米1月雇用統計 失業率4.9%・NFP-1.7万人、ISM製造業景況指数50.7の1週目。
マイクロソフトが米ヤフーに買収提案で、ダウ先物が上昇、円が売られる場面があった様子。
1月のアメリカの雇用統計は、失業率が4.9%と前月の5.0%から下がり、非農業部門の雇用者数は-1.7万人という結果が発表され、直後はドル売りとなる(雇用統計の12月分は1.8→8.2万人、11月分は11.5→6.0万人へ修正)。
その後、欧米の金融大手8行がモノライン救済へ向けて連合を結成するという報道や、ISM製造業景況指数の数値が予想も50も上回ったこともあってか、ドル買いが進む。
ISM非製造業景気指数41.9、RBA政策金利0.25%引き上げ7.00%、BOE0.25%引き下げ5.25%の2週目。
RBAは、政策金利を0.25%引上げ7.00%とする。
ドイツとユーロ圏のサービス業PMIは2003年7月以来の水準となる。ドイツの方は、50を下回る。
ISMの非製造業景気指数がリークの可能性とのことで、1時間以上前倒しで発表。
発表された数値も41.9と50を大きく下回り2001年10月以来の低水準となり、円は買われる。
ドル南アフリカランドは、夏場の高値を更新し、2006年10月以来の水準まで上昇。
日経平均が600円以上下落。
中国は旧正月で休みに入る。
ニュージーランドの失業率が3.4%に低下したことで、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
BOE0.25%引き下げ5.25%、ECB政策金利4.00%据え置き。
トリシエECB総裁の会見では、成長リスクが下向き・不透明感が異例なほど高い・利上げや利下げを主張する声はなかった、など前回の会合と比べてタカ派な感じは薄れ、ユーロは売られる。
一部、ISM非製造業の数値が上方修正されるのではといううわさがあった模様。
小麦最高値更新。
ドル円はレンジの中で推移。
土曜日のG7は、為替の部分に関しては、ほぼ前回を踏襲。あまり注目されていなかったような雰囲気でした。
米1月小売売上高が0.3%増だった3週目。
週末の東京G7をうけての月曜日だけれども、特に大きな動きもなかった。
RBA四半期金融政策報告では、CPI見通しは2008年6月末に3.5%、2008年末に3.5%、などインフレの見通しを引き上げたことから豪ドル買いになる場面があった模様。
ウォーレン・バフェット氏が、モノライン(金融保証会社)が保証している8000億$の地方債に関して再保証を提案したとの報道や、米金融機関6社による「プロジェクトライフライン」住宅差し押さえ凍結案の発表などで、株高・円売りとなった模様。
BOEの四半期インフレ報告は、積極的な利下げ行えば2%の目標上回る可能性など、大幅な利下げの観測が後退ということもあってかポンド買いとなる。
アメリカの1月の小売売上高が、予想マイナスのところプラスの0.3%で円売りとなり、ドル円は最近のレンジの上限を突破、108円のせとなる。
前日のアメリカの小売売上高、本日の第4四半期GDPが前期比年率3.7%と予想を上回ったことをうけて、日経平均は500円以上の上昇となる。為替の方は、あまり動かなかった様子。
アメリカの貿易赤字が改善していたこともあり、ドル買いとなる場面があった模様。
バーナンキFRB議長のハト派な発言もあり、ややドル売りとなっていた模様。
グリーンスパン前FRB議長 : まだリセッションに陥っていないが、その瀬戸際。
日銀金融政策決定会合では、政策金利を0.50%で据え置き。
福井日銀総裁 : 生産・所得・支出の好循環メカニズムは基本的に維持されているが足元若干弱まっている。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想を下回り約5年ぶりの低水準となり、ドル売り・円買いが進む場面があった模様。
ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を下回り1992年16年ぶりの水準となっていた。一部通信社から発表時間の前に結果が出ていた模様。
WTI原油・金など最高値更新、フィラデルフィア連銀景況指数-24.0の4週目。
ノーザン・ロックが一時国有化ということで、ポンドが売られる。
エディRBA総裁補佐のインフレ率は今年4%近くまで上昇する可能性という発言や、この前のRBAの会合の議事録では0.50%利上げの可能性について議論したことがわかり、豪ドルは買われる。
中国の1月の消費者物価指数が、大雪の影響などもあり前年比7.1%と1996年以来約11年ぶりの伸びとなり、中国が利上げとのうわさで、円が買われる場面があった模様。
豪ドル・ドルは0.92、ニュージーランドドル・ドルは0.80。
WTI原油は、大幅上昇で終値でも100$のせ。商品全般上昇。
コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)傘下の金融会社がコマーシャルペーパー(CP)の返済延期を要請とのことで、日経平均が大きく下落、アジア株式も下げ、円が買われる。
2月のBOE議事録では、8対1で0.25%の利下げを決定で、ブランチフラワー委員が0.50%の利下げを主張という結果。
ドイツの政治家が州立銀行は危機的状況との発言をうけてユーロが売られる場面があった。
米1月消費者物価指数は、コア前年比2.5%と予想を上回り、住宅着工件数も若干予想を上回り、発表直後はドル買いとなる。ポンドドルは1.94われ。
FOMC議事録では、・利下げの後も住宅・金融・成長リスクは残る。・ある程度の低金利期間は必要・幾人かのメンバーは明確な下振れリスクを指摘・急速な緩和解除が必要の可能性などで、発表後は上下したけれども大きくは動かなかった。経済見通しは、インフレを引き上げて、GDPを引き下げ。NYダウは、上昇してひけた。
WTI原油は5日続伸で最高値更新。金も最高値更新。
フィラデルフィア連銀景況指数が-24.0と前回を下回り、2001年の2月以来の水準まで低下、また景気先行指数も4ヶ月連続のマイナスとなり、ドル安・株安となる。
ユーロドルは1.48、ポンドドルは1.96、ドル円は107円前半まで、ドルは下落。金は950$をこえ上昇する。
ドル円は107円われとなる。
NYダウは下落していたが、引け際に週明けにもモノラインのアンバック救済計画発表(破談になる可能性も)との報道を受けて、株式は上昇、円は売られる。
ニュージーランドドル・ドルは0.81のせで、昨年7月の高値付近まで上昇。
S&Pが、MBIAの格付けネガティブウォッチを解除(見通しは引き続き、引き下げ方向)したこと、アンバックも格付けは維持ということで、NYダウは上昇、円は売られる。
ユーロ円160円のせ、豪ドル円100円のせ。
ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の最高値を更新。
IFO景況指数が101と予想を下回るのではといううわさでユーロが下落気味だったけれども、結果は予想を上回っていてユーロ買いとなる。
S&Pケースシラー住宅価格指数は過去最大の落ち込み、消費者信頼感指数も予想を下回り2003年以来の5年ぶりの水準まで低下する。ニューヨーク時間はドル全面安。
コーンFRB副議長のハト派な発言でも、ドル売りとなる。
ユーロドルは1.50を突破。ドルスイスフラン、1.07付近まで下落。スイスフラン円100円。
耐久財受注は予想を下回り、新築住宅販売件数も13年ぶりの水準ということで、ドル売りを後押しする。
豪ドル・ドルは、0.94のせ。1984年以来の水準まで上昇。ユーロドル1.51のせ。ドル円は106円われ。
バーナンキFRB議長
成長支援に向けタイムリーに行動、下方リスクに対し保険を提供へ。
成長の下方リスクは引き続き存在すると認識することが重要。
1月物価指標でインフレ上振れリスクやや増大。
など。
ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン持ち合いを下抜け、2.11われ。
アメリカの第4四半期の改定値は、速報値と同じだったが予想を下回り、また新規失業保険申請件数も37.3万件と悪化していた。
バーナンキFRB議長
住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻。
一部中小金融機関は破綻する可能性。
ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き。
雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致。
など。
ユーロドル1.52のせ、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.95手前、ドル円105円手前までドルが売られる。
ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン2.10われ、AUD/NZD1.16のせ、人民元も上昇。
FRBインデックスも、安値を更新。
日1月失業率3.8%、消費者物価指数除く生鮮0.8%。
ドル円105円われ、年初来安値更新。
豪当局が対ドルで豪ドル売り介入といううわさ(?)があった模様。
2005年3月以来のドル円104円われ。
前日のAIGの決算赤字や、当初今週発表される予定だったアンバックの救済計画が深刻な障害も、との報道や、シカゴPMIが予想を下回って44.5と2001年12月以来の水準となったこともあり、NYダウは今年2番目の下げ幅となる。
ドルスイスフランは、1.04付近まで下落。ユーロスイスフランは1.58付近まで下落、ポンドスイスフランは2.07われ。
オセアニア通貨も売られていた。ユーロポンド高値更新。
金は連日高値更新、WTI原油も一時103$台まで上昇。
株安・債権高・円高。
レンジが続いていたということもあるのだろうけれども、ユーロドルが1.5を意外と簡単に突破したような感じがした。
大きくドルが売られ、ドル円は2005年3月以来の104円をわれる。少し懐かしい水準だなと思った。
RBAは政策金利0.25%引き上げ7.00%、BOE0.25%引き下げ5.25%。
ドル円は今年に入って値幅が8円こえているなと思った。去年の高値からでは20円以上の下落。
米10年債は3.9%台まで上昇するも下落する。株式は、先月に比べるとやや落ち着いた感じもしたけれども最終日に大きく下落。
リークの可能性ということで早く発表されたISM非製造業景気指数が41.9と低下していたことが印象に残った。
金は970$台まで上昇するなど商品は上昇。
FRBが利下げを開始してから、約半年経過。
アメリカの大統領選挙の年は動きにくい傾向がありますが、今年はどうでしょうか。
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