
| 24:00 | 米 | 1 | 中古住宅販売件数 | 480万件 前月比 -1.8% |
489万件 -0.4%% |
英テレグラフ(24日)
カタール投資庁が英銀大手RBS投資を検討へ。
RBSへの投資は比較的小規模となる見込み。
ドル人民元基準レート 1$=7.1460元。
WSJ : 米アムバックが30億$の出資確保で前進。
日経平均13914.5(414.11)円。
グリーンスパン前FRB議長
米経済成長はスピードが抑えられている。
米経済の失速が長期化するほど、マイナス成長の可能性高まる。
石油のブームは永続的なものになる見込み。
原油価格は上昇傾向続く。
原油需要の弱まりなさそう。
米リセッションの確率は50%超。
ビーニ・スマギECB理事 : 欧州は成長鈍化、インフレ上昇のシナリオに。
佐藤金融庁長官
大手損保のサブプライム関連損失、経営難に陥るレベルではないと認識。
日本版SWF(政府系ファンド)、公的資産の運用を所管する立場にないのでコメント控える。
バーカーBOE政策委員
英景気後退の可能性は依然として高まってはいない。
ポンド安がある程度、景気を支える一助に。
製造業の活動は一段と弱まる見込み。
独ドレスナー銀行 : アムバック救済計画に参加の意向。
ハンガリー中銀
政策金利を7.5%に据え置き。
通貨フォリントのバンドを撤廃、26日から変動相場制に変更。
FRB : 翌日物107.5億$の資金供給を実施。
クロズナーFRB理事
新金融商品の資産内容の精査が必要。
金融機関はリスク管理を強化すべきだ。
FRBは完全雇用とインフレ抑制という二つの責務にかなり留意する必要。
聡明な市場参加者はモノライン問題に対処しようとしている。
ユーロ円160円のせ。
関係筋
アムバック救済策の発表は来週になる可能性も。
きょう、明日に発表されないかもしれない。
ロートSNB総裁
非常に快適な状況ではない。
インフレ圧力は大きく上昇し、景気見通しは、より不透明に。
市場の混乱は終了していない。
2008年の2%前後の成長率見通しは、むしろ楽観的なほうに。
輸出は前回12月の見通しより減速見込む。
内需の上昇は輸出低迷をある程度相殺。
スイスの金融機関は金融市場の混乱でモメンタムを失っている。
トリシェECB総裁
アジアの新興国経済が成熟国家の景気減速をどれだけ補えるかが重要なポイント。
成熟国家の経済が減速している今こそ、アジア太平洋の経済の活力が頼り。
我々は激しく、そして大きな市場の是正の過程に直面している。
S&P
S&PはMBIAの格付けについて、引き下げ方向で「クレジット・ウォッチ・ネガティブ」に指定していたが、解除。
ただ、見通しは引き続き、引き下げ方向。
アムバックのAAA財務力格付け、今回は維持も、依然引き下げる可能性。
FGICの財務力格付けをAAからAへ引き下げ。
XLキャピタルの財務力格付けをAAAからAマイナスに引き下げ。
豪ドル円100円のせ。
ミシュキンFRB理事
インフレが近年の水準をかなり上回れば、相当な悪影響。
インフレ期待の抑制が重要。
コアインフレを安定させるほうが総合指数に注力するより良い結果を導く。
エネルギー価格の上昇の他の物価への影響は小さい。
NYダウ12570.22(189.20)$、FT100 5999.50(111.00)、DAX 6882.56(76.27)。
米2年債2.12%、米10年債3.89%。
金940.50(-7.30)$、WTI原油99.23(0.42)$。
週末の、中国投資公司(CIC)が日本への100億$規模の投資計画との報道や、モノライン・アンバックに対する救済観測もあり、日経平均は大きく上昇。円は動かなかった。
1月の中古住宅販売件数は、少し予想を上回ったこともあり、株価は上昇、円は売られる。
ゴールドマンサックスが、米大手金融機関が第一四半期も巨額の評価損計上のリスクがあるとのことで、株安・円高となる場面があった模様。
S&Pが、MBIAの格付けネガティブウォッチを解除(見通しは引き続き、引き下げ方向)したこと、アンバックも格付けは維持ということで、NYダウは上昇、円は売られる。
週末のアンバック救済策の発表は延期との報道。
ユーロ円160円のせ、豪ドル円100円のせ。
カナダドルも上昇、月末の原油決済もあった模様。
週末107円をわれたドル円は108円にのせる。
ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の最高値を更新。
李明博韓国大統領が就任。
ノーザン・ロック国有化から約1週間。
ドル人民元7.20われから4週間。
ドル円112円われから8週間。
RBNZによる2回目の介入観測から36週間。
グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から52週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせから56週間。
WINDOWS VISTA 発売から56週間。
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