
| 06:45 | NZ | 12 | 小売売上高指数 | 前月比 0.1% | 0.1% |
| 12:-- | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 0.50%:据置 | 0.50%:据置 | |
| 19:00 | ユ | 12 | 貿易収支 | 5億€ | -42億€ |
| 22:30 | 加 | 12 | 製造業出荷 | 前月比 -0.2% | -3.4% |
| 22:30 | 米 | 1 | 輸入物価指数 | 前月比 0.5% |
1.7% 13.7% |
| 22:30 | 米 | 2 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 6.5 | -11.7 |
| 23:00 | 米 | 12 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
735億$ 675億$ |
565億$ 604億$ |
| 23:15 | 米 | 1 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.1% 81.3% |
0.1% 81.5% |
| 24:00 | 米 | 2 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 76.0 | 69.6 |
渡辺金融担当相
国内サブプライム関連損失、今後さらに額が増えることは十分予想される。
日本版政府系ファンド、与野党を超えた議論を期待したい。
経済の下振れリスク顕著、それを念頭に政策決定すると思っている(日銀会合)。
ドル人民元基準レート 1$=7.1763元。
グリーンスパン前FRB議長
米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。
まだリセッション(景気後退)に陥っていないが、その瀬戸際。
米国はスタグフレーション回避の判断力あると確信。
住宅価格が底を打つには長い道のり。
在庫のため住宅価格は低下し続けるだろう。
原油90ドルでかなり良好に対応可能。
原油に対する米経済の柔軟性は驚くべきことだ。
現在の原油価格は米経済の重荷。
ストロスカーンIMF専務理事
世界は中国の高成長を必要としている。
2008年の中国の経済成長率は10%程度の見込み。
IMFと中国は金融引き締めが成長抑制に重要と認識。
IMF、中国は人民元の上昇をより迅速にするように促す。
人民元の実質為替レートは正しい方向に動いている。
日経平均13622.5(-3.89)円。
2月日銀金融経済月報
足もとの景気は減速、基調は緩やかに拡大と判断据え置き。
先行き景気は当面減速するもののその後緩やかな拡大続ける、判断据え置き。
CPIはプラス基調を続けていくと予想。
海外経済は減速しつつも拡大と下方修正。
生産は当面横ばう局面伴いつつも増加基調たどる、と下方修正。
海外経済や金融市場の不確実性、原材料高などに引き続き注意の必要。
農水省
輸入小麦の政府受渡価格を4月から30%引き上げ。
小麦の価格改定がCPIに与える影響、0.03%程度と試算。
福井日銀総裁
デカップリングを当然の前提とするのは考えが甘すぎる。
生産・所得・支出の好循環メカニズムは基本的に維持されているが足元若干弱まっている。
CPI上昇してもここ数ヶ月で実質的金融緩和度合いが増したとはいえない。
世界経済は全体として拡大続いているが市場の動揺続き、不確実性増している。
米国の景気は減速傾向が一段と増している。
原材料高は景気押し下げ効果あるが、物価押し上げ圧力は日本ではそれほど大きくない。
日本経済は足元減速しているがショック吸収していけば潜在成長率近辺に戻る。
金融市場はまだ動揺続いており、依然として不安定な状態。
知らぬ間にインフレ圧力が高まる事態にまったく目を離して政策運営するわけにはいかない。
米欧の金融環境は以前に比べてタイト化している。
金融資本市場・実体経済の秩序だった調整にはそれなりに時間かかる。
長期国債買い入れ、急激に減らす必要ないが先々必要があれば修正していく。
G7の成果、内外市場で素直に受け止められた。
国債の保有残高、銀行券残高対比でまだ余裕ある。
成長けん引力は新興国などに多極化。
その意味で米経済の影響度は低下している。
中小企業収益悪化が消費者心理に悪影響。
リーカネン・フィンランド中銀総裁 : ECBは物価安定と経済成長からリスクを評価する、それから3月の次回会合で(行動を起こす必要があるかどうか)わかるだろう。
シュタインブリュック独財務相
ドイツの銀行、サブプライム危機が直撃しているが、IKBほどではない。
政府のIKB救済策、他の銀行がIKB危機に引き込まれないよう市場に対するシグナル。
金融市場の危機は今年いっぱい続き、世界経済に影響を及ぼすリスクがある。
ドイツ経済に景気後退の兆しない。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
持続的成長で物価安定が求められる。
中央銀行の独立性は重要。
金融政策の成功と中央銀行との独立性には高い相関がある。
アルムニア欧州委員
ユーロ圏は米国のような景気刺激策は必要ない。
米経済混乱、ユーロ圏の成長を限定する可能性。
第4四半期のユーロ圏成長率は予想よりも良好だった。
トリシェECB総裁
ユーロ圏生産性の伸びは減速。
賃金の伸びが十分に生産に反映されていない。
ユーロ圏失業率は比較的高い、労働市場の改革が必要。
賃金上昇で生産性を低下させないことが重要。
雇用創出がユーロ創設で最大の成功。
2次的影響を防がなければならない。
前理事会で利下げも利上げも提案なし。
欧州では成長が持続。
米経済は減速しているがリセッションとは思わない。
各国の経済は独立しているが、米経済の他国への影響は大きい。
物価安定がECBの最大責務。
消費者物価は現在、特に高い。
物価安定と成長は矛盾せず。
ユンケル・ユーログループ議長
2008年のユーロ圏成長率見通しは1.6~1.8%。
スロバキアはユーロ採用に向けて進展が見られる。
パパデモスECB理事
景気減速で賃金上昇圧力を賄うことはできない。
景気下振れリスクが支配的で、やや増加しているように見える。
景気減速は商品市況高の2次的影響を緩和させる。
時として市場の金利への期待は中銀の評価と一致しない。
金融市場の混乱からの被害が更に拡大する可能性を除外できない。
ミシュキンFRB理事
金融政策は適宜・断固に柔軟に。
金融市場混乱は成長見通しに対する下振れリスク。
現在の金融市場の混乱はしばらく続く見通し。
インフレ期待は抑制されている、しかし満足はできない。
インフレ期待が急激に高まるようであれば中銀は利上げの準備をしなければいけない。
NYダウ12348.21(-28.77)$、FT100 5787.60(-91.70)、DAX 6832.43(-129.85)。
米2年債1.89%、米10年債3.76%。
金906.10(-4.70)$、WTI原油95.50(0.04)$。
来週月曜は、プレジデントデーでアメリカは休場。
午前中は、ほとんど動いていなかったような感じだった。
昼を過ぎて円売りが進んだが、ドル円は108円前半で折り返す。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想を下回り約5年ぶりの低水準となり、ドル売り・円買いが進む場面があった模様。
ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を下回り1992年16年ぶりの水準となっていた。一部通信社から発表時間の前に結果が出ていた模様。
ニューヨークの午後、WTI原油が大きく下落したこともあってか、カナダドルが大きく売られる場面があった様子。
ユーロポンドが上昇していた。
グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていた。
ユーロカナダドル1.45われ、小麦最高値更新、TOPIX先物障害から1週間。
ブッシュ大統領が景気刺激策の概要を発表してから4週間。
ドル円108円、ドルスイスフラン1.09、ユーロドル1.49、ドル人民元7.40、WTI原油98.18$(終値)から12週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から12週間。
ユーロポンド0.70のせから16週間。
ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から20週間。
ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から24週間。
ユーロ円168円のせから32週間。
NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)36週間。
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