為替チャートとFXトレードのブログ
1月1週 円高、ポンド安、WTI原油100$、米12月雇用統計 失業率5.0% NFP1.8万人、日経平均大発会急落

1月7日(月) 分 日経平均14500円われ(ザラ場)

2008年1月 8日 12:19 0 0
為替チャート
06:45 NZ 11 貿易収支 -4.65億NZ$ -6.46億NZ$
08:50 12 マネタリーベース 前年比 --% 0.4
15:45 12 失業率 2.8% 2.8
19:00 11 失業率 7.2% 7.2
19:00 11 生産者物価指数 前月比 0.8%
前年比 4.0%
0.8
4.1
19:00 12 消費者信頼感 -8 -9

ドル人民元基準レート 1$=7.2695元。

町村官房長官
為替市場の動向は十分注視。 株安は日本のファンダメンタルズとは関係なく、海外市況や米国経済を反映。

日経平均14500.55(-190.86)円。

御手洗経団連会長
今の株価は売られすぎている。 今年の日経平均株価予想、1万4000円台~2万円。

周・中国人民銀行総裁
最近の人民元の上昇、経済指標の実態を反映したもの。 (CPI上昇で)原油相場を非常に注意深く見守っている。 最近の人民元の変動、中国企業の外貨売却増加が一因。

ドッジBOC総裁
2008年前半の米経済減速、予想以上になる可能性。 10月以降、成長下振れリスクが増大。 米経済の更なる減速、カナダ経済の成長を阻害する可能性。 金融市場は未だ完全に標準化せず。 カナダドル高が国内インフレを低減している。 欧米中銀による協調行動は成功した。

ブラウン英首相 : 英国を世界的な景気減速から守るために警戒する。

トリシェECB総裁
グローバル経済はやや減速するとしても、引き続き非常に健全なペースでの成長すると予想。 成長リスクは下向き、著しい市場の調整・高水準の商品価格などがリスクに含まれる。 中銀の流動性供給措置に非常に満足、引き続き緊密に連絡していく。 短期金融市場外で始まった緊張は依然存在する。 中央銀行は市場が機能するか注意深く監視していく。 インフレの二次的影響リスク見られる。 インフレや市場の調整に伴うリスクに対し満足する余地はない。 11月のBIS会合から経済の見方に大きな変化はない。 為替レートについてバーゼル会議では議論せず。 年末年始が比較的円滑に過ぎた。 新興国経済、なお非常に活発で一致。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
2008年ユーロ圏成長は潜在成長率近傍。 二次的影響を顕在化させないことが必須。 金融当局は二次的影響を容認しないだろう。

FRB : 翌日物25億$の資金供給。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
経済の不確実性が高まった。 金融市場は一段の悪化に重大な懸念を抱いている。 2008年上半期の経済成長は弱い、下半期は緩やかに回復。 2008年のインフレは緩やかに。 ドル下落の継続はリスク要因。 金融市場の取引条件は安定かつ秩序ある状況からほど遠い。 FRBは適切な金融政策立案に慎重である。 FRBの役割は経済全体に目を向けること、金融市場の出来事だけに注目するものではない。 FRBの経済予測は原油価格が80~90$に落ち着くことを反映。 原油価格の下落を想定している。 インフレを懸念、しかし同等かそれ以上に経済減速を懸念。 12月の雇用統計の結果に過剰反応すべきでない。

ポールソン米財務長官
米経済成長は2007年末にかなり減速した。 資本市場は安定へ向け前進している。 今後数週間に景気減速を示す新たな兆候が現れよう。 米経済、2007年終盤は大幅に減速。 住宅在庫調整は経済最大の下振れリスク。 米経済は弾力性保ち成長続ける。 金融機関は不良債権処理進め資本増強すべき。 強いドルは国益。

ブッシュ米大統領
米経済は力強くかつ柔軟性がある。 米経済のファンダメンタルズは強いが、成長を当たり前のこととしてとらえることはできない。 最近の経済指標の混迷度合いが上昇。 現在取りうる最も賢明な方策は低税率維持。

ラガルド仏財務相
安定的なインフレと低成長よりも高インフレ・高成長を好む。 EU各国も同様の見解を持つことを望む。 為替問題がG7の議題になる。

NYダウ12827.49(27.31)$、米10年債3.83%。

WTI原油95.09(-2.82)$、金862.00(-3.70)$。


日経平均は下落、14,500円をわれる。

ロンドン時間にややポンドの買い戻しがあった。

輸入企業のドル買いという表現をよく目にしたと思った。

ドル円は109円後半まで買い戻されるも、下落。

ややドル買い戻し気味だったけれども、あまり方向感がないような感じだった。

原油は、大幅続落。

イラン革命防衛隊の艦船と、米海軍が至近距離まで接近したとの報道もあったようだけれども、あまり影響なくスイスフランは全般的に売られ気味だったなと思った。

シティグループが最大10%の人員削減か、との報道もあった。

ロックハート・アトランタ連銀総裁は、ハト派な発言だった。

ポールソン財務長官の「今後数週間に景気減速を示す新たな兆候が現れよう。」という発言が印象に残る。

ドル円112円われから1週間。

UBSが、サブプライム関連で100億$の評価損を計上するが、シンガポールと中東の政府系ファンドからの資本増強を受けることを発表してから4週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなる、ユーロ円159円などから8週間。

WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から12週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から12週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから16週間。

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