ノーザン・ロックが一時国有化(週末)となった月曜日。
早朝に、円安方向へ動く場面があったけれども、戻す。ドルも買われる。
豪ドルが堅調に推移。
ノーザン・ロックが一時国有化ということで、ポンドが売られる。
実質小売売上高の結果も手伝ってかスイスフランも売られる。
アメリカは、プレジデンツデーで休場。
0.50%利上げの可能性について議論したRBAの議事録とWTI原油最高値更新の火曜日。
エディRBA総裁補佐のインフレ率は今年4%近くまで上昇する可能性という発言や、この前のRBAの会合の議事録では0.50%利上げの可能性について議論したことがわかり、豪ドルは買われる。
中国の1月の消費者物価指数が、大雪の影響などもあり前年比7.1%と1996年以来約11年ぶりの伸びとなり、中国が利上げとのうわさで、円が買われる場面があった模様。
豪ドル・ドルは0.92、ニュージーランドドル・ドルは0.80。
リーマン・ブラザーズが損失拡大の可能性との報道もあった模様。
前日のカーニーBOC総裁の発言の影響や、CPI、卸売売上高もあってか、カナダドルは売られる。
WTI原油は、大幅上昇で終値でも100$のせ。商品全般上昇。
NAHB住宅市場指数は予想より高く20だった。米10年債利回りも上昇。
KKRがコマーシャルペーパー(CP)の償還延期を要請した水曜日。
コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)傘下の金融会社がコマーシャルペーパー(CP)の返済延期を要請とのことで、日経平均が大きく下落、アジア株式も下げ、円が買われる。
2月のBOE議事録では、8対1で0.25%の利下げを決定で、ブランチフラワー委員が0.50%の利下げを主張という結果。
ドイツの政治家が州立銀行は危機的状況との発言をうけてユーロが売られる場面があった。
米1月消費者物価指数は、コア前年比2.5%と予想を上回り、住宅着工件数も若干予想を上回り、発表直後はドル買いとなる。ポンドドルは1.94われ。
FOMC議事録では、・利下げの後も住宅・金融・成長リスクは残る。・ある程度の低金利期間は必要・幾人かのメンバーは明確な下振れリスクを指摘・急速な緩和解除が必要の可能性などで、発表後は上下したけれども大きくは動かなかった。経済見通しは、インフレを引き上げて、GDPを引き下げ。NYダウは、上昇してひけた。
WTI原油は5日続伸で最高値更新。金も最高値更新。
フィラデルフィア連銀景況指数が-24.0と発表されドル安・株安の木曜日。
ポンドは、小売売上高指数が予想を上回ったこともあり、急伸する。
フィラデルフィア連銀景況指数が-24.0と前回を下回り、2001年の2月以来の水準まで低下、また景気先行指数も4ヶ月連続のマイナスとなり、ドル安・株安となる。
ユーロドルは1.48、ポンドドルは1.96、ドル円は107円前半まで、ドルは下落。
金は950$をこえ上昇する。
ドル円は107円われとなる。
NYダウは下落していたが、引け際に週明けにもモノラインのアンバック救済計画発表(破談になる可能性も)との報道を受けて、株式は上昇、円は売られる。
ニュージーランドドル・ドルは0.81のせで、昨年7月の高値付近まで上昇。
RBA議事録では0.50%の利上げも議論したことがわかり、豪ドルは堅調に推移。0.92にのせる。
先々週はISMの非製造業の指数が41.9と芳しくなく、先週は小売売上高が予想マイナスのところプラスとなり、今週はフィリー指数が、前回・予想とも下回るという結果になる。
IMM円の売り越しは、6,973枚減って計-50,444枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、4,435枚増えて14,730枚となる。
ニュージーランドドル・ドルは、0.81手前まで上昇し、昨年7月の高値に迫る。
ドル円は、持ち合いを上に抜けたけれども戻ってくる。昨年10月の展開を思い出した。
WT原油が再度100$をこえたり、金が950$をこえたり、商品が上昇。
米10年債利回りは、3.9%台まで上昇したが、やや低下。
ユーロ円は1年前と同じ水準だなと思う。
ノーザンロックは国有化となり、公的な資金が使われることとなりました。
来週は、チャイナショック1周年。
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