2007年12月

2008年1月 1日

12月31日(月) 分 米11月中古住宅販売件数500万件・前月比0.4%、円高・ドル高

為替チャート
24:00 11 中古住宅販売件数 497万件
前月比 0.0%
500万件
0.4

ドル円112円われ。

FRB : 4日物135億$を資金供給。

FRB : 2日物40億$を資金供給。

ポンド円222円われ。

NYダウ13264.82(-101.05)$、米10年債4.03%。

WTI原油95.98(-0.02)$、金838.00(-4.70)$。


大晦日。日本・中国・ドイツなど休場。

中古住宅販売件数は、前月比がプラスだった。

ロンドン時間にポンドの買い戻しが目立っていたような感じがした。

その後、円高とドル高が大きく進む。NYダウも下落。

ドル円は111円前半、ユーロ円は162円台、ポンド円は221円台、カナダドル円111円台まで下落。

ユーロドルは1.46われ、ポンドドルは1.99われまで下落。

ポンドドル1.98われから1週間。

シティグループトップの辞任や追加損失を計上との報道から8週間

RBNZによる2回目の介入観測から28週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から44週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから48週間。

WINDOWS VISTA 発売から48週間。

2008年1月 2日

2007年

明けましておめでとうございます。
2007年の為替のチャートになります。
今年もよろしくお願いいたします。m(  )m


2007年の値幅は、ざっくりドル円は17円、ユーロドルは0.21$、ユーロ円は20円弱でした。

レンジとしては、ドル円は2006年をややワイドにした感じ、ユーロは高い値段の方へシフトしました。

さて2008年は、どんな相場がやってくるでしょうか。

2008年1月 3日

1月2日(水) 分 米12月ISM製造業景況指数47.7、ドル人民元7.30われ、株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安、WTI原油100$、金860$、ポンド円217円われ、ユーロポンド0.74のせ、ポンドスイスフラン2.21われ、FOMC議事録

為替チャート
17:55
18:00
18:30


12 製造業PMI
製造業PMI:確報
製造業PMI
53.3
52.5
53.8
53.6
52.6
52.9
24:00 12 ISM製造業景況指数 50.5 47.7
24:00 11 建設支出 -0.4% 0.1
28:00 FOMC議事録

ドル人民元基準レート 1$=7.2996元。7.30われ。

12月ISM製造業景況指数は、新規受注 45.7(前回:52.6)、生産 47.3(51.9)、雇用 48.0(47.8)、支払価格 68.0(67.5)など。

ドル円110円われ。

FRB : 翌日物142.5億$を資金供給。

WTI原油100.00$。

FOMC議事録 : 12月11日分
信用逼迫が成長を抑制する可能性、かなり緩和される必要がある。 弱い経済成長見通しが12月の利下げに、信用逼迫のため金融政策は引き締め気味。 状況は非常に流動的で不明瞭、このためFOMCはリスクバランスを表明せず。 成長下振れリスクが増大。 商品・エネルギー価格高騰のためインフレ圧力・リスクは依然残る。 ドル安はインフレリスクの一因。 FRBスタッフは第4四半期の成長見通しを下方修正、2008年実質成長率は潜在成長率を著しく下回る。 輸出の成長力は強い、しかし世界的な金融状況が一段と悪化すれば継続しないだろう。 住宅市場の調整はより深く長くなる見込み。 セントルイス連銀総裁はECB等とのスワップ協定に反対。 ローゼングレン・ボストン連銀総裁、成長軟化で大幅利下げを提案。 少数のメンバーはターム・オークション・ファシリティー(TAF)の障害が利益を上回ると指摘。

NYダウ13043.96(-220.86)$、米10年債3.91%。

WTI原油99.62(3.64)$、金860.00(22.00)$。


東京・ウェリントン・シンガポール・チューリッヒ、休場。

年の始めにあわせて人民元は、きりのいい処をわれる。

ISM製造業景況指数は50を下回り、2003年4月以来の水準へ低下、ドル売りとなる。

ドル円110円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円217円われなど、新年初日、日本が休みの間に円高となる。

ユーロポンドは0.74半ばまで上昇、ポンドスイスフランは2.21われで一昨年昨年と持ち合った水準を下抜ける。

WTI原油は100$ちょうどをつけ、金は860$台まで上昇。

株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安。

ユーロポンド0.73のせから1週間。

ユーロポンドが年初来高値を更新し、2003年5月以来の水準へ上昇してから4週間。

AUD/NZD、1.13われから4週間。

午前中、成思危・全人代常務委副委員長の中国の外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべきとの発言を受けてドルが急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われから8週間。

RBAが政策金利を0.25%引き上げ6.75%としてから8週間。

ユーロドル最高値更新1.39のせ、WTI原油最高値更新80$、安倍首相辞任から16週間。

VIX指数が30台へ上昇してから20週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から32週間。

NYダウ13,000$のせから36週間。

世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから44週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから48週間。

1年前はドル安・円安でした。アメリカは、フォード元大統領国葬で休みか短縮取引。

2007年12月 BOC0.25%利下げ、BOE9対0で0.25%利下げ、FRB0.25%利下げ、5中銀ドル流動性供給策

BOC政策金利0.25%引き下げ4.25%、BOE政策金利0.25%引き下げ5.50%の1週目。

BOC政策金利は少なからず引き下げ予想もあったけれども、実際に0.25%引き下げとなってカナダドルは急落し、ドル・カナダドルは1.01にのせ、ユーロカナダドルは1.49のせとなる。

RBA、政策金利6.75%で据え置き。

RBA : インフレ懸念はあるが、世界経済の見通しが不透明なのでしばらく政策は維持。

HBOS住宅価格・CIPS非製造業PMIなどの結果もうけてポンドが売られる。

ユーロポンドは年初来高値を更新し、2003年5月以来の水準へ上昇。

ADP全国雇用者数が18.9万人と予想より多かったことや住宅ローン申請指数が高水準だったこともあり、株高・ドル買いとなる。

ポンドドル2.03われ、ユーロドル1.46われ。

RBNZ、政策金利8.25%で据え置き。

RBNZ声明 : 予想よりも長い期間金利を据え置くと予想。

AUD/NZDが1.13われ。

BOEは政策金利を0.25%引き下げ5.50%とする。テロのあった2005年8月以来2年4ヶ月ぶりの利下げ。

BOEは利下げを実施したけれども、ポンドは昨日大きく下げていたことや、利下げをする雰囲気もあったことから発表後2.02われとなるが戻す。

ECB、政策金利4.00%据え置き。

トリシエECB総裁の会見では、「短期的にインフレ率の強い上振れ圧力が存在する」や「一部メンバーの利上げ支持」とのこともあってか、ユーロは買われる。

ブッシュ大統領は、サブプライム関連で金利を凍結する救済策を発表。

NYダウは、ブッシュ大統領が発表したサブプライム関連の救済策によってか上昇する。

火曜に利下げをしたカナダの雇用統計は、ネット雇用変化が予想より多くカナダドルは急騰する。

米雇用統計は予想の範囲内という感じか、乱高下したものの一方に走らず、その後ニューヨーク時間もあまり動かずだった。

ドル円は111円後半まで上昇。

米10年債は、4.1%。

ドル買い、FOMC政策金利0.25%引き下げ4.25%、5中銀による協調しての流動性供給策発表の2週目。

UBSがサブプライム関連で100億$の評価損を計上するが、シンガポールと中東の政府系ファンドからの資本増強を受けることを発表。

金融保証保険会社MBIAが投資ファンドのウォーバーグ・ピンカスから最大10億$の資本注入を受けると発表。

ドル円112円のせ。

インドSENSEX指数、最高値更新。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ4.25%となる。公定歩合も0.25%引き下げ4.75%へ。

FOMC声明文
経済指標は住宅市場の鈍化と企業や家計消費の低下を反映し経済減速を示す。 さらに最近数週間で金融市場の緊張が高まってきた。 いくらかのインフレリスクは残っていると判断し、インフレを注意深く監視。 金融市場の悪化を含む最近のイベントにより成長やインフレ見通しの不確実性が高まった。 9対1で利下げを決定、ローゼングレン・ボストン連銀総裁は0.5%の利下げを主張。

株安・債権高・円高・ドル高となる。

米中経済戦略対話もあり人民元上昇中。

FRB(FRB・ECB・BOE・SNB・BOCが協調しての流動性供給策)
FRB・ECB・BOE・SNB・BOC、資金圧力緩和に向けた措置を発表。 FRB、400億$のターム物ファシリティ供給へ。 ECBとのスワップ供与は最大200億$、SNBは40億$。
など。

SNBは政策金利を2.75%で据え置き。

アメリカの小売売上高が予想を上回ったこともあってか、ドルも上昇する。生産者物価指数は、予想を上回る34年ぶりの上昇率。

日銀短観大企業製造業業況判断19と2005年9月以来の水準となる。

アメリカの11月消費者物価指数の前月比0.8%は2005年9月以来、前年比4.3%は2006年6月以来の水準だった。

ユーロドル1.45われ、ドルスイスフラン1.15のせ、ドル円113円のせなどドル大幅上昇となる。

米10年債4.23%。

9対0で利下げ決定だったBOE議事録の3週目。

ユーロドル1.44われ。

ニューヨーク連銀製造業景気指数 10.3、NAHB住宅市場指数 19など。

対米証券投資10月分は1140億$。

RBA議事録 : 12月理事会での金利据え置き、世界的な信用収縮を考慮。

ECBが過去最大級の3,486億ユーロの資金供給を実施。

イギリスの消費者物価指数は、2.1%。カナダの消費者物価指数は、2.5%・コア1.6%。

米11月住宅着工件数118.7万件。

BOE議事録
12月の0.25%利下げを9対0の全会一致で決定。 一段の緩和の必要性が議論されたが、大幅な利下げはCPIを押上げる可能性も。 住宅市場の減速は予想よりも顕著、不動産価格は下落。
など。

9対0で決定だったことを受けて、ポンド売りとなる。

モルガン・スタンレーは損失拡大だったが、中国投資有限責任公司(CIC)からの出資をうける。

ポンドドル2.00われ。

FRBによるターム物の入札の結果は、4.65%で落ち着いた感じだった様子。

S&Pが、金融保証大手(モノライン)のMBIAとアムバック・ファイナンシャル・グループの格付け見通しを引き下げ。

日銀金融政策決定会合 : 水野氏は利上げ主張を撤回。全員一致で0.50%据え置き決定。

12月日銀金融経済月報で景気に関して約3年ぶりに弱めに修正。

福井日銀総裁
目先ダウンサイドリスクが高まっている。 息の長い成長たどるなら徐々に金利引き上げの方向。
など。

ポンドドル、1.99われ。

フィリー指数は、2003年4月以来の低水準だった。

WSJ紙 : メリルリンチ、シンガポールのテマセクから最大50億$の出資受ける可能性。

ユーロポンド、年初来高値更新。ドル円114円のせ。カナダドル円115円のせ。

WSJ : 米シティなど大手銀行、サブプライム共同基金を断念。

個人支出前月比1.1%、PCEデフレータ3.6%コア2.2%。

ブット・パキスタン元首相暗殺、ユーロポンド0.73の4週目。

人民元がいつもより上昇していた。

ユーロポンドが高値を更新し、0.73のせとなる。

S&Pケース・シラー米住宅価格指数は、主要10都市圏で過去最大の下落率となっていた。

クウェート中央銀行 : ディナールの対米ドルレートを0.26%切り上げ。

パキスタンのプット元首相が襲撃を受けて死亡との報道や、耐久財受注が予想を下回ったことで、ドル売りや金買いとなる。

質への逃避ということも意識され、スイスフラン買いとなる。

日本11月失業率3.8%と低下したけれども、有効求人倍率は0.99となり2005年11月以来の1.00われだった。

日本11月消費者物価指数0.6%、消費税率引き上げ時の影響を除くと1997年3月以来10年ぶりの水準となった。除く生鮮0.4%、除く食料・エネルギー-0.1%。

大納会は、ブット・パキスタン元首相、CPI、円高の影響もあってか、日経平均15307.78(-256.91)円。

新築住宅販売件数は少なく12年ぶりの水準となり、ドル売りとなる。

ユーロドル1.47のせ、ユーロポンド高値更新。ドルスイスフラン1.13われ、ポンドスイスフラン2.25われ。

金は、終値ベースで高値更新

円高・ドル高の12月31日。

中古住宅販売件数は、前月比がプラスだった。


BOC・BOE(9対0)・FRBは0.25%利下げ、先月利上げしたRBAは据え置き。

ユーロポンドは2003年の水準を上回り、0.73のせ。

日銀金融政策決定会合では、水野さんも据え置きにまわる。

サブプライム問題で損失を出した米金融大手に、中東・シンガポール・中国など資本注入の動きが継続していた。

先月107円台まで下落したドル円は、114円台まで上昇後、111円台まで下落。

クリスマス明けはドル安がすすんだ。

ブット元パキスタン首相暗殺という事件もあった。

月足は、ポンド以外は、何となく上下にヒゲを作っているなと思った。

2008年1月 4日

1月3日(木) 分 ポンド円214円われ、ドル円109円われ、ポンドスイスフラン2.19われ、12月ADP全米雇用報告4.0万人

為替チャート
17:30 12 SVME購買部協会景気指数 61.5 61.3
17:55 12 失業率
失業者数
8.5%
-3.5万人
8.4
-7.8万人
18:00 11 マネーサプライM3:季調済 前年比 12.2% 12.3
22:15 12 ADP全国雇用者数 4.0万人 4.0万人
22:30 新規失業保険申請件数 34.5万件 33.6万件
24:00 12 製造業受注指数 前月比 1.0% 1.5

ドル人民元基準レート 1$=7.2775元。

BOE第四四半期信用状況報告
住宅ローン貸付は第4四半期に著しく減少し、今後も減少するだろう。 住宅ローン貸付のデフォルト率は第4四半期は変わっていないが、第1四半期にデフォルト率は上昇するだろう。 中規模の企業向け融資のデフォルト率は第4四半期に上昇した。 英国の信用状況はさらに厳格化に向かうだろう。

ポンドスイスフラン2.20われ、2005年1月以来の水準。

ポンド円214円われ、2006年8月以来の水準。

ADP全米雇用報告11月分は18.9→17.3万人へ修正。

トレス欧州委員会報道官
ユーロ高は欧州の輸出にとって問題となるだろう。 ユーロは外的ショックからの保護区域となっている。 ユーロはオイル高からの保護区域となっている。

FRB : 14日物80億$の資金供給。

UAE中銀総裁 : 通貨ディルハムの米ドルペッグ制の維持を決定。

NYダウ13056.72(12.76)$、米10年債3.90%。

WTI原油99.18(-0.44)$、金869.10(9.10)$。


年末から年始にかけて荒れた相場展開となっている。

昨日の円高に続き、ロンドン時間から円高が進む。

ドル円は109円をわれて108円前半まで下落。ポンド円は214円われる。

その後、円は売り戻される。大阪破綻とのよくわからないうわさ(?)もあった模様。

ADP全米雇用報告が減少に転じるのではといううわさもあったようだったけれども、予想とそう違わない結果でかドル買いとなる場面もあった。

ポンドはBOEの見通しの影響もあってか、ポンドスイスフラン2.19われ、ユーロポンド続伸。

昨日100$ちょうどをつけたWTI原油は、100.09$まで上昇。

金も870$台まで上昇。

パキスタンのプット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売り・スイスフラン買い・金買いから1週間。

BOEが政策金利を0.25%引き下げ5.50%、テロのあった2005年8月以来2年4ヶ月ぶりの利下げをしてから4週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から12週間。

SNBが政策金利を2.75%へ引き上げてから16週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから16週間。

ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから20週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から24週間。

2008年1月 5日

1月4日(金) 分 米12月雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8万人、株安・債権高・円高、米10年債3.80%台、日経平均大発会700円超えの下げ昨年来安値更新

為替チャート
15:45 12 消費者物価指数 前月比 0.1%
前年比 1.8%
0.2
2.0
17:55
18:00
18:30


12 サービス業PMI
サービス業PMI:確報
CIPSサービス業PMI
51.2
53.2
51.6
52.4
53.1
52.4
18:30 11 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 11.7
18:30 11 消費者信用残高 12億£ 11億£
19:00 12 消費者物価指数 前年比 3.1% 3.1
22:30 12 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.8%
7.0万人
前月比 0.3%
前年比 3.5%
4.975
1.8万人
0.4
3.7
22:30 11 鉱工業製品価格 前月比 0.2% 0.6
24:00 12 ISM非製造業景況指数 53.5 53.9
24:00 12 Ivey購買部協会指数 52.0 45.9

ドル人民元基準レート 1$=7.2779元。

渡辺金融担当相 : 今日の株安は米国株安などによる、PER15倍の日本株は割安。

日経平均一時700円以上下落。昨年11月の14,669円われ。

日経平均14691.41(-616.37)円。昨年8月以来の下げ幅。

ポンドドル、8月以来の1.97われ。

中国人民銀行
2008年、金融引き締めを行う計画。 景気の過熱を抑え、インフレを抑制に対する努力を強化。 為替取引の制度改革をいっそう進める。 人民元は目に見えて自由化される。 資本勘定の開放を徐々に行う。

米雇用統計
失業率5.0%は、2005年11月以来の水準。 11月分は 9.4→11.5万人、10月分は 17.0→15.9万人に修正。

ユーロドル1.48のせ、ドルスイスフラン1.11われ。

ドル円108円われ。

FRB : 6日物60億$の資金供給。

FRB : 3日物62.5億$の資金供給。

ISM非製造業景況指数は、仕入価格 72.7(前回:76.5)、新規受注 53.5(51.1)、雇用 52.1(50.8)など。

FRB : 1月のTAF応募額は計600億$。

ブッシュ米大統領
雇用が減速していること、消費者支出が堅調であることは認識。 米経済には確固とした基盤。 原油、ガソリン供給を増加するためにも精油所を拡大する必要がある。

NYダウ12800.18(-256.54)$、米10年債3.87%。

WTI原油97.91(-1.27)$、金865.70(-3.40)$。


前回、雇用統計後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

日経平均は、大発会での下げ幅は過去最大で、夏以来の下げ幅となり、昨年来安値を下回る。

アメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数は2003年8月以来の水準、失業率は5.0%で2005年11月以来の水準となる。

雇用統計を受けて、円買い・ドル売りが進む。

ISM非製造業景況指数は、予想より高かった。

カナダドルは、Ivey購買部協会指数が予想を下回ったことも手伝ってか売られる。豪ドルも売られていた。

ドル円は一時108円われとなる。

米10年債は、3.80%台まで下落、昨年11月の水準を下回る。

NYダウは下落、株安・債権高・円高となる。

原油・金は下落。

アイオワ州党員集会が開催され、民主党はオバマ氏、共和党はハッカビー氏が勝利。

ポンドスイスフラン2.25われ、金(終値)高値更新から1週間。

日11月CPIは、消費税率引き上げ時の影響を除くと1997年3月以来10年ぶりの水準。除く生鮮は0.4%、除く食料・エネルギーは-0.1%から1週間。

利下げして急落したカナダドルが雇用統計で急騰してから4週間。

円が急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われとなってから8週間。

ポンドドルが2.11後半をつけてから8週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから20週間。

ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円から24週間。

S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となってから24週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から28週間。

米商務省の中国に対する相殺関税仮決定から36週間。

ニュージーランドドル円80円のせから56週間。

1年前の雇用統計

2008年1月 6日

1月1週 円高、ポンド安、WTI原油100$、米12月雇用統計 失業率5.0% NFP1.8万人、日経平均大発会急落

円高・ドル高の大晦日(月曜日)。

ドル円112円われ。

中古住宅販売件数は、前月比がプラスだった。

ドル円は111円前半、ユーロ円は162円台、ポンド円は221円台、カナダドル円111円台まで下落。

ユーロドルは1.46われ、ポンドドルは1.99われ。

株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安、WTI原油100$、金860$の2008年初日(水曜日)。

ドル人民元基準レート 1$=7.2996元。7.30われ。

ISM製造業景況指数は50を下回り、2003年4月以来の水準へ低下、ドル売りとなる。

ドル円110円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円217円われなど、新年初日、日本が休みの間に円高となる。

ユーロポンドは0.74半ばまで上昇、ポンドスイスフランは2.21われで一昨年昨年と持ち合った水準を下抜ける。

WTI原油は100$ちょうどをつけ、金は860$台まで上昇。

FOMC議事録。

円買い円売りの木曜日。

BOE第四四半期信用状況報告 : 英国の信用状況はさらに厳格化に向かうだろう。

ポンドスイスフラン2.20われ、2005年1月以来の水準。

ポンド円214円われ、2006年8月以来の水準。

ドル円は109円をわれて108円前半まで下落。

12月ADP全国雇用者数 4.0万人。

その後、円は売り戻される。大阪破綻とのよくわからないうわさ(?)もあった模様。

UAE中銀総裁 : 通貨ディルハムの米ドルペッグ制の維持を決定。

12月分雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8万人と発表された金曜日。

日経平均は700円を超える下げ、14691.41(-616.37)円。大発会での下げ幅は過去最大で、夏以来の下げ幅となり、昨年来安値を下回る。

アメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数は2003年8月以来の水準、失業率は5.0%で2005年11月以来の水準となる。

雇用統計を受けて、円買い・ドル売りが進む。

ドル円は一時108円われとなる。

米10年債は、3.80%台まで下落、昨年11月の水準を下回る。


年末年始は、円高となる。

初日、WTI原油は100$ちょうどをつけた。金も上昇。

ユーロ円は160円われ、ドル円108円われまで下落。

ポンドスイスフランは一昨年昨年と持ち合った水準を下抜け約2.18まで、ポンド円はヘッドアンドショルダーを形成し213円台まで、ユーロポンドは0.74後半などポンドも売られる。

IMM円の売り越しは、3,093枚増えて計920枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、6,014枚増えて36,655枚となる。

IMMのポンドは、2006年4月以来売り越しに転じていた。

火曜は元日だったので12月31時点のデータ(IMM)。

ISM製造業景況指数は50を下回り、2003年4月以来の水準へ低下。雇用統計は、NFPは2003年8月以来の水準、失業率は5.0%で2005年11月以来の水準となる。

日経平均は、大発会での下げ幅は過去最大で、夏以来の下げ幅となり、早速昨年来安値を下回る。

株安・債権高・円高・ポンド安。

米10年債は、3.80%台まで下落、昨年11月の水準を下回る。

2008年1月 8日

1月7日(月) 分 日経平均14500円われ(ザラ場)

為替チャート
06:45 NZ 11 貿易収支 -4.65億NZ$ -6.46億NZ$
08:50 12 マネタリーベース 前年比 --% 0.4
15:45 12 失業率 2.8% 2.8
19:00 11 失業率 7.2% 7.2
19:00 11 生産者物価指数 前月比 0.8%
前年比 4.0%
0.8
4.1
19:00 12 消費者信頼感 -8 -9

ドル人民元基準レート 1$=7.2695元。

町村官房長官
為替市場の動向は十分注視。 株安は日本のファンダメンタルズとは関係なく、海外市況や米国経済を反映。

日経平均14500.55(-190.86)円。

御手洗経団連会長
今の株価は売られすぎている。 今年の日経平均株価予想、1万4000円台~2万円。

周・中国人民銀行総裁
最近の人民元の上昇、経済指標の実態を反映したもの。 (CPI上昇で)原油相場を非常に注意深く見守っている。 最近の人民元の変動、中国企業の外貨売却増加が一因。

ドッジBOC総裁
2008年前半の米経済減速、予想以上になる可能性。 10月以降、成長下振れリスクが増大。 米経済の更なる減速、カナダ経済の成長を阻害する可能性。 金融市場は未だ完全に標準化せず。 カナダドル高が国内インフレを低減している。 欧米中銀による協調行動は成功した。

ブラウン英首相 : 英国を世界的な景気減速から守るために警戒する。

トリシェECB総裁
グローバル経済はやや減速するとしても、引き続き非常に健全なペースでの成長すると予想。 成長リスクは下向き、著しい市場の調整・高水準の商品価格などがリスクに含まれる。 中銀の流動性供給措置に非常に満足、引き続き緊密に連絡していく。 短期金融市場外で始まった緊張は依然存在する。 中央銀行は市場が機能するか注意深く監視していく。 インフレの二次的影響リスク見られる。 インフレや市場の調整に伴うリスクに対し満足する余地はない。 11月のBIS会合から経済の見方に大きな変化はない。 為替レートについてバーゼル会議では議論せず。 年末年始が比較的円滑に過ぎた。 新興国経済、なお非常に活発で一致。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
2008年ユーロ圏成長は潜在成長率近傍。 二次的影響を顕在化させないことが必須。 金融当局は二次的影響を容認しないだろう。

FRB : 翌日物25億$の資金供給。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
経済の不確実性が高まった。 金融市場は一段の悪化に重大な懸念を抱いている。 2008年上半期の経済成長は弱い、下半期は緩やかに回復。 2008年のインフレは緩やかに。 ドル下落の継続はリスク要因。 金融市場の取引条件は安定かつ秩序ある状況からほど遠い。 FRBは適切な金融政策立案に慎重である。 FRBの役割は経済全体に目を向けること、金融市場の出来事だけに注目するものではない。 FRBの経済予測は原油価格が80~90$に落ち着くことを反映。 原油価格の下落を想定している。 インフレを懸念、しかし同等かそれ以上に経済減速を懸念。 12月の雇用統計の結果に過剰反応すべきでない。

ポールソン米財務長官
米経済成長は2007年末にかなり減速した。 資本市場は安定へ向け前進している。 今後数週間に景気減速を示す新たな兆候が現れよう。 米経済、2007年終盤は大幅に減速。 住宅在庫調整は経済最大の下振れリスク。 米経済は弾力性保ち成長続ける。 金融機関は不良債権処理進め資本増強すべき。 強いドルは国益。

ブッシュ米大統領
米経済は力強くかつ柔軟性がある。 米経済のファンダメンタルズは強いが、成長を当たり前のこととしてとらえることはできない。 最近の経済指標の混迷度合いが上昇。 現在取りうる最も賢明な方策は低税率維持。

ラガルド仏財務相
安定的なインフレと低成長よりも高インフレ・高成長を好む。 EU各国も同様の見解を持つことを望む。 為替問題がG7の議題になる。

NYダウ12827.49(27.31)$、米10年債3.83%。

WTI原油95.09(-2.82)$、金862.00(-3.70)$。


日経平均は下落、14,500円をわれる。

ロンドン時間にややポンドの買い戻しがあった。

輸入企業のドル買いという表現をよく目にしたと思った。

ドル円は109円後半まで買い戻されるも、下落。

ややドル買い戻し気味だったけれども、あまり方向感がないような感じだった。

原油は、大幅続落。

イラン革命防衛隊の艦船と、米海軍が至近距離まで接近したとの報道もあったようだけれども、あまり影響なくスイスフランは全般的に売られ気味だったなと思った。

シティグループが最大10%の人員削減か、との報道もあった。

ロックハート・アトランタ連銀総裁は、ハト派な発言だった。

ポールソン財務長官の「今後数週間に景気減速を示す新たな兆候が現れよう。」という発言が印象に残る。

ドル円112円われから1週間。

UBSが、サブプライム関連で100億$の評価損を計上するが、シンガポールと中東の政府系ファンドからの資本増強を受けることを発表してから4週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなる、ユーロ円159円などから8週間。

WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から12週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から16週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから16週間。

2008年1月 9日

1月8日(火) 分 金880$高値更新、米11月中古住宅販売保留-2.6%、カントリーワイド破綻のうわさ、AT&T

為替チャート
09:30 11 住宅建設許可 前月比 0.0% 8.9
17:00 12 HBOS住宅価格 前月比 -0.6%
前年比 4.5%
1.3
5.2
19:00 11 小売売上高 前月比 0.5%
前年比 0.5%
-0.5
-1.4
20:00 11 製造業受注 前月比 -1.8%
前年比 7.7%
3.4
前年比 13.6%
24:00 11 中古住宅販売保留 前月比 -0.5% -2.6
29:00 11 消費者信用残高 80億$ 154億$

大田経済財政担当相
米国の景気減速懸念はかなり注意してみていく必要ある。 日本経済は現時点では回復基調に変化なし。 賃金の上昇が日本経済にとり一番の注目点。

渡辺金融担当相
NY市場が下がると東京市場がそれを超えて値下がりする残念な相場(株安で)。 株安の根底にはサブプライムの問題がある。 欧米の大手金融機関の12月決算発表を注意深く見守る。

額賀財務相
基本的には景気回復基調が続いている。 原油高が消費者マインドや中小企業の収益に影響与える可能性。

ドル人民元基準レート 1$=7.2791元。

UAE中銀総裁 : ドルぺッグ制を廃止する予定はない。

日経平均14528.67(28.12)円。

ノワイエ仏中銀総裁
現在の危機は、金融の安定に対するリスクが根強いことを示している。 中銀ネットワークが危機対応に役立った。

福井日銀総裁
グローバル化は中銀の金融政策の主要な目標に影響与える。 中央銀行間の連携が一段と重要性を高めている。 他国が適切な金融政策を行うことは世界経済の安定を通じ自らの利益に。 一国で起こった危機は即座に他国に波及する。

ブラウン英首相
低インフレ維持が万人に利益をもたらす。 年末までに英インフレ率が2%近辺になるだろう。

ダーリング英財務相
英中銀、必要ならば追加利下げの余地ある。 英中銀総裁の再任、今後数週間以内に決定へ。 ノーザンロックについて、あらゆる選択肢が開かれている。

ポールソン米財務長官
強いドルは米国の利益。 米経済の成長が続き、力強さは為替市場で確認されると予想。 2007年の経済成長、著しく減速した可能性。 経済は成長が持続する見通し。 景気を維持するため、ブッシュ政権は様々な選択肢を考慮。 最近の米経済指標はまちまち、経済指標を注意深く監視。 住宅市場が改善している証拠はない。 住宅市場の減速は私の予想以上のものだった。 住宅市場の減速が最大のリスク。 住宅市場の減速、これまでのところ、米経済全体には波及せず。 中国は人民元切り上げを加速させるべき。 人民元は中国の改革進展の度合いを示す。 バーナンキ議長の金融政策を支持。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
インフレが2008年のFRBの職務を困難なものとしていることを懸念。 インフレ期待は現在、より脆弱になっている。 物価動向に警戒しなければならない、必要なら行動する用意。 大幅な成長減速見通し、利下げの行動が必要となる可能性。 米国のコアインフレは相対的に抑制されている。 住宅市場は年内に底打ちする。 米経済は成長、インフレのリスクに直面。 金融市場の緊張、経済全体への波及は限定されている。 市場のリスク評価プロセスは道半ば、FRBはこの問題を解決できない。 銀行の評価損、金融市場の健全性を回復する上で必要。 2008年の初めの2~3四半期の雇用の伸びは鈍化し、失業率が5%を超える可能性。

FRB : 翌日物15億$の資金供給。

アルムニアEU委員
ユーロ圏の経済成長における下振れリスクは最近数ヶ月で上昇。 2008年の成長率は2.2%よりも低い見込み。 インフレは懸念事項、2次的影響を避ける必要あり。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
もし見通しが確かなら、過去50年で住宅投資の減少は最も長いものになりそう。 2008年、住宅価格の下落はより急速になる可能性。 住宅投資減少が続けば重大な景気減速の危険性を高める。 信用収縮の可能性残る。 金融市場の自信が危機から回復するための鍵。 FRBは住宅の影響最小限にとどめること可能。 FRBは金融の正常化を促進すべきだ。

米エネルギー省 : 2008年平均価格はバレル87.21$の予想 。

FRB公定歩合議事録
ミネアポリス・ボストン・サンフランシスコ連銀は0.5%の公定歩合引き下げを要請。 ―より重大な景気減速を避けるため必要との認識から。 カンザスシティ・ダラス連銀は据え置きを要請。 ―信用の再評価の必要性や成長減速懸念はインフレ圧力により相殺されるとの認識から。 それ以外の地区連銀は0.25%の引き下げを要請。 ―景気下振れリスクの増大や金融市場混乱に対処するため、市場の流動性を改善するため必要との認識から。

NYダウ12589.07(-238.42)$、米10年債3.77%。

WTI原油96.33(1.24)$、金880.30(18.30)$。


午前中、オーストラリアの住宅建設許可が予想を上回ったこともあり、豪ドルが買われていた。

ポンドが買われる場面もあった。英HBOS住宅価格が予想を上回ったことも手伝った模様。

中古住宅販売保留は予想を下回ってか一時ドル売りとなったようだけれども、前月分が3.7%と大幅修正されたことでかドル買いとなっていた模様。

カントリーワイドが今週中にも連邦破産法11条を申請するとのうわさ(その後否定)や、AT&Tの個人サービス部門の通信料支払いの延滞が増加しているとの報道で、NYダウは大幅安となる。夏の安値に迫る。

円は売られていたが、ダウの下落とともに買われる。

金は880$にのせ、高値を更新する。

「NYダウの年初からの5営業日の下落率は1978年以降で最悪、S&P500種株価指数は過去最悪」だそうです。

ジム・ロジャーズさんの発言

昨日の発言に続き、ポールソン財務長官の「米経済の成長が続き、力強さは為替市場で確認されると予想。」という発言が印象に残る。

元旦から1週間。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ4.25%となってから4週間。

日10年債、1.50%われから8週間。

8月の対米証券投資が、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表されてから12週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから16週間。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談から20週間。

NYダウ12,500$のせから40週間。

2008年1月10日

1月9日(水) 分 ポンドドル1.96われ、ユーロポンド0.75、金高値更新、ドル円110円、ゴールドマンサックス景気後退入り見通し

為替チャート
09:30 11 小売売上高 前月比 0.5% 0.8
16:00 11 小売売上高指数 前月比 1.1%
前年比 -1.5%
-1.3
-3.2
16:00 11 貿易収支 175億€ 193億
16:00 11 経常収支 143億€ 200億
19:00 3Q GDP:確報 前期比 0.7%
前年比 2.7%
0.8
2.7
20:00 11 鉱工業生産 前月比 0.5%
前年比 4.8%
-0.9
3.5
22:15 12 住宅着工件数 22.40万件 18.75万件
24:30 11 景気動向調査
先行指数
一致指数

前月比 --%
前月比 --%

-0.3
0.2

世界銀行
米国の追加利下げが更なるドル下落を引き起こす可能性を懸念。 ドルのこれ以上の大幅な下落は必要ない。

ドル人民元基準レート 1$=7.2723元。

日経平均14599.16(70.49)円。

温家宝・中国首相
中国、依然としてかなりのインフレ圧力に直面している。 中国、生活必需品の価格安定のため一時的に介入する。

シュタインブリュック独財務相
昨年と同じような経済成長率にはならないだろう。 おそらく、1.8~1.9%になる。

グロス独経済技術相
ユーロ高が輸出を阻害。 インフレ率は低下するだろう。

ポンドドル、2007年4月以来の1.96われ。

プール・セントルイス連銀総裁
FRBはリセッションリスクとインフレリスクの両方を注視。 住宅問題が経済をリセッションに持ち込むか、判断するには時期尚早。 現在の金融市場の混乱が落ち着くには時間が必要。 米経済ファンダメンタルズは依然強く、2008年は成長が加速する年に。 サブプライム市場の混乱でFRBを責めることは出来ない。 強いドルは米国の利益、経済ファンダメンタルズを反映する。 物価は安定しているのでドルの大幅下落はない。

FRB : 翌日物25億$の資金供給。

プール・セントルイス連銀総裁
エネルギー価格は上昇してきた、米労働市場はフル稼働に近い状態。 リセッションリスクは懸念するに十分な水準、しかしインフレリスクもある。 インフレ期待が抑制されているためFRBには政策を柔軟に変更する余地がある。

ユーロポンド、0.75のせ。

ヘリルOPEC議長
米経済の危機を注意深く追っている、米経済危機は世界経済の足を引っ張る可能性がある。 世界経済減速は原油需要・価格に影響する可能性。

ドル円110円のせ。

NYダウ12735.31(146.24)$、米10年債3.82%。

WTI原油95.67(-0.66)$、金881.70(1.40)$。


豪ドルは昨日に続き指標が予想を上回り買われる場面もあった模様。

アジアの時間にWSJのブッシュ大統領が減税策を検討との報道もあり、株式上昇となった模様。

MPCの結果を控えているポンドは、小売の低迷のニュースなどもあり売られる。

ポンドドルは1.96われ、ユーロポンドは0.75のせとなる。

カナダドルは、住宅着工件数が予想を下回ったこともあり、売られていた。

ゴールドマンサックスが顧客向けレポートでアメリカが景気後退入りするとの見方を示したこともあってか、NYダウはマイナスになるが、その後上昇してひける。円も売られていた模様。

金は、引き続き高値を更新、一時890$台まで上昇。

朝方、ドル円は110円のせとなる。

ドルが全般的に買われ気味に推移していた。

昨日に引き続き、連銀総裁の利下げを示唆するような発言もある。また、ドルの大幅な下落はないと言う発言と世界銀行の同様の見通しも印象に残る。

ニューハンプシャー州の予備選は、民主党はクリントン氏が勝利していた。相場への影響は特になかった模様。

WTI原油100$、米12月ISM製造業景況指数47.7、金860$、ドル人民元7.30われ、ポンド円217円われ、ユーロポンド0.74のせなど株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安の2008年初日から1週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから4週間。

BOEの四半期インフレレポートやキングBOE総裁の、2008年半ばまで経済成長が減速するとしたことや、「市場金利は第4四半期が5.7%・2008年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想。」「市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る。」など利下げの可能性を示唆したことにより、ポンドが売られてから8週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから12週間。

前日の0.50%利下げ・NYダウ上昇をうけて、日経平均株価は、約5年半ぶりの大幅上昇となってから16週間。

ドル円120円われ、ユーロ円165円われから24週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから64週間。

2008年1月11日

1月10日(木) 分 BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁・ニュートラルではない、バーナンキFRB議長・相当の追加的措置をとる用意がある、ユーロドル1.48、豪ドル・ドル0.89、金続伸

為替チャート
09:30 11 貿易収支 -25.00億A$ -22.54億A$
14:00 11 景気動向調査
先行指数
一致指数

10.0%
33.3%

10.0
33.3
18:30 11 商品貿易収支 -72.25億£ -73.77億£
21:00 BOE政策金利 5.50%:据置 5.50%:据置
21:45 ECB政策金利 据置:4.00% 据置:4.00%
22:30 新規失業保険申請件数 34.0万件 32.2万件
22:30 11 住宅建設許可 前月比 -2.0% -9.9
22:30 11 新築住宅価格指数 前月比 0.3% 0.5
24:00 11 卸売在庫 前月比 0.4% 0.6

ドル人民元基準レート 1$=7.2805元。

韓国中銀、政策金利5.00%据え置き。

武藤日銀副総裁
日本経済は当面減速続くが、その後は緩やかな拡大続ける。 生産・所得・支出のメカニズムは一時的に弱まっている。 メカニズムが途切れてしまうとは考えていない。 米消費と設備投資下振れなら、米景気一段と減速の可能性。 米経済や国際金融市場が標準シナリオのダウンサイドリスク。 経済下振れリスクと物価上振れリスクのため、各国金融政策は難しい。 市場の調整にはそれなりの時間かかり、損失は不可避(サブプライム問題)。 金融政策効果のタイムラグ踏まえ、フォワードルッキングな政策運営行う。 経済緩やかな拡大持続なら、緩和的金利水準を徐々に調整。 経済・物価情勢踏まえ、金融政策は慎重に判断していく。

武藤日銀副総裁
リスクはあるが、メインシナリオは根本的に変更加えるものではない。 金融政策についても今までの考えを変えることは考えていない。 具体的なシナリオや政策、中間評価も含めこれから検討。 住宅着工の大幅減少は2007年度GDPをかなり押し下げる。 CPIの上昇幅はさらに拡大へ、適切な物価水準は経済環境を無視しては言えない。 メインシナリオはあくまで見通しなので、リスクを念頭に置かなければならない。

日経平均14388.11(-211.05)円。

津田財務次官
サブプライム問題に端を発した金融市場混乱や原油高の影響に細心の注意払う。 東京G7、金融資本市場の混乱や原油価格なども議論。

FRB : 14日物90億$の資金供給。

トリシェECB総裁
最新の情報、短期的にインフレ圧力が強いことを示す。 マネー、信用の伸びは非常に力強い。 物価上向きリスクを全般的に確認。 全ての経済指標を非常に注意深く監視。 予防的な措置をとる用意がある。 実質GDP伸び率のメインシナリオは、潜在的なトレンドに沿ったもの。 雇用の伸びは力強く、消費は引き続き成長に寄与する。 ECBは賃金動向に特別な注意を払う。 インフレ見通しに対するリスク、中期的に上向き。 今後数ヶ月でHICPの前年比は2%を著しく上回る見通し。 石油価格、食品コストからインフレ圧力。 経済見通しの不透明感が強い。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
我々は利上げの是非を議論した。 我々は警戒態勢にある。 金利について、さまざまな選択肢を議論。 中央銀行の役割はインフレ期待を抑制すること。 1月18日に銀行貸出調査を発表する。 調査では信用基準が一段と引き締まっていることが示される模様。 米国でのリスクは、さらに顕在化しつつある。 新興国のシグナルには大いに勇気付けられる。 われわれはニュートラルではない(引き締めバイアスをとっているかとの質問に)。 我々のメッセージは、二次的影響があらわれるのを容認しないこと。

FRB : 7日物90億$の資金供給。

FRB : 翌日物60億$の資金供給。

IMF
現時点では、米経済にリセッションの兆候は見られないが、リスクは増大。 住宅市場と金融市場の混乱が続くことで、米経済見通しは明らかに悪化。 米経済減速がEU圏や日本の経済成長に影響。 FRBの金融政策スタンスは支援的で臨機応変。 世界経済成長へのダウンサイドリスクは依然存在。 原油高と食料価格によるコアインフレへの二次的被害の可能性を懸念。 いくつかの新興市場は食料価格とエネルギー価格の影響でインフレ圧力に直面。 米経済にリセッションの予見はしていない。

バーナンキFRB議長
成長支援に向け相当の追加的措置をとる用意がある。 2008年の基調見通しは悪化、下振れリスクがより顕著に。 12月雇用統計は失望的、1つの指標から多くを読みすぎるのは間違い。 FRB、住宅状況と経済全体への波及を示す兆候をとりわけ注視する。 雇用市場が悪化すれば個人消費に対するリスクが高まる。 インフレ、とりわけインフレ期待を注視。 金融状況、成長下振れリスクを示す。 ターム資金入札、恒久的手段として有益に。 インフレ期待、今のところ適度に抑制されている。 資源利用への圧力は若干弱まった。 救済プランはうまく機能するだろう。 FRBは住宅ローン問題について可能な限りの広範な選択肢を考慮。 FRBはリセッションの見通しを示してはおらず、緩やかな成長を予測。

ウェーバー独連銀総裁
ECBはユーロ圏15カ国の経済成長見通しに満足。 ユーロ圏15カ国の経済成長は約2%。 ECBは賃金と物価の悪循環に早急に対応。 ドイツ経済はリセッションに陥らないだろう。 ECBは市場を監視し、必要があれば対応する。

ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
米経済にインフレ圧力が増大。 米経済成長は今年中に潜在成長率にまで回復するだろう。 今年の米経済成長は2.5%の見通し。

WSJ : カントリーワイド、バンクオブアメリカによる買収を交渉中。

NYダウ12853.09(117.78)$、米10年債3.88%。

WTI原油93.71(-1.96)$、金893.60(11.90)$。


前回、MPCの日

MPC後の様子

MPC後の為替チャート

アジアの時間にシティ・グループとメリルリンチが海外資本に追加出資を求めているとの報道があったけれども、あまり影響はなかった様子。

MPCは、利下げと据え置きの予想があったけれども、据え置きと決まってポンドが買われる展開になったが、次回に持ち越されただけだという感じもあってか、往って来いとなる。

ECBも据え置きとなったが、トリシエ総裁の、利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、という会見でユーロ買いとなる。

その後のバーナンキFRB議長は、相当の追加的措置をとる用意があると発言し、FOMCで0.50%利下げがあるのではないかという感じになり、ユーロドルは1.48のせなどドル売りとなる。

豪ドル・ドルは0.89のせ、ドルスイスフランは1.10手前まで下落、ユーロポンドは0.75後半まで上昇、ポンドスイスフランは2.16われ。

NYダウも下がる場面もあったが、引けにかけて上昇、ドル安・円安になる。

WSJの、バンク・オブ・アメリカが、カントリーワイド・フィナンシャル買収に向けて協議を進めているとの報道も後押しした模様。

金は続伸。

カナダドルは、住宅建設許可の数値が予想を下回ったことで売られる場面があった。

トリシエECB総裁とバーナンキFRB議長の発言内容の対比が浮かび上がっていたのかなと思った。

ポンドスイスフラン2.19われから1週間。

榊原元財務官の来年1$=100円、対ユーロは1.45ドルも視野との発言から12週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから16週間。

上海総合株価指数は5000のせから20週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから24週間。

ドルカナダドル1.15われから40週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから80週間。

OANDAで証拠金の円に金利が付いてから1年。

2008年1月12日

1月11日(金) 分 金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15、カナダ雇用統計雇用ネット変化-1.87万件、カナダドル円107円われ、米11月貿易収支-631.2億$、日経平均14,100円台

為替チャート
08:50 12 マネーサプライM2CD 前年比 2.0% 2.1
14:00 12 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行判断DI

38.4
--

36.6
37.0
16:00 12 卸売物価指数 前月比 0.4%
前年比 6.0%
-0.5
5.1
18:30 11 鉱工業生産 前月比 0.1%
前年比 0.5%
-0.1
0.4
18:30 11 製造業生産高 前月比 0.1%
前年比 0.4%
-0.1
0.1
21:00 12 失業率
雇用ネット変化
5.9%
1.50万件
5.9
-1.87万件
22:30 11 国際商品貿易 33億C$ 37億C$
22:30 11 貿易収支 -595億$ -631.2億$
22:30 12 輸入物価指数 前月比 0.1%
前年比 10.5%
0.0
10.9
28:00 12 次財政収支 500億$ 483億$

大田経済財政担当相
今の時点で景気減速考えていない。 景気回復は続いているが、下振れリスク高まる。

額賀財務相
政府・日銀一体となって日本経済を下支えすること期待。 日銀の組織マネジメント・金融政策でしっかり見識持った人が望ましい(総裁人事)。 FRBや米政府の対応で米経済の安定推移期待される。

ドル人民元基準レート 1$=7.2672元。

福井日銀総裁
各国株式市場は不安定な状況、世界経済の不確実性高まっている。 原油価格上昇や国際商品市況上昇を注視していく。 生産・所得・支出の好循環メカニズムは基本的に維持されている。 上下両方向のリスクを点検しながら適切に政策運営。 昨年10月からの保有株式処分、12月保有株式薄価は1.5兆円。 日本経済は当面減速続けるものの、その後は緩やかに拡大。 新興国成長続ければ原油価格は高止まりする可能性が少なくない。 今年はCPIのプラス幅がさらに拡大する可能性高い。 物価上昇で企業収益圧迫なら景気下押し要因にも。 家計のインフレ期待・企業の価格設定を通じて物価の先行きに影響与える可能性。 物価安定の理解0~2%との認識、今も変わっていない。 足元景気はやや減速している状態。 生産・所得・支出の循環メカニズムは一時的に弱まっている。 金融政策の方針に変わりはない、利上げペースに予断持たず。 後任総裁、信念と鋭敏な国際感覚・市場を大切にする気持ちなどが必要。 ダウンサイドリスクは主に海外経済と海外金融市場にある。 日本経済だけが安全地帯ではない。 円高もあり日本株振れ大きい、世界経済への不透明感も背景。 実質実効為替レートは歴史的に低い状況、日本経済全体への評価あらわれている。 為替はさまざまなルート通じ影響及ぼし得る。 為替が経済に与える影響に重点置き分析判断したい。 上下両方向のリスクバランスにどう対応するかという局面に徐々に入りつつある。 スタグフレーションに陥る前に、安定軌道維持の整備を丹念にやる。 米景気は目先低成長、その後は安定成長に向け軟着陸する可能性高い。 米住宅市場の調整や金融資本市場の変動の影響、予想以上となるリスクは明確にある。

武藤日銀副総裁
米欧市場は大変不安定、今の状況は大変不確実。 国際金融市場の調整にはそれなりの時間がかかる。

ニューヨークタイムズ : メリルリンチが住宅ローン関連投資で150億$の損失を計上する見通し。

ドルスイスフラン、1.10われ。

日経平均14110.79(-277.32)円。昨年来安値更新。

ポンド円、2006年7月以来の213円われ。

町村官房長官 : 日銀総裁人事、遅くとも2月中旬には政府側の考え示さないといけない。

ポンドドル、2007年3月以来の1.95われ。

ノーザンロック : 米JPモルガンに22億ポンド相当の資産を売却。

中国 : 外貨準備高、昨年末時点で1兆5300億$に増加。

バンクオブアメリカ : カントリーワイドの買収で合意。

FRB : 3日物32.5億$の資金供給。

S&P : カントリーワイドを格上げ含みに。

金、900$のせ。

モスコー・前シカゴ連銀総裁
1月のFOMC以降、少なくとも0.5%の利下げの可能性。 FRBは成長リスクを意識しており、インフレ警戒型にはなっていない。 FRBは利下げにおいてビハインド・ザ・カーブに陥っていない。

FRB : ターム物オペ、1月14日最低入札金利3.88%、300億$、28日間(1月17日~2月14日)。

ミシュキンFRB理事
金融市場の混乱は成長・雇用にとってかなりの下振れリスク生じさせる。 FRBはリスクに対処するために行動してきた、また断固として行動しつづける。 長期的なインフレ期待は抑制されている。 FRBの政策は指標だけに基づいたものではなく、金融市場悪化に対処するためのものでもある。 FRBの戦略はより深刻な経済減速を避けるための予防手段を提供することを狙ったもの。 FRBはインフレとインフレ期待を注視する。 ドル下落・急速なエネルギー価格上昇は物価安定に対する潜在的なリスク。 各国中銀による共同の対処が金融市場の安定に寄与。 通貨の切り下げ(デノミ)を経済発展のツールとして利用すべきでない。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
2008年、住宅価格はより急速に下落する可能性。 住宅投資の減少は重大な経済減速のリスクを高めた。 住宅価格の下落は個人消費を弱める可能性。 もし予測が正確なものであれば、過去50年で最も長い住宅投資の減速になる可能性。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
一段の利下げ可能性は確実にある。 2007年後半、経済は著しく減速した、リセッションの予測はせず。 成長見通しはより不透明に、インフレリスクは増大。 最大の懸念事項は潜在的な個人消費の弱さ。 株式市場は消費者の豊かさの重要な要素。 FRBが物価安定をもたらすことの出来る唯一の政府機関。

ポールソン米財務長官
米経済は昨年末に目に見えて減速した。 景気刺激策は一時的なものになるだろう。 景気刺激策は時宜を得たものにする必要がある。 石油高で消費者は困難に直面している。

NYダウ12606.30(-246.79)$、米10年債3.78%。

WTI原油92.69(-1.02)$、金897.70(4.10)$。


メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落。

ポンド円は 2006年7月以来の213円われて212円付近まで下落。ポンドドルは昨年3月以来の1.95われ。

カナダの雇用統計は、2007年4月以来のネット雇用変化がマイナスとなり、カナダドルは売られる。

ドル・カナダドルは1.02のせ、カナダドル円は昨年9月以来の107円われ、ユーロカナダドル1.51。

アメリカの貿易収支は、2006年9月以来の水準で-631.2億$だったが、あまり影響はなかった。中国への赤字は239.5億$に縮小していた。

金は一時900.10$まで上昇。

メリルリンチの報道や、アメリカン・エクスプレスがカードローン返済の延滞増加で損失計上との報道などでか、NYダウは一時300$こえの下落となる。

今日の、日経平均リンク債やメリルリンチ損失拡大報道の他にもドル円の売り要因

インド洋上での海上自衛隊の給油活動再開の給油新法案が、再議決・成立した日。

ポールソン財務長官の「景気刺激策は一時的なものになるだろう。」とい発言が印象に残る。

メドレーレポートで、早ければ来週FRBが臨時会合を開き利下げするとの観測が出ていたようです(?)。

米12月雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8万人、株安・債権高・円高、米10年債3.80%台、日経平均大発会700円超えの下げ昨年来安値更新から1週間。

ユーロドル1.45われ、ドルスイスフラン1.15のせ、ドル円113円のせなどドル買い戻しから4週間。

ケープタウンG20から8週間。

WTI原油は、一時90$にのせてから12週間。

G7声明は特に驚くような文言などはなかったが、NYダウは今年3番目となる大幅下落、米金利も低下、円買いから12週間。

一部シンクタンクがECBは6月に利上げを行い、その後は一旦打ち止めをする可能性を指摘したレポートから36週間。

BOEが0.25%政策金利を引き上げ5.25%とし、サプライズとなってポンドが買われてから1年。ユーロポンドは0.6666われ。

ユーロドル1.29われ昨年安値、ドルスイスフラン1.25のせから約1年。ドル円120円のせ。

ドル人民元7.80われ、香港ドルとパリティになってから1年。

2008年1月13日

1月2週 金900$、ユーロポンド0.75、BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁:ニュートラルではない、バーナンキFRB議長:相当の追加的措置用意、ポンドドル1.95、日経平均14,100円

為替チャート