為替チャートとFXトレードのブログ
1月22日(火) 分 FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、NYダウ12,000$われ、日経平均13,000円われ、VIX指数31、米10年債3.5%われ、米2年債2%われ、バンクオブアメリカ決算

1月23日(水) 分 ドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.59われ、モノライン(金融保証会社)救済の可能性、BOE議事録8対1で据え置き

2008年1月24日 15:13 0 0
為替チャート
09:30 4Q 消費者物価

トリム平均
加重平均
前期比 1.0%
前年比 3.0%
前年比 3.3%
前年比 3.4%
0.9
3.0
3.4
3.8
18:30 BOE議事録 7(→)対2(↓)で据置 8(→)対1(↓)で据置
18:30 4Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.8%
0.6
2.9
22:30 12 景気先行指数 前月比 0.0% -0.1

香港金融管理局 : 基準金利を0.75%引き下げ5.00%へ。

額賀財務相
米金融市場・世界経済安定に結びつくこと期待(米緊急利下げ)。 米緊急利下げ、日本の市場への良い影響を願っている。 金融市場動向や実体経済への影響見守ることが現段階では大事(景気対策)。 政府と日銀のマクロ経済認識は共通している。 日銀には成長が持続的なものとなるよう考えることを期待。 日本の経済ファンダメンタルズは強固。 東京G7、議長国として議論リードしメッセージ出したい。

ドル人民元基準レート 1$=7.2350元。

UAE中銀 : 翌日物レポ金利を4.25%から3.50%に引き下げ。

日経平均12829.06(256.01)円。

ウェーバー独連銀総裁
日々の株価の動き、ひどく誇張すべきでない。 ドイツでは景気後退やスタグネーションは懸案とはなっていない。

ユンケル・ユーログループ議長
2008年ユーロ圏経済成長率は2%を若干下回る見通し。 欧州経済は良好、米国とはまったく状況が異なる。 米緊急利下げ、米景気後退のリスクが真剣に考慮されていることを示す。

トリシェECB総裁
ここ数ヶ月の出来事、銀行監督当局と中銀の関係強化の必要性を確認。 金融市場の調整は顕著。 現在の市場の調整、多次元で進行中。 ECBはマネーマーケットの機能を保証する。 中銀は物価期待を安定しなければならない。 一部のリスクについて銀行は過小評価していた。 混乱期の物価の安定を確実にすることで、金融の安定を実現できる。 インフレの2次的影響を阻止する必要がある。 現段階では実体経済を見ることが必要、基本シナリオは変わらず。 今後実体経済がどのように推移するかを見極める。

BOE議事録
8対1で据え置きを決定。 ブランチフラワー委員が0.25%の利下げを主張。 11月予測時点より、成長の下方リスクが増大、インフレの上方リスクも上昇。 大半のMPC委員の連続利下げに言及、政策の焦点はインフレでなく需要に。 短期インフレ見通しが著しく悪化、高いインフレ期待のリスク。 イールトカーブの動き、ポンド安ですでに金融緩和効果も。 住宅市場はさらに弱含み、クリスマスの小売売上傾向は軟調にみえるが依然不透明。

グロース独経済相
独2008年GDP成長率予想、2%から1.7%に下方修正。 石油価格の高騰、ドル安ユーロ高など経済的リスクが増加。 独経済はここ数年と比べてより強固になってきており、外的ショックに耐えうる。 最近の株式市場の調整の動きは行き過ぎてはいけない。 FRBの緊急利下げは市場にとってすでに有益だ。

ジョージ・ソロス氏
世界はこれ以上のドルの蓄積を望まない。 現状の金融危機は国際的な基軸通貨・ドルの時代の終焉を示す。 我々は、ワシントンの意向に拠らない新しい保安官を必要としている。

官邸筋 : 福田首相
さらに株価下落すると、近い将来に実体経済が影響受ける。 今は特別なことしないが、何かあれば対応必要(世界的株安で)。 悪い方向に進めば、各国が協調して対応する必要性出てくる。

ユーロスイスフラン、2006年12月以来の1.59われ。

ドル円、2005年5月以来の105円われ。

ポンドスイスフラン、2003年6月以来の2.12われ。

FRB : 翌日物70億$の資金供給。

ルービン元米財務長官
米経済は相当な短期的リスクに直面している。 FRBは緊急利下げ、流動性拡大について、うまく対処した。 米経済救済には広範な景気刺激策が必要。 利下げによってドル安を助長してしまうリスクが伴う。

ブッシュ米大統領 : 景気刺激策、十分に経済を支援する見通し。

フレアティ・カナダ財務相性
BOCは更に緩和(利下げ)するという方向性を既に示している。 米経済の一段の減速はカナダ経済にネガティブな影響を与える、特に自動車と林業で。 カナダ中銀とは1$=1.02~1.05C$が経済のファンダメンタルズを反映するとの見解を共有。 2007年のカナダドルの変動については懸念したが、2008年は安定を望む。 今年に入って、現在までのカナダドルについては満足。 10月以降、米経済の下振れリスクは増している。 G8では為替レートの柔軟性や米経済について話し合われるだろう。

NYダウ12270.17(298.98)$、米10年債3.62%。

WTI原油86.99(-2.22)$、金883.10(-7.20)$。


FRBによる緊急利下げがあった翌日。

前日、売り戻された円は、買い戻され、NY時間には売られるという振幅の大きな展開となる。

1月会合のMPC議事録では、ブランチフラワー委員だけ0.25%の利下げを主張していました。

アメリカの週間住宅ローン申請指数は3週連続の上昇。

ドイツのGDP見通し下方修正や、ソシエテ・ジェネラルなど欧州の金融機関が評価損を計上するとのうわさなどのより欧州株は大きく下落していました。ドイツDAXは、ここのところ特に大きな下落。

ドル円は、2005年5月以来の105円われ、少しだけ突っ込みました。

下げて始まったNYダウは、ニューヨーク州の保険監督当局がモノライン(金融保証会社)への救済として大手銀行と増資を協議したとの報道をうけてか、引けにかけて大きく上昇する。600$以上の値幅があった。

3.2%台まで下がっていた米10年債利回りも、上昇。

大きく上下する相場が続いている。

ドル円106円われ、ユーロ下落、日経平均13,500円、11月対米証券投資909億$、ポンド円208円われ、NYダウ12,500$われ(終値)、金大幅下落から1週間。

ユーロポンド0.73のせから4週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから12週間。

ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、金800$から12週間。

ドル円が、116円付近、116円半ばのストップロスをつけた模様で、保ち合いを少し上抜けたような感じに見えてから16週間。

ドル円が119.80円どころまで上昇してから24週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから32週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから44週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから48週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから88週間。

15年ぶりのポンドドル1.99のせ、ボドマン・米エネルギー長官「戦略石油備蓄の積み増しをこの春(2007年)に開始」から1年。

ホリエモンら4人逮捕、日本郵政会社発足、から2年。

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