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WINDOWSとドル円の関係 : 4

1月28日(月) 分 米12月新築住宅販売件数60.4万件、金高値更新、ドル人民元7.20われ

2008年1月29日 12:32 0 0
為替チャート
08:50 12 企業向けサービス価格指数 前年比 1.4% 1.4
18:00 12 マネーサプライM3・季調済 前年比 12.2% 11.5
24:00 12 新築住宅販売件数 64.5万件
前月比 -0.3%
60.4万件
-4.7

シドニー休場。

BOEブランチフラワー委員
景気下振れリスク、インフレ上振れリスクより大きい。 住宅、商業用不動産市場は懸念すべき状態を示唆。 現在の英政策金利は引き締め気味。

ドル人民元基準レート 1$=7.1996元。

福井日銀総裁
サブプライム関連損失、日本の金融機関・システムへの影響はこれまでのところ限定的。 世界的な株安、リスクとる姿勢が後退しているのが背景。 円高進行が日本の株安の追加的な影響の可能性もある。

額賀財務相
サブプライムで日米欧の情報開示が重要。 各国がサブプライム問題の実体経済への影響把握し、適切に対処すること大事。 どういう分野で協調できるか議論し、世界経済・市場安定にメッセージ発する。

日経平均13087.91(-541.25)円。

ラガルド仏経済相
ソシエテ・ジェネラルは取るべき措置をしていた事に疑いなし―不正取引問題に関し。 ソシエテ・ジェネラルが他の銀行と合併する必要ない。 欧州の首脳は経済成長についてECBと討議する事が可能。 成長とインフレの懸念はバランスを保たなければならない。

佐藤金融庁長官 : 12月末の国内金融機関のサブプライム関連損失は9月末より拡大と推測。

ノワイエ仏中銀総裁
ソシエテ・ジェネラルのリスク管理は良好に見えた。 ソシエテ・ジェネラルの危機は1月20日(日)の午後に知らされた。 リークの危険を避けるために政府に危機の報告が遅れた。 水曜日に危機を政府に報告した。 ソシエテ・ジェネラルのポジション解消の決定は、おそらく1人で決定。 ソシエテ・ジェネラルの危機はFEDの金融政策とは無関係だ。 経済全体が不確実性の高い時期にある。 国際情勢を判断することは非常に難しい。 欧州経済は米国のように問題を抱えていない。 不確実性は成長率全体に懸念を増す。 主要な懸念は二次的なインフレの影響を回避すること。 欧州に大きな減速を示すものは何もないが、成長率は影響を受ける可能性。

FRB : 翌日物102.5億$の資金供給。

シュタインブリュック独財務相
米経済はリセッションの方向を示している。 金融市場の動向は2008年にも不安定な動きが残る。 金融市場の混乱はドイツとユーロ圏の実体経済に悪影響を及ぼすだろう。 金融市場のシステム的リスクは増加した。

ライアン米財務次官補
市場の流動性改善の兆しが見え始めている。 多くの投資家が自信過剰になった。リスクを認識する必要。 市場価値を評価するには時間が必要、よって変動はまだ続くだろう。 米財務省はG7各国と連携している。

NYダウ12383.89(176.72)$、米10年債3.58%。

WTI原油90.99(0.28)$、金927.10(16.40)$。


朝方、イギリス紙のBOEブランチフラワー委員のインタビューでポンドが売られる場面があった。

先週金曜は500円をこえる上げだった日経平均は500円をこえる下げ、アジア株式も軟調で、円買いとなる。

その後、円安・ドル安で推移。

12月の新築住宅販売は、1995年2月以来13年ぶりの低水準、2007年は26%の販売減となる。

金は、929.80$まで上昇し高値を更新する。

BOEによると2007年10月時点でイギリスの外為平均取引高は、1兆4720億$で、前年比で38%増加だそうです。

明日はブッシュ大統領の一般教書演説。

欧州株式市場が911の同時多発テロ以来の下げ幅となり、世界同時株安(NY休場)、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われとなってから1週間。

ドル円112円われから4週間。

シティグループトップの辞任や追加損失を計上との報道から12週間。

RBNZによる2回目の介入観測から32週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から48週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから52週間。

WINDOWS VISTA 発売から52週間。

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