為替チャートとFXトレードのブログ
1月7日(月) 分 日経平均14500円われ(ザラ場)

1月8日(火) 分 金880$高値更新、米11月中古住宅販売保留-2.6%、カントリーワイド破綻のうわさ、AT&T

2008年1月 9日 23:12 0 0
為替チャート
09:30 11 住宅建設許可 前月比 0.0% 8.9
17:00 12 HBOS住宅価格 前月比 -0.6%
前年比 4.5%
1.3
5.2
19:00 11 小売売上高 前月比 0.5%
前年比 0.5%
-0.5
-1.4
20:00 11 製造業受注 前月比 -1.8%
前年比 7.7%
3.4
前年比 13.6%
24:00 11 中古住宅販売保留 前月比 -0.5% -2.6
29:00 11 消費者信用残高 80億$ 154億$

大田経済財政担当相
米国の景気減速懸念はかなり注意してみていく必要ある。 日本経済は現時点では回復基調に変化なし。 賃金の上昇が日本経済にとり一番の注目点。

渡辺金融担当相
NY市場が下がると東京市場がそれを超えて値下がりする残念な相場(株安で)。 株安の根底にはサブプライムの問題がある。 欧米の大手金融機関の12月決算発表を注意深く見守る。

額賀財務相
基本的には景気回復基調が続いている。 原油高が消費者マインドや中小企業の収益に影響与える可能性。

ドル人民元基準レート 1$=7.2791元。

UAE中銀総裁 : ドルぺッグ制を廃止する予定はない。

日経平均14528.67(28.12)円。

ノワイエ仏中銀総裁
現在の危機は、金融の安定に対するリスクが根強いことを示している。 中銀ネットワークが危機対応に役立った。

福井日銀総裁
グローバル化は中銀の金融政策の主要な目標に影響与える。 中央銀行間の連携が一段と重要性を高めている。 他国が適切な金融政策を行うことは世界経済の安定を通じ自らの利益に。 一国で起こった危機は即座に他国に波及する。

ブラウン英首相
低インフレ維持が万人に利益をもたらす。 年末までに英インフレ率が2%近辺になるだろう。

ダーリング英財務相
英中銀、必要ならば追加利下げの余地ある。 英中銀総裁の再任、今後数週間以内に決定へ。 ノーザンロックについて、あらゆる選択肢が開かれている。

ポールソン米財務長官
強いドルは米国の利益。 米経済の成長が続き、力強さは為替市場で確認されると予想。 2007年の経済成長、著しく減速した可能性。 経済は成長が持続する見通し。 景気を維持するため、ブッシュ政権は様々な選択肢を考慮。 最近の米経済指標はまちまち、経済指標を注意深く監視。 住宅市場が改善している証拠はない。 住宅市場の減速は私の予想以上のものだった。 住宅市場の減速が最大のリスク。 住宅市場の減速、これまでのところ、米経済全体には波及せず。 中国は人民元切り上げを加速させるべき。 人民元は中国の改革進展の度合いを示す。 バーナンキ議長の金融政策を支持。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
インフレが2008年のFRBの職務を困難なものとしていることを懸念。 インフレ期待は現在、より脆弱になっている。 物価動向に警戒しなければならない、必要なら行動する用意。 大幅な成長減速見通し、利下げの行動が必要となる可能性。 米国のコアインフレは相対的に抑制されている。 住宅市場は年内に底打ちする。 米経済は成長、インフレのリスクに直面。 金融市場の緊張、経済全体への波及は限定されている。 市場のリスク評価プロセスは道半ば、FRBはこの問題を解決できない。 銀行の評価損、金融市場の健全性を回復する上で必要。 2008年の初めの2~3四半期の雇用の伸びは鈍化し、失業率が5%を超える可能性。

FRB : 翌日物15億$の資金供給。

アルムニアEU委員
ユーロ圏の経済成長における下振れリスクは最近数ヶ月で上昇。 2008年の成長率は2.2%よりも低い見込み。 インフレは懸念事項、2次的影響を避ける必要あり。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
もし見通しが確かなら、過去50年で住宅投資の減少は最も長いものになりそう。 2008年、住宅価格の下落はより急速になる可能性。 住宅投資減少が続けば重大な景気減速の危険性を高める。 信用収縮の可能性残る。 金融市場の自信が危機から回復するための鍵。 FRBは住宅の影響最小限にとどめること可能。 FRBは金融の正常化を促進すべきだ。

米エネルギー省 : 2008年平均価格はバレル87.21$の予想 。

FRB公定歩合議事録
ミネアポリス・ボストン・サンフランシスコ連銀は0.5%の公定歩合引き下げを要請。 ―より重大な景気減速を避けるため必要との認識から。 カンザスシティ・ダラス連銀は据え置きを要請。 ―信用の再評価の必要性や成長減速懸念はインフレ圧力により相殺されるとの認識から。 それ以外の地区連銀は0.25%の引き下げを要請。 ―景気下振れリスクの増大や金融市場混乱に対処するため、市場の流動性を改善するため必要との認識から。

NYダウ12589.07(-238.42)$、米10年債3.77%。

WTI原油96.33(1.24)$、金880.30(18.30)$。


午前中、オーストラリアの住宅建設許可が予想を上回ったこともあり、豪ドルが買われていた。

ポンドが買われる場面もあった。英HBOS住宅価格が予想を上回ったことも手伝った模様。

中古住宅販売保留は予想を下回ってか一時ドル売りとなったようだけれども、前月分が3.7%と大幅修正されたことでかドル買いとなっていた模様。

カントリーワイドが今週中にも連邦破産法11条を申請するとのうわさ(その後否定)や、AT&Tの個人サービス部門の通信料支払いの延滞が増加しているとの報道で、NYダウは大幅安となる。夏の安値に迫る。

円は売られていたが、ダウの下落とともに買われる。

金は880$にのせ、高値を更新する。

「NYダウの年初からの5営業日の下落率は1978年以降で最悪、S&P500種株価指数は過去最悪」だそうです。

ジム・ロジャーズさんの発言

昨日の発言に続き、ポールソン財務長官の「米経済の成長が続き、力強さは為替市場で確認されると予想。」という発言が印象に残る。

元旦から1週間。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ4.25%となってから4週間。

日10年債、1.50%われから8週間。

8月の対米証券投資が、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表されてから12週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから16週間。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談から20週間。

NYダウ12,500$のせから40週間。

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