為替チャートとFXトレードのブログ
2月3週 米1月小売売上高0.3%、ウォーレン・バフェット氏、ドル円108円、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き

2月18日(月) 分 ノーザン・ロック一時国有化、ポンド売り、プレジデンツデー

2008年2月19日 12:56 0 0
為替チャート
08:50 12 第3次産業活動指数 前月比 -0.2% -0.6
14:00 12 景気動向調査:改訂値
先行指数
一致指数

45.5%
70.0%

45.5
70.0
17:15 12 実質小売売上高 前年比 6.3% 1.2

英政府(17日)
英中堅銀行ノーザンロックを一時国有化。 金融市場の早期安定化には国有化が最適。

ノワイエ仏中銀総裁 ユーロ圏の成長、市場混乱で期待を下回る可能性あるが、大幅な後退はない見通し。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=7.1667元。

中国 : 1月PPIは前年比6.1%(市場予想:5.6%)。

日経平均13635.4(12.84)円。

ダーリング英財務相
市場環境がノーザンロック問題を困難なものにした。 ノーザンロック問題解決の最善策を決める必要。

英金融庁 : ノーザンロック株の取引を一時的に停止。

英財務省
ノーザンロックは通常通り営業する。 ノーザンロックへの保証は引き続き有効。 ノーザンロックへの預金は絶対に安全。

佐藤金融庁長官 : ノーザン・ロック国有化、英政府の金融システム安定化に対するコミットの表れ。

ダーリング英財務相 : 政府は国有化後も、ノーザン・ロックへの(買収)提案に耳を傾ける。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
世界的な短期的経済見通しは非常に不確実。 2008年ユーロ圏15カ国成長は2%を下回るだろう。

独連銀月報
ECBは依然として長期的な物価リスクを懸念。 強いインフレによって安定が脅かされるリスクを警戒。 ユーロ圏経済は引き続き力強い。 独経済成長へのリスクが若干増大。 独経済は力強く、堅調。 第1四半期ユーロ圏成長は緩やかに。 米景気後退の独経済への影響は限定的。 ドイツには米国型の景気刺激策の必要は無い。 2008年の独財政は赤字に転落へ。 11年までの財政均衡化は困難。

ベスリーBOE委員
エネルギーと食品価格の上昇、ポンド安は目先のCPIを押し上げるだろう。 信用状況の厳格化は成長のダウンサイドリスクをもたらす。 向こう数ヶ月、消費の伸びは大幅に減退する可能性。 経済に対する金融政策の影響力を判断する上で、金融市場の状況を著しく重視しなければならない。 政策金利が引き締め気味かどうかの判断は、金融市場の状況次第。 タカ派もしくはハト派に分類するのはあまり役立たない、私はインフレを目標とする者だ。

独グロス経済技術相 : 中国は今年ドイツをしのぐ世界最大の輸出国となるだろう。

ブラウン英首相 英ノーザンロックの国有化に先立ち、民間への売却を考慮。

カーニー・カナダ中銀総裁
近い将来のさらなる金融緩和が必要。 通貨高、物価を押し下げる可能性。 柔軟性の維持がカナダにとって重要。 米住宅問題、市場の懸念要因。 米住宅問題、米経済にとって重要な障害。 米経済、今年前半は減速するとみている。 中銀はさらなる景気刺激策を提供へ。 中銀はクレジット危機の深さ、期間を考慮。

FT100 5946.60(159.00)、DAX 6967.55(135.12)。


アメリカは、プレジデンツデーで休場。

早朝に、円安方向へ動く場面があったけれども、戻す。

ノーザン・ロックが一時国有化ということで、ポンドが売られる。ドルも買われていたような感じだった。

ヨーロッパの株式市場は上昇。

実質小売売上高の結果も手伝ってかスイスフランも売られる。

豪ドルが堅調に推移していた。ドル円は、108円前半で推移。

英テレグラフ紙の「Japan is the next sub-prime flashpoint」という記事から1週間。

世界同時株安(NY休み)、欧州株式市場は911の同時多発テロ以来の下げ幅、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、株安・債権高・円高・ドル高から4週間。

ドル円107.20円処、米10年債3.8%台(2007年11月)から12週間。

日本郵政公社が民営化してから20週間。

日経平均18261.98円(終値)で年初来高値更新となってから32週間。

豪ドルが、0.80$にのせてから48週間。

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