為替チャートとFXトレードのブログ
1月28日(月) 分 米12月新築住宅販売件数60.4万件、金高値更新、ドル人民元7.20われ

1月29日(火) 分 12月耐久財受注5.2%、モルガン損失のうわさと否定、米1月消費者信頼感指数87.9、一般教書演説、日12月失業率3.8%、S&Pケースシラー住宅価格-7.7%、金933$

2008年1月30日 13:06 0 0
為替チャート
08:30 12 失業率
有効求人倍率
3.9%
0.99
3.8
0.98
08:30 12 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -0.4% 2.2
08:50 12 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -2.0%
前年比 0.1%
-1.5
0.2
16:15 12 貿易収支 9.5億CHF 2億CHF
18:00 11 経常収支 --€ 7億
22:30 12 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 1.9%
前月比 0.0%
5.2
2.6
23:00 11 S&Pケースシラー住宅価格 前年比 -7.1% -7.7
24:00 01 消費者信頼感指数 87.0 87.9

ブッシュ米大統領 : 一般教書演説一部ホワイトハウス公表
経済は不透明感に直面しているが、長期的成長に自信。 イランに核濃縮停止と交渉開始を求める。 米国の安全保障・繁栄・環境の面で、石油依存度の引き下げが必要。

大田経済担当相
雇用環境に大きな状況の変化なし、消費支出は堅調な動き。 消費はまだ横ばい圏内との見方に変化なし。

福井日銀総裁
物価安定のもとで息の長い成長続くような金融環境整える。 足許の日本経済は減速している。

ドル人民元基準レート 1$=7.2020元。

香港紙 : 中国工商銀行・中国銀行、サブプライムローン関連の引当金積み増し。

榊原元財務官
福井日銀総裁の後任となることはない。 武藤日銀副総裁が次期日銀総裁に最適。

ブッシュ大統領 : 一般教書演説
米経済成長が減速しているのは明らか。 雇用の伸びは減速している。 長期的には米経済の成長に確信を持てる。 緊急経済対策の追加修正には応じず。 景気対策は米経済を支援、上院に追加措置を求めないよう要請。 米軍のイラクからの早過ぎる撤収について警告。 議会はファニーメイとフレディーマックの改革法案承認を。 減税の恒久化が重要、いかなる増税法案も認めない。

平野前日銀理事
G7協調利下げは考えにくい、市場期待は誤ったものに。 為替のG7声明、変える要素はない。 為替は、不均衡是正に資する望ましい方向に動いている。 事態が深刻化すれば日銀の利下げも排除すべきではない、足元は十分緩和的。

日経平均13478.86(390.95)円。

ラガルド仏財務相
ソシエテ・ジェネラルは危機にある。 誰が運営すべきかはソシエテ・ジェネラルが決めること。 ソシエテ・ジェネラルの銀行内部での報奨金制度に疑問がある。 ソシエテ・ジェネラルの情報公開の遅れについて説明を待っている。 ソシエテ・ジェネラルに対する批判は状況を不安定にする。

三井住友銀行 : 4-12月期サブプライム関連損失990億円計上。

ダーリング英財務相
政府と中銀は市場の混乱を緩和することに共に取り組まなければならない。 英国と世界の経済成長は続くだろう。

バローゾ欧州委員会委員長
ユーロ圏経済は健全。 景気見通しは僅かながら下方修正される可能性。 ユーロ圏は米国に影響される。

マクレビーEU域内市場委員 : ソシエテ・ジェネラルの事件を予見する事は出来なかった。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
ユーロ圏の経済成長は鈍化するも、懸念する必要ない。 現在の米経済の状況はそれほどユーロ圏に影響しない。 ECBの成長予測は非常に良好、これからの減速は懸念していない。

WSJ : BNPパリバ、ソシエテ・ジェネラルの買収を検討。

英・独・仏・伊首脳声明草案
英・独・仏・伊は欧州の経済ファンダメンタルズに自信がある。 金融市場の混乱は2008年の経済のリスクを増大させた。 首脳は経済で密接に協力をする事に引き続き力を注いでいく。

ユンケル・ユーログループ議長
欧州の経済見通しは依然として良好だが、2008年は潜在成長率を下回る可能性。 米国の景気後退を懸念するもっともな理由ある。 欧州に景気後退の恐れはない、欧州のファンダメンタルズは米国より強い。 2008年成長率は1.8-1.9%の見込み。 アジア各国の通貨はファンダメンタルズを反映すべき。

フィヨン仏首相
仏政府はソシエテ・ジェネラルを敵対的買収の標的にしない。 仏政府はソシエテ・ジェネラルの混乱の危険性を見守っている。

ドル・カナダドル、1.00われ。

ポンドドル1.99のせ。

ラガルド仏財務相 : 公になる1日前にソシエテ・ジェネラルのスキャンダルを初めて知った。

FRB : 2日物140億$の資金供給。

FRB : ターム物入札、3.123%。

ドッド米上院銀行委員会委員長 30日01:27。 経済刺激策にさらなる対応が必要だろう。 経済刺激策は住宅市場の混乱にうまく機能しなければならない。

IMF
2008年世界経済成長見通しを10月に見積もった4.4%→4.1%に下方修正。 2008年米経済成長見通しを1.9%→1.5%に下方修正。 ユーロ圏については2.1%→1.6%に下方修正。 2008年日本経済成長見通しは1.7%→1.5%に下方修正。 中国については10%で据え置き。 世界経済成長へのリスクは下向き。米住宅問題から起因する市場の緊張は増大。 主な世界的リスクは市場の混乱が先進国の需要を減速させ、新興国の経済に悪影響が出ること。 世界の金融市場は悪化しており、しばらくの間はその状態が継続するだろう。 ECBの金利据え置きは適切。 米国の景気刺激策は大きな支援だろう。 ある程度の成長減速を回避できる国はないだろう。

シュタインブリュック独財務相
G7声明が変わるかどうかは予測できず、しかしG7は為替についてより明確なメッセージを表明すべき。 人民元/ユーロ・人民元/ドルのレートは世界不均衡の一部分。 人民元問題について中国との対話が必要、しかし圧力は意味をなさない。 ドル安が米国の輸出に寄与することを理解。 ECBがFRBのように利下げをする理由がない。 米経済は後退に直面、ユーロ圏ファンダメンタルズはとても良い。 ユーロ高は輸入物価に寄与、特に素材や原油において。

ラガルド仏経財相
FRBの金融政策は行き過ぎと認識されるかもしれない。 FRBは為替に影響を及ぼすために金利を使用している。

ファニーメイ : 最高経営責任者
住宅ローン借り換えが増加する初期の兆候が見られる。 FRB の利下げで30 年固定ローン金利が5.50~5.75%程度まで低下し、非常に多くの借り手が借り換え可能になった。 サブプライムローンの借り手は自己救済が容易になる。 利下げは住宅保有者が債務不履行を回避する一助となる。

米下院 : 総額1460億$の景気対策法案を可決。

フレアティ・カナダ財務相
為替の変動が大きければ、それはいつも懸念事項だ。 カナダ経済ファンダメンタルズは強い―カナダドル高についての質問に。 米国のような景気刺激策はカナダに必要ない。

英・独・仏・伊欧州4カ国首脳共同声明
金融市場の混乱が2008年の経済のリスクを高めた。 金融市場危機に際して自己満足している場合ではない。 強制力ある早期国際警戒システムを。 市場、金融機関、手段の透明性拡大。 先端金融商品の情報の質改善で。 リスク管理の理解向上も重要。 格付け会社のよりよい情報も重要。 市場の解決策優先も無理なら規制検討。 銀行リスクで監査会社は明確な発信を。 市場混乱は金融機関に課題求めている。

モルガンスタンレーCFO
モノラインへのエクスポージャーについては健全。 信用市場が正常化するにはあと数四半期かかるだろう。 信用市場はもうしばらくの間、困難に直面するだろう。 投資銀行業務については依然健全。

NYダウ12480.30(96.41)$、米10年債3.68%。

WTI原油91.64(0.65)$、金930.80(-2.00)$。


FOMCの結果を控えた日。大勢は、0.50%引き下げの模様です。

ユーロ債の償還で円が買われる場面があったという解説もあった。

ブッシュ大統領の一般教書演説では、特に新しいものもなく通過。

耐久財受注は予想を上回り、航空機を除く非国防資本財も4.4%となり、2007年9月以来の増加となる。

モルガンがデリバティブ取引で損失を被ったとのうわさとその否定があった。

メドレーレポートで、FEDが政策金利を据え置く可能性とのうわさがあった模様。この前は0.50%の可能性というレポートが出ていたような気がする。

一応、株高で円安だけれども、様子見のような感じもあるでしょうか。

金は933$まで上昇。

FRB0.75%緊急利下げで3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、NYダウ12,000$われ、日経平均13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから1週間。

ドルスイスフランがしっかり1.15をわれてから12週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から12週間。

ユーロスイスフランが、5月6月7月の高値を4回目で上抜けてから16週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから20週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から28週間。

ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から28週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から48週間。

2002年12月以来のドル円122円のせから1年。

WINDOWS VISTA 発売から1年。発売からドル安が進みました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/276

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ