為替チャートとFXトレードのブログ
1月2週 金900$、ユーロポンド0.75、BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁:ニュートラルではない、バーナンキFRB議長:相当の追加的措置用意、ポンドドル1.95、日経平均14,100円

1月14日(月) 分 ドル売り・ポンド売り、ドルスイスフラン1.09われ、ドル円108円われ、ユーロドル1.49、ユーロポンド0.76のせ、シティグループ最大240億$評価損計上の可能性、IBM暫定決算、金続伸

2008年1月15日 13:05 0 0
為替チャート
06:45 NZ 11 住宅建設許可 -- % -0.1
18:30 12 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 0.6
前年比 10.4%
前月比 0.4%
前年比 4.6%
前月比 0.2%
前年比 2.3%
0.5
11.3
0.5
5.0
0.4
2.5
19:00 11 鉱工業生産:季調済 前月比 -0.7%
前年比 2.8%
-0.5
2.7

ドル人民元基準レート 1$=7.2566元。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
不確実性あるが、ユーロ圏の経済ファンダメンタルズは健全。 成長減速リスクがあるが、ECBの主な任務は物価安定。 原油の1バレル95~100$、食品価格の強烈な上昇がインフレリスクの要因に。 悪い雇用データあるが、米経済はソフトランディング予想。 二次的影響ない限り、インフレは2008年終わりまでに2%へ向け低下。

ビニ・スマギECB理事 : ユーロ圏のインフレ上昇は一時的なもの、2008年終わりまでには2%を下回るだろう。

CNBC(13日付記事) : シティグループ、最大240億ドルの評価損計上、コスト削減と資本増強を目指す計画の一環として2万人の人員削減を発表する可能性。

ドル円108円われ。

ユーロドル1.49のせ。カナダドル円106円われ。

ドルスイスフラン1.09われ、ポンドスイスフラン2.14われ。

ポンド円2006年7月以来の211円われ。

ユーロポンド0.76のせ。

シュタインブリュック独財務相
金融市場の混乱は未だ過ぎ去ってはいない。 また、実体経済への影響もあるだろう。 2008年のドイツのGDPは2%を下回る可能性もある。

FRB : 翌日物17.5億$の資金供給。

ECB
引き続き流動性の状況を注意深く監視する。 必要な限りさらに流動性を供給する。

トリシェECB総裁
ECBのシナリオでは2008年の成長率は潜在成長率の2%近辺。 我々は決してユーロの国際的な使用を推奨はしていない。 ECBは信頼されユーロは安定しているということは証明されてきた。 世界中の中銀が金融市場の過小評価があったことを認めている。 流動性の供給が狙っていることは短期金利をECBの政策金利近辺に保つこと。 現在、物価安定のリスクは非常に重要。 物価や賃金の上昇スパイラルに入ってはいけない。

NYダウ12778.15(171.85)$、米10年債3.77%。

WTI原油94.20(1.51)$、金903.40(5.70)$。


成人の日。

15時頃に、ドル売りとユーロ買いが進んでいた。

明日決算を控えた、シティグループの最大240億$の評価損計上、2万人の人員削減の可能性との報道も注目されていた模様。

ドル円は108円をわれて11月安値に近づき、ユーロドルは1.49のせ、ドルスイスフランは11月安値含みまで下落。

豪ドル・ドルは0.90付近まで上昇、ニュージーランドドル・ドルも0.79のせ。

NYダウは、IBMの暫定決算が市場予想を上回ったこともあり上昇。

ドル円の20時頃に突っ込んで戻しているところは、この前の1月3日のようだなと思った。でも1月3日の時ほど戻りきれていないと思う。

金は続伸して915$台まで上昇。

日経平均14500円われ(ザラ場)から1週間。

豪ドル・ドル0.86われ、ユーロドル1.44われから4週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約4週間。

ケープタウンG20から8週間。

ワシントンG7明け円買いドル買いから12週間。

福田さんが新自民党総裁となってから16週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから24週間。

下半期入りはドル全面安でスタートし、ユーロドル1.36のせから28週間。

サルコジ氏がフランス大統領に決定してから36週間。

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