラン2.02われ、ユーロポンド0.77のせ。カナダドル円は100円付近まで下落。

米2年債利回りは1.37%、10年債利回りは3.35%まで下落。来週FOMCで1%利下げを50%おりこむ場面もあった様子。

株安・債権高・円高。

FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、ドル円96円われ、日経平均12,000円われの3週目。

ベアースターンズは、JPモルガンに1株2$(先週末は30$)で買収されることとなり事実上85年の歴史を閉じることになりました。

東京市場が始まる前という異例のタイミングで、FRBが公定歩合を0.25%引き下げ3.25%にすると発表。また、貸し出しは銀行に限らず証券会社なども含み、担保も拡大、期間も30日から90日へと延ばした。そこでややドル買戻しとなるが、下落。

日経平均も12,000われ、2005年8月以来の水準となる。

その後、断続的に仕組み債などのトリガーをつけてかドル円は急落する。ユーロドルも1.59のせ、ドルスイスフラン0.97われ、ポンド円193円われ、ユーロポンド0.79のせ、ユーロスイスフラン1.54われ、ポンドスイスフラン1.94われ、豪ドル円89円われ、カナダドル円97円われなど、急騰急落となる。

ドル円が95円台をつけたときは、少しセリングクライマックスのような雰囲気もあったためかその後は振幅はあるけれども、持ち合いのような状態で推移する。

株価は世界的にも下落、1月の同時株安の安値水準をわる指数もたくさんあった。

VIX指数は、昨年夏や1月時より高くなる。

EU匿名高官が現在のユーロの対ドル水準、歓迎出来ないとの報道で、一時ユーロが下落する場面もあった。

金は1033.9$まで上昇したが下落。終値では初めて1000$のせとなる。WTI原油も111.80$まで上昇したが、大幅下落となる。

リーマンブラザーズ・ゴールドマンサックスの決算は、大幅減益だったけれども予想を上回るものだったようで、株価は上昇、円も売られる。

FOMCでは0.75%か1.00%か一部1.25%など予想があったけれども、0.75%の利下げとなる。

FOMC声明文
最近の指標は経済活動の見通しが更に弱まった可能性を示唆。 インフレは上昇を続けており、インフレ期待指標は上昇。エネルギー・商品価格が下落し資源利用度の圧力も緩み、インフレは今後数四半期で低下すると予想。 成長の下振れリスクは残り、安定的成長と物価安定を推進させるためにタイムリーに行動していく。 フィッシャー総裁、プロッサー総裁の2名はより緩やかな行動が好ましいと主張。
など。

NYダウは、過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率。ドル円100円のせ。

福井日銀総裁任期満了で、白川方明次期副総裁が総裁代行となる。

BOEの緊急会合とのうわさ(後に否定された)や、BOE議事録ではギーブ副総裁も利下げに回っていたこともあり、ポンドは売られる。

モルガンスタンレーの決算は、前日のリーマンやゴールドマンと同じように、減益だったけれども予想ほどわるくないものだった。

WTI原油は大幅下落、金も過去最大の下げ幅となる。カナダドル・豪ドルなども下落。ドルは大方、買い戻される。イースター休暇を控えてのポジション調整もある模様。

ユーロドル、1.55われ。

金・WTI原油は続落、金は2日で84.3$の大幅下落(終値)。昨日に引き続き、イースター休暇を控えてのポジション調整のような感じだった。

グッドフライデーは、ドル売りと円売りがすすむ場面もあったけれども、イースターということで静かな一日だった。

イースター明け、ユーロポンド高値更新の4週目。

JPモルガンベアースターンズの買収価格を10$へ引き上げたことや、米2月中古住宅販売件数が予想を上回ったことで、株高・債権安・円安となる。

イースター明け、ドル売りがすすみ、ユーロドルは1.55のせとなる。ドル円は101円にのせたが下落する。

S&Pケースシラー住宅価格は、20都市圏は前年比-10.7%、主要10都市圏は-11.4%。また、20地域の中で16が前年比で統計開始以後、最大の落ち込みとなる。

消費者信頼感指数は64.5と5年ぶりの水準で予想を大幅に下回り、期待指数は1973年以来の水準となる。

IFOの数値が予想を上回り、3ヶ月連続して上昇という結果をうけてユーロ上昇・ドル売りとなる。ユーロドル1.57のせ、ドルスイスフラン1.00われ。

ポンドは、キングBOE総裁やBOEの委員の発言で下落。

米耐久財受注は、予想を下回る結果になる。民間航空機を除く非国防資本財も大幅減となる。新築住宅販売件数は、予想は上回ったものの1995年2月以来の低水準。

ユーロカナダドルが、1.61のせとなる。

アメリカの第4四半期GDP確報値の個人消費が2.3%だったことや、新規失業保険申請数が予想を下回る。

リーマンブラザーズが、資金繰りが悪化しベアースターンズのようになるのではといううわさがあり、円が買われる場面があった模様。

2月の日本のCPI(除く生鮮)は1.0%、米2月PCEコア・デフレータは2.0%、ドイツは3.2%だった。

ネーションワイド住宅価格は、前年比1.1%となり1996年3月以来の低い伸びで、ポンドが売られる。ユーロポンドは高値を更新する。

ECBが総額1500億ユーロの資金供給を発表する。

やや方向感がないような感じもする。

年度末の5週目(31日)。

週末S&PがモノラインFGICをBに格下げしたこともあってか円は買われて始まるが、年度末の仲値に向けて大きく円売りとなる。ユーロ円2円、ポンド円3円、ドル円も1円以上の上昇となる。

ユーロ圏の消費者物価指数は3.5%と16年ぶりとなる伸び率、ドイツの賃上げの報道などもあった。

1.59手前まで上昇していたユーロドルは、ロンドンフィックスでドル買い(?)とのうわさもあり下落。


ドル円は、1999年・2005年の安値を下回り、100円をわれ95円台と1995年以来の水準まで下落する。

前月1.5を突破したユーロドルは、1.59台まで上昇する。

FOMCでは政策金利は0.75%引き下げられ2.25%、RBAは0.25%引き上げ7.25%、BOCは0.50%引き下げ3.50%となる。アメリカの政策金利はスイスを下回る。

3月11日(火) 、2回目の中銀の流動性供給策を発表、住宅ローン担保証券も受け入れ。

3月14日(金) 、FRBは、JPモルガンとのベアー・スターンズに対する流動性供給を決定。

3月17日(月)、ベアースターンズは、JPモルガンに1株2$(先週末は30$)で買収される。

3月17日(月)、日曜(東京市場が始まる前)という異例の時間帯に、FRBは、公定歩合の引き下げ、貸し出しは銀行に限らず証券会社なども含み、担保も拡大、期間も30日から90日へと延ばすと発表。この日にドル円96円われ、日経平均12,000円われとなる。

ポンド円200円われ、ドル円100円われ、ドルスイスフラン1.00われ、金1000(1033.9)$、WTI原油111(111.80)$など、ちょうどの節目が多かった。

日経平均は1月の安値をわれたが、NYダウ・米10年債利回りはわれていなかった。米2年債利回りは1.4%われる局面もあった。上海総合株価指数は4000われ、ドル人民元は7近くまで下落。

ドル円の今年の値幅は、16円以上に拡大。

2008年4月 FOMC政策金利0.25%引き下げ2.00%、BOE0.25%引き下げ5.00%、BOC0.50%引き下げ3.00%、ユーロドル1.60、ドル人民元7.00われ、上海総合株価指数3000われ、ワシントンG7、白川日銀総裁

失業率5.1%、NFP3ヶ月連続マイナスの雇用統計の1週目。

ユーロ圏の消費者物価指数は3.5%と16年ぶりとなる伸び率となる。

日銀短観は、前回より大幅に悪化、予想も下回るが、織り込み済みということでか、あまり影響はなかった模様。

前々回・前回利上げしたRBAは今回は政策金利を据え置き、声明では当面の間据え置くような感じのものだったので、豪ドルは売られた。

ISM製造業景気指数は、50を下回ったものの予想を上回ったこともあってか、ドル買い・円売りとなる。

UBSやリーマンブラザーズのの増資発表もあってか、NYダウは大幅上昇。ドル円は一時102円のせとなる。

金は大幅下落、900$をわれる。WTI原油も一時100$われとなる。

新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートする。

前日のNYダウの上昇もあり、日経平均は500円を超える上昇で13,000円にのせる。

ADPの雇用レポートでは予想がマイナスのところ、小幅プラスだったことで、ドル買いとなる。

バーナンキFRB議長の議会証言では、リセッション入りの可能性もあるとの発言もあったけれども、ベアースターンズのような事態はおそらくないだろうとのことでした。利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもありました。

ドル円は102円の後半まで上昇、ユーロ円160円のせ、スイスフラン円101円のせなど。

新規失業保険申請数が40.7万件と発表され、2005年9月にハリケーン・カトリーナが来襲した時以来水準となり、円買い・ドル売りとなる。

ISM非製造業の指数は、予想を上回ったものの雇用指数が前月変わらずとあってか、直後はドル買いとなるも続かなかった。

バーナンキFRB議長は質疑応答で、追加措置は今後の経済情勢次第と、ややインフレにも配慮した内容になっていた。

アメリカの雇用統計は、失業率が5.1%と2005年9月以来の水準まで上がり、非農業部門雇用者数は-8.0万人と前々月・前月に続き、マイナスとなる。1月分2月分もともに-7.6万人に修正される。

予想を下回る雇用統計を受けてドルは売られたが、15分ほどで買い戻され、往って来いとなった。そこからは円が買われたり、ドルが売られたりする。

ワシントンG7、BOE政策金利0.25%引き下げ5.00%、ドル人民元7.00われ、ユーロポンド0.80、ユーロドル・WTI原油 高値更新の2週目。

先週末の雇用統計が予想を下回ったけれども米株価があまり下げなかったことなどもあってか、日経平均・アジア株式も上昇する。

年度入りに伴う年金などの新規外債投資や投信の円売りなども活発にあった模様。

S&L(貯蓄貸付組合)大手のワシントン・ミューチュアルが、企業連合から近く50億ドルの出資を受け入れるとの報道もあってか、NYダウは上昇するも下落。米2年債利回りは、1.93%まで上昇。

ポンドは、HBOS住宅価格が予想を下回り1992年以来の低水準となったこともあり、下落。

民主党は、白川日銀総裁候補に同意、渡辺副総裁候補に不同意。

IMF金融安定報告では、今回の損失額は9450億ドルの見込み。

FOMC議事録 : 3月18日分・一部メンバー、深刻で長期的な経済低迷の可能性は排除出来ない。・多くのメンバー、マイナス成長の可能性高いと判断。・利下げをし続けるとインフレ期待を制御出来なる可能性を懸念、フィッシャー・プロッサー総裁。など。

参議院本会議、日銀人事、白川総裁案に同意、渡辺副総裁案に不同意。

日銀金融政策決定会合、政策金利0.50%据え置き。

4月日銀金融経済月報・足もと先行きとも景気を下方修正、「拡大」を削除。・足もとの景気減速している。など。

白川日銀総裁代行 : 日本経済は当面減速するが、その後潜在成長率並みの緩やかな成長経路たどる。など。

白川日銀総裁就任 : 図らずも総裁に任命され、正直、急な変化に戸惑い。適切な政策を機動的に実施。自分の評価、タカ派もハト派も違和感がある。など。

IMF・世界的なリセッション発生確率は25%。2008年の世界経済成長率見通しを4.2%→3.7%に引き下げ。・米国は2008年、緩やかなリセッション(景気後退)となるだろう。・米国の2008年GDP見通しを1.5%→0.5%に引き下げ。など。

ユーロポンド、0.80のせ。

CNBC : メリルリンチ、第1四半期決算で60~65億ドルの損失計上の可能性。

WTI原油は、一時112.21$まで上昇、高値を更新。

シンガポール金融通貨庁(MAS)がシンガポールドルの変動幅の中心値を引き上げるということで、シンガポールドルが急騰、アジア通貨高ということもあってか円買いを後押しした模様。

ドル人民元も、7.00われとなる。

BOEは、政策金利を0.25%引き下げ5.00%にする。

トリシエ総裁会見では、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないということもあり、ユーロは売られていた模様。

円買いとドル売りがすすみユーロドルは高値を更新、ドル円は100円手前まで下落するが、ニューヨークで大きくドル買いと円売りとなり往って来いとなる。

FRBが実施したTSLFは、札われという結果だった。

GEの決算が予想を下回り、ダウ先物が下落、つれて円買いとなった模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を下回り1982年3月以来の約26年ぶりの水準だった。

ウェーバー独連銀総裁・利上げの必要なし・利下げの余地なし。

白川日銀総裁デビューのワシントンG7

ワシントンG7明け、米銀決算、ドル円104円、ユーロ圏3月HICP(確)3.6%、ユーロドル・WTI原油 高値更新の3週目。

ワシントンG7の為替部分の変更に敬意を示してか、窓を開けてスタートする。

ユーロドルは1.58後半まで上昇するなど、窓を埋める。

RBAの議事録は・最近のデータは国内需要の減速を示している・現在の金利は家計や企業にかなり影響し制約している、など。

イギリスの消費者物価指数、小売物価指数ともに予想を下回ったこともあり、ポンドは売られる。ユーロポンドは0.80半ばをこえて高値を更新。

NY連銀製造業景気指数は、予想-17のところ、若干プラスの0.6だったこともあり、またTICSも予想を上回ったこともあってかドルは買われる。

ポンドドルは、1.96処まで下落する。

中国が預金準備率を0.5%引上げ。

ユーロ圏3月HICPの確報値が前年比3.6%となったこともあってか、ユーロ買い・ドル売りとなる。ユーロドルは、最高値を更新し1.59後半まで上昇する。

JPモルガンの決算は、利益が半減したけれども、予想ほど悪くなかったこともあってか、NYダウは上昇する。

3月の住宅着工件数は、1991年以来の100万件われとなり、前月比でも11.9%減だった。

スイスフラン円、1991年以来の102円のせ。

英財務省関係筋によると、BOEと政府は早ければ来週にモーゲージ市場の緊張緩和策を発表する可能性とのことで、大きくポンド買いとなる。

メリルリンチは、3四半期連続の赤字決算で、予想も下回ったけれども、それに大きく反応するような感じではなかった。リストラが好感されたとの解説もあった。

ユンカー・ユーログループ議長の市場は為替に関するG7メッセージを正しく理解していない、との発言でユーロが急落する場面があった。

ユーロスイスフラン1.60、ユーロ円163円、豪ドル円96円、ポンド円204円など。

債権は下落。米2年債は、2%のせとなる。WTI原油は、一時115.54$まで上昇。

シティグループの決算は、悪いものの予想されていたようなものだったようで、それをきっかけに大きくドル買い・円売りとなる。

ドル円はレンジを上抜け103円にのせ104円後半まで上昇、ユーロドルは1.57前半まで下落、ドルスイスフランは1.02後半まで上昇。

ユーロポンドは大幅続落で0.79われ、ポンドドルは2.00手前まで上昇。ポンド円は5円以上の上昇、ポンドスイスフランも大幅上昇。

ユーロ円は164円後半まで上昇し年初来高値更新、ユーロスイスフランは1.61、豪ドル円97円など。

リープシャー・オーストリア中銀総裁 : 利上げの可能性排除しない。

NYダウは、キャタピラーやグーグルの決算もあり、今年1月の水準まで大幅上昇。金は下落、WTI原油は、116.97$まで上昇。

米10年債利回りは、今週大きく上昇していたこともあってか3.8%のせとなるが、下落。2年債利回りは上昇。

ユーロドル1.60、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われ、WTI原油119.90$の4週目。

先週上昇したポンドは2.00のせとなるが、BOEと政府による住宅ローンの証券と国債とを交換する支援策を発表となると sell the fact でか下落する。

バンクオブアメリカの決算は、77%の減益など予想を下回り、ドル売りとなるが、NYダウはそれほど下げていていなかった。

上海総合株価指数は、一時3000われまで下落。

BOCは政策金利を0.50%引き下げて3.00%とする。追加利下げの可能性は示唆したけれども、しばらく時間をおくかもしれないとのことでした。

EU匿名高官の、ECBは次回会合で利上げバイアスへと移行するだろう、という発言もあってか、ユーロドルは上昇。1.60をつけ、1.60前半まで上昇。

WTI原油は、一時119.90$まで上昇。

オーストラリアのCPIは予想を上回ったことで、豪ドルが買われる。豪ドル・ドルは、1984年3月以来水準まで上昇する。豪ドル円、98円のせ。

BOEの議事録は、6人が0.25%引き下げ、センタンス・ベスリー委員2人が据え置き、ブランチフラワー委員1人が0.5%引き下げという結果を受けて、直後はポンドは買われていた。その後ドル買いの流れに売られる。

1.60をつけたユーロは、要人発言や、ドル買いの流れで、反落する。

RBNZ声明文では、ニュージーランド経済は予想以上に減速している、といったことや、この先据え置く期間が、(前回会合時に比べて)少し短くなるかもしれないといったイメージでか、ニュージーランドドルは売られる。

上海総合株価指数は、前日印紙税の引き下げが発表されたことで、大きく窓をあけて始まり、9%をこえる急騰で引ける。

FEDウォッチャーのグレップ・イップ氏が、WSJで、次回FOMCでは0.25%引き下げになるだろうけれども、次々回以降据え置く意向を示す可能性があるとの記事が出ていた模様。でも経済が悪化すれば、さらに利下げする可能性もあるだろうとも書かれていた様子。

先月は3ヶ月連続の上昇でユーロドル上昇となったIFO景況指数は102.4と発表され、予想を下回りユーロは売れれる。

新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや、耐久財受注の輸送機器を除く数値が予想を大きく上回ったこともあってか、ドルは買われる。

ユーロドル1.57われ、ドルスイスフラン1.03のせ、ドル円104円のせ、ユーロスイスフラン1.62のせ、など。

米10年債利回りは3.8%のせ、2年債利回りも約2.4%まで上昇。

日本の3月の消費者物価指数は前年比1.2%の上昇。食料・エネルギーを除く指数は、1998年以来のプラスとなる。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となる。日10年債も1.62%まで上昇していた。

ユーロドル 1.56われ、ドルスイスフラン 1.04のせ。ドル買いとなる。ドル円は104.80処まで上昇していた。

米軍海上輸送司令部契約の貨物船がペルシャ湾でイランの小型船に威嚇射撃との報道で、ドルが売られる場面があった模様。WTI原油も、この前の119.90$までは届かないが、一時119.55$まで上昇。

ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、26年ぶりの最低水準となるが、あまり影響はなかった模様。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ2.00%となった5週目。

WTI原油が、イギリスのストの影響もあてっか最高値を更新して、119.93$まで上昇。

AUD/NZDが昨年11月以来の1.20のせとなる。

英国産業連盟(CBI)による4月小売販売指数が予想を大きく下回ったことや、(ハト派な)ブランチフラワーさんが結構ハト派な発言をしていたことも後押しし、ポンドは売られる。

S&Pケースシラー住宅価格は、過去最大の低下、第一四半期の差し押さえ件数も前年比で倍増という結果だった。米消費者信頼感指数は、2003年3月以来の水準まで低下。

日銀金融政策決定会合、政策金利0.50%据え置き。

白川日銀総裁
2008年度は下振れリスクに力点置いている。 循環メカニズムは足元弱まっている。
など。

ユーロ圏のHICPが、前年比3.3%と前回よりやや落ち着いていたこともあり、ややユーロが売られる場面もあった模様。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ2.00%となる。

FOMC声明文
経済活動は引き続き弱い。 信用厳格化と住宅の低迷が、この先数四半期の経済成長を抑制。 インフレはこの先の四半期で鈍化と見込むが、不透明さは引き続き高い。 成長と物価安定確保のため、必要とあれば行動する。
など。
(成長の下振れリスクという表現を削除) (タイムリーに行動→必要に応じて行動する)

ドル円は、104.90手前まで上昇していた。ユーロドルは1.55前半まで下落。

FOMCでは、それほど強い利下げ停止が示唆されたわけでもなかったせいかドル売りとなる。

NYダウは、一時13,000$のせとなる場面があったが、下落。利回りも低下となる。


ドル円は先月95円台まで下落しましたが、今月は円は売られ、スイスフランも売られました。

先月はベアースターンズが破綻しそうになり、円が急騰、株価も下落する局面があったけれども、今月は米銀の決算も悪いけれども何となく通過してしまい、少し一服感が出たような感じです。

株価も債券利回りも、1月・3月の下落で、今月は上昇となる。

アメリカの雇用統計の非農業部門雇用者数は、3ヶ月連続のマイナスとなる。

ワシントンG7共同声明の為替の部分が変更され、ドルが買われ窓をあけてのスタートとなる場面があった。

ユーロ圏のHICPが3.5%、確報値で3.6%と伸び率が大きくなる。

バーナンキFRB議長をはじめ、リセッションの可能性もあると語るけれども、インフレにも少し配慮しているような雰囲気もあってか、債券利回りは上昇する。

FOMCの声明文も、成長の下振れリスクという表現を削除され、タイムリーに行動→必要に応じて行動するとなり、利下げもやや一服した雰囲気もあった。

人民元は対ドルで7.00われとなる。上海総合株価指数は、3000をわれる局面があった。

ユーロドルは1.60前半まで上昇、WTI原油は119.93$まで上昇、ユーロポンドも0.80まで上昇。

ポンドドルの月足チャートを見ると気迷っているような感じがした。

2008年5月 WTI原油135$、AUD/NZD1.24、米10年債4%、四川省地震

米雇用統計、ドル円105円の1週目。

ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフランも一時1.05のせとなる。

NYダウは、終値で13,000$のせとなる。今年1月初めの水準まで上昇。

日経平均、14,000円のせ。

アメリカの雇用統計は、失業率は5.0%と予想を下回り、非農業部門雇用者数も-0.2万人と予想を上回ったこともあり、ドルが買われる。

ドル円は105円後半、ユーロドルは1.54われ、ドルスイスフランは1.06、ユーロスイスフラン1.63のせ、ポンドスイスフラン2.09のせとなる。

ゴールデンウィーク明け、WTI原油126$のせ、ユーロドル1.53、ポンドドル1.95の2週目。

ISM非製造業景況指数は、50を上回り予想も上回って直後ドルは買われたが、ドルは下落。

WTI原油は120$にのせ。

RBAは政策金利を予想の通りで7.25%で据え置く。この前の第一四半期のCPIは4.2%だったけれども、声明ではインフレ懸念はあるがいずれ鈍化とややハト派な感じだった。

米政府がファニーメイの自己資本の上乗せ比率を引き下げる規制緩和を発表。

ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁 : 景気が回復すれば時宜にかなった方法で利上げは必要。

ポンドは4月の安値1.96処をわれる。

非農業部門労働生産性が予想を上回り、単位労働費用が下回ったこともあって、ドルが買われる場面もあった。

NYダウは、SECが投資銀行の流動性や資本の状態に関する情報公開を義務付けることを計画しているとのこともあり、下落する。

ドル円は再度、105円半ばで折り返す。

ニュージーランドの雇用統計で失業率が予想を下回ったことや、就業者数の前期比での減少幅が1989年以来の大きさになったこともあり、ニュージーランドドルが売られる。AUD/NZDは、2006年8月の水準まで上昇し1.22のせとなる。

FT紙で、欧米当局者の話としてドルは対ユーロでの上昇が望ましいとの報道で、ユーロドルが下落した場面もあった模様。

ユーロドル1.53われ、ドルスイスフラン1.06のせ。

BOE・ECB政策金利据え置き。

トリシエ総裁の会見は、前回と変わらずタカ派な姿勢だったこともあり、売られていたユーロは買い戻される。

RBA四半期金融政策報告では、2008年の基調インフレ率見通しを引き上げ、成長率見通しを引き下げということで、豪ドルが売られる場面があった。

ポンドドルは1.95われ、ドル円は103円われ、ポンド円200円、ユーロ円159円など。

保険のAIGが過去最大の赤字決算となったことや、シティグループが最大4000億ドルの資産売却を検討との報道、WTI原油が連日の高値更新で126$のせとなったことなどでか、NYダウは下落。円も上昇。

四川省地震、AUD/NZD 1.24、ミシガン大消費者信頼感指数59.5、WTI原油127.82$3週目。

中国四川省でマグニチュード7.8の地震。

中国人民銀行、預金準備率を0.50%引き上げ16.5%へ、20日から実施。

AUD/NZD 1.23のせ。

イギリスの4月HICPは、予想を上回り3.0%だった。ポンドドルは、直後急騰するが、急落する。

東京・ロンドンと円買いがすすむ。米4月小売売上高が、予想と同じく-0.2%だったが、自動車を除くと0.5%と予想を上回り、また3月分も上方修正されたこともあり、円売りとなる。

バーナンキFRB議長 : マーケットの状況は正常から程遠い。

ドル円105円のせ、ポンドドル 1.94われ、ニュージーランドドル・ドル0.76われ。

BOEの四半期インフレレポート
インフレは今年第3四半期に3.7%前後でピーク、2年後までに2.25%前後に低下へ。 GDP成長率、2009年までに1%前後となる可能性がある。
など。

ムーディーズが、フレディーマックを格下げしたことで、円が買われる場面もあった様子。

米4月消費者物価指数コアは前年比2.3%と予想を下回っていた。直後は、ドル売りで反応していた模様。

米2年債利回りは、2.5%のせ。

ドイツとフランスのGDPが予想を上回りユーロが買われる場面もあったようだけれども、反落する。

AUD/NZDは、1.24のせとなる場面があった。

ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産、NAHB住宅指数などが予想を下回っていた。

日本の第一四半期GDPは前期比年率3.3%と予想より高かった。

ドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があったが、一戸建て住宅については減少していた。ミシガン大消費者信頼感指数は、1980年6月以来約28年ぶりの水準となったこともあり、売られる。ドル円は、104円われとなる。

また、アメリカの4月分の雇用統計NFPの数値が、-15万人程度に大幅に修正されるのではないかといったうわさ(?)もあったようで、ドルが売られていた様子。

豪ドル・ドルは、0.95後半まで上昇、4月の高値を更新する。

ゴールドマン・サックスが2008年下期の原油平均価格予想を従来の107ドルから141ドルに引き上げたこともあってか、WTI原油は、127.82$まで上昇、最高値を更新する。

金も一時900$台まで上昇していた。

FOMC議事録、豪ドル・ドル 0.96、WTI原油135.09$4週目。

今月のRBA会合の議事録で、追加利上げの議論にかなり多くの時間を費やした、と記されていたこともあり、豪ドルは上昇。

豪ドル・ドルは、0.96のせ。

ドイツのPPIが予想を上回り、ZEW景況感調査が予想を下回る。

ZEWフランツ所長が金融市場危機が終わるまで金利を据え置くべきだ、ECBは近い将来利上げをするだろう、などの発言によてかユーロは上昇する。

米4月の生産者物価指数は、6.5%と全体は予想を下回り、3.0%とコアは予想を上回る結果だった。

オッペンハイマーのアナリストによる米金融機関は2009年も多額の損失が出るというレポートや、株安、原油高などの影響があり、ドルは売られる。

IFO景況指数が前回・予想とも上回ったこともありユーロは上昇、ユーロドルは1.57のせ、ユーロポンドも0.80のせ。

2.25%から2.00%へと政策金利を引き下げたFOMCの議事録では、利下げはぎりぎりの判断・成長とインフレのリスクはより均衡したというものだった。

経済予測は、GDPは前回1.3~2.0%から0.3~1.2%へと大きく引き下げられ、コアPCEは前回2.0~2.2%から2.2~2.4%と引き上げらる。

FOMC議事録をうけて株式は下落。株安・ドル安・債権安。

WTI原油は130$台にのせ、週間在庫統計が予想を下回ったことなどもあり、一時134.15$まで上昇。終値は、133.17$。

カレンNZ財務相が2009年度のGDPを1.5%と大幅に修正したことで、ニュージーランドドルは売られる場面もあったけれども、大規模な段階的な減税と海外のニュージーランドの企業の法人税の減税など、景気対策案が大きなものであったため、ニュージーランドドルは上昇する。

新規失業保険申請件数が予想を下回ったことやWTI原油反落などもあり、ドル買い・円売りとなる。

AUD/NZDは、1.24台から1.21後半まで、大きく下落。

WTI原油は、135.09$まで上昇後、130$台まで大きく下落。

4月の中古住宅販売件数は、予想を上回ったものの在庫が拡大していた。

日10年債利回りは、1.75%台まで上昇していた。

前日135$台から130$台まで落ちたWTI原油は、少し戻していた。

NYダウは、約1ヶ月ぶりに12,500$われとなる。

円高・ドル安・株安・債権高。

米10年債4%、日10年債1.8%、カナダ第一四半期GDP-0.3%、WTI原油乱高下の5週目。

月曜は、ロンドンはバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場の日。

S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回り過去最大の下落となったが、あまり影響はなかった模様。

米消費者信頼感指数は、予想を下回り1992年以来の水準となる。新築住宅販売件数は、予想を少し上回り半年ぶりに前月分から増加という結果だった。

豪ドル円は、100円のせ。

WTI原油は、125.96$まで下落後、131$台まで上昇する荒い展開となる。金も900$われとなっていた。

耐久財受注は、予想を上回る。輸送用機器を除いたものは2.5%と、2007年7月以来の伸びとなりドルが買われる。

米2年債利回りは2.6%、米10年債利回りは4%のせとなる。

豪ドル円は、昨年の11月以来の101円のせとなる場面があった。

フィッシャー・ダラス連銀総裁の、インフレが悪化すれば早めに利上げが行われると予想などの発言も注目されていた模様。

アメリカの第一四半期GDPは、予想と同じ結果だったけれども、速報の0.6%から0.9%へ修正された。ただ、輸入が減少したことで数値を押し上げた側面もあった模様。個人消費は7年ぶりの低水準だった。

WTI原油は、在庫統計で2004年以来の大幅減と発表されたことにより133$台まで急騰したが、タンカーからの荷降ろしに関連した一時的な特殊要因との説明がエネルギー省からあったこともあり一転下落。

米GDPや、原油・金の下落などもあってか、ドルは上昇。ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフラン1.05のせとなる。

ドル円は、105円の後半の高値を少し更新した。

米2年債利回りは2.7%台、10年債利回りは4.1%台まで上昇。日10年債利回りは、1.805%まで上昇していた。

日本の4月の消費者物価指数は0.9%と、暫定税率がなくなった分やや数値が落ち着いていた。

ドイツの4月小売売上高指数が予想を下回ったこともありユーロが下落する場面があった。

ユーロ圏HICP5月分は、再度3.6%となっていた。

カナダのGDPが、前月比・前期比ともにマイナスだったこともあり、カナダドルは売られる。

PCEデフレータは予想と同じほどで、個人所得・シカゴPMI・ミシガン確報などは予想を上回っていたが、あまり影響はなかった様子。

TFC(米商品先物取引委員会)が、原油取引で価格操作や不正がなかったか調査しているとの声明をだしたそうです。

金・ユーロなどやや買い戻されていた。ポンド円209円のせ。


WTI原油は135$台まで上昇した後、乱高下する展開となっている。

先月に引き続き、円とスイスフランは売られていた。

米雇用統計の非農業部門雇用者数は、4ヶ月連続のマイナスだった。

米金利先物は、やや打ち止めという雰囲気になる。

ドル円は105円にのせてから、102円から105円のレンジで推移していた。

昨年10月、今年2月は、保ちあいを少し上に抜けてからストンと落ちましたが、今回はどうなるかなと思う。

AUD/NZDは、1.24台まで上昇後、下落。

米10年債利回りとドル円は昨年6月に反転しましたが、今年はどうなるでしょうか。

ポンドドルの月足はまだ迷っているなと思った。

金・円は3月、ユーロは4月、WTI原油・AUD/NZDは5月で一旦一服となるでしょうか。

2008年6月 トリシエECB総裁・7月小幅利上げの可能性、バーナンキFRB議長・ドル安の影響を注視、FOMC政策金利2.00%据え置き、NYダウ年初来安値更新、ユーロ円最高値更新、WTI原油140$のせ

トリシエECB総裁・7月小幅利上げの可能性の1週目。

英住宅金融大手Bradford&BingleyのCEO辞任などの報道をうけて、ウェリントン市場も休場の中、ポンド売り・円買いとなり、窓をあけて始まる。

リーマンブラザーズが、第二四半期の評価損と損失が20億ドルをこえる見通しで、上場以来初の赤字に転じる可能性との報道もあってか、円買いになる場面があった。

RBA : 需要の伸びが今年減速すると判断、金融政策の現在のスタンスが当面適切など。

バーナンキFRB議長
ドル安の影響を注視。 ドル安は歓迎できない輸入コストの増加をもたらす。
など。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の発言で、ドルは急騰する。製造業受注の数値が予想を上回ったことも後押しした模様。

ユーロドルは1.54手前、ドルスイスフランは1.05手前、ドル円は105円半ばまで上昇する。WTI原油も125$われで、123.87$まで下落、金も下落。

RBNZは、想定されていたよりも早い時期に利下げするかもしれない、年内に利下げの可能性ということで、ニュージーランドドルは急落する。

AUD/NZDは、1.25にのせ、2001年12月の水準まで上昇。

トリシエECB総裁は、確かなものではないが7月に小幅(0.25%)な利上げの可能性を排除しないというタカ派な会見で、ユーロは急騰する。

ユーロドルは、前々日バーナンキさんの発言で下落した分を取りもどす。

ユーロ円は、大きな陽線をたてる。昨年12月以来の水準まで上昇、165円のせとなる。

中曽日銀金融市場局長の、東京市場で外銀が円を調達し自国通貨に換える動きみられるという発言が注目されていた。

米5月雇用統計は、NFPは予想より多かったものの、失業率が5.5%と前月より0.5%上昇、水準としては2004年6月以来、上昇幅は1986年以来22年ぶりになる。

ユーロ円は166円にのせる場面もあった。ユーロ・カナダドルは1.6のせ。スイスフラン円は、1991年2月以来の103円のせ。

NYダウは今年最大の下落幅、債権利回りは低下。

WTI原油は、最高値を更新、一時139.12$まで急騰。イスラエルの運輸相によるイラン核施設への武力攻撃が不可避かもしれないという発言や、モルガン・スタンレーが7月4日までに150$に達する可能性との見通しを示したこと、ドル下落などによって、10$以上上昇し、過去最大の上げ幅だった。金も上昇。

ドル円108円、ドル高・債権安、アイルランド国民投票 リスボン条約批准否決、岩手・宮城内陸地震の2週目。

ポールソン財務長官の為替介入の選択肢も排除しないとの発言が、ドル買いにつながっていた様子。先日のバーナンキFRB議長に続いてドルに踏み込んでの発言となった。

ユーロ円は一時、昨年11月以来の167円のせとなる。

先週末のNY下落、前日は中国は休場だったこと、預金準備率の引き上げで、上海総合株価指数は7.73%の下落となる。

ドル円107円のせ、ユーロドル1.55われ、AUD/NZD1.26のせ。

BOC声明
金融政策スタンスは2%のインフレ目標達成に「適切な緩和状態」だ。 堅調な世界経済、商品価格を背景にインフレ見通しを幾分上方修正した。
など。

0.25%の利下げが予想されていたBOCの会合では、3.00%で据え置きの結果となり、カナダドルは急騰する。

ブッシュ米大統領 : 強いドルに信任を置いている。

インド中銀が、政策金利を0.25%引上げ8.00%とする。

オーストラリアの雇用統計は、新規雇用者指数が1年7ヶ月ぶりにマイナスになったこともあり、豪ドルは急落する。

欧州のビール大手インベブが、バドワイザーの米アンハイザー・ブッシュに467億ドルの買収提案。

明日結果がでるアイルランドでのリスボン条約批准に関する国民投票で反対が多数になるのではないかということもあり、ユーロが売られていた側面もあったようです。

上海総合株価指数は、4月の安値をわれて、終値でも3000われとなり、1年3ヶ月ぶりの水準となる。

米5月小売売上高は、戻し減税の効果もあり、半年振りの伸び率で、ドル円は108円にタッチ後、108.10円処まで上昇。

米2年債は3%、米10年債は4.2%と利回りが上昇する。

南アフリカの政策金利は、予想1.00%引上げのところ0.50%だったので、ランドは急落する。

アイルランドのEU新条約(リスボン条約)批准をめぐる国民投票は反対が優勢というメディアの報道でユーロが売られる場面があり、ユーロドルは1.53付近まで下落。結果は、反対が53.4%、賛成が46.6%で否決された。

ミシガン大消費者信頼感指数は、また下落し1980年以来の水準で、56.7となる。

英財務相が、来週発表のCPIがターゲットを上振れした場合にBOEから受け取る説明書間に対する返答の用意をしているとのことで、ポンド買い・ドル売りとなる場面があった模様。

大阪G8・財務相会合。

SNB政策金利2.75%据え置き、NYダウ12,000$われ、ジッダ会議の3週目。

ワシントンポスト紙に、バーナンキFRB議長はインフレよりも景気悪化を懸念との記事が掲載される。

RBA議事録の、現行の金利は需要鈍化に十分な可能性との記述で、豪ドルは下落する場面があった。ただ、現行の金利設定は需要鈍化に十分な可能性とも記されていた。

WSJ:6月FOMC据え置きはほぼ確実、FT:マーケット金利予想は過大評価との報道で、東京時間にドル売りとなる。

イギリスのHICPは3.3%とターゲットを上回り、ポンドは1.97まで急騰後、急落する。キングBOE総裁が財務省に宛てた公開書簡では、・CPI4%越えの可能性があるが2年後に目標回帰・目標に戻るまでの金利パスは不透明・経済の急激な減速がインフレをターゲット以下に落ち込むリスクもある、とも記されており、ポンドは一段安となる。

安値を更新していた上海総合株価指数は、5%をこえる上昇などアジア株式は上昇。

モルガン・スタンレーの大幅減益決算、フェデックスの赤字決算、アハイオ州地銀フィックス・サード・バンコープの増資と減配などもあり、NYダウは下落、一時3月以来の12,000$われとなる。

スイスフラン円は、1991年2月以来の104円のせとなる。翌日、SNB政策金利が発表される。

SNB政策金利は、一部利上げ期待もあったため、据え置き発表後は、スイスフランは急落する。

イギリスの5月の小売売上高指数が予想を大きく上回り、ポンドは急騰する。

中国が、翌日金曜からガソリン・ディーゼル油の価格を約17%引き上げると発表したこともあってか、WTI原油は大幅下落となる。

ムーディーズによるアムバックとMBIAの保証部門格下げ。

イスラエルがイランの核施設爆撃を想定した大規模な軍事演習を今月行ったとの報道で、WTI原油は上昇していた模様。

インドのSENSEX指数は、年初来安値を更新。

ムーディーズによるモノライン格下げ、S&PによるGM・クライスラー・フォードの見通しをネガティブに引き下げて格付けを下げる可能性などで、NYダウは下落、約3ヶ月ぶりに12,000$をわれて引ける。

22日に、サウジアラビアで原油の消費国と産油国で会議(ジッダ会議)。

FOMC政策金利2.00%据え置き、NYダウ年初来安値更新、ユーロ円最高値更新、WTI原油140$のせ(終値)142.99$の4週目。

ユーロ圏のPMIも50をわれ、IFO景況指数も2006年1月以来の水準まで下がったこともあり、ユーロは売られる。

日経平均の売買代金は、今年最低。

豪ドル円は103円にのせる。

インド中銀は、政策金利を0.5%引き上げ8.50%とする。

FOMC声明文
成長の下振れリスクは残るが、いくらか減少した。 インフレは今年来年と低下すると予想。 インフレとインフレ期待の上向きリスクは高まった。 フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きに反対、利上げを主張。
など。

昨年の9月から利下げが7回続いたけれども、今回は予想の通り据え置きとなる。

FOMC発表直後はドル買いとなるも、利上げについて特になかったこともあってか、その後ドルは売られる。

ユーロ円は169円にのせ最高値を更新する。

ゴールドマン・サックスが、・シティグループが第2四半期に89億ドルの追加損失計上の可能性・シティグループの投資判断を売りに引き下げ・GMも売りとしたこともあり、株価は下落、原油の上昇も後押しした模様。

NYダウは、年初来安値を更新し、2006年9月以来1年10ヶ月ぶりの水準へ下落する。金も30$以上の大幅上昇となる。

ニュージーランドのGDPは前期比マイナスとなるが、予想と同じ結果だった。

日本の5月消費者物価指数除く生鮮は1.5%となり、1998年3月以来の水準となった。食料品とエネルギーを除いた指数は、-0.1%だった

メリルリンチが54億ドルの評価損を計上するのではという報道や、ムーディーズがモルガンスタンレーを格下げの方向で見直し、などもありNYダウは前日に引き続き安値を更新、11,300$われまで下落。

WTI原油は、一時142.99$まで上昇、終値でも140$台でひける。金も続伸、930$台まで上昇する。米10年債利回りは4%われとなる。

ドル円は、3月からのトレンドラインを下回って引ける。

ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げの5週目。

日経平均は8日続落。上海総合株価指数は、安値更新。

東京時間に、ムーディーズが日本国債の格付けをA1からAa3に引き上げたこともあってか円買いの展開となる。

ユーロ圏の6月HICPは4.0%となったが、ユーロ買いにはならずで、アイルランドの第1四半期GDPが前年比-1.5%と発表されたことによることもあってか、ユーロ売りとなっていた模様。

WTI原油は、一時143.67$まで上昇するけれども、140.00$でひける。


バーナンキFRB議長のドル安の影響を注視、ポールソン財務長官の為替介入の選択肢も排除しない、ブッシュ大統領も強いドル、という揃っての発言でドル安を牽制する。

ポールソン財務長官の中東訪問で、ドルのトークアップを約束という記事もありました。

サウジアラビアのジッダで、原油の生産者側と消費者側の会議があったけれども、WTI原油は下落せず。

ドルが上昇するのとともに、アメリカの利上げを織り込みすぎたせいもあり、メディアからそれを抑えようという感じの動きもありました。

NYダウは、年初来安値を更新、上海総合株価指数もSENSEX指数も安値を更新。

ユーロは、トリシエECB総裁の7月に小幅利上げの可能性という会見もあり上昇するが、リスボン条約の関するアイルランド国民投票否決まで下落、そこから再度上昇。

ドル・カナダドルは、まだレンジの中で推移、ユーロドルもレンジの中で推移している。

ドル円は、2月にもみあった108円台まで上昇。95円台まで下落するのに1ヶ月かからなかったが、戻ってくるのには3ヶ月かかっていた。

ユーロ円は最高値を更新し169円台まで上昇、スイスフラン円も104円まで上昇。

ポンドドルの月足はまだ気迷っているようにも見えた。日足は、昨年11月からのトレンドラインを上に抜ける。

米10年債利回りは上昇するも戻す。

環境は違うものの、昨年のドル円も3月から6月にかけて上昇していましたが、今年はどうなるでしょうか。

2008年7月 ECB政策金利0.25%引上げ4.25%、RBNZ0.25%引下げ8.00%、ファニーメイ・フレディマック、WTI原油147.27$

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、米6月雇用統計 失業率5.5%NFP-6.2万人、WTI原油145.85$の1週目。

RBA声明では・最近の統計は需要が緩和するとの評価を裏付け・短期的にはインフレは高止まりするがいずれ低下へ、という内容で、前回の声明よりいくらか内容がやわらかくなったこともあり、豪ドルは下落する。

米ABCのイスラエルがイランを攻撃する可能性があるという報道。

ISM製造業景況指数は、1月以来に50を上回りドルは買われる。ただ支払い価格の指数は29年ぶりの高い水準で、雇用指数は前回より下がっていた。

ADPの雇用者数は予想を下回り、2002年11月以来の減少幅となり、ドルは売られる。

米6月雇用統計は、前月と前々月がマイナス幅を拡大することとなったが、失業率は前月とほぼ同じで、NFPも予想とほぼ同じだった。

ECB理事会では、0.25%の利上げを決定、1年1ヶ月ぶりに政策金利を引き上げる。

・今日の措置が中期的な物価安定に寄与・今はバイアス持たない、というトリシエECB総裁の会見で、ユーロは売られる。

ユーロドルは1.59から1.56後半まで、ユーロ円は169円から167円前半まで下落する。スイスフランも下落。

WTI原油は、145.85$まで上昇し高値を更新、終値でも高値を更新する。金は、950.00$まで上昇後下落。

スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27。

日経平均は12日続落。54年ぶりの記録だけれども、その割にはあまり下がっていないような気もしました。

木曜の雇用統計とECB理事会を通過し、金曜はアメリカが独立記念日で休みということもあり、閑散だった様子。

連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)・連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)、WTI原油147.27$、NYダウ11,000$、S&P500 1,250われ、ユーロ円最高値更新の2週目。

G8洞爺湖サミット。

リーマンブラザーズの、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が追加増資を余儀なくされるというレポートもあり、NYダウはザラ場で年初来安値を更新する。

韓国中銀などのアジア中銀が自国通貨買いの介入で売ったドルの買い戻しを、対ユーロや円などでしているという話もありました。

バーナンキFRB議長の講演で・プライマリーディーラー向け貸出制度を年末を越えて延長する可能性・投資銀行などが破綻した時のための公的な受け皿銀行を作るための法整備、などの発言で、円売りとなる。

イラン国営テレビの、イランがミサイル試射との報道で、ドル売りとなる場面があった。

イランのミサイル試射、フィッチによるメリルリンチの格付けを引き下げ方向で見直すとのこと、政府系住宅金融機関の資金不足懸念、などもありNYダウは下落。終値で年初来安値を更新。米国債利回りも低下。S&P500指数は、終値で1,250われ。

前月は新規雇用者数がマイナスだった豪雇用統計は、今月は予想を上回り豪ドルは急騰する。

プール前セントルイス連銀総裁の、ファニーメイ(連邦住宅抵当公社)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)両社とも負債が資産を上回り実質破たん状態にあるという発言は、少しびっくりした。

バーナンキFRB議長 : 下院金融委員会証言
破たん投資銀行の清算処置導入を要請。 PDCF(プライマリーディーラー向け連銀窓口貸出)の継続を検討している。
など。

ポールソン米財務長官 : 下院金融委員会証言
異常事態においては公的資金の投入もあり得る。 監督当局は混乱阻止へ緊急時の権限必要。など。

イスラエル空軍がイラク上空での演習との現地報道(後に政府は否定)で、ドル売りと円買いとなる。

ニューヨークタイムズ紙のファニーメイとフレディマックのどちらか、あるいは両方を国有化かという記事などもあり、ファニーメイとフレディマックの株価は、急落。

NYダウは、約2年ぶりの一時11,000$われとなる。VIX指数は、30近くまで上昇。

CNBCの、バーナンキFRB議長は両社に資金供給を行う可能性があるとの報道でドルも戻す場面があった様子。

ドル円は105円後半、ユーロドルは1.59半ば、ポンドドルは1.99半ば、ドルスイスフランは1.01前、豪ドル・ドルは0.97前半まで、ドルは売られる。

ユーロ円は、169円半ばをこえて最高値を更新する。

WTI原油は、一時147.27$まで上昇。終値では最高値を更新せず。金は、960$台まで上昇。

金曜は、ドル安・株安・債権安となる。

12日:米連邦預金保険公社(FDIC)が、カリフォルニア州地方銀行で、住宅ローン大手のインディマック・バンコープが経営破綻と発表。

GSE支援策(日曜)、バーナンキFRB議長半期議会証言、米銀決算、WTI原油下落、円買い・円売り、ユーロドル高値更新、豪ドル・ドル0.98の3週目。

ベアースターンズ時のように、アメリカ時間日曜で、月曜のマーケットが始まる前に、ファニーメイとフレディマックの支援策が発表される。

財務省は、フレディマックとファニーメイの信用枠を拡大、必要であれば株式取得。FRBは、両社に公定歩合での貸し出しを認めるというものだった。

週末のインディマック・バンコープ破綻、地銀ナショナル・シティ銀行やワシントン・ミューチュアルの株価下落などもあり、終値ベースで安値を更新。

白川日銀総裁は、足元さらに減速しているという会見だった。

ZEWの数値は予想を下回ったものの、ドル売りの流れもあり、ユーロドルは最高値を少し更新。

豪ドル・ドル 0.98のせ、ポンドドル2.01のせ、ユーロドル1.60のせとなる。

バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での半期議会証言では、・景気見通しには重大な下振れリスクがある・インフレの上振れリスクは拡大、・金融市場の支援が最優先、などとなる。FRBの経済予測の2008年GDP見通しは、前回がやや低めだったこともあってか引き上げられていた。

バーナンキFRB議長の議会証言時は、ドルは売られたが、WTI原油の大幅下落などもあり、その後買い戻されていた。

SECによるファニーメイとフレディマックなどの空売り規制の発表。

米経済鈍化の見通しもあってか、WTI原油は大幅下落、一時136$われとなる。下落幅は、湾岸戦争時以来の大きさとなる。

ドル円は104円の前半まで下落、ユーロ円は167円われ、ポンド円は209円付近まで下落、VIX指数は、一時30をこえる。

オーストラリアのオールオーディナリーズは、5,000われ、フランスCAC40は 4000近く、ドイツDAXは 6000近く、FT100は 5200われ、S&P500は 1200付近まで下落。NYダウは、2006年7月以来の終値で11,000$われとなる。

アメリカの6月消費者物価指数の伸び率は、前年比5.0%、コアは2.4%で、金利は上昇する。

WTI原油は、在庫統計をうけて下落、前日に引き続き大幅下落となる。ドルも上昇。

バーナンキFRB議長の、一定の状況下では為替介入は正当化される可能性もあるという発言もうけて、ドルは上昇した様子。

NYダウは、ウェルズファーゴの決算・WTI原油の下落、来週からの空売り規制などもあり、大幅上昇。

円は、前日の流れを引き継ぎ東京ロンドンと買われ、ニューヨークで売り戻される。ドル円は103円後半、ユーロ円は165円前半、ポンド円は208円付近まで下落後、売り戻される。ユーロドルは、1.58付近まで下落していた。

JPモルガンの決算が予想を上回り、円売りが継続する。

住宅着工件数は、予想を上回り100万件台になっていたこともあり、ドルが上昇する場面があった。ニューヨーク市の建設条例の変更の影響もあるという解説もありました。

天然ガスが下落、WTI原油も130$をわれ、3日連続の大幅下落となる。

JPモルガンの決算、WTI原油の下落もあり、NYダウは前日に続き200$をこえる上昇。ドルも買われる。

円は、ストップロスを巻き込みながら、大きく売り戻されていた様子。

ドル円は一時107円、ユーロ円は169円、ポンド円は213円後半まで売り戻される展開となる。

その後のメリルリンチの決算は予想を下回り、円は大きく売られていたこともあり、買い戻されていた模様。

シティグループの決算は、悪いながらも予想を上回り、円売りとドル買いの展開となる。

WTI原油は、一時128.23$まで下落。NYダウも上昇。

終盤は、円がじりじりと売られて、安値引けとなる。

RBNZ政が策金利を0.25%引き下げ8.00%とした4週目。

豪ドル円は104円、AUD/NZDは1.28のせ。

メキシコ湾の熱帯暴風雨がハリケーンに発達する可能性という天気予報もあり、WTI原油は上昇。

連休明け、日経平均は大幅上昇。東証で一時、債券先物・TOPIX先物などの取引停止。

ワコビアの決算が予想を下回り、ドルが売られる場面があった。

プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁の利上げを意識したタカ派の発言や、ポールソン財務長官のドル高は really very important という発言、WTI原油の下落もあってか、ドルは上昇する。

ユーロドルは1.57半ば、ドル円は107円半ば、ポンドドルは1.99付近、ドルスイスフランは1.03前半などドルが買われる。

ニュージーランド大手投資会社ハノーバー・ファイナンスが、投資家などへの配当支払いを停止したと発表したこともあり、ニュージーランドドルは軟調。

円が売られ、ポンド円は長らくレジスタンスとなっていた214円処を上にぬける。ユーロ円も170円手前まで上昇、最高値更新。ドル円は、107円半ばをこえる。

東京海上ホールディングスの米損保グループ・フィラデルフィア・コンソリディテッドの買収発表も影響があったようです。

BOE議事録では、ベスリー委員が利上げを主張していたこともあって、ポンドは上昇する。ポンド円は215円にのせる。

GSE支援法案の早期成立の見通し。

ベージュブックでは、前回に比べて幾分減速、ほぼ全ての地域で個人消費が低迷、全ての地域で物価圧力は上昇などとなる。

ドル円は108円の手前まで上昇、ユーロドルは1.57われ、ドルスイスフランは1.04付近、ユーロポンドは0.7840付近まで下落。ドル高・ポンド高の展開となる。オセアニア通貨は売られる。

日本の6月の貿易統計では、55ヶ月ぶりに輸出が前年われとなる。また貿易収支は、前年比-88.9%だった。

RBNZは、政策金利を0.25%引き下げて8.00%とする。サプライズで、ニュージーランドドルは急落する。さらなる利下げの可能性もありニュージーランドドルとインフレの見通し次第であるという声明でした。

IFO景況指数は、約3年ぶりの水準となり、ユーロが売られる場面があった。

新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数の結果や、フォードの大幅な赤字決算などもあり、NYダウは、大幅下落。債券利回りも低下。

ドル円は、108円手前で抑えられて下落。NYダウの下落もあってか、円買いの展開となる。ユーロ円は168円われ、ポンド円は213円われまで下落。

ニュージーランドドルは0.74をわれ、AUD/NZDは1.29後半まで上昇。

日本の6月消費者物価指数は2%、除く生鮮食品は1.9%、除く食料エネルギーは0.3%だった。

米耐久財受注は予想を上回り、ドル買いとなる。ミシガン大学消費者信頼感指数と新築住宅販売件数も予想を上回る結果だった。

ドル円は、108円手前まで上昇。

WTI原油は、サウジアラビアの増産もあってか、一時122.50$まで下落。

週末、米地銀破綻。

週末、GSE支援の法案を米上院は可決。

米第二四半期GDP1.9%の5週目。

ニュージーランドヘラルド紙が、モーゲージファンドのガーディアン・トラストが新規投資の払い戻しを停止と報じたことで、ニュージーランドドルが下落する。

5月のS&Pケースシラー住宅価格は、主要10都市は-16.9%と統計開始以来の下落率となるが、あまり影響はなかった模様。

米7月消費者信頼感指数が予想を上回り昨年の12月以来の上昇となり、ドル買いとなる。ユーロドルは1.56われ、WTI原油は121$われとなる。

ドル円は、108.30円処まで上昇。ユーロドルは1.55半ば、ドルスイスフランは1.04後半まで上昇。

WTI原油は、一時120.42$まで下落。

南アフリカランドは上昇、ドル南アランドは0.74われとなる。

英テレグラフ紙の、オーストラリアは米国よりも深刻な危機に直面しているといった報道や、6月の住宅建設許可が予想を下回ったこともあり、豪ドルは下落する。

ADPの雇用者数が予想を上回り、ドル買いとなる。

ブッシュ大統領の署名でGSEの支援法案が成立、FRB・ECB・SNBが流動性対策の継続などを発表。

FRBの流動性供給策は、3月のPDCF(プライマリーディーラー向け連銀貸出し制度)とTSLF(ターム証券貸出制度)を2009年1月30日まで延長、84日ターム物資金入札を導入し28日物TAFを補完、などどなる。

ドル円は前日と同じ処まで上昇。ユーロドルは1.55前半、ドルスイスフランは1.05前半まで上昇。豪ドル・ドルは0.94前半、ニュージーランドドル・ドルは0.73前半まで下落。

オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。

ユーロ圏の7月消費者物価指数は、4.1%の伸びとなる。

アメリカの第2四半期GDPは1.9%と予想を下回る結果となる。昨年第4四半期は-0.2%のマイナス成長に修正される。また新規失業保険申請件数は、44.8万件と2003年4月以来の水準となり、ドルは売られる。

ドル円は108円の前日の高値を少し上回るが、GDPの発表で下落そして少し戻す。ユーロドルは、1.57付近まで上昇後、往って来いとなる。


ドル円は4ヶ月連続陽線となる。ユーロ円は最高値を更新するも170円には届かなかった。ユーロドルは、少しだけ高値を更新する。

ECBは、政策金利を0.25%引上げ4.25%とする。トリシエECB総裁は、この先は no bias であるという会見だった。

フレディマックとファニーメイの懸念が大きく注目され、ベアースターンズの時のように日曜に支援策を発表する事態となる。月末には、GSEの支援法案が成立する。

WTI原油は、大きな陰線となる。高値147.27$安値120.42$、約18%の下落だった。

NYダウは1,100$われの場面もあったけれども、変わらずで引ける。米10年債利回りはやや低下。

RBNZが、サプライズで政策金利を025%引下げ8.00%とし、ニュージーランドドルは下落する。

オーストラリアの先行き懸念などもあり、特に月の後半にかけて豪ドルが大きく下落する。

バーナンキFRB議長の、一定の状況下では為替介入は正当化される可能性もあるという発言もありました。

ドル円は、103円後半まで下落するが、戻す。その時のIMMのポジション動向が印象に残った。

AUD/NZDは、1.29後半まで上昇。

ポンドドル月足は、まだ迷っているようです。

米第二四半期のGDPは1.9%だったけれども、同時に昨年第4四半期はマイナスの0.2%へ修正される。

2008年8月 ドル円110円、ユーロドル1.46、ポンドドル1.82、豪ドル・ドル0.85、ユーロ円160円、ポンド円198円、WTI原油111.34ドル、金777.7ドル、北京五輪、グルジア紛争