米12月新築住宅販売件数60.4万件の月曜日。
先週金曜は500円をこえる上げだった日経平均は500円をこえる下げ、アジア株式も軟調で、円買いとなるが、その後、円安・ドル安。
12月の新築住宅販売は、1995年2月以来13年ぶりの低水準、2007年は26%の販売減となる。
金は、929.80$まで上昇し高値を更新する。
ユーロ債の償還で円が買われる場面があったという解説もあった。
ブッシュ大統領の一般教書演説では、特に新しいものもなく通過。
耐久財受注は予想を上回り、航空機を除く非国防資本財も4.4%となり、2007年9月以来の増加となる。
モルガンがデリバティブ取引で損失を被ったとのうわさとその否定があった。
メドレーレポートで、FEDが政策金利を据え置く可能性とのうわさがあった模様。
金は933$まで上昇。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられて3.00%となった水曜日。
ADP全米雇用者数は13.0万人と予想より多かったが、第4四半期GDPは0.6%と予想を下回る結果となった。
FOMCでは一部0.25%や0.75%などの予想もあったが、大勢の0.50%の引き下げとなる。先週の緊急利下げと今週をあわせて1.25%と異例の利下げ幅となる。3%の政策金利の水準は、2005年6月以来となる。
アメリカとユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%となる。
FOMC声明文でも、追加利下げの余地があることを示し、株価は上昇、ドル売り・円売りとなる。ユーロドルは、1.49をつける。
CNBCが、アムバックとMBIAの金融保証会社(モノライン)の2社かいずれか1社が早ければ本日にも格下げの可能性との報道に一転、株価はマイナスに、そして円高となる。
フィッチが金融保証会社(モノライン)4位のFGICの格付けをAAA→AAに格下げ。
新規失業保険申請件数が37.5万件だった木曜日。
MBIAが投資会社ウォーバーグ・ピンカスからの5億$の出資が完了したとの発表をうけてか(?)、ドレッシング買いもあってか日経平均は上昇。
新規失業保険申請数は、祝日の関係もあったかもしれないとのことだったが、カトリーナが来襲した時以来の大幅増となり、円買いが進む場面もあったが、NYダウの上昇を受けてか売られる。
前日のNYダウは、MBIAとアンバックが当日中に格下げされるかもしれないとのことで売られていたが、格下げ自体はされなかった(FGICは格下げ)。
MBIAのCEOが資本増強でAAA格付けは維持でき、また再保証契約の見直しも交渉していると示したことから、NYダウは上昇した模様。
ドルスイスフラン1.08われ。
シカゴPMI 51.5、PCEコア・デフレータ2.2%、南アフリカ政策金利11.0%据え置き。
米1月雇用統計、失業率4.9%、非農業部門雇用者数-1.7万人と発表された金曜日。
マイクロソフトが米ヤフーに買収提案で、ダウ先物が上昇、円が売られる場面があった様子。
1月のアメリカの雇用統計は、失業率が4.9%と前月の5.0%から下がり、非農業部門の雇用者数は-1.7万人という結果が発表され、直後はドル売りとなる。
雇用統計の12月分は1.8→8.2万人、11月分は11.5→6.0万人へ修正される。
その後、欧米の金融大手8行がモノライン救済へ向けて連合を結成するという報道や、ISM製造業景況指数の数値が、予想も50も上回ったこともあってか、ドル買いが進む。
特に欧州通貨に対してドルが買われていた。ユーロドルは1.49半ば、ドルスイスフランは1.07前半までドルが売られたが、その後ドル買いとなる。ユーロポンドは上昇。
NYダウは、上昇してひける。
先週0.75%の緊急利下げに引き続き、定例のFOMCで0.50%利下げとなった週。
一般教書演説、FOMC、雇用統計などあったけれども、ドル円はあまり水準は変わらなかった。
ADPは予想を大きく上回り、雇用統計のNFPは下回っていた。
IMM円の売り越しは、11,086枚減って計-52,928枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、1,289枚減って22,456枚となる。
NYダウは上昇、金は940$台まで上昇後下落。
モノラインの格付けなどに関する報道で上下する場面もあった。
往復していたような印象が強かった。
人民元は上昇していてドル人民元は7.2われとなる。
ドル円の1月は陰線となる。
ユーロドルは2006年のレンジ相場のようになってしまうんだろうかなと思った。
中国は、来週半ばから旧正月で休みとなる。
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