
| 06:45 | NZ | 1 | 住宅建設許可 | 前月比 -- | 3.3% |
| 16:00 | 独 | 1 | 輸入物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 4.7% |
0.8% 5.2% |
| 16:10 | 独 | 3 | GFK消費者信頼感調査 | 4.4 | 4.5 |
| 18:00 | ユ | 1 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 11.3% | 11.5% |
| 18:30 | 英 | 4Q | GDP:改定値 個人消費・改定値 |
前期比 0.6% 前年比 2.9% 前期比 0.6% |
0.6% 2.9% 0.2% |
| 18:30 | 南 | 1 | 消費者物価指数 | 前年比 9.0% | 9.3% |
| 22:30 | 米 | 1 | 耐久財受注 | 前月比 -4.0% 前月比 -1.4% |
-5.3% -1.6% |
| 24:00 | 米 | 1 | 新築住宅販売件数 | 60.0万件 前月比 -0.7% |
58.8万件 -2.8% |
ユーロドル1.50のせ、最高値更新。
ドル人民元基準レート 1$=7.1455元。
日経平均14031.30(206.58)円。
ドルスイスフラン、1.07われ。
山本前金融担当相
日本版SWF(政府系ファンド)、外貨準備運用益3.5兆円上限ならドル離れの懸念払しょくされる。
日本版SWF、外貨準備・年金・政府保有株など複数ファンドで各2000億円規模が必要。
日本版SWF、議員立法で早期実現目指す。
ニュージーランドドル・ドル、0.82のせ。
ビーニ・スマギECB理事
ユーロ圏経済見通しの不確実性は非常に高い。
米国とユーロ圏の経済は成長ペースが異なるが、サイクルは同じ。
基礎シナリオは米経済のための景気後退を指摘していない。
原油相場が懸念材料。
米国の景気後退局面は見込んでいない。
次回のECBスタッフ予想は12月時点とは違ったものに。
信用危機は沈静化するのに時間がかかるだろう。
グロス独経済相
継続的あるいは急激はユーロ高は輸出に悪影響。
ドイツ経済はユーロドルの動きにも関わらず引き続き力強い。
ドイツの輸出品の質が為替の動きから企業を保護している。
ユーロ高は原油価格上昇の悪影響を弱める助けとなる。
アルムニア欧州委員
健全なファンダメンタルズとユーロ高が金融市場の混乱回避の一助に。
SWFは銀行に対する資金供給に役立ってきた。
SWFの投資に関しては不透明な点もある。
SWFは説明責任および透明性にコミットすべき。
ユーロの過度の変動は歓迎できない。
ユーロの為替レートは需要と供給の結果。
ウェーバー独連銀総裁
市場の金利見通しはインフレを過小評価。
ECBは2次的波及リスクの上昇を懸念。
2008年のユーロ圏の成長は潜在成長率直下の見込み、景気後退の危険はない。
2008年のユーロ圏のインフレ率はおそらく2%より下に下落しないだろう。
米国の成長見通しは最近悪化したが、大きな減速は長続きしない。
ユーロ圏に景気後退懸念は存在せず。
12月ECBスタッフ予測、おそらく2009年のインフレ率を過小評価している。
ユーロ圏失業率は25年来の低水準。
物価リスクは上向き、成長リスクは下向き。
ポーランド中銀 : 政策金利を0.25%引き上げ5.50%。
ウェリンク・オランダ中銀総裁 22:43
インフレ上方リスクを注意深く監視。
世界経済が減速するならば、そのときのユーロ圏のインフレは同様に緩和するだろう。
今までのところ物価圧力からインフレの二次的影響は少しもみられない。
米欧経済のデカップリングはみられない。
ユーロ圏経済は良好だ。
ユーロ圏の輸出は非常に良い。
ユーロドルの1.40~1.45のレベルが経済にとってハードルになるということは間違いと証明された。
為替レートが経済に与える影響を予測することは難しい。
連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)
2007年10~12月期の純損益は35億5900万$の赤字。
前年同期の6億400万$の黒字から赤字に転落。
FRB : 翌日物115億$の資金供給。
豪ドル・ドル0.94のせ、ユーロドル1.51のせ、ドル円106円われ。
バーナンキFRB議長
成長支援に向けタイムリーに行動、下方リスクに対し保険を提供へ。
成長の下方リスクは引き続き存在すると認識することが重要。
1月物価指標でインフレ上振れリスクやや増大。
金融政策は時間を置いて作用、政策は中期的予想・リスクに照らして決定されるべき。
FRB、弱い成長・市場の緊張・物価圧力の環境下で政策調整する必要。
商品価格高・物価統計、FRBのインフレ予想に対する上方リスクの拡大を示唆。
インフレ期待が抑制できなくなれば、FRBの政策は複雑化し柔軟性が制限される可能性。
住宅・労働市場や信用状況、FRBの成長予想に対し下向きリスクの可能性。
1月以降の情報、短期的にさえない経済活動を示唆。
住宅市場、今後数四半期で経済活動を下押しする見込み。
FRB、インフレやインフレ期待を引き続き注意深く監視へ。
インフレ、予想よりも低下もしくは上昇する可能性。
予想以上の世界経済の減速、物価圧力を緩和する可能性。
エネルギー・食品価格高とドル安がコアインフレに波及すればインフレ上昇する可能性。
エネルギー価格高・家計資産の減少、支出の減速に寄与の公算。
雇用創出の減速も家計支出の足かせとなる可能性。
金融市場は依然かなりの緊張化にあるが、中銀の措置は一助となった。
最近の指標は世界成長の一部減速を示唆しているが、米輸出は引き続き健全。
海外の経済成長・ドル安、米輸出を下支えした。
ギーブBOE副総裁
市場混乱は近年の低金利、高貸し出しに起因。
市場混乱は新年もなお続いている。
金融政策は経済サイクルをスムーズにする役割を担う。
ただ金融部門だけでなく全経済見る必要。
市場混乱の継続は米経済や銀行損失を反映。
米連邦住宅公社監督局(OFHEO) : ファニーメイとフレディマックのポートフォリオ制限、3月1日に解除へ。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
住宅ローン市場の新規制には慎重にならなければならない。
住宅ローン組成元には説明責任が必要。
金融機関は資本を増強し、透明性を高めるべき。
住宅ローン債券はなお評価の問題に直面している。
信用市場のストレスを反映して、クレジット市場ではスプレッドが拡大している。
ファニーメイやフレディマックが住宅ジャンボローンの新たな投資上限に向けて、資本を増強していることには励まされる。
今年も昨年のような原油高騰が続く公算は小さい。
原油価格が下落しなくても横ばいならインフレ圧力は低下。
財務省がドルのスポークスマン、FRBもドルの動きを注意深く見ている。
ドルの価値が原油価格に影響。
投資家のドル離れについてはあまり証拠がない。
FRBはドル相場に対するターゲットはない。
米国は貯蓄率と長期投資の比率を高める必要がある。
長期間に渡って、内需から輸出や投資へシフトしなければならない。
米国は景気減速、高インフレ、信用市場の圧迫といった困難な状況に直面している。
FRBはそれらのリスクを均衡させる必要。
政策は「フォワード・ルッキング」で、6ヵ月先を見ている。
現時点での海外投資家のドル資産離れみられず。
政府系ファンドの対米投資は全般に建設的。
地方債の発行体は概ね信用状況は良好。
市場環境は通常に戻る公算。
住宅価格下落が来年まで続く可能性ある。
住宅市場は今年後半に一定の安定化を見込む。
住宅価格下落と所得増加で購買力高まる。
経済情勢の変化に柔軟に対応する必要ある。
ユーロポンド0.76のせ高値更新、ポンドスイスフラン2.11われ。
NYダウ12694.28(9.36)$、FT100 6076.50(-10.90)、DAX 6997.85(11.88)。
米2年債1.99%、米10年債3.84%。
金961.00(12.10)$、WTI原油99.64(-1.24)$。
朝方、ユーロドルは1.5のせとなる。
英大手銀の資金繰り悪化でBOEが緊急ミーティングとのうわさをうけて、ポンドは下落した模様。
ECBによるレートチェックのうわさがあった模様。
耐久財受注は予想を下回り、新築住宅販売件数も13年ぶりの水準ということで、ドル売りを後押しする。
バーナンキFRB議長は、・成長支援に向けタイムリーに行動、下方リスクに対し保険を提供へ。・成長の下方リスクは引き続き存在すると認識することが重要。・1月物価指標でインフレ上振れリスクやや増大。
米連邦住宅公社監督局(OFHEO)が、ファニーメイとフレディマックに対して3月から住宅ローン投資の上限を引き上げるとの発表をうけて、株式は上昇したようだったけれども、戻す。
豪ドル・ドルは、1984年以来の水準まで上昇。
ポンドスイスフランは、持ち合いを下抜ける。
ドル円は一時106円われ。
WTI原油は 102.08$まで上昇後反落、金は 967.7$まで上昇、最高値更新。
前後の文章や期間についてはわからないけれども、先日グリーンスパン前FRB議長の原油価格は上昇傾向続くという発言に対して、バーナンキさんは原油高騰が続く可能性は低いという発言は対称的だなと思った。
ユーロドルの1.5突破は、意外と簡単にぬけたなと思った。
ドル安・ポンド安。
コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)傘下の金融会社がコマーシャルペーパー(CP)の返済延期を要請とのことで、日経平均が大きく下落、アジア株式も下げ、円が買われてから1週間。
・利下げの後も住宅・金融・成長リスクは残る。・ある程度の低金利期間は必要・幾人かのメンバーは明確な下振れリスクを指摘・急速な緩和解除が必要の可能性などのFOMC議事録から1週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%(ユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%)と2005年6月以来の水準になってから4週間(前週に0.75%の緊急利下げ)。
2008年初め、ドル人民元7.30われ、株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安、WTI原油100$、金860$から8週間。
午前中に成思危・全人代常務委副委員長の中国の外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべきとの発言を受けてドルが急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われから16週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から24週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から40週間。
NYダウ13,000$のせから44週間。
世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから52週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから56週間。
中国発の世界同時株安(チャイナショック)、ドル円118円われ、円全面高、ユーロドル1.32のせ、NYダウ一時546$の大幅下落から1年。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/302
コメントする