為替チャートとFXトレードのブログ
2007年

1月2日(水) 分 米12月ISM製造業景況指数47.7、ドル人民元7.30われ、株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安、WTI原油100$、金860$、ポンド円217円われ、ユーロポンド0.74のせ、ポンドスイスフラン2.21われ、FOMC議事録

2008年1月 3日 13:29 0 0
為替チャート
17:55
18:00
18:30


12 製造業PMI
製造業PMI:確報
製造業PMI
53.3
52.5
53.8
53.6
52.6
52.9
24:00 12 ISM製造業景況指数 50.5 47.7
24:00 11 建設支出 -0.4% 0.1
28:00 FOMC議事録

ドル人民元基準レート 1$=7.2996元。7.30われ。

12月ISM製造業景況指数は、新規受注 45.7(前回:52.6)、生産 47.3(51.9)、雇用 48.0(47.8)、支払価格 68.0(67.5)など。

ドル円110円われ。

FRB : 翌日物142.5億$を資金供給。

WTI原油100.00$。

FOMC議事録 : 12月11日分
信用逼迫が成長を抑制する可能性、かなり緩和される必要がある。 弱い経済成長見通しが12月の利下げに、信用逼迫のため金融政策は引き締め気味。 状況は非常に流動的で不明瞭、このためFOMCはリスクバランスを表明せず。 成長下振れリスクが増大。 商品・エネルギー価格高騰のためインフレ圧力・リスクは依然残る。 ドル安はインフレリスクの一因。 FRBスタッフは第4四半期の成長見通しを下方修正、2008年実質成長率は潜在成長率を著しく下回る。 輸出の成長力は強い、しかし世界的な金融状況が一段と悪化すれば継続しないだろう。 住宅市場の調整はより深く長くなる見込み。 セントルイス連銀総裁はECB等とのスワップ協定に反対。 ローゼングレン・ボストン連銀総裁、成長軟化で大幅利下げを提案。 少数のメンバーはターム・オークション・ファシリティー(TAF)の障害が利益を上回ると指摘。

NYダウ13043.96(-220.86)$、米10年債3.91%。

WTI原油99.62(3.64)$、金860.00(22.00)$。


東京・ウェリントン・シンガポール・チューリッヒ、休場。

年の始めにあわせて人民元は、きりのいい処をわれる。

ISM製造業景況指数は50を下回り、2003年4月以来の水準へ低下、ドル売りとなる。

ドル円110円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円217円われなど、新年初日、日本が休みの間に円高となる。

ユーロポンドは0.74半ばまで上昇、ポンドスイスフランは2.21われで一昨年昨年と持ち合った水準を下抜ける。

WTI原油は100$ちょうどをつけ、金は860$台まで上昇。

株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安。

ユーロポンド0.73のせから1週間。

ユーロポンドが年初来高値を更新し、2003年5月以来の水準へ上昇してから4週間。

AUD/NZD、1.13われから4週間。

午前中、成思危・全人代常務委副委員長の中国の外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべきとの発言を受けてドルが急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われから8週間。

RBAが政策金利を0.25%引き上げ6.75%としてから8週間。

ユーロドル最高値更新1.39のせ、WTI原油最高値更新80$、安倍首相辞任から16週間。

VIX指数が30台へ上昇してから20週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から32週間。

NYダウ13,000$のせから36週間。

世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから44週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから48週間。

1年前はドル安・円安でした。アメリカは、フォード元大統領国葬で休みか短縮取引。

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