為替チャートとFXトレードのブログ
2月20日(水) 分 米1月消費者物価指数コア2.5%、住宅着工件数101.2万件、KKRコマーシャルペーパー(CP)の償還延期、ドイツ州立銀行再建要請、FOMC議事録、BOE議事録、WTI原油・金 最高値更新

2月21日(木) 分 米2月フィラデルフィア連銀景況指数-24.0、米1月景気先行指数-0.1%、新規失業保険申請件数34.9万件、英1月小売売上高指数0.8%、ドル売り、金950$台

2008年2月22日 13:26 0 0
為替チャート
08:50 1 通関ベース貿易収支 82億円 -793億
08:50 12 全産業活動指数 前月比 0.2% -0.2
16:15 1 貿易収支 8.0億CHF 12.2億CHF
17:15 1 生産者輸入価格 前月比 -0.1%
前年比 3.0%
0.5
3.7
18:00 12 経常収支 2億€ -103億
18:30 1 小売売上高指数 前月比 0.3%
前年比 4.7%
0.8
5.6
22:30 新規失業保険申請件数 34.9万件 34.9万件
24:00 1 景気先行指数 前月比 -0.1% -0.1
24:00 2 フィラデルフィア連銀景況指数 -10.0 -24.0

ドル人民元基準レート 1$=7.1503元。

S&P
米サブプライム危機の中国の銀行への影響は限定的。 中国の銀行は世界的な信用危機リスクの管理可能。 中国の銀行は国内の信用リスクの問題に直面。 中国の銀行は融資債権の悪化のリスクに直面。 中国の銀行は国内的リスクがサブプライム問題より重大。

日経平均13688.2(377.91)円。

ソシエテ・ジェネラル
2007年第4四半期の純損失は33.51億ユーロ、従来予想並み。 第4四半期の業務粗利益は77.7%減の4.64億ユーロ。

独財務省
輸出の見通しは良好。 ユーロ高・原油価格・米経済成長の弱さが輸出にとってのリスクをもたらす。 良好な労働市場の環境が、今年の個人消費を増加させるだろう。

津田財務次官
外貨準備は安全性と確実性をもって運用するのが大事。 日本は海外のファンドのように運用できる原資がない。 日本版SWF(政府系投資ファンド)議論、損失出れば国民負担になるので相当慎重に考える必要。

欧州委員会
ユーロ圏の2008年GDP成長率見通しを2.2%→1.8%に引き下げ。 ユーロ圏の2008年インフレ率見通しを2.1%→2.6%に引き上げ。

アルムニア欧州委員
第4四半期GDPの伸び悩みの背景は内需の減速。 2008年の米国経済成長は1.25%と想定、リセッションは回避。 欧州や新興国経済の米国からのデカップリングについては信じず。 賃金構造による二次的なインフレ効果は、今までのところ抑制されている。 石油価格と食料品価格の上昇が、1月ユーロ圏インフレ上昇の半分以上に寄与した。

独Ifo
2008年独成長見通しを1.8%→1.6%に引き下げ。 米景気減速が引き下げの理由。 米国がリセッションとなるか不透明。 現状ではドイツには景気刺激策は必要ない。

センタンスBOE委員
英国の減速は少なくとも10年間でかなり大幅なものとなる可能性、ただリセッションには陥りそうもない。 英経済は、食料価格、石油価格、ポンド相場により短期的なインフレ圧力がみられる。 金融政策は現状の物価圧力が慢性的なものにならないことを確かにする必要。 最近の生産の伸び鈍化はインフレを目標におさめる一助となろう。 不動産市場、消費者支出に減速の明らかな兆候見られる。

FRB : 14日物110億$の資金供給。

FRB : 7日物 80億$の資金供給。

FRB : 翌日物 60億$の資金供給。

フィラデルフィア連銀製造業景気指数は、仕入価格 46.6(前回:49.8)、販売価格 24.3(32.0)、新規受注 -10.9(-15.2)、輸出 -12.2(-2.3)、雇用 2.5(-1.5)、6ヵ月後見通し -16.9(5.2)。

バーナンキFRB議長は、27日に下院金融委員会の公聴会で、金融政策報告に関する証言を行う予定。

リーマン・ブラザーズ : 投資銀行部門の人員を10%削減。

ブラウン英首相
英国はEUの中心であるべき。 英国の成功にはEUは不可欠。 EUの成功にも英国との関係が不可欠。

バーナンキFRB議長は、27日の下院での証言に引き続き、28日にも上院金融委員会で金融政策について半期に1度の証言が行われる予定。

NYダウ12284.30(-142.96)$、FT100 5932.20(38.60)、DAX 6904.85(5.17)。

米2年債1.98%、米10年債3.77%。

金949.20(11.40)$、WTI原油98.23(-1.47)$。


売られていたポンドは、小売売上高指数が予想を上回ったこともあり、急伸する。

フィラデルフィア連銀景況指数が-24.0と前回を下回り、2001年の2月以来の水準まで低下、また景気先行指数も4ヶ月連続のマイナスとなり、ドル安・株安となる。

WTI原油は反落、金は950$をこえ上昇する。

ユーロドルは1.48、ポンドドルは1.96、ドル円は107円前半まで、ドルは下落。

日本第4四半期GDP前期比年率3.7%・GDPデフレータ前年同期比-1.3%、米12月貿易収支-588億$、バーナンキFRB議長議会証言から1週間。

ソシエテ・ジェネラルの追加評価損とトレーダーの不正による損失との報道と、米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価も上昇、円も売られてから4週間。

パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売りとなってから8週間。

12月下旬ドル円114円後半から8週間。

シティグループのさらに損失拡大の可能性とのうわさで株価指数先物が下落、円が急騰、またCIBCとモルガン・スタンレーがシティグループとバンクオブアメリカの投資判断を引き下げたことやエクソンモービルの予想より低い決算などで、NYダウは360$の急落となってから16週間。

金700$をこえてから24週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から28週間。

ドル円123円のせから36週間。

NYダウ一時13500$のせから40週間。

日経平均が18,000円にのせてから52週間。

新日銀法の施工以来、正副総裁の票が初めてわれ、政策金利を0.25%引き上げて0.50%日銀金融政策決定会合から1年。

FOMC議事録、2年前。

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