為替チャートとFXトレードのブログ
1月16日(水) 分 ドル円106円われ、ユーロ下落、日経平均13,500円、米12月CPIコア2.4%、11月対米証券投資909億$、ベージュブック、ポンド円208円われ、ユーロ円157円われ、NYダウ12,500$われ(終値)、ユーロスイスフラン1.61われ、金大幅下落、中国預金準備率引き上げ

1月17日(木) 分 フィラデルフィア連銀景況指数-20.9、12月住宅着工件数100.6万件、バーナンキFRB議長下院議会証言、メリルリンチ決算、ドル・カナダドル1.03

2008年1月18日 13:18 0 0
為替チャート
06:45 NZ 4Q 消費者物価指数 前期比 1.0%
前年比 3.0%
1.2
3.2
09:30 12 失業率
新規雇用者数
4.4%
2.00万人
4.3
2.01万人
13:30 11 鉱工業生産:確報

設備稼働率:確報
前月比 -1.6%
前年比 2.9%
--
-1.6
2.9
108.4
19:00 11 貿易収支 55億€ 26億
22:30 新規失業保険申請件数 33.1万件 30.1万件
22:30 12 住宅着工件数
建設許可件数
114.5万件
113.5万件
100.6万件
106.8万件
22:30 11 国際証券取扱高 15億C$ -48.4億C$
26:00 01 フィラデルフィア連銀景況指数 -1.0 -20.9

ドル人民元基準レート 1$=7.2545元。

福田首相
原油高騰、株価下落は短期的か長期的か見極めて対応検討。 自民は立党以来最大の危機にあると率直に認める。

カレンNZ財務相
第4四半期のCPI データ、サプライズではない。 2008年のインフレ率はRBNZのターゲット(1~3%)上限で推移するだろう。 金融機関の問題、拡大する可能性は低い。

日経平均13783.45(278.94)円。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
2008年ユーロ圏成長率は2%の見込み。 不透明性が非常に高まっている。 市場の混乱は2008年の間続きそうだ。 ECBは十分な流動性を供給する準備がある。 ECBは最近のエネルギー価格によるインフレの二次的効果に対処する。

谷垣自民政調会長
日銀総裁の資質、金融政策分野での経験と説明責任が果たせる人。 不安心理台頭の今、カリスマ性も大事=日銀総裁資質で。 総裁空白は世界への不安材料に、空白作らないことが前提。 日本経済は緩やかな拡大が続いているが、いくつか不安材料も。 原油高は比較的乗り切りやすい国、悲観ばかりする必要はない。

津田財務次官
海外経済動向・原油高の影響出ており、注意深く見守りたい国内景気。 日本経済、全体としては回復基調にある。

佐藤金融庁長官 : 国内金融機関のサブプライム評価損、9月末に比べて拡大していると推測。

ECB月報
ユーロ圏の経済ファンダメンタルズは健全。 景気見通しの不透明感が強い。 今後数週間のあらゆる状況を注視。 短期的にインフレの上振れるリスクが継続。 中期的にもインフレが上振れるリスクがみられる。 最近の高いインフレは、原油高と食料品高によるもの。 ECBはリスクの顕在化を未然に防ぐ用意がある。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
先週のECB決定会合では「2つの選択肢」について議論、「3つ」では無い。 (昨日のインタビュー後の市場の反応についてはコメントせず。)

メリルリンチ
第4四半期に141億ドルの評価損を計上。 第4四半期の純損失は98億ドル、過去最大。

ギーブBOE副総裁
原油価格と食品価格の上昇はポンド安により増幅した。 当面の数ヶ月、インフレはターゲットを上回るだろう。 短期的なインフレ期待は不快なほど高い。 世界的な金融市場の混乱により、緩和政策のケースは高まった。 これまでの利上げによって、英経済成長は急速に減速している。 成長の鈍化は政策の変更を正当化する。 おそらく住宅市場はここ数カ月著しく弱含んでいる。 今後、金融政策は難しい判断を必要とするだろう。

ピアナルト・米クリーブランド地区連銀総裁
米経済は、成長軌道を下方にシフト。 先行き見通しの下振れを懸念。 インフレのトレンドは低下に向かう。 FRBは高い柔軟性を持って対応すべきだ。

FRB : 14日物60億$の資金供給。

FRB : 翌日物110億$の資金供給。

サリス・キプロス財務相
米国の景気後退の可能性が高まったが、ユーロ圏への影響は比較的軽微。 ユーロ圏における米経済の減速の影響は、GDP成長で多くて0.10~0.20%。 ECBの成長見通しは若干下方修正されそうだ。 スタグフレーションは欧州よりも米国の方がより危険性が大きい。

バーナンキFRB議長
財政出動は有益になる可能性、金融政策を支援。 より緩和的な政策が必要、相当の措置を取る準備がある。 FRBは非常に警戒的かつ柔軟な姿勢を維持、適宜適切に断固たる行動をとる準備がある。 財政上の景気刺激策を早急に実施すべき。 景気刺激策は暫定措置にとどめるべき。 1年以内に可能な限り総支出増大させる措置を。 遅すぎる景気刺激策は経済活動を支援しない。 今のところインフレ期待は抑制されている、資源利用圧力も低下。 2008年上半期の米経済は比較的低成長を続ける。 2008年後半には成長ペースは加速、しかし2007年よりは遅い。 現時点では景気後退は見込んでいない。 米国と同じような景気後退がヨーロッパやアジアで起こっているとは思わない。 インフレ期待は抑制されている。 インフレはコントロール下にあると確信。 FRBの政策の柔軟性、インフレに関する信認維持できるかにかかっている。 サブプライムローンの損失は1000億ドルの可能性、今後増加する可能性も。 モラルハザードを警戒、しかし今のところ主要懸念事項ではない。 家計と企業のインフレ期待は変わっていない。 サブプライムローンの損失は1000億ドルの数倍に膨らむ可能性、5000億ドルは超えず。 景気刺激策の規模500億~1500億ドルが適切。 ガソリン価格高騰は米経済成長を0.5%ほど低下させた。 ガソリン価格高騰は米個人消費の減速に寄与。 米貿易赤字の改善は続くが、依然莫大である。 ドルは中期的に米経済の強さを反映へ。 石油価格上昇はFRBにとって問題、インフレ圧力に繋がる。

トリシェECB総裁 : インフレ期待の強固な抑制が成長に道を開くことは明白。

シュタインブリュック独財務相
金融市場の混乱は数ヶ月続く見込み。 世界経済は非常に良い。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
物価圧力の上昇は懸念事項の一つ、ECBは物価安定を保証しなければならない。 物価安定は経済成長よりも重要。

アルムニアEU委員
米景気見通しはヨーロッパに比べて明らかに悪い。 EU成長シナリオに対する下振れリスクが高まった。

ダーリング英財務相
経済ファンダメンタルズは強いと同意。 この混乱を突き進むため出来ることは全て行う。 不確実性と取り除くため透明性が必要。 為替問題は討議せず。 英経済が現在の困難な状況を突き進むことに自信がある。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレ期待が抑えられている限り相当の行動をとる用意がある。 相当の行動の程度とはインフレ次第。 政策金利の変更はすぐに効果が出るものではない、タイムラグが生じる。 中国・インドの強い需要はモノの物価上昇圧力になる。 FRBがFF金利先物レートを見ることは有益だか市場は時にオーバーシュートする。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
経済減速を目の前にして追加利下げは必要だろう。 最近の経済ニュースは想定よりネガティブに、FRBは実用的に行動しなければならない。 インフレは緩やかに、これによりFRBは短期的な成長リスクに集中できる。 失業率が増加するとリセッションの可能性が高まる。

米政府
明日、ブッシュ大統領が景気刺激策の全体的な方針を提示する。 詳細については、提示にはまだ早い段階。

NYダウ12159.21(-306.95)$、米10年債3.61%。

WTI原油90.13(-0.71)$、金880.50(-1.50)$。


引き続き乱高下の展開。

日経平均は、反発する。

東京時間、FRBが緊急会合を開催したとのうわさもあった模様。

12月の住宅着工件数は、14.2%減で予想も大幅に下回り、1991年5月以来16年7ヵ月ぶりの低水準となったが、発表直後はあまり影響がなかった。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の前日の発言の火消し(?)のような発言で、ユーロが買われた場面があった模様。

フィリー指数が大きく予想を下回ったことや、メリルリンチの決算などもあり、NYダウは、12,500$処をしっかりわりこむ。300$越えの下落。株安・債権高・円高。

バーナンキFRB議長の下院での発言は、「財政出動は有益になる可能性、金融政策を支援。」

オセアニア・カナダドルなど売られていた。ドル・カナダドルは1.03のせ。

BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁:ニュートラルではない、バーナンキFRB議長:相当の追加的措置をとる用意がある、ユーロドル1.48、豪ドル・ドル0.89から1週間。

水野委員も据え置きで全会一致の日銀金融政策決定会合から4週間。

感謝祭・上海総合株価指数5000われから8週間。

WTI原油は、トルコとイラクの緊張やアメリカがイラン革命防衛隊をテロ支援組織に指定する制裁強化措置を発表したことなども影響してか終値で90$にのせてから12週間。

水野さんの「FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。」との発言から20週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから28週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから32週間。

WTI原油一時50$われから52週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから68週間。

ライブドアショックから2年。

阪神大震災から13年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/265

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ