為替チャートとFXトレードのブログ
1月30日(水) 分 FOMC政策金利0.50%引き下げ3.00%、モノライン格下げの可能性、米4QGDP0.6%、ADP全国雇用者数13.0万人、ドルスイスフラン安値更新、ユーロドル1.49

1月31日(木) 分 ドルスイスフラン1.08われ、新規失業保険申請件数37.5万件、シカゴPMI 51.5、PCEコア・デフレータ2.2%、MBIA・CEO「格付けAAA維持する上で十分な水準」、南アフリカ政策金利11.0%据え置き

2008年2月 1日 12:20 0 0
為替チャート
06:45 NZ 12 貿易収支 -1.90億NZ$ 0.33億NZ$
16:00 01 ネーションワイド住宅価格 前月比 -0.4%
前年比 4.2%
-0.1
4.2
16:00 12 小売売上高指数 前月比 1.7%
前年比 -4.2%
-0.1
-6.9
17:55 01 失業率
失業者数
8.3%
-4.0万人
8.1
-8.9万人
18:00 01 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 -0.3%
前年比 2.7%
前月比 -0.3%
前年比 2.9%
-0.3
2.7
-0.3
3.0
19:00 01 消費者信頼感 -10 -12
19:00 12 失業率 7.1% 7.2
19:00 01 消費者物価指数 前年比 3.1% 3.2
19:30 01 GFK消費者信頼感調査 -15 -13
22:10 SARB政策金利 据置:11.0% 据置:11.0%
22:30 11 GDP 前月比 0.1% 0.1
22:30 新規失業保険申請件数 32.0万件 37.5万件
22:30 12 個人所得
個人支出
前月比 0.4%
前月比 0.1%
0.5
0.2
22:30 12 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 3.5%
前月比 0.2%
前年比 2.2%
3.5
0.2
2.2
23:45 01 シカゴ購買部協会景気指数 52.0 51.5

香港金融管理局 : 政策金利を0.5%引き下げ、4.5%に。

米上院財政委員会 : 1570億$の景気対策法案を可決。

ドル人民元基準レート 1$=7.1853元。

西村日銀審議委員
リスク要因の影響を勘案し柔軟な政策対処考えるのは当然。 現在はリスク顕現化の蓋然性まだ低く慎重に見守るのが適切。 景気に減速感あるが、景気メカニズムに大きな変化見られない。 メカニズムに変調なければ、ゆっくりしたペースでの金利調整を維持。 米国の不確実性は下方に大きく高まっている。 米国は低成長ないし停滞が当面、相当程度続く。 世界経済下振れと物価上ぶれリスクの日本への影響十分注視。 日本の物価、来年度前半は1%近くで推移も後半は低下の可能性。 世界経済は下振れリスク高まっている。 欧州も今後下振れるリスク否定できない。 日本経済は先行き緩やかな成長軌道に戻ると思われる。

町村官房長官 : 日銀総裁人事、武藤氏昇格決めたとの報道は誤り。

福井日銀総裁
為替は円高でも円安でも長所短所入り乱れている。 物価安定の下で景気振幅を小さくする経済運営大切。

西村日銀審議委員
金融政策、すべての選択肢を排除しない。 利上げスタンスは大きな枠組みとして変える必要ないが、柔軟に対処する。 利下げ効果は慎重に考えていかなければならない。 利下げも含め政策の組み合わせで対処することが一番望ましい。 利下げ効果は慎重に考えていかなければならない。 米国がリセッションに陥るかは微妙。 米0.5%の利下げ、リスク判断としてふさわしい。 第4四半期の米GDPは想定とさほど違わず。 日本の生産、上昇モメンタムは少し落ち着いている。 日本の回復メカニズム、広がりは欠けるが底堅い。 各国との協調体制は今後も堅持、表れ方は各国の状況に依存。

日経平均13592.47(247.44)円。

みずほFG
みずほ証券がサブプライム関連で約1900億円の損失を計上。 みずほ証券、サブプライム関連で08年1~3月期に追加損失500億円見込む。 みずほ証券が第三者割当増資2500億円実施、みずほCBが引き受け先。 グループ全体の07年4~12月期サブプライム関連損失は3450億円。

ユンカー・ユーログループ議長
米欧の金利格差を懸念している。 リセッションリスクに対する米国の金融政策対応は理に適っている。 2008年の欧州経済は、2007年よりも緩やかになる見込み。 ECBが特定の為替ターゲットを有していない事は良い事だ。 為替レートの更なる拡大は輸出業者にとって打撃となる。

三菱UFJFG : 07年4~12月期のサブプライム関連損失は550億円。

大田経済財政担当相
福田首相が世界の金融市場の動揺に細心の注意が必要と発言。 福田首相は状況に応じて迅速に対応する必要あると発言。 福井日銀総裁はリスク要因には最大限注意が必要。 福井日銀総裁は生産・所得・支出のメカニズムを十分注視。 金融政策についてのやりとりはなかった。

グリアOECD事務総長
ユーロ圏の金融と財務当局はインフレと成長見通しに関して、より均衡を保っている。 ユーロ圏の当局者は、もはやインフレを単純に懸念していない。

ドルスイスフラン、1.08われ。

ジョーダンSNB理事
いまSNBは行動する必要はない、2.75%の政策金利は適切。 SNBは経済活動を監視し、予期せぬ出来事に迅速かつ柔軟に対応できる。 スイス経済へのリスクは増大、2%成長見通しは楽観的すぎる可能性。 スイス経済は引き続き力強い。 2008年上半期にスイスのインフレ率は2%を上回るが、その後鈍化するだろう。 2008年はキャリートレードにとって不利な環境。 SNBは為替レートもしくは株式市場を目標としない。

FRB : 14日物50億$の資金供給。

シカゴPMIは、仕入価格 81.7(前回:67.4)、生産 51.3(62.0)、新規受注 44.7(56.7)、雇用 47.0(49.3)など。

FRB : 翌日物45億$の資金供給。

ポールソン米財務長官
モノラインについて大いに注視。 上院の法案は複雑すぎる。一方で下院のはシンプル。 あらゆる機関に資本増強を要請。

スティール米財務次官
住宅差し押さえは2009年も増加の見通し。 米財務長は差し押さえ防止のため新たな対応を検討。 モノラインを注意深く監視。 住宅所有者救済のためのファンドについて現在検討中。

カーニーBOC新総裁 : 中央銀行の責務を全うすることを宣誓。2月1日付で総裁に就任。

S&P
S&Pが米金融保証会社FGICの財務格付けをAAに引き下げ。 MBIAは格付け維持も、格下げ方向で見直し。 アムバックも格下げで見直し。

NYダウ12650.36(207.53)$、米10年債3.60%。

WTI原油91.75(-0.58)$、金928.00(1.70)$。


FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%となった翌日で、雇用統計を翌日に控えている日。

MBIAが投資会社ウォーバーグ・ピンカスからの5億$の出資が完了したとの発表をうけてか(?)、ドレッシング買いもあってか日経平均は上昇。

カナダドルが、GDPも発表もあり、売られていた。

新規失業保険申請数は、祝日の関係もあったかもしれないとのことだったが、カトリーナが来襲した時以来の大幅増となり、円買いが進む場面もあったが、NYダウの上昇を受けてか売られる。

前日のNYダウは、MBIAとアンバックが当日中に格下げされるかもしれないとのことで売られていたが、格下げ自体はされなかった(FGICは格下げ)。今日は、四半期ベースで過去最大の赤字を計上したMBIAだったけれども、CEOが資本増強でAAA格付けは維持でき、また再保証契約の見直しも交渉していると示したことから、NYダウは上昇した模様。

何かにつけて往復しているだけだろうと思う。

ユーロ圏のCPIは、3.2%と高い水準だった。

ドルスイスフランは、安値更新。

米政府と議会が景気刺激策に暫定合意と発表、ソシエテ・ジェネラルの追加評価損とトレーダーの不正による損失との報道から1週間。

WTI原油が100.09$まで上昇してから4週間。

BOEが政策金利を0.25%引き下げ5.50%、テロのあった2005年8月以来2年4ヶ月ぶりの利下げをしてから8週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から16週間。

SNBが政策金利を2.75%へ引き上げてから20週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから20週間。

ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから24週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から28週間。

1年前、ポールソン財務長官の very very carefully で円買い、とFOMC

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