
| 08:50 | 日 | 12 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 1.4% | 1.4% |
| 18:00 | ユ | 12 | マネーサプライM3・季調済 | 前年比 12.2% | 11.5% |
| 24:00 | 米 | 12 | 新築住宅販売件数 | 64.5万件 前月比 -0.3% |
60.4万件 -4.7% |
シドニー休場。
BOEブランチフラワー委員
景気下振れリスク、インフレ上振れリスクより大きい。
住宅、商業用不動産市場は懸念すべき状態を示唆。
現在の英政策金利は引き締め気味。
ドル人民元基準レート 1$=7.1996元。
福井日銀総裁
サブプライム関連損失、日本の金融機関・システムへの影響はこれまでのところ限定的。
世界的な株安、リスクとる姿勢が後退しているのが背景。
円高進行が日本の株安の追加的な影響の可能性もある。
額賀財務相
サブプライムで日米欧の情報開示が重要。
各国がサブプライム問題の実体経済への影響把握し、適切に対処すること大事。
どういう分野で協調できるか議論し、世界経済・市場安定にメッセージ発する。
日経平均13087.91(-541.25)円。
ラガルド仏経済相
ソシエテ・ジェネラルは取るべき措置をしていた事に疑いなし―不正取引問題に関し。
ソシエテ・ジェネラルが他の銀行と合併する必要ない。
欧州の首脳は経済成長についてECBと討議する事が可能。
成長とインフレの懸念はバランスを保たなければならない。
佐藤金融庁長官 : 12月末の国内金融機関のサブプライム関連損失は9月末より拡大と推測。
ノワイエ仏中銀総裁
ソシエテ・ジェネラルのリスク管理は良好に見えた。
ソシエテ・ジェネラルの危機は1月20日(日)の午後に知らされた。
リークの危険を避けるために政府に危機の報告が遅れた。
水曜日に危機を政府に報告した。
ソシエテ・ジェネラルのポジション解消の決定は、おそらく1人で決定。
ソシエテ・ジェネラルの危機はFEDの金融政策とは無関係だ。
経済全体が不確実性の高い時期にある。
国際情勢を判断することは非常に難しい。
欧州経済は米国のように問題を抱えていない。
不確実性は成長率全体に懸念を増す。
主要な懸念は二次的なインフレの影響を回避すること。
欧州に大きな減速を示すものは何もないが、成長率は影響を受ける可能性。
FRB : 翌日物102.5億$の資金供給。
シュタインブリュック独財務相
米経済はリセッションの方向を示している。
金融市場の動向は2008年にも不安定な動きが残る。
金融市場の混乱はドイツとユーロ圏の実体経済に悪影響を及ぼすだろう。
金融市場のシステム的リスクは増加した。
ライアン米財務次官補
市場の流動性改善の兆しが見え始めている。
多くの投資家が自信過剰になった。リスクを認識する必要。
市場価値を評価するには時間が必要、よって変動はまだ続くだろう。
米財務省はG7各国と連携している。
NYダウ12383.89(176.72)$、米10年債3.58%。
WTI原油90.99(0.28)$、金927.10(16.40)$。
朝方、イギリス紙のBOEブランチフラワー委員のインタビューでポンドが売られる場面があった。
先週金曜は500円をこえる上げだった日経平均は500円をこえる下げ、アジア株式も軟調で、円買いとなる。
その後、円安・ドル安で推移。
12月の新築住宅販売は、1995年2月以来13年ぶりの低水準、2007年は26%の販売減となる。
金は、929.80$まで上昇し高値を更新する。
BOEによると2007年10月時点でイギリスの外為平均取引高は、1兆4720億$で、前年比で38%増加だそうです。
明日はブッシュ大統領の一般教書演説。
欧州株式市場が911の同時多発テロ以来の下げ幅となり、世界同時株安(NY休場)、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われとなってから1週間。
ドル円112円われから4週間。
シティグループトップの辞任や追加損失を計上との報道から12週間。
RBNZによる2回目の介入観測から32週間。
グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から48週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせから52週間。
WINDOWS VISTA 発売から52週間。
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