
| 06:45 | NZ | 12 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | -5.2% |
| 08:50 | 日 | 12 | 鉱工業生産報 鉱工業生産 |
前月比 2.0% 前年比 1.6% |
1.4% 0.7% |
| 18:30 | 英 | 12 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 12.3% |
| 18:30 | 英 | 12 | 消費者信用残高 | 11億£ | 6億£ |
| 18:30 | 南ア | 12 | 消費者物価指数 | 前月比 0.8% 前年比 8.9% |
0.9% 9.0% |
| 19:30 | ス | 12 | KOF先行指数 | 1.95 | 1.70 |
| 22:15 | 米 | 01 | ADP全国雇用者数 | 4.0万人 | 13.0万人 |
| 22:30 | 米 | 4Q | GDP 個人消費 GDPデフレータ コアPCE |
前期比年率 2.6% 前期比年率 2.6% 前期比年率 2.5% |
0.6% 2.0% 2.6% 2.7% |
| 28:15 | 米 | FOMC政策金利 | 0.50%引下:3.00% | 0.50%引下:3.00% | |
FBI関係者 : サブプライム融資関連で銀行、住宅ローン会社を含む14社を捜査。
経済産業省 : 生産の基調判断を「横ばい傾向」に下方修正。
ドル人民元基準レート 1$=7.1998元。
カタール紙ガルフ・タイムズ
。
カタールがドルとのぺッグ制度の廃止を検討。
インフレ抑制が狙い。
日経
みずほFG、みずほ証券に2000億円超の追加支援を検討。
みずほFG、グループ全体のサブプライム関連損失3000億円に迫る可能性。
日経平均13345.03(-133.83)円。
UBS
第4四半期の純損失は約125億スイスフラン。
米サブプライム関連のポジションに絡み約120億ドルの損失。
第4四半期に、40億ドルの新たな評価損を計上。
現時点で、サブプライム関連の評価損の合計は約184億ドル。
決算の詳細は2月14日に明らかにする。
今日の業績に関する発表、追加の資金調達の必要性には言及していない。
英政府 : 6月30日に任期を迎えるキングBOE総裁の再任を決定(任期5年)。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
オランダの銀行は流動性制約の増大に直面。
オランダの銀行のサブプライム関連のエクスポージャーは、国外の投資銀行に比べて限定的。
もし混乱が続くか拡大したならば、オランダの金融機関は大きな打撃を受ける可能性。
ECB行動は金融市場の機能の信頼回復を意味。
ECBの責務は潜在的に不安定な銀行を救済することではない。
グリーンスパン前FRB議長
長期的な実質金利が金融政策より重要。
政策当局者は恐らく景気減速を阻止できない。
米景気がリセッション入りする確率は少なくとも50%。
米経済がすでにリセッション入りした兆候はほとんどない。
金融政策ではなく需要が資産価格を押し上げた。
カタール経済顧問
為替相場を設定するためのあらゆる手段を検討。
通貨政策の変更は大きくなる可能性。
通貨バスケットもあり得る。
インフレ抑制策の選択肢として、ドルぺッグ制見直しも検討。
いかなる通貨政策についても湾岸アラブ諸国と一致して行う方針。
ユーロドル、1.48のせ。
ポーランド中銀 : 政策金利を0.25%引き上げ5.25%。
ハーレー・アイルランド中銀総裁
米経済減速がユーロ圏に影響を与える可能性、しかしユーロ圏経済ファンダメンタルズは強い。
中期的なユーロ圏インフレリスクは上向き。
成長リスクは下向き。
FRB : 2日物110億$の資金供給。
FRB : 翌日物60億$の資金供給。
ポールソン米財務長官
持続不可能な価格になった後の住宅市場の調整は不可欠。
米経済が成長つづけることに自信、しかしここ数年間のような速いペースではない。
財政支援策は経済を加速させるだろう、住宅市場調整の減速を意図するものではない。
FRBの行動に信頼を置いている、しかし金融政策が全てに対する答えではない。
米経済は成長を続けると確信。
為替市場は長期の米経済ファンダメンタルズの強さを反映すべき。
強いドルは国益。
経済刺激策について、議会を通過すると確信。
議会の迅速な対応を要請。
上院が早急に行動すれば税還付は5月に実行可能。
経済刺激策が実行されれば、50万の雇用創出が可能だろう。
米下院は景気刺激策承認へ迅速に行動した。
FOMC声明文
金融市場は引き続きかなりの緊張状態にあり、企業・家計の信用は収縮した。
最近の経済指標、住宅市場の一段の収縮と労働市場のある程度の軟化を示す。
インフレは今後数四半期にわたり緩和すると予想、注意深く監視する必要。
これまでの政策措置は成長を促進しリスクを緩和へ。
成長に対する下向きリスクが残る。
金融や他の動向の経済見通しへの影響を引き続き評価、タイムリーに行動する。
FF金利引下げは9対1で決定、フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きを主張。
9地区連銀による公定歩合引き下げ要請、理事会が承認。
公定歩合も0.5%引き下げ3.5%へ。
ユーロドル、1.49のせ。
ジェンキンス・カナダ中銀副総裁
カナダドルの動きに注意を払っている、為替レートのターゲットはない。
カナダドルの動きはいくつかのセクターや地域にとって困難。
製造業・その他のセクターでより調整が必要。
近頃、金融政策での刺激策が求められている。
カナダ高に対する経済の適応に満足している。
ドルスイスフラン、安値更新。
NYダウ12442.83(-37.47)$、米10年債3.67%。
WTI原油92.33(0.69)$、金926.30(-4.50)$。
FOMC後の様子

ADP全米雇用者数は予想より多かったが、第4四半期GDPは予想を下回る結果となった。
FOMCでは一部0.25%や0.75%などの予想もあったが、大勢の0.50%の引き下げとなる。先週の緊急利下げと今週をあわせて1.25%と異例の利下げ幅となる。3%の水準は、2005年6月以来となる。
アメリカとユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%となる。
FOMC声明文でも、追加利下げの余地があることを示し、株価は上昇、ドル売り・円売りとなる。ユーロドルは、1.49をつける。
CNBCが、アムバックとMBIAの金融保証会社(モノライン)の2社かいずれか1社が早ければ本日にも格下げの可能性との報道に一転、株価はマイナスに、そして円高となる。
フィッチが金融保証会社(モノライン)4位のFGICの格付けをAAA→AAに格下げ。
ドル円2005年5月以来の105円われ、ニューヨーク州の保険監督当局がモノライン(金融保証会社)への救済として大手銀行と増資を協議したとの報道から1週間。
2008年初め、ドル人民元7.30われ、株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安、WTI原油100$、金860$から4週間。
ユーロポンドが年初来高値を更新し、2003年5月以来の水準へ上昇してから8週間。
AUD/NZD、1.13われから8週間。
午前中、成思危・全人代常務委副委員長の中国の外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべきとの発言を受けてドルが急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われから12週間。
RBAが政策金利を0.25%引き上げ6.75%としてから12週間。
ユーロドル最高値更新1.39のせ、WTI原油最高値更新80$、安倍首相辞任から20週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から36週間。
NYダウ13,000$のせから40週間。
世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから48週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから52週間。
1年前、シュタインブリュック独財務相発言など。
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