為替チャートとFXトレードのブログ
2007年12月 BOC0.25%利下げ、BOE9対0で0.25%利下げ、FRB0.25%利下げ、5中銀ドル流動性供給策

1月3日(木) 分 ポンド円214円われ、ドル円109円われ、ポンドスイスフラン2.19われ、12月ADP全米雇用報告4.0万人

2008年1月 4日 12:08 0 0
為替チャート
17:30 12 SVME購買部協会景気指数 61.5 61.3
17:55 12 失業率
失業者数
8.5%
-3.5万人
8.4
-7.8万人
18:00 11 マネーサプライM3:季調済 前年比 12.2% 12.3
22:15 12 ADP全国雇用者数 4.0万人 4.0万人
22:30 新規失業保険申請件数 34.5万件 33.6万件
24:00 12 製造業受注指数 前月比 1.0% 1.5

ドル人民元基準レート 1$=7.2775元。

BOE第四四半期信用状況報告
住宅ローン貸付は第4四半期に著しく減少し、今後も減少するだろう。 住宅ローン貸付のデフォルト率は第4四半期は変わっていないが、第1四半期にデフォルト率は上昇するだろう。 中規模の企業向け融資のデフォルト率は第4四半期に上昇した。 英国の信用状況はさらに厳格化に向かうだろう。

ポンドスイスフラン2.20われ、2005年1月以来の水準。

ポンド円214円われ、2006年8月以来の水準。

ADP全米雇用報告11月分は18.9→17.3万人へ修正。

トレス欧州委員会報道官
ユーロ高は欧州の輸出にとって問題となるだろう。 ユーロは外的ショックからの保護区域となっている。 ユーロはオイル高からの保護区域となっている。

FRB : 14日物80億$の資金供給。

UAE中銀総裁 : 通貨ディルハムの米ドルペッグ制の維持を決定。

NYダウ13056.72(12.76)$、米10年債3.90%。

WTI原油99.18(-0.44)$、金869.10(9.10)$。


年末から年始にかけて荒れた相場展開となっている。

昨日の円高に続き、ロンドン時間から円高が進む。

ドル円は109円をわれて108円前半まで下落。ポンド円は214円われる。

その後、円は売り戻される。大阪破綻とのよくわからないうわさ(?)もあった模様。

ADP全米雇用報告が減少に転じるのではといううわさもあったようだったけれども、予想とそう違わない結果でかドル買いとなる場面もあった。

ポンドはBOEの見通しの影響もあってか、ポンドスイスフラン2.19われ、ユーロポンド続伸。

昨日100$ちょうどをつけたWTI原油は、100.09$まで上昇。

金も870$台まで上昇。

パキスタンのプット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売り・スイスフラン買い・金買いから1週間。

BOEが政策金利を0.25%引き下げ5.50%、テロのあった2005年8月以来2年4ヶ月ぶりの利下げをしてから4週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から12週間。

SNBが政策金利を2.75%へ引き上げてから16週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから16週間。

ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから20週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から24週間。

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