ドル売り・ポンド売り、ドルスイスフラン1.09われ、ドル円108円われ、ユーロドル1.49、ユーロポンド0.76のせ、シティグループ最大240億$評価損計上の可能性との報道の月曜日。
人民元も上昇して、ドル人民元は7.25われとなっていた。
CNBC(13日付記事) : シティグループ、最大240億ドルの評価損計上、コスト削減と資本増強を目指す計画の一環として2万人の人員削減を発表する可能性。
ドル円108円われ。ユーロドル1.49のせ。カナダドル円106円われ。ドルスイスフラン1.09われ、ポンドスイスフラン2.14われ。
ポンド円2006年7月以来の211円われ。ユーロポンド0.76のせ。
豪ドル・ドルは0.90付近まで上昇、ニュージーランドドル・ドルも0.79のせ。
NYダウは、IBMの暫定決算が市場予想を上回ったこともあり上昇。
株安・債権高・円高、米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティ決算の火曜日。
日経平均、2005年11月以来2年2ヶ月ぶりの14,000円われ。
米ファイナンシャルニュース : ゴールドマンサックスのアナリストの話として、JPモルガン・チェースとシティグループ、メリルリンチの3社が損失額をさらに膨らませ、総額で1120億$になるとの予想。
グリーンスパン前FRB議長 : 景気後退の確率は、圧倒的に高い水準ではないが、わずかにその方向に傾いている。
イギリスの消費者物価指数が予想を上回ったこともあり、ポンドは買い戻されていたが、その後下落。
メリルリンチ : 長期投資家に対する66億ドルの優先株発行で資本増強へ。主な優先株発行先は韓国投資公社・クウェート投資庁・みずほコーポレート銀行。
シティグループ : 2007年第4四半期、純損益は98.3億ドルの赤字。第4四半期、税引き前で181億ドルの評価損計上。私募の優先転換社債を通じ125億ドルを調達。
アメリカ12月の小売売上高は、前月比-0.4%と予想を下回り、円買いとなる。
ドルスイスフラン、安値更新。ドル円、11月の安値を下回り、2005年6月以来の107円われ。カナダドル円、昨年8月以来の105円われ。
ユーロスイスフランは1.62われ、8月の安値を下回る。
引け後のインテルの決算も予想を下回る。
ポンド円、2006年7月の210円われ。ユーロ円2007年9月以来の158円われ。
豪ドル円・ニュージーランドドル円などの下落は、大きかった。
ドル円106円われ、ユーロ下落、日経平均13,500円の水曜日。
日経平均は、続落。昨日の米12月小売売上高、シティの決算などを受けて13,500円まで下落。アジアの株式も下落。
中国預金準備率引き上げ。
ドル円は久々の105円台を見た。
JPモルガンの決算は、懸念されていたほど悪くなかった(?)模様。あまり影響はなかったような感じだった。
米12月CPIは、4.3%コア2.4%と予想とほぼ同じ。TICSは909億$、鉱工業生産など、予想を上回る。
ドル円106円、ポンド円207円、カナダドル円103円などで一旦切り返す。ドル円は2円、ポンド円も5円ほど上昇し、乱高下。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の成長の下振れリスクが増大という発言を受けてユーロが急落し、ユーロドルが短い時間で200ポイント、ユーロポンドが70ポイントほど大きく下落。
ベージュブック。
NYダウは、終値で12,500$われとなる。WTI原油も一時90$われ、金は大幅続落。
フィラデルフィア連銀景況指数-20.9、バーナンキFRB議長下院議会証言、メリルリンチ決算の木曜日。
東京時間、FRBが緊急会合を開催したとのうわさ(?)もあった模様。
12月の住宅着工件数は、14.2%減で予想も大幅に下回り、1991年5月以来16年7ヵ月ぶりの低水準となったが、発表直後はあまり影響がなかった。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の前日の発言の火消し(?)のような発言で、ユーロが買われた場面があった模様。
バーナンキFRB議長の下院での発言は、「財政出動は有益になる可能性、金融政策を支援。」
フィリー指数が大きく予想を下回ったことや、メリルリンチの決算などもあり、NYダウは、12,500$処をしっかりわりこむ。300$越えの下落。株安・債権高・円高。
ドル・カナダドルは1.03のせ。
ブッシュ大統領が景気刺激策の概要を発表した金曜日。
ユーロ円昨年9月以来の156円われ。
TOPIX、1300われ。
AUD/NZD 1.15のせ。
日経平均は、13,400円われとなるが、そこから500円以上上昇する。
東京時間に昨日と同じく、FRBがNY時間に緊急会合で利下げするとのうわさ(?)があった様子。
円安となっていたが、NY時間で買い戻され、往って来いとなる。
ブッシュ大統領が、減税措置を含む景気刺激策の概要を発表したが、詳細が示されなかったことや不透明感もあってか、市場はあまりいいようには受け取らなかった模様。
ミシガンの指数は、予想を上回ったものの、NYダウは12,000$台まで下落。
フィッチが金融保証アンバック傘下のアンバック・アシュアランスの格付けを最上位のAAAからAA、S&PもAAAの格付けを引き下げ方向で検討との報道。
株安・債権高・円高。ドル円は106円をわれて105円台を見る。
日経平均は13,400われ、NYダウは12,000$台まで下落。NYダウは、8月の安値をしっかり下抜ける。
シティグループ、メリルリンチなどの決算が発表されたが、予想ほどではなかったようだけれども、巨額損失と評価損。
小売売上高が前月比-0.4%、フィリー指数が-20.9、住宅着工件数が16年ぶりの水準の一方、対米証券投資や鉱工業生産は予想を上回っていた。
IMM円の売り越しは、274枚増えて計-37,199枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、6,920枚減って44,982枚となる。
IMMの円のポジションは、あまり変化がなかった様子。
バーナンキFRB議長の下院での議会証言や、ブッシュ大統領が減税措置を含む景気刺激策の概要を発表したけれども、あまりプラスには捉えられていないような感じだと思った。
週後半は、乱高下の展開。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の成長の下振れリスクが増大という発言を受けてユーロが急落したことが印象に残った。
ユーロ円は155円台、ポンド円は206円台まで下落。米10年債利回りは3.6%台。金は916$台まで上昇したが、その後反落。
タイバーツが結構売られていた。
来週月曜は、アメリカは休日。
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